青の太陽

2019年02月24日

令月雲便りNo.28:月に吠える

『千夜一夜物語』タイトルしか知らないこのお話、読んでみましょーか、と検索していたら本の内容よりも表紙のエロさにヒャ~Σ(゚∀゚ノ)ノとなってしまったおやぢです。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/627018/528774/63375483


「古沢岩美」という名前は初めてきいたので、あらためてこの方を検索。お色気ムンムンな作品ばかりを描いていたわけではないことがわかりました。香月泰男の『青の太陽』と一緒に飾りたい気がする。


【月に吠える】

https://kokorotomn.exblog.jp/22785481/

【青の太陽】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/e-konext/entry-11003008332.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



「月に吠える」というと『緑の袖』(20日)でも書きましたが、萩原朔太郎の詩集を思い出します。海に向かって叫ぶのではなく、月に吠えるというのは一匹狼をイメージします。女性にはしっくりこない表現かな。女ひとり、やるせない気持ちはどこに持っていけばいいのでしょう?




月つながりで夢枕獏さんの『月神祭』を読みました。なんとゆーか、暴れん坊と心配性のジイさんの冒険!という感じですかね? エロさよりもグロさ、ホラー感が勝っていました。耽美さはあんまりなかった……。 結構サクサクと話は進んだので、タイトル買いした作品としてはまぁアタリかも(笑)

http://www.yumemakurabaku.com/archives/1862808.html


rohengram799 at 00:07|PermalinkComments(0)

2012年09月20日

あかね雲便りNo.155:彼岸花と青の太陽

昨日は彼岸の入りでしたね。彼岸花はまだまだ見かけませんが、今読んでいる『赤い人』講談社文庫の新装版の表紙が香月さんの『彼岸花』でありました。


「香月泰男と言えばシベリア」と昔、NHKの日曜日美術館を見て刷り込まれた私…今回ちょっとシベリア抑留者について調べてみたら、スケベ短命大臣だった宇野サンもいることを知りビックリです!!同時にあの戦争はまだまだ遠い過去ではないのだと思いました。


テレビ東京の《美の巨人たち》で見た『青の太陽』は印象的でした。現在、個人美術館では「愛情展」を開催中とのこと。とても家族思いだったことを知りました。よかったらサイトをご覧下さいませ。


《美の巨人たち》

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/050305/

《愛情展》

http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/~kazukiyasuo/event/event.htm


本日、不思議ちゃんと仕事でぐったりなので、いつにもましてまとまりがなく…スミマセン(~_~;)




rohengram799 at 19:50|PermalinkComments(14)
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