青春の絆

2011年06月06日

第507号:絆と契り

『一個人』7月号「美しい日本の言葉」特集で、武田双雲さんが《絆》についてこんなことを話していました。


絆という字は好きではなかった。「絆という言葉は、縛られる、うざったい、まどろっこしい、面倒くさい、というイメージでした。でも“絆”の字は“糸”偏に“半”という旁(つくり)です。一方で“半”には分かち合うという意味もあって、獲物の牛を分けるために糸をぐるぐる巻いてある。鋼とか光ファイバーではなくて、頼りない“糸”というところが柔らかくていい。温かみ、人間味がある文字だと感じるようになりました。


武田双雲さんは他にもいろんな話をされているので、ぜひ全文を読んでいただいて彼の考え方を「ふーん、そうなんだ」的にでも知るのは良いのではないかと←何故か目線が上に(--;)


彼に関しては「本当の書道家として評価出来ない」なんて意見も多いですが、書道をやっている人からみると何か違和感があるのかしらん?そういうワタクシもお金を払って彼の直筆の作品が欲しいかと言われると…ちょっと即答できないかも(((・・;)


話は変わりますが「絆」という言葉を聞くと、何故か私は五木ひろしさんの『契り』という歌を思い出します。


あなたは誰と契りますか 永遠の心を結びますか


決して「契約」ではないですwwご注意を!!しかし、阿久悠さんの詞は、さすがですね!!


今朝の新聞ではこんな短歌がありました。


『片麻痺のわれの介助に余念なき妻も持病の不整脈もつ』(牛久市 井上梅太さん)


ウチの両親もそうなんだよね…なんてしみじみ(;_;)母はずっと不整脈と言われていて、でもそれがなんなのかよく理解できないまま私は家をでてしまったので…(T-T)


本格的な梅雨を前に、湿っぽい話で締めくくるのはう~ん(~_~)なので、ちょっと笑える話をご用意しました!!


浜田省吾さんの『青春の絆』livedoor歌詞で検索するとこんなことが(((・・;)


♪いつの日も 貧しい軒に姉が降り続く…


姉…姉!?(゜□゜)お姉ちゃんが降ってくる!?一部の人には歓喜(^O^)ですが(笑)どう考えても「雨」の間違いですよね!?今度この歌を聞くときのイメージが変わること間違いナシです( ̄▽ ̄;)


rohengram799 at 12:33|PermalinkComments(12)
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