青木まりこ現象

2016年03月10日

春雲便りNo.10:写真にプラス

『友達の写真にしわと白髪書く』(山口・古川次郎)


昨日の新聞の熟年川柳というコーナーにこんな一句がありました。「熟年」とあるので、若者(笑)がテーマパークに行った時の写真にイタズラ書してキャイキャイしているのとは違いますね(^o^;)


自分より見た目が若い友人への嫉妬心なのか、実際若い友人(趣味仲間とか)が老けたらどうなるかやってみたのか、学生時代のずっと会っていない友人の「今」を想像してみたのか……いくつか考えられますね。白髪を足したということは、頭髪ゼロではないんだろうなと思うのですが……(^^;)(;^^)!



さてさて、本屋さんで立ち読みしているとトイレに行きたくなる!もしくは店内に入ったら急にトイレ!!に……な経験はありませんか? 私は昔はなかったのですが、ここ数年で何回か経験しています。これには名前があり「青木まりこ現象」というそうです。知らなかった( ̄□ ̄;)!!


「青木まりこ」という女性が、1985年にある雑誌にこの悩み(?)を投書したことから命名されたらしいです。本の紙や印刷のインクのにおいが刺激になるとか、トイレのない書店でトイレに入りたくなったら困るという精神的プレッシャーのためとか「本を手にとり読むという“まぶた”を伏せる姿勢が交感神経をOFFにし、胃腸の働きを支配する副交感神経がONになるため」トイレに行きたくなるんだよ~という、それっぽい仮説を立てている医学部教授もいるそうです。

青木まりこさん……本名かどうかはわかりませんが、 同姓同名の方がいたらちょっと気の毒……オシャレな横文字のペンネームにするべきだったかと( ̄▽ ̄;)



今日は少し晴れ間も見えてきました。どうぞおだやかなよい1日になりますように!




rohengram799 at 10:02|PermalinkComments(10)TrackBack(0)
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