備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:風

♪短冊を下さい~お店にあるだけ~今夜は思い切り書いてみたいのよ(^.^)
川柳なんかじゃないわ~
俳句とも違うのよ~数を数えてよ! 31文字あるでしょう~
キラリひらめいて今日の私は俳人なの~どんな出来事も短歌にできそう(^-^)v
ねぇ、綴られた言葉たちには~どんなドラマがあったか知っている?
短冊を下さい~出逢いの数だけ~あんな朝もこんな夜もいつかはきっと思い出に変わる~



いやぁ、懐かしいですな、堀江淳の『メモリーグラス』(笑)いきなり替え歌ではじまってしまいましたが、今『短歌の友人』(穂村弘)というのを読んでいて、面白い短歌がたくさんあって~ついつい自分もすンごい有名な歌人になった気分に…いやはやお恥ずかしいf(^_^;


『173cm251kgの男憎めば星の匂いよ』(山咲キョウコ)


この短歌からは風の《星座》という歌を思い出しました。作詞は喜多篠忠さんで、「私」は中学校の時にバレーボール部に在籍、とっても背が高くて真黒に陽焼けしてシュークリームが大好きだったキャプテンが恋人でした。でも彼は死んでしまった。どうして?ときかれ、彼は思いきりジャンプ゚してお星さまに手が届いちゃったという…ちょっとメルヘンな歌であります。


この短歌の彼はどんなでしょうね?とっても背が高いわけではないし~会わない間に巨漢力士みたいになっている可能性もある(笑)「星の匂い」はきっと彼女だけがそう名付けた何かなのでしょうが、ロマンチックな気がします☆


あと気にいったのがコチラ!!


『たはむれに釦をはづす妹よ悪意はひとをうつくしくする』(荻原裕幸)


おっと~妹くん、お兄ちゃんにナニをしているのかな!?ボタンは何のボタンだろう?ワイシャツとかだとdangerなかほりがっ(((・・;)まぁ、年齢にもよりますけど、私の場合、お兄ちゃんは大学生か社会人で妹は中学生を希望します(笑)


デートから帰ったお兄ちゃんの身体検査かなぁ~キスマークチェックとか……妄想が星空を覆い隠す前に失礼いたしますわ(~_~;)


日付が変わってしまった…皆さま、こんばんは。昨日は風が強かったですね。


風と言えば…『22歳の別れ』を思い出す昭和なワタクシ(((^_^;)兄が好きでよく歌っていましたが、私の記憶が正しければ(どこかで聞いたフレーズ)『猿の軍団』というドラマがあってその最終回で♪あなたにさよならって言えるのは今日だけ…って流れたハズ…なんですよね。それからLP(笑)買ったりなんかして、すっかり正やん(伊勢正三)のファンになり(大久保くんには興味なし!)毎日ハガキ書いていました(~_~;)←小学生はコレが限界、ファンクラブとか全く頭にはありません。


そして今書きながら思い出しましたが、この他にいくつかの歌詞をもとにして、やっぱりお話を書いていました……もちろん、ただ歌詞を追っただけのなんの盛り上がりもない、幼稚園の子の作文よりめちゃくちゃなモノですけど…私って小さい頃からやっていることに変化がない!!


そして記憶が記憶を呼び覚ましてきたのですが、私、それを文集みたいにして正やんに送っていました……なんでそんな事までしちゃったんだよ、昔の私(´д`)


今の正やんの歌い方はあんまり好きじゃないのですが(笑)彼の書いた詞は言葉がやさしくきれいで大好きです。『なごり雪』の♪君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた……ここの歌詞が一番好きですね(*^^*)←白状しましょう、この話も書いた記憶が……雪は白なのに「黒歴史」(-_-;)


そう言えば、谷村新司さんの曲で『22歳』ってありますよね。


♪22歳になれば少しずつ
憶病者になるわ
何故かわかる? 貴方


私はいつもこの後に「全然!!」と合いの手を入れてしまうのですが、都会の22歳はこの歌詞の娘(コ)みたいに悟りきっちゃうものなんでしょうか?(((・・;)


よくニュースで事件なんかがあると「男友達が…」とか「女友達が…」とでてきますが、なんか微妙な関係性も感じるし「なんかいいなぁ~」と単純に憧れたりします。


中学生の頃はやたらに「男女間の友情」について考え、ひとりむにゃむにゃもひゃもひゃしていたものですが、ある本に「一度恋愛関係になってから本当の友達になれる」とかあって、はぁ、やはりそういうものなんだ…と(((^_^;)あと風の『君と歩いた青春』を聴いて、うう~ん(~_~;)なんてしていましたわ。


♪君と歩いた青春が幕を閉じた 君はなぜ 男に生まれてこなかったのか…


正直なところ「お母さんって友達いないよね」なんて子どもに言われるくらいなので、私には縁のない言葉かも(--;)もっと年を重ねれば「茶飲み友達」とかできるのかしら…リアルな世界ではまだまだ「もじもじライフ」のワタクシに…(´д`)


タレントの眞鍋かをりさんのブログを読んでいたら『男友達』の話があっておもしろかったです~眞鍋さんのブログが人気なのがわかるなぁ!って思いますね。ぶっちゃけてていて弾けてて楽しいです♪


http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/52178719.html




♪花びらが散ったあとの
桜がとても冷たくされるように
誰にも心の片隅に見せたくはないものがあるよね



こちらの桜はすっかり散ってしまいました。かわりに紫陽花の葉っぱがイキイキしているのを見かけます。昨日『てのひら』の話を書きましたが、それと桜をあわせたようなこんな句がありました。


『てのひらをくぼめて待てば青空の見えぬ傷より花こぼれ来る』(大西民子)


桜の花が散る様子を見て、自分のもの悲しさ、さみしさだけにとらわれている凡人の私などにはかなり衝撃的な一句であります。はらはらと舞散る花びらは、優しくかなしい。ただそこにある、悠久の流れの中に存在し続ける、空の傷からこぼれおちた血の雫なのだと思い、その痛みを手当て出来ないかわりに、両方のてのひらで受ける。意識して受け止めることにより「自然と共存しているのだ」ということをより深く強く感じるのかもしれませんね。


自分だけの悲しさやさみしさにいつまでもとらわれてはいけない…静かに諭されているような気がします。


♪風よ 季節の訪れを告げたら淋しい人の心に吹け
そしてめぐる季節よ
その愛を拾って終わりのない物語を作れ

やさしかった 恋人達よ
ささやかな この人生を
喜びとか 悲しみとかの
言葉で決めて 欲しくはない


どうぞ皆さま、今日1日をおだやかに過ごして下さいませ。

『あこがれ』という名前の船があることがわかってびっくりしました~(゜□゜)


大阪市が所有する航海練習船で、一般市民が航海を体験できる日本で唯一の帆船(スクーナー)なんだそうです。


船名は一般公募で選ばれたとか…『きぼう』とか『みらい』とかあったのかな~?と他の候補も気になりますが、資料がない(笑)


船というと♪あなたが船を選んだのは…という歌詞の『海岸通り』を思い出します。


夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通
あなたの言うとうり妹のままで いた方が良かったかもしれない


このいかにも《絶対何かあった翌朝》の歌詞がおやぢ…じゃない年頃のおとめには『あこがれ』でした~お兄さま的な年上の殿方との交際(笑)


全然関係ないですが、昨日ダンナが『トッキュー』という海上保安庁系漫画(笑)20巻完結セットを購入しました!!


千円札4枚を出して「こういうのを大人買いっていうのかな」と言った時に、街角で諭吉くん4枚ちらつかせ、女子高生に「こういうのを大人買いっていうのかな?」というサラリーマンを連想してしまいました…犯罪行為だろっ!!( ̄▽ ̄;)


あ、『保安庁・船・エロ』の三点セットで思い出したことがあります!!


私がOLをしていた頃、今の時期は保安庁の各部署へカレンダーを届けていました。年末の挨拶まわりですね。


中身はですね~外国のbeautifulなお姉さま方のNiceばでぃを全面開放したヤツ…いわゆるヌ○ドですな(((^_^;)


お船での生活が長くなる殿方への配慮だと上司は言っておりました。


社名封筒の中身がそんなものとは…すれ違う他のOLさんたちは気がつくはずもなく…今ならセクハラ、パワハラになるんですかね!?


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