香水

2022年01月09日

麗春雲便りNo.8:落雁のかほり

女の子は砂糖菓子みたいに甘い匂いがする……なんて表現をよく目にします。シャンプーやボディクリームの香りなのかなぁ、西洋菓子のイメージだよね、とおやぢは思うのですが、最近こんなに名前の香水の記事を読みました。落雁…ってあの干菓子 (-ω- ?)

【落雁】
http://blog.livedoor.jp/monsato_8/archives/12638308.html?ref=category71929_article_footer1_slider&id=8169616


お盆に落雁をお供えしますが(アレも落雁とは思わなかった)目連僧侶の行った「百味飲物(ひゃくみおんじき)」(*)からという話、いずれ無くなる消耗品であることから「不幸がずっと続かないように」と願う願掛けの意味という説、砂糖は昔は貴重で高価なものなので、特別なものを…などいくつか由来はあるようです。

日持ちするお菓子ですが、大きいものはすりおろして粉砂糖にして保存したりするといいそうです。この発想はなかった! あと今はハーブの落雁とかも発売されているとか。

落雁の香水を知った時に和装が似合うお茶の先生(もちろん美人!)をイメージでしましたが、ハーブの落雁があるときくと……その着物を「脱いだらスゴいんです!」とか想像してしまう(ノ´∀`*)


こちらは飲まない私でも楽しめる(笑)キリンビールのサイトです。  

【各国のビアマグ】
https://www.kirin.co.jp/alcohol/beer/daigaku/genre/mag/mag02.html


花瓶にしても素敵✨ と思ったのは、この俳句を見つけたからでしょうか。


鈴蘭はコップが似合ふ束ね挿す 鈴木栄子





(*)たくさんの食べ物や飲み物のこと
https://jodo.or.jp/everyday/event/urabone/




rohengram799 at 08:25|PermalinkComments(2)

2021年10月20日

鹿茸雲便りNo.21:タバコ→香水→イランイラン

タバコが値上がりしましたね。でも禁煙しない人はしません。ウチにダンナさんのように……( ´-ω-)y‐┛~~


「タバコの香りの香水」があるようです。

http://blog.livedoor.jp/monsato_8/archives/11266356.html?utm_source=jpnews&utm_medium=2&utm_campaign=6


香水は苦手、タバコは嫌い!な人にとってはとんでもない商品でしょう。今は「避密」ですから、狭い空間に香水が充満して……ということはないでしょうが、想像したらイヤですねぇ (´・c_・` ;)

「イランイラン」という名前はよく見聞きしますが、どんな植物なのか知らないのです調べてみました。もっと怪しげな花かと思っていました(;゚∇゚)

https://lovegreen.net/flower/p161503/

タバコ→香水→イランイラン で 「ン 」がついたのでしりとりも記事も終わりです〜では、また!



↑ ここまで書いて家のことをバタバタしていたら阿蘇山噴火のニュースが! ビックリしました。噴石、降灰などで被害がありませんように。




rohengram799 at 12:10|PermalinkComments(4)

2021年07月03日

細蟹雲便りNo.2:リョナラー と 香水

成田空港カレンダーの7月は国立競技場の夜景🌃「夜間飛行」という言葉が浮かんでくるけれど(連想したのは香水か、ちあきなおみさんの歌か、サン・デグシュベリの短編か)オリンピックに関してはまだグダグダですね。1年前の方がまだマシだったのかも。



漫画を読んでいたら「リョナラー」という言葉が出てきました。「リョ」(了解)を連発する人のことかと思っていたら【悪人が敵の女をいたぶる(猟奇的)描写を好きこのむ人。サドとはまた違う。】とのこと………よくわからない……まぁ使うことはないと思うのでいいや(;´∀`)



大雨が続いています。皆さまのお住まいの地域は避難勧告など出ていないでしょうか? 心配になる一方で「線状降水帯」という言葉を何回も耳にしていると、私の脳内では「煽情香水体」という漢字に変換されて、いい匂いの美しいおねえさまの姿が浮かんでしまうのです。髪を耳にかける仕草とともに鼻腔をくすぐる微かな香り……ああ、いけない、いけない!


斎藤一人さんが「愛は香水のようなもの。自分を愛して、自分にいっぱい香りをつけたら、周りもみんないい香りが楽しめる。つまりね、自分を愛すると、その愛につられて、豊かで素敵な世界ができるんです。 」と言っていましたが、私にはいい香りは無縁のような気がします。



ちあきなおみさんの『夜間飛行』名曲です(*´∀`)
https://youtu.be/BOnYCWQzgoQ



rohengram799 at 10:20|PermalinkComments(0)

2020年12月27日

天泉雲便りNo.24:天女の口づけ 〜 香水

「口づけ」というとミッシェル・ポルナレフの


Tout, tout pour ma chérie, ma chérie
Tout, tout pour ma chérie, ma chérie
……


「シェリーに口づけ」を思い出してしまうけれど(ただ歌詞には「口づけ」という表現はないらしいです)「天女の口づけ」とはまたなんとも色っぽい気がしますね。これは水浴びをしていた天女が羽衣を奪われた、という話とセットになってどこか着衣エロを連想するからでしょうか? 年末に何を書いているんじゃ、ボケ Σヽ(゚∀゚;)


孫右衛門という武士が昼寝をしていたところ、天女が降りてきて口づけをした。武士はなんて夢を見たのだ!と思い、誰にも言わなかった。しかし、その後、彼の口中からとても良い香りがするようになったそうで、その香りは、彼が死ぬまで消えなかったとか。(*)


魂を抜き取られなくてよかったね、孫右衛門!と思った私は夢がないでしょうか? 話すたびにシャボン玉が出てくるとか……空也上人のアレを思い出してしまった!

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/mamicha.exblog.jp/amp/22711348/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAZ3wxc2z_LOOuwGwASA%253D



いい匂いつながりでpixivで見つけた綺麗な香水イラストをどうぞ! こういう発想力、技量が欲しいです。

https://www.pixiv.net/artworks/86212660




(*) 第35回 「天女の口づけ」
https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB3/ikai/index.html


おまけ:田山花袋の『半日の閑話』はコチラから。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000214/card48937.html



rohengram799 at 16:00|PermalinkComments(2)

2019年11月09日

菊花雲便りNo.9:林檎と薔薇

林檎の俳句で正木ゆう子さんの俳句もうふふ(〃艸〃)だったのを書き忘れていましたわ。


林檎投ぐ男の中の少年に


キャンディーズの『年下の男の子』を思い出してしまったけれど、殿方の中にはずっと少年がいて、少女の中にはずっと女が目覚める時を待っているのかなと……小さくても「女」の片鱗が見えたりするし。



北原白秋の短歌は「後朝の別れ」でしょうか?


君かへす朝の敷道さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ


君かへす……がなんとなく意味ありげで…。雪が足跡を消してくれるのかしらん? 雪の香りが蜜柑だとしたら雰囲気が台無し……かな(笑) 雪と林檎で白雪姫を連想しました。



………と夜中に↑まで書いたのですが、今朝の新聞にシェイクスピアの『夏の夜の夢』から引用した言葉にほぉ〜!となりました、


〈バラは香水となって香りを残してこそ地上での幸せを受ける。〉



小さい白い薔薇には「恋をするには若すぎる」という花言葉があるとか? 林檎の花も小さい白い花ですね。林檎自体がバラ科だし……また最初の俳句に戻ると「若すぎる時期は過ぎて実りの時期が来たわよ、いつまでも待たせないで欲しいわ」なんて女性の気持ちが…!? とまた勝手にドラマを作り出してしまいました(^。^;)



正木ゆう子さんについて

https://www.gef.or.jp/globalnet201902/globalnet201902-6/



rohengram799 at 12:10|PermalinkComments(2)
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