今日は『駅弁記念日』(^o^) 『駅弁の日』はまた別にあるんですよね~ちなみに4月10日です♪


1885(明治18)年のこの日に開業した、日本鉄道の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売されました。


宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平氏が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売。握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭…今の金額だとおいくらに~?


『孤独のグルメ』という漫画にも、横浜のシューマイ弁当が登場しましたが、ヒモをひくと温かくなるタイプのってありますよね? それだったから、車内にニオイが充満して大変!というオチがついていました(笑)


今は、スーパーなどで駅弁企画がありますから、各地の名物駅弁が手軽に食べなられますが、やはりガタゴト電車に揺られながら、食べたいですね(*^^*)


弁当といえば、『コンビニ弁当16万キロの旅』という本も出ているみたいです。こちらは、漫画ではありませんが、コンビニ経営、弁当工場などかわいいイラスト満載で、重い内容をわかりやすく説明しているそうです。早速、探しにいかなくては!!


それから、初耳でしたが『虹の日』なんですと!!


デザイナーの山内康弘氏が、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定したそうです。「なな(7)い(1)ろ(6)」(七色)の語呂合せだそうです(^-^)v


車窓から虹がみえたら、ステキですね!!