備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:高橋真梨子

こんにちは🐥


最近はなんなんだ?な出来事ばかり🤔

大学の授業中に鍋を食べる意味がわからない……ものすごくお腹がすいているとか、早急に食材を使わないといけないとか、授業に必要ならまだわかるけど。学生が反骨精神から鍋を始めた、とかではなく教授から言われてしばらくして実行というのもなんだか。これって他の学生のジャマにはならないのかなぁ。一番イミフなのは教授だけれど😓
https://www.j-cast.com/2024/01/28477068.html?p=all


昨晩は『セクシー田中さん』を描いている漫画家さんの訃報が。原作者の意思を無視したとしか思えないのだけれど。

https://news.yahoo.co.jp/articles/346f37bfe901d26f16490e763c43a565de53a934

私は漫画を1巻だけ読んだけど、ドラマ化はえー、またぁ?ってあんまりでした。だいたいイメージに合わない、内容が改悪される、原作が未完だとへんなオリジナルを入れられるし。日テレのコメントを他人事っぽくて。ご家族も気の毒だし、ご本人が一番悔しくて悲しかっただろうなと思います。


🍊


『さよならCOLOR』という歌を知りました。
https://www.uta-net.com/movie/28705/

竹中直人さんの映画もあるとか。
https://ameblo.jp/mc5055uro/entry-12696431823.html



私は高橋真梨子さんのカバーを聴きました🍀
https://youtu.be/3H2E_9EnSJY?si=-_CEuHK0Z75ZLKny



ではでは、皆さま、楽しい午後のひとときをお過ごし下さいませ。




こんにちは🐥
晴れていますが、風が冷たいですね。

18世紀のフランスを舞台に、世界に先駆けてレストランを開いた男性の奮闘を描いた『デリッシュ!』という映画、なんか面白そう〜と思いましたが、全国上映ではないのですね。関東は千葉と神奈川。舞浜まで映画を観に行くとかナイナイ……近くの映画館にさえずっと行っていない出不精なワタクシ、おフランスの話題にはやはり喰い付いてしまうのです😅


さてさて…コチラは柿本人麻呂の歌、ヌマってます!

隠り沼の下ゆ恋ふればすべをなみ妹が名告りつ忌むべきものを

こもりぬのしたゆこふればすべをなみいもがなのりついむべきものを

ひそかに片思い中のボク、どうしようもなくて好きなあの娘の名前を口にしてしまった! いけないことなのに(ノД`)シクシク

↑ かなりの意訳ですが、片思いじゃなくて恋人同士でもなかなか会えないのかも? 「隠り沼」は流れが滞った沼のこと。当時は好きな人の名を口に出して言うと悪いことがあると思っていたようですねぇ。そんな〜「物言わぬは腹ふくるるわざなり」ってことわざもあるのに。しかし…コモリヌノって音だけ聞くと、好きな人のことを考えてうわぁ~!!!と身悶えしながら毛布に包まっている様子を思い浮かべてしまうわぁ😆

※ちゃんとお勉強した人は「隠り沼の」は(隠り沼」→茂った草の下にあって見えないので)「下(シタ)」にかかる枕詞だとわかっていると思います!


自分の好きなこと、趣味でも何でも時間とお金を限りなく惜しまず使う状態を「沼にハマる」というようですが、恋愛関係は泥沼化しそう(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)と思いながらこの歌を鑑賞?しました🥸

今日の脳内BGMは百恵ちゃんの『絶対絶命』? それとも杏里の『悲しみがとまらない』? 高橋真梨子さんの『ごめんね…』で締めくくる?


意味なくメクルメク日曜日の昼下り、皆さま、明日からもどうぞご安全に💐


子どもたちがまだ幼稚園に通っていた頃、「夜って知ってる?」と早寝早起きのニワトリさんがいろんな動物たちに質問する絵本がありました。あるものには祈りの時間、あるものには怯えて過ごす時間だったり…… 高橋真梨子さんの歌に♪夜は眠るだけのものじゃない…ってありますけど、これはちょっとアダルティな世界(*´∀`*)ポッ


【十六夜】
https://sp.uta-net.com/movie/2516/



「可惜夜(あたらよ)」という言葉を知りました。明けるのが惜しいほど美しい夜の意味で、古くは万葉集にも詠われているそうです。 だいぶ日が長くなりましたが、夏の短い夜について書かれた話も興味深かったです。

【短夜】
https://japanknowledge.com/articles/kkotoba/28.html


短夜や夢も現も同じこと 高浜虚子

短夜の雨ぱらぱらと百合畑 長谷川櫂


*****


今日は火曜日。「カレーは飲み物」って本当だったんですね (ノ゚Д゚)ノ

https://www.drincurry.com/



皆さま、楽しい祝日を🎌




【追記】
「夜って知ってる?」の絵本、タイトルが平仮名で「よるってしってる?」でした(^o^;) この本です📖

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=2658

新聞のテレビ番組に関しての感想コーナーに『サワコの朝』に高橋真梨子さんが出演された時の投書があって、高橋さんが今もきらめく曲をきかれ、『襟裳岬』(森進一)と『手編みの靴下』(ザ・ピーナッツ)と言っていたと……『襟裳岬』は置いといて(笑)手編みの靴下って……なんか生まれてくる赤ちゃんのために編んでいるイメージしかないなぁ……そして知らない曲だったのでYouTubeで見てみることに。


♪小さな夢を 編み込んだ手編みの靴下
心の糸をまきながら 一人で編んだの


作詞は岩谷時子さん、作曲宮川泰さんですが、メロディがどこかで聞いたことがある……そう!ムーディな園まりさんの♪愛した人はあなただけ~と同じだ(;・ω・)


Yahoo!知恵袋にやはりこの質問があり、回答によりますと

……「逢いたくて逢いたくて」 園まりさんの19枚目のシングル曲。 岩谷時子作詞・宮川泰作曲の 園まりさんの代表曲のひとつ。 1966年にリリースされ、空前の大ヒットとなる。 同年、6月には園まりさん本人が歌手役で出演する同名タイトルの日活制作の映画が上映された。 原曲は、ザ・ピーナッツの7枚目のシングル「手編みの靴下」(1962年)作詞者の岩谷時子が新しい歌詞をつけメイク。 ちなみに「手編みの靴下」」は平野愛子の「港が見える丘」(作詞・作曲:東辰三)がベースとなっているとのことです。……


言われてみると♪あなたと二人で来た丘は 港が見える丘……に似ている……今だとすぐ盗作だ!!と騒がれるのかしら(O.O;)(oo;)


しかし、歌詞が違うとかなりイメージが違いますね。手編みの靴下を赤ちゃん以外に編むというとスゴい年上の人を連想してしまう……パトロンのおじいちゃんにとか、もしくはクリスマスプレゼントを入れてもらう巨大な靴下! でも靴下はやっぱり『絹の靴下』でしょう(でもこれってガーターベルトを使うストッキングのことですよね?)手編みは寒さをこらえながら北の宿で編むセーターよねぇ~と思ってしまう、昭和な子ども時代、青春時代を過ごしたワタクシです(^。^;)



『樹高千丈 落葉帰根』という中国の諺を知りました。読み方は「じゅこうせんじょう らくようきこん」。樹木がどんなに高くても、落ちる葉はまた、根元に帰り、腐葉土となり、木を育てる。これは、中国禅宗六祖、慧能(えのう・638-713)の言葉で、人間が年老いて昔を懐かしみ、生まれ育った故郷に帰りたくなる気持ちを高木の落ち葉に喩えた、とも言われているそうです。落葉帰根または落地生根(らくちせいこん)は、地に落ちそこで根を下ろす、すなわち自分がいま生きている場所が故郷である、という意味になるらしいです。私は知らなかったのですが、中島みゆきさんの歌にこのタイトルがあるそうですね。みゆきさんだけでなく詞を書く人はたくさんいろんな言葉を知っていて、そこからその世界を限りなく広げられるのだと思いました。



ワタクシの広がる世界はカオスな世界……ナス科の仲間('_'?)でいいなかしら、ワルナスビというジャガイモの花に似たトゲトゲな植物があるのですが、それに似たモノの名前がなんと「キンギンナスビ」(;・∀・)!! そしてプチトマトみたいな赤い実をつけるのです~お前は一体、何になりたいの?と訊きたくなります(;´д`)

http://bcaweb.bai.ne.jp/sashiba/turusyokubutu/kinginnasubi.htm



今日は「花の金曜日」(古い!)思わず鼻唄が出てしまうような楽しい出来事がたくさんある週末になりますように(*´∀`)ノ



昨日は東野圭吾さんの『夢幻花』を読みました。まとまりがあるようなないような……話の途中からドラマ化を意識した物語なのかしらん?と感じるようになり……登場人物の名前が梨乃だの蒼太だので、なんか芸能人を連想させたのも一因だったかも……。結構期待していたので、私的にはちょっとガッカリでした(´-ω-`)



日本一短い手紙のコンクール「一筆啓上賞」ですが(主催は丸岡文化財団・福井県坂井市)24回目の今年のテーマは「ごめんなさい」。同市長は「会話や手紙でだれもが使う言葉。謝罪だけではなく、あいさつなどさまざまな使われ方をしている」と話したそう。手紙は関連する内容であれば、自分や動植物、事柄や物に宛てたものでもOK!


最初は「ゴメンですめば警察はいらんわ(`Δ´)」と思ったワタクシですが、ちょっと落ち着いてきたら来年1月にはどんな手紙が読めるのかしら?になりました。そして高橋真梨子さんの『ごめんね…』がリフレイン……オッサンだわぁ(-。ー;)


♪消えない過ちの言い訳する前に 貴方にもっと 尽くせたはずね 連れて行って 距離のない国へ



手紙といいますと(東野圭吾さんの『手紙』はよかった!)『漂流郵便局』という本を見ました。恋人へ、10年後の孫へ、がんで急逝した夫へ、11歳で天国に行ってしまった息子へ、祖父母の愛犬へ、ボイジャー1号へ……69通の手紙(ハガキ)が収録されています。これらは瀬戸内海の小さな島・粟島にある郵便局に寄せられたものです。


届けたくても届け先がわからない想いがブリキ製の漂流私書箱に集まる……その名は「漂流郵便局」。旧粟島郵便局を現代アートとして久保田沙耶さんがよみがえらせましたが、日本郵便との関連はありませんので、お近くの郵便局に問い合わせてもダメですよ(^o^;) 本には詩人の谷川俊太郎さんからの手紙もありました。



手紙を読みたい方(郵便局を訪れたい方)は開局日(毎月第2、第4土曜日・午後1時から4時まで)に訪ねて下さい。GWは臨時開局するそうです。また手紙を出したい方もいらっしゃるでしょう。以下、注意点です。

*手紙の返却は出来ません
*手紙の著作権は漂流郵便局に譲渡する
*差出人様のご住所は不要

〒769-1108
三豊市詫間町粟島1317-2
漂流郵便局留め
◯◯◯◯◯様
(↑いつかのどこかのだれか様)

官製ハガキでお願いします。


http://missing-post-office.com/



以前桜雲便りNo.19:シモフリのコドウで「心臓音のアーカイブ」について書きましたが、瀬戸内は芸術家を刺激するモノがたくさんあるのかしら?


KAGOME野菜生活の愛媛キウイミックス(季節限定という言葉に弱い!!)を飲みながら、記事を書いたワタクシですが、いつか手紙を書かずにはいられない時が来るのかも……。




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