2021年08月26日

金涼雲便りNo.22:鬼さん、こちら

コンビニでもスーパーでもこれでもか!と『鬼滅の刃』コラボのお菓子やら食品が目につくのですが、カーブ坊やもとは思いませんでした(;´∀`)

http://koisoku.ldblog.jp/archives/58390741.html?utm_source=jpnews&utm_medium=2&utm_campaign=8


こちらは愛媛県鬼北町の鬼アートなど。

https://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kikaku/12331.html


鍾馗さんに通じるものがあるような……。

http://kite5656.asablo.jp/blog/




今日はまた暑いですね。セブンイレブンにダンナさんと出かけてアイスを買ってもらったお子さまなワタクシです🍦 が、テレビで見たピスタチオのスイーツは売っていませんでした。限定販売だったのか?

皆さまも美味しいおやつを食べてホッと一息なさって下さいまぜ ♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 14:45コメント(8) 

2021年04月07日

純陽雲便りNo.6:鬼も祝う…!?

「三月の甘納豆のうふふふふ」でおなじみ(?)のは坪内 稔典さんのブログに「鬼祝」の文字が(^o^;)

https://ameblo.jp/sakadachikaba/entry-12666259002.html


この誤変換も面白い〜!と思っていろいろ調べていたら、鬼ヶ島の鬼さんがプロポーズする場面が箱に描かれた夫婦箸を見つけました。鬼の花嫁さんは鬼嫁……いやいや、きっといい奥さん👰

https://hyozaemon.shop-pro.jp/?pid=142282269


他にも素敵なアイディアのお箸がたくさんあるので見ていただきたいのですが、プロ野球が開幕した今は「折れたバットシリーズ」が一番のオススメでしょうか〜 東京ヤクルトスワローズversionをご覧下さい。

https://hyozaemon.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=907077&csid=16



いい歳をして箸をうまく使えない私ですが、箸の文化って大切にしたいなと思いました。




実家近くのお寺の記事を見つけました。ああ、懐かしい〜! 田舎ののどかな風景をお楽しみ下さいませ。

【放光寺】
https://ameblo.jp/yoshimayou/comment-12659651061/




ではでは……美味しく楽しい水曜日をお過ごし下さい(´ー`)ノ




rohengram799 at 07:30コメント(4) 

2020年12月17日

天泉雲便りNo.14:思ひつき夫人

今朝も冷えましたね🐧


昨日の「来年のことを言うと鬼が笑う」の昔話?がありました。

http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/08/07a.htm




何で見つけたのかわからない(^o^;)『思ひつき夫人』というタイトル! 検索してみたら「おばあちゃんの知恵袋」的な漫画でした。生活の知恵、節約術というか……時代背景も感じられてなかなか面白い(((o(*゚∀゚*)o))) 映画にもなったようです。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/kogundou.exblog.jp/amp/238312783/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAd-Ppf_Nu9eMf7ABIA%253D%253D



こちらで無料で読めます。

https://www.mangaz.com/book/detail/114701


時計絵葉書というサイトにあったカラーの「思ひつき夫人」。

http://www.kodokei.com/ot_012_o.html#sec21


小林かいち(*)や猫と時計のドイツの絵葉書も素敵でした(о´∀`о)




(*)http://www.hoshina-museum.com/works/kaichi.html




rohengram799 at 10:30コメント(2) 

2020年03月19日

花春雲便りNo.22:阿修羅 と うなじ

読売新聞に『時代の証言者』というシリーズがあります。少し前は「情念をうたう 岡野弘彦」さんでした。[岡野さんは歌人。大正13年(1924年)7月7日生まれ。家は代々、神主の家柄 ]

3/7(土)の記事に、「牧水の会」(*)に参加した時のエピソードがありました。


……あるとき大岡さんに、「岡野さん、あんな歌を詠んで、女子学生の多い大学の教壇によく立てるね」と話を切り出されました。僕は短歌で若者たちの愛情の歌というのをよく詠んだほうですが、教壇に立って顔を上げられないような歌はあまり詠んだ記憶がない。ちょっと怪訝な顔をしていたら、馬場(あき子)さんもそばで不思議そうにしていた。/ その歌というのが、〈うなじ清き少女ときたり仰ぐなり阿修羅の若きまなざし〉。「やっぱりちょっとエロチックだよ」と大岡さんは言う。清純な少女と、激しい怒りの表情をした戦いの神です。それにしても詩人というのは多感なものだなあと思いました。……



うなじ清き少女ときたり仰ぐなり阿修羅の若きまなざし


エロチックさを感じるとしたら「うなじ」でしょうか? 阿修羅像を並んで見ているのではなく、彼女の少し後ろの位置から見ていたのかも? 「阿修羅の若きまなざし」は思春期の少年の恋への憧れや未知なる衝動を感じさせるものであり、それを戒めているように思えたのでしょうか? 表面だけなぞれば、阿修羅を見ている若い学生さんふたりのイメージが私にはありましたが、少女と一緒にいるのは年上の男性だった可能性もあるワケで……繊細な詩人の大岡さんとおやぢな私の妄想では何億光年もの差がある気がしますが、仰ぎ見るのが阿修羅像なのがやはりポイントですね。ミロのヴィーナスとかではダメだと思います(笑)




大岡信(おおおか まこと、1931年2月16日 - 2017年4月5日)さんは 都立国際高校の校歌(詩)を書かれていました。
https://mobile.twitter.com/hidekishima/status/849594274954006528/photo/1


馬場あき子さんは昭和3年(1928年)1月28日生まれ。木原敏江さんがよく鬼の漫画を描いていて、その時にお名前を知りました。

https://tankanokoto.com/2019/10/babaakiko.html




(*)若山牧水賞の選考委員を大岡信さん、馬場あき子さんと長くつとめ、「牧水の会」と称して宮崎によく行っていたそうです。
http://www.bokusui.com/



rohengram799 at 00:40コメント(4) 

2020年02月11日

花春雲便りNo.10:マスク😷 と 鬼😈

100均に行きましたが、マスクは子ども用のイラスト入りのものが数種類……「種類に関わらずお一人様一点でお願いします」の貼り紙がありました。


理代子先生もブログにマスク転売のことを書いていました。

『こういう時に、人々の弱みに付け込んでお金儲けをしようとする輩を、私は許しがたいと思います。
でもまあ、それが資本主義社会ということなのでしょう。』

〆の文章がロシア革命とか歴史物を描いて来た理代子先生らしい、と思ってしまった! ご主人とのブログはコチラです。

http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/187132834.html



立春も過ぎましたが、ユーモラスな鬼の絵はがきを紹介しているブログがあったので。

【節分 鬼の絵はがき】
https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12572682476.html




豆撒くや妻のうしろのくらがりに 小林康治


コチラの俳句、最初読んだ時には奥さんが怖いダンナさんが「鬼嫁!」と思いつつ、直接投げつけることは出来ないから、その後ろに投げてみたのかな?と下世話な発想をしてしまったのですが、作者の経歴などを読んで「全然違うんじゃね? バカじゃん、ワタシ!」となりました。

1912(大正1)/11/12~1992(平成4)/2/3。東京渋谷生まれ。青山学院中等部卒。1943年応召、1945年傷病兵として帰還。

お兄さんは戦死、生き延びた自分のことを責める気持ちは生涯消えなかったのではないかと。豆まきの句も奥さまの後の闇に得体のしれない何かがいる気がして、それに向かって豆を投げたのかも……と思うようになりました。

http://haiku-kodama.world.coocan.jp/starthp/subpage13.html


お墓は深大寺にあるそうです。

http://kotorilog.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-b1f3.html


他の方たちの歌碑もたくさんありました。

http://jindaiji.sakura.ne.jp/home/jindaiji/jindaiji205.html



rohengram799 at 00:00コメント(4) 
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