空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:鬼

昨日の疲れも何のその~ダンナと山梨にやってきました!!駅に着いた時はまだすごい風で、飾ってあったお雛様がガラガラと飛ばされてしまって…観光客のおばさま方々が「アラアラ~」と一斉に駆け寄り助けていた光景が微笑ましかったです。


ダンナとお墓参りをした時には風もおさまってきて、フラフラお散歩している最中は暑いくらい。通っていた保育園(今は移転したので更地)小学校に中学校まで見てきました。坂道の通学路がキツい~!!まだしだれ桜が咲いている場所も多く、懐かしく楽しめました。建物は綺麗になっていましたが、遊具は昔のままで…部活の中学生に「こんにちは~!」と声をかけてもらう度に「きっと不審者だと思われてるよね」とダンナと顔を見合せました(((^_^;)


でも一番はやっぱり富士山ですよ!!「そうそう、学校から見るこの景色がいいんだよ~コレが私の富士山なんだよ~!!」とダンナを置き去りにしてハイテンション\(^o^)/3ヶ月連続の帰省は冬から春の移り変わりを実感して本当にシアワセ(*^^*)


電車の中では『鬼蟻村マジック』(二階堂黎人)を読んでいました。「鬼」の子孫が住む村で起こる連続殺人事件、サクサク進みます。「鬼」について『ほん怖』というオカルト系マンガ雑誌の中に鬼婆・山姥などの伝説についての作品があり…「母に角が生え足が出て走るようになると鬼になる」というような言葉があり……確かに!!(・・;)))と思っていたところです。母性の暴走が母親を鬼神に変えてしまうのだとしたらなんともかなしい……父親はもともと厳しいイメージがあるからあえて「鬼父」とか言わないのかしら?「ガンコ親父」とかは言いますけど。


鬼蟻村の悲劇はどんな結末をむかえるのか?これからまたドキドキしながら読みたいと思います。
明日は母の病院に付き沿ってから帰る予定です。皆さまもお身体には気をつけて下さいませ。


出勤時、コンビニの前を通ったら、お兄さん方が何やら売りたがっている様子~クリスマスでもないしバレンタインには早いだろ?と思っていたら「今日は節分!恵方巻!!」でしたわ~すっかり忘れていました。昨日ほどではありませんが、今日もあたたかいので「2月だからもう“春”かぁ」な気分でした。ワタクシのアタマはボケが満開だったようです('~`;)


節分には豆まき、豆まきには鬼がつきものですが、「鬼嫁」とか「鬼女」とかよく見かけますが「鬼ダンナ」とかきかないですよね。鬼になるのはやはり「女」と決まっているのかしら?


♪季節のない街に生まれ
風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう~


日付と曜日の感覚があやしいまま明日の立春をむかえるワタクシ、帰り道は泉谷しげるサンの『春夏秋冬』を口ずさんでしまいました。あ、昨日の早口言葉、赤巻紙だったらスムーズに言えるかも!と思って小さい声で言ってみましたが、全くダメでしたわ(;_;)


♪今日ですべてが終わる~今日ですべてが変わる
~今日ですべてがむくわれる~今日ですべてが始まるさ~


こんな気分で本日は失礼いたします(((^_^;)



今日は節分ですね。オタ息子がコンビニでバイトしている関係で「恵方巻き、買わない?」と店長から…とりあえず注文し、昼ご飯に食べていましたが、彼の口にはあわなかったみたいです(--;)


でもですね、クリスマスケーキも購入して売上げに貢献したので(本当か!?)「コレでコーヒーでも買って」と120円!!ポケットマネーでオタ息子にくれたそうです…ありがたくいただいて帰ってきましたわ(((^^;)


さて、節分といえば豆まき~「魔を滅する=マメ」らしいですが、豆という字を横に倒すと「KOI=恋」なんて話をマンガで見つけ「おお!!」と思うワタクシ、かなり前から有名な話ですか?「鬼=白い人」説は木原敏江さんのマンガですでにインプットされているので《節分は白い恋人の日》とかに制定してもいいのでは?なんてアホなことを考えております。ただし恋人は「鬼のような人」に限定!!←いろんな鬼がいるので、かなり幅広い殿方に使えます(笑)


しかし、雪合戦や雪だるま、かまくらとかつくって楽しむくらいの雪の積もり具合ならよいのですが、ニュースで見るあの雪の量は……(´д`)これ以上の被害がないことを祈ります。豪雪地域の方、お気をつけ下さいまし。


ではワタクシ、これから本屋にいって参ります。毎週金曜日は中古本(200円以下)半額の日でございます(^-^)v「いいとも!!」でツヨちゃんを見ることも出来るので、金曜日に仕事が休みだと「ハナキン」でございます(*^^*)


もうすぐ節分、恵方巻きを食べたり、豆まきをしたり…ですが、豆まきとえば「鬼」! 鬼は「日本の妖怪」になるとか…そういえば、西洋で「鬼」は聞いたこといしイラストも見たことがないかも?


三重県白山町などには『藤原千方の四鬼』(ふじわらのちかたのよんき)という言い伝えがあるそうです。平安時代、時の豪族「藤原千方」は、4人の鬼を従えていた!という話なんですが、その4人は…。


どんな武器も弾き返してしまう堅い体を持つ金鬼(きんき)、強風を繰り出して敵を吹き飛ばす風鬼(ふうき)、如何なる場所でも洪水を起こして敵を溺れさせる水鬼(すいき)、気配を消して敵に奇襲をかける隠形鬼(おんぎょうき。「怨京鬼」と書く事も)。


藤原千方はこの四鬼を使って朝廷に反乱を起こしますが、藤原千方を討伐しに来た紀朝雄(きのともお)の和歌により、四鬼は退散し、藤原千方は滅ぼされる事になります。他の伝承では、水鬼と隠形鬼が土鬼(どき)、火鬼(かき)に入れ替わっている物もあるとか。またこの四鬼は忍者の原型であるともされているそうです。


鬼なのに数え方は「人」なんだ…とへんなところに感心したワタクシ(--;)


今、日本は政治も混乱、自然災害も多く不安感がいっぱいです。これを吹き飛ばしてくれる、味方の「鬼」は現れないのかな…と思ってしまいます。


噴火被害、影響を受けている皆さま、お見舞い申し上げます。早く落ち着きますように!!



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