魔夜峰央

2019年01月27日

萌月雲便りNo.28:両手に花……(-ω- ?)

昨日は熊本と岩手沖で地震が……日本は大丈夫なんでしょうか? 寒い時期ほどやっぱり地震が多い気がします。




『パタリロ!』でお馴染みの魔夜峰央センセ―の娘さんが描かれたコミックエッセイ『魔夜の娘はお腐り申し上げて』を読みました(*´∀`)♪ このテの漫画を買うのは久しぶりですわ。マリエさんの思考回路が自分と同じなのが恐ろしいです………!


https://www.shogakukan.co.jp/books/77803408


まだ魔夜センセ―が独身だった頃、アシスタントに行ったことがある友人が「靴下は一回はいたら捨てる」と言っていたけど、今もそうなのかしらん?



さてさて……嬲(なぶ)るという漢字がありますが、男が女ふたりに挟まれた漢字もあってビックリしました(;゜∀゜) コチラの後半に書いてありますが、漢字を見てフランスの人が言った感性が素晴らしいですわ。穢れまくりの自分をペチペチしたいっ!


http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/281881.html



熊本には難読地名で「嫐迫(わなんざこ)」があるのですね。う~ん、自分がここに住んでいたらとても抵抗がある地名ですが、由来もまた…(´Д`;)

https://blogs.yahoo.co.jp/coolnobby777/14906521.html?__ysp=44CM44KP44Gq44KT44GW44GT



たしか長崎には「女の都団地」があったような……読み方は「めのとだんち」。九州男児というけれど、実は女性の掌に転がされているのかも?と思いました(笑)


全国の「男と女」の地名はコチラをどうぞ(о´∀`о)

https://uub.jp/nam/otokoonna.html#6


rohengram799 at 00:15|この記事のURLComments(2)

2016年10月31日

徳雲便りNo.22:読書の秋~10月の本棚

昨日は冷えましたね。鼻水ズルズルだったので、薬を飲んで早く寝ました。今日はマスクをして出勤しましたわ~乾燥してきましたね(^。^;)



コンビニで『日本史読本完全ガイド スッキリ日本史を学び直し!』なる雑誌を買いました。時代別にオススメの本が紹介されているので、興味がある時代の本を選びやすいです。特に江戸時代は武士道に娯楽に食文化に加え、維新への動きなどいろいろあって、本のタイトルを見るだけでもワクワクします。閑雲便りNo.27:旅にご用心に書いた『江戸落語図鑑 ー落語国のいとなみー』(飯田泰子)も紹介されていました♪


《県別日本史ベストオブベスト》という特集もありました。北海道は「北海道の歴史がわかる本」秋田は「秋田県謎解き散歩」新潟はもちろん、この人(笑)「入門 田中角栄 新装版」千葉は「千葉一族入門事典」静岡は「お茶王国 しずおかの誕生」山梨は民話「笛吹川」……それぞれの地理だったり産業だったり古代ロマンだったり文化だったりして、フムフムとする中で埼玉だけが違う……異彩なのは彩の国だからなのか………埼玉は……埼玉は……魔夜峰央さんの漫画『翔んで埼玉』(;゜∀゜)!! 私も買って読みましたけど、これを埼玉のイメージとして発表するのは……もっと他に埼玉のイメージアップに繋がる作品があったでしょ!?と思ってしまいました……!



今月は「読書の秋」の1ヶ月で、ほとんど読書感想文ブログになってしまいました。今読んでいる『松本清張ジャンル別作品集3・美術ミステリ』で今月はおしまい! 時代を感じさせない作品たち……素晴らしいです。もっとたくさん、読んだ本の感想は全部書きたいくらいだったのに、うまくまとめられなくて残念……スマホに換えたらもっとブログ記事を書くのに時間がかかるんだろうなぁ(;´д`)



今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。記事更新ペースがまたゆっくりになると思いますが、ブログは続けていきますので、またよろしくお願いいたします。


*お返事遅れます。ごめんなさいm(__)m


4a884f8c.jpg




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rohengram799 at 16:17|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2016年04月19日

暮雲便りNo.20:花束

魔夜峰央さんの『翔んで埼玉』を買ったのですが(今頃…!)そんなに言うほどおもしろい……(´・ω・`)? 私的にはかなり期待外れでガッカリでしたわ。魔夜先生のマンガをほとんど読んだことのない人には新鮮だったのかしら……?



さてさて……昨日の新聞で見た雑誌『ケトル』の最新号広告、特集は「「花屋が大好き!」ということで「絶対に行きたくなる花屋さん25軒」「日本一の花卸市場大田市場見学」とか、花屋にまつわるあらゆる情報が紹介されているらしい……気になったのが「羽生結弦に捧げる日本スケート連盟公認の花屋」という文字! ユズリストには当たり前の話かもしれませんが、そんなのがあるとは知らなかった( ̄▽ ̄;)


まずあのスケートリンクに演技終了後に投げ入れられる花束の名前が「投げ込み花束」というのに「そのまんまやないか!」とツッコミを入れてしまった私です(笑) このプレゼントを投げ入れる風習は、全世界共通らしいのですが、花は日本以外ではあまりないとか。


「当時からリンクに投げるための花は作っていましたが、友人のお母さんが、たまたま連盟の役員だったんです。その方からお話をいただき、ウチでお引き受けすることになったんです」……宮田花店の代表・宮田三雄氏。1994年3月に幕張で行われた世界選手権から、花の会場販売はすべて宮田花店限定になっているそうです。連盟からは「リンクにちゃんと飛ぶこと」「花びらが散らからないこと」を注文として受けていましたが、そのままでは芸がない!といくつか工夫をしているそうです。


重りとなる水を含んだスポンジは、適切な大きさにしてリンクまでまっすぐ飛びようにする以外に、このスポンジ部分を可愛らしい小さなビニール袋で巻いているそう。普通は銀紙など巻いてありますが、それはちょっと美しくない(^o^;) 花びらが散らからなないように、花の部分までビニールでおおっていますが、そのままでは投げ入れた時の姿がイマイチ美しくないので「リボンを巻いて飛んだ時にヒラヒラと美しく舞うようにして」いるらしい。花の種類も羽生選手だけでなく、それぞれのイメージカラーや衣裳にあわせて……とこだわっていました。


雑誌にはチラリとしか記事がなくて(よく読めばあったのかしらん? 立ち読みなので)あとから検索してわかったことも多いのですが、長く利用してもらうにはやっぱり贈る側、贈られる側への心配りが大切なんですね。



スーパーで働いていた時に、レジ担当者がタバコと生花の発注もしていたのですが、タバコは腐らないからいいとして、花は難しかったですね。花屋さんから1週間に一度、写真つきのリストがFAXで送られてきてその中からテキトーに選んで、と先輩から押し付けられ……あ、違います!お願いされ( ̄0 ̄;)……切り花や鉢植えなど、なかなか売れないと値引きするんですが、注文失敗したかも……とへこむことが多かったです。半年くらいしか働きませんでしたけど( ̄▽ ̄;)


あと私が好きだった宝塚の生徒さんのご実家が花屋さんでした。ファンの人は友だちや両親へのプレゼントなどで花を贈りたい時に来店して注文していたみたいです。「花平」さんといった気がしますが、この店名って結構多いですね(;^_^A



『この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持っているからだ』(*)



いつも心に美しい花を咲かせていたいですね~そして誰かを勇気づけることが出来る言葉の花束を作っていけたらなぁ、と思うのでした。



*『星の王子さま』からの一文らしいですが、私は読んだことがないのでなんか意味が違っていたらスミマセン…人( ̄ω ̄;)





rohengram799 at 08:18|この記事のURLComments(10)
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