空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:魔女

うーん、仕事のストレスが減りません(ーー;) まだこちらが言ってもいないことを担当者に言うかなぁ~ある備品を使うなと言いながら、「オスカーさんはずっと使っている」と言ったらしい・・・いつそんなことを言ったんだよ、私が(`Δ´)


もう本当にイヤになってしまいます。もう辞めようか、しかし辞めてどうする?の繰り返しです。今日は休みだったので、ストレス解消に文庫本買いまくってきましたわ!




そのうちの一冊が『窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを 』(斎藤千輪・角川文庫)という薄い本です。 占い師の話は以前瀬尾まいこさんの『強運の持ち主』を読んだくらいかな? 表紙買いしてしまいました(´∇`)


読んでいくと「マーシュとは、ラプンツェルという植物のフランス名だ。」とあり、ラプンツェルって童話の主人公の名前だけじゃなかったのか~!


ラプンツェルは「チシャ」と訳されることがあるが、本来はキク科のレタス(ちしゃ)ではないそう。ラプンツェルと呼ばれる野菜はオミナエシ科のノヂシャ、キキョウ科のCampanula rapunculusなど複数存在する。妊婦が食べると良い植物ではあるようです。日本だと妊娠中に食べると良いものってなんだろ?


長い髪のラプンツェルの方ですが、母親は妊娠中に魔女の庭のラプンツェルを食べまくっていました。妊娠中にあるひとつのものしか口に出来ない人っているみたいですね。川原泉さんの漫画で妊娠中に花ばかり食べているお母さんから生まれた女の子が、笑うたびに花がどこからともなく出現するというのがありました。ただ季節感はなく、また気のない笑い方だとアザミとかトゲのある花が出てきてました(^^;)))


グリム兄弟の童話ですが「初版では主人公が夜ごと王子を部屋に招き入れて逢瀬を重ね、結果として妊娠。それがばれてしまったため放逐されたプロセスを詳細に書いている」とWikipediaで調べたら書いてありビックリしました(*゜д゜*) 私、話を全部知らないので、うわぁ、単純に王子さまとメデタシ、メデタシではなかったのか・・・後世、かなり変更したんでしょうね(;´Д`)




今日は夏のような暑さでした。アイスが美味しくて食べすぎてしまう~お腹が痛くなる前にやめないと! 皆さまもお身体に気をつけて下さいヾ(・д・。)♪


月初めは順調に読書が進む~昨晩は『鹿乃江さんの左手』を読み終わりました。女子高にまことしやかに伝わる「魔女伝説」!魔女はこの学校の生徒の願いをなんでもひとつ叶えてくれるのだ~そして契約はkiss(*^)(*^-^*)ゞ…いやぁ、いかにも女子高らしい!ワタクシの好きな《委員長の魔女》に近い~制服姿の魔女に会えるなら、学校の先生になりたい(笑)女子高に通った人ならこの話の感覚・空気感がわかるのではないかしらん? 『OL進化論』という4コマ漫画に、今年のミステリベスト100を読んで「自分が読んでおもしろかった本が上位だと嬉しい」「低評価だったらやっぱりいやだよね」「それはそれでこの良さがわかるのは私だけみたいな優越感?」とあって……ああ、わかる、わかる!なんてうなづいてしまいました(((^^;)


さてさて…西洋では魔女というとおばあさんか『奥さまは魔女』みたいに成人の域の方々が多いですが、日本は圧倒的に「少女」ですよね。妙齢の方々はいなくていきなり山姥とかいっちゃうのはナゼかしら? 魔法というより口寄せとか呪い師みたいな…。妖怪のおばあさん系はたくさんいるのになぁ……。いきなり安達ヶ原のばぁさんが登場しますので苦手な方はちょっとパスして下さい。その後のおばあさんもかなりなキャラですが、文章がオモシロイ(^◇^)


http://www.youkaiwiki.com/entry/2013/06/24/161514


カチカチしていたら「魔乳(まにゅう )」というおやぢ心をくすぐる言葉を発見( 〃▽〃)これは調べてみなくては~とワクワクした結果がコチラ!!


「生後数日の新生児の乳腺がはれ分泌される液体。男女を問わない。成分としては母乳と同一である。鬼乳、奇乳とも呼ばれる。胎盤から分泌されるホルモンによって、新生児の乳腺が刺激されることによって分泌されるとされている。かつて魔女の薬の原料であるとされたことから、この名前がついた。かつては上記の魔女信仰の影響から、早く搾り出すべきものとされていたが、近年では乳腺に雑菌が入る等の恐れから搾ってはいけないものとされている。」


……ヾ(゜0゜*)ノ? セクシー・ダイナマイトバディ☆ではないのか?ワタクシのトキメキを返せっ(`Δ´)(`Δ´)




昨日、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』を読み終わりました。


内容は映画にもなっているので、カットしますが(笑)それからずっと「魔女の男版はナニ!?」と考えています…なんてヒマじん!!


魔王は悪魔の王だから(漢和辞典に書いてあった)魔法使いなのか?ということでちょっと調べてみましたよん(笑)


魔女は、古いヨーロッパの俗信で、悪霊と交わり(やはりこういう関係がないと力は得られない!?)魔力を得たという女性。


中世末から近世にかけてのヨーロッパ社会では、魔女は悪魔と契約を結んで得た力で災いをふりまく存在と考えられ、多くの人々が魔女として告発されました。『魔女裁判』ですね。


英語の Witch は女性に限定されない言葉なんだそうです。日本語では魔女という訳語ですけど、ヨーロッパの言語では「男性の魔女」(英: Warlock、仏: Sorcier、独: Hexer)を指す言葉も存在すると。


…がっ!!「魔男」という日本語は普及していない(ToT)


話を梨木香歩さんに戻すと(笑)短編『エンジェル エンジェル エンジェル』も以前読みました。


主人公のコウコは寝たきりに近いおばあちゃんの深夜のトイレ当番を引き受けたかわりに、エンゼルフィッシュを飼えるようになります。その事をきっかけに、おばあちゃんの少女時代の記憶がよみがえって…。


梨木さんは渡り鳥も好きみたいですよ(笑)


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