鳴き声

2020年01月23日

献春雲便りNo.23:ハッとしてドッグ (・ェ・`U)

この前、エレベーターから降りようとしたら、いきなりベビーカーのようなものに乗せられた犬が私の前方を塞いで、ギャンギャン鳴き喚きました……飼い主さんが、すぐにエレベーターに乗り込もうとしたのですね〜ちゃんと確認して下さいよ(`Δ´)

もし両手で箱か何かを持っていたら、ビックリして確実に落としていたと思います。一応、ペット可のマンションではありますが、今までにない体験でしたわ。

犬が悪いわけではないけれど(多分、犬もビックリしたはず) 似た犬を見たら思い出してキライになりそうです。


そうそう、昔、犬の鳴き声は「べうべう、ひよひよ」などと書き表して「ビョウビョウ」と発音していたそうです。本当にそれは犬だったのか?( ̄~ ̄;)


山盛の花の吹雪や犬の椀


小林一茶のこの俳句、犬のお椀にたっぷり入った桜の花びらの薄いピンク色に青い空が想像出来て好きな一句です。犬は柴犬がいいですね。



あと、こちらはずっと保存してあった記事です。
セクシーな仏さまが最後の方に現れます! ← これが気になって保存していたのだと思います(^。^;)

http://shunptybkk.blog.jp/archives/32224098.html


rohengram799 at 00:00|PermalinkComments(2)

2019年07月16日

桐月雲便りNo.15:慈烏(じう)とたぬき汁

「慈烏反哺(じうはんぽ)」という言葉……字面だけではなんだかわかりません。カラスを慈しむ? (´・ω・`)?



「烏」はカラスの意で、「哺」は口に含んだ食物のこと。母カラスが子を60日間養育すると、子は成長後、60日間餌を運んで母烏に恩返しをすると伝えられるらしく……子どもが親の恩を忘れずに、成長した後も親孝行することのようです。カラスはそんなに家族愛が強いのか?



関係ないけど、イタリア語でカラスの鳴き声はCra cra (クラックラッ)というらしいです(^o^;) 今日読んだタヌキの話には「タヌキはヒョウヒョウと鳴く」と書いてありました。タヌキは腹鼓のイメージしかないから、鳴き声とか考えたことがなかったなぁ。



【たぬき汁】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46792_26509.html




実際タヌキ汁を食べた人の記事。解体したタヌキを見ても平気な方はどうぞ(◎-◎;)

https://totte-taberu.com/kiroku/riku/tanuki



【タヌキは「美味しい筋肉質な部位」と「猛烈な獣臭のする脂肪の多い部位」、という味が二極端な部位に分かれていました。】とのことです。



こちらの方はまたまた違う意見。ポイントをおさえれば美味とのこと。

http://taberunomuasobu.blog.jp/archives/664386.html


rohengram799 at 23:05|PermalinkComments(0)

2018年06月27日

芸香雲便りNo.28:尻声

今日は風が強いですが、やっぱり暑い・・・昨日は暑いのにカレーを食べて『ずぼらヨガ』を読みながら、ちょっと身体を動かしたらものすごくアツくなりました・・・ヽ(;´ω`)ノ



なにかの本で見つけた「尻声」という言葉が気になり検索してみました。あとを引くような・・・という雰囲気、言いたいことはわかるけれど、イメージが・・・(´Д` ) 芭蕉の句と考察記事をお読み下さい。


http://yahantei.blogspot.com/2012/11/blog-post.html?m=1


【鹿の鳴き声】

https://deerinfo.pro/call-of-deer/#i-4



今月もあとわずか。皆さま、ご自愛下さいませ。



rohengram799 at 09:28|PermalinkComments(4)