黄昏

2019年03月30日

雛月雲便りNo.30:犬と狼と桜

3月も明日で終わり。早いですね。日も長くなりました。



フランス語では、黄昏どきのことを「犬と狼のあいだ」(entre chien et loup)と言うそうです。その時刻になると犬と狼の見分けがつかなくなるから、と。この前テレビでオオカミ犬の話題を取り上げていましたが、またへんなブームにならなければいいなと思います。オオカミ犬って神話に出てくるイメージなので、人間が思い通りに管理しようなんてムリムリ(ヾノ・∀・`)って考えてしまう。


https://pepy.jp/75146




しかし、冷えますね〜「花冷え」という言葉が天気予報で繰り返されていて、クドい!と言いたくなってしまいますが(-ω-;)冬にもどったようなヒンヤリした空気が家の中にも。この冬もコタツのみで過ごしましたが、片付けるのはまだまだ先になりそうです。



「花冷え」は春の季語ですが、月野ぽぽなさんの句からは妖しげな夜桜を連想してしまいます。


『どこまでがあなたどこからが桜』


『まだ人のかたちで桜見ています』



花は桜木、男は………「花道」派? 「岩城」派? ってコレがわかる人はいるのか心配(笑)



【月野ぽぽなさん・お姿も可愛らしい❤️】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12348833545.html%3Fusqp%3Dmq331AQPCAEoAZgB5pCuoMWk2s1P

rohengram799 at 10:16|この記事のURLComments(6)

2012年11月13日

サバ雲便りNo.14:黄昏マイライフ(´Д`)

♪元気です 一行だけ したためて ポストへ落とす…


昨日の記事を書いてから明菜ちゃんの『トワイライト―夕暮れ便り―』を思い出しました。夜中に書いた手紙も、朝になって読み返すと「顔から火が出る!!」なんてものではなく、「全身が発火装置」になりそうな気分になります(~_~;)しかし、黄昏時もキケンがいっぱい…なんか人恋しくなっていけませんね。


南沙織ちゃんの歌に♪暮れそうで 暮れない 黄昏どきは… というのがあったなぁ~と懐かしくて調べたらタイトルが『人恋しくて』でした!! やはりこの歌にも手紙が出てきて「古い手紙は燃やすには惜しい 読み返すにはなんとなく つらい」という……今だとメールになっちゃうんでしょうか? 人恋しい、物悲しい気持ちはいつの時代も変わらないと思うのですが、メールじゃねぇ…情緒がありません!!


ふと思ったのですが、人間以外でも「黄昏気分」を味わったりするんでしょうか? ムクドリなんかは夕暮れはわかっても黄昏はわからないような(--;)ワンちゃんが一番、夕暮れのせつなさや黄昏の人恋しさをわかっているような気がします。


「黄昏と夕暮れの違い」も検索したのですが、理屈でどうこうより感覚でとらえた方がいろんな世界が広がる言葉だと思うのでうやむやにしておきます(^.^)


こんなことを考えながら仕事をしていたら、アタマをゴツンといろんなところにぶつけてしまいました……お腹はよくなりました!!ご心配かけました(^^;)))



rohengram799 at 19:00|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)
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