黄色い羽根

2015年07月04日

星雲便りNo.4:ライトのホウコウ

昨日はむし暑くて、すべてにおいて集中力のかけた1日になってしまったワタクシです(;´д`)



さてさて、昨日最後に書いた「黄色い羽根」ですが、「社会を明るくする運動」(第156号:社会を明るくする運動)関係でいいのかな?という記事を見つけました。残念ながらあまり浸透していない気がしますが……。

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=kosa_osamusan&id=68539557



さてさて……本棚を片付けていたら『銀河英雄伝説読本』(1997年3月発行)が出てきました~懐かしい! 『なでし子物語』の感想にチラリと書いた「自由・自主・自尊・自律」はこの小説に出てきます(笑) 月刊アニメージュ別冊キャラ 1994年1月号掲載の漫画家の藤田和日郎さんとの対談も再録されていました。


藤田:前に友人と、小説のさし絵というものは、その作家が一番書きたかったところを描いてはいけないんじゃないかと、話したことがあったんです。作家が渾身の力を込めて書いた描写をさし絵によって補うとは何事であるか。それは、その作家に対する侮辱になるんじゃないかと思うんです。それに、文章で想像するほうが小説の楽しみ、何倍にもなりますよね。それを、漫画のさし絵は読書にはっきりとしたイメージを押しつけてしまうんです。限定しとしまうんですね、イメージを。それが作家の書いたイメージと違う場合だってありうる。

田中:うーん。まあ僕の場合は、イメージが違っていたりすると、むしろその違いが面白いと思うもので。この人は、こういう具合にとらえていたのか、というところがわかって、それはそれで面白いですね。微妙なところですね。



ラノベなんかはさし絵イラストがないと読めない!!のもありますが(偏見かしら…)自分が読む本はさし絵がないタイプの方が多いですね。定番の昔話絵本なんかでこの絵はあんまり好きじゃないなぁ…とかはあるかな~? なかなかイメージ出来ない船艦とか宇宙空間とかが描かれていると大変助かりますケド(^。^;)



マンガの『デスノート』大好きですが、映画、アニメ、舞台ときて今度はテレビドラマ……キャストもなんだよ(# ̄З ̄)でしたが、あらすじがまたヒドイ! 夜神月(やがみ・らいと)はどこにでもいるような大学生←イヤイヤ、優秀なイケメンですが? 弥海砂が所属する「イチゴBERRY」のライブに行く以外は学業とアルバイトに精を出す日々だ……誰だよ、こんな話にしたのはっ(`Δ´) そんな主人公ならエルとの頭脳戦には絶対ならないしだろ~!!……藤原竜也のライトくんも優秀には見えなかったけど、ドラマの彼はもっと残念……やっぱり安易な実写はイヤだわ。



話はかわりますが、昔「プリンセス」という月刊誌にイケスミチエコさんが『孔雀の微笑』というファッションモデルの真樹を主人公にした話を連載していて、とても好きだったのですが、最終回がアシスタントさんのペン入れだったんですよね。今だと表紙や目次に印刷されてしまって「休載します、ごめんなさい!」で変わりに新人さんの作品が載ったりして穴埋めされるんですが、昔は違ったのかしら? なんか理由は書いてあったと思うんですが。似てはいてもやっぱり違和感があって、コミックスになる時に書き直して収録されるかも!!と期待していましたが、そのままだった記憶が………最終回だったので本当にガッカリしました。


コミックスになる時に漫画家さんが手を加えることもありますね。多分このマンガも知らないでしょうが(月刊LaLa連載)森川久美さんの『南京路に花吹雪』の最終回が本誌掲載時とコミックスの時に違っていて、私は本誌のインパクトがとても強くて好きだったのでえっ(~O~;)でした。でも森川先生は本当はこう描きたかったのかなぁとか、いろいろ考えた若かりしあの頃が懐かしい……。


小説に関しては単行本(ハードカバー)は買わないので、文庫発売時に加筆・修正されていてもわからないし、文庫が初読みになるので問題はありません(* ̄ー ̄)



今日は「ナシの日」台風の進路が気にはなりますが、イヤな気分はナシで、楽しい土曜日にいたしましょう(*´∀`)ノ






rohengram799 at 08:01コメント(4) 

2015年07月03日

星雲便りNo.3:無名

「大和」でも「武蔵」でもなく名も知らぬ無名の艦(ふね)で祖父は逝きたり


先月末、千葉県版文芸コーナーで秀逸に選ばれた短歌(八千代市・高月美舞さんの作品)です。「無名の艦」とは誰かに言われたのか、自分が聞き覚えがないのでそう感じてしまったのか……この方が祖父のことを知った年齢や状況、また祖父が亡くなった場所や年齢、状況がわからないしので、読み手は想像するしかないのですが、なんともせつない気持ちになりました。亡くなられた方々、ひとりひとりにそれぞれ大切な毎日があったことを忘れてはいけないですよね。


「戦後70年」という文字が新聞・雑誌等で頻繁に見られるようになりました。昨日の新聞には日本遺族会の「戦没者遺児による慰霊友好親善事業・終戦70周年を記念して洋上慰霊を実施」その参加募集広告がありました。参加費は10万円だそうです。詳細は事務局へ…ですが、集めたお金がムダに使われたり、個人情報がどこかに…とかはないよね、といささか的はずれな心配をしてしまいました。


関係ないんですが、AKBにいた河西ナントカさんのファンクラブで企画したパスツアーが1泊2日で税込み65,000円だそうです(;゜∇゜) 都内から山梨・富士急ハイランドに温泉・果物狩りにバーベキューとかでそんなにかかる? 大好きなタレントさんと旅が出来るんだから、払っちゃうよ!!なのかしら……。 遺族会の記事を見たあとなので、う~ん、と考えてしまいました。この人のこと、全くと言っていいほど知らないし……。


知らないというと、都内に「しょうけい館」という戦傷病者史料館が平成18年3月に開館していたことを知りませんでした。平和祈念展示資料館は電車内の広告で何度か見たことはあります。東京タワー、スカイツリー、などもいいですが、こういう場所にこそ足を運ばないといけないですね。


<Yahoo!知恵袋>
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=10111902510



テレビを見ていたら、なんか閣僚の方々が黄色い羽根をつけている……コレは……なに?

http://hamadayori.com/hass-col/culture/KiiroiHane.htm


上記を読むと、全国ではないようだし……首相はじめ他の方々がどのような意図でつけているのかご存じの方、教えて下さいませm(__)m





rohengram799 at 08:28コメント(10) 
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