備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

黒猫

凍雲便りNo.7:猫眠る

『猫眠る金柑ほどの月の下』(大木明子)


この俳句に詠まれた猫、私の中では黒い猫で、日本画のイメージなんですが、皆さまはどんな光景を想像されるでしょうか? ちなみに季語は「金柑(秋)」で「猫眠る」ではないハズ……「山眠る(冬)」はありますが(^^;)



にゃん×3の猫の日(2月22日)にはまだ早い……ですが、昨日(2月17日)がイタリアでは「猫の日」だったと立ち読みした雑誌に書いてありました。


猫関係の専門雑誌が呼びかけて制定。ラテン数字で17はVIIXと書くため、アナグラムでVIXIになる。つまり生きるの過去形→「私は死んでいる」の意味になる。←「お前はもう死んでいる」のケンシロウが浮かんできた! 「猫は7回生まれ変わる」→「不死身の動物」という俗説に準じこの日に決まったらしいです。イタリアというと長靴の形をした国で自然と『長靴をはいた猫』が浮かんできます←しかし内容は知らない!


そして11月17日は「黒猫の日」。迷信により、年間6万頭以上が虐殺されているので動物愛護団体AIDAAが主体となり「黒猫の日」のイベントが開かれたそうで……イタリア人は猫が好きなのか迷信に惑わされやすいのか、なんだかよくわからない(;´д`)


ベルギーでは5月9・10日が『猫祭りの日』だそうで……こちらは19世紀の初めまであった、高い時計塔から黒猫を投げ落として殺した(;゜∀゜)「猫の水曜日」といわれる行事が元に……暗い歴史を忘れず、彼らを悼んでこの祭が行われるようになったと言われるそう。高い塔から黒猫のぬいぐるみを投げ争奪、手にしたものは幸運を得るらしいです。猫好きもそうでない人も殺到しそう~恐いな((((;゜Д゜)))




2月も半分過ぎてしまいましたね。しばらくノドがイガイガしてセキも出ていたのですが、普段薬を飲まないからか、市販の咳止めを飲んだらすぐよくなりました(笑) 一応まだ寝る時もマスクをしています。皆さまもお身体に気をつけて下さいませ。




白雲便りNo.6:黒ばらのひと

今日は語呂合わせで「クロの日」だそうです~『ベルばら』外伝の「黒衣の伯爵婦人」を思い出したので、タイトルも……決してワタクシが腹黒い(。-∀-)とかではありませんぞ!!



「黒ばら」といってもどちらかと言えば深紅のものをそう言っていたと思っていたのですが、本当にあったんですね。トルコに咲く天然の「黒バラ」はドキッとするほど黒かった…驚きの写真いろいろを見ると、白ばらに墨汁をドバッ!とかけたみたいだ( ̄~ ̄;)



日本で喪服はだいたい黒ですが、明治時代以前は喪服は白。明治天皇の葬儀から、欧米に合わせて喪服を黒とするように。知らなかったのですが、『銀河鉄道999』のメーテルの黒い服も「喪服」の意味合いがあるそうです。



街中でよく見る黒といいますと、クロネコヤ○トでしょうか~ホンモノの黒猫の話では、江戸時代に黒猫を飼うと労咳(結核)が治るという迷信のほか、恋わずらいにも効き目があると言われていたようです。じゃあナゼ沖田の総司くんは黒猫が斬れない…と言っていたのか? やはり創作なんですかね? フィンランドでは、死後の世界へ旅する魂に猫がお供すると信じられていたそうですが、猫がキライな人はお気の毒(ーー;)



色々な純血種に黒猫はいるようですが、黒猫のみの純血種は「ボンベイ」という原産国アメリカの猫。ブリーダーが、黒ヒョウをイメージして、1958年アメリカンショートヘアのブラックとバーミーズを交配して生まれた混血猫なんだそうです。黒ヒョウときくと「新五捕物帳」の主題歌「江戸の黒豹」を歌う杉良太郎さまを連想してしまうおやぢです(*´∀`)♪



昨日の夜中近くから腰が痛くて仕方ないのですが(ノ_・。)ネコという名前が『虎に似ていることから「如虎(にょこ)」が語源という解釈も』という文章を読んで、そのなんとも言えない語感に癒されております。皆さまもお身体に気をつけて下さいね。



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