100万回生きたねこ

2013年01月16日

くじら雲便りNo.16:ふにゃふにゃハートの子守唄

佐野洋子さんの母上との確執を描いた『シズコさん』を読んでいるのですが「私小説ではなくエッセイだったのか~」という気分で半分手前で止まってしまいました(´д`)そして作者を笙野頼子さんと思い込んでいたみたいで、プロフィールに『100万回生きたねこ』とあり…アレ?でありました…何でそういう思い込みになったのかわかりませんが(--;)


そして実は私、絵本の『100万回生きたねこ』はあまり好きじゃないのです……ストーリーの前に多分絵の雰囲気が好みではないんだと思います。朗読ですごく感動した!という話も聞いたので、私も語りのみだったら涙ボロボロかもしれないですが、絵本の意味がないですよね('~`;)


私のお仕事仲間にはダンナ様の母上と同居している方がいるのですが、折り合いが悪いというのか…仕事で一緒になると愚痴を聞かされるのが毎回で、最近ちょっとツラいです。生活リズムはもともと年寄りっぽくないみたいで、夜遅くまで起きて昼間うとうと…と赤ちゃんっぽいみたいですが。前は「ああ、わかる」「大変だよね」と相づちをうてたのですが、私の母より2つばかり上のお姑さん、足腰も弱るし記憶も多少曖昧になってくる……「お母さんも兄ちゃんが結婚していて同居することになったら、やっぱりこんな風にお嫁さんから思われてしまうのかなぁ」と考えるとなんだか切なくなってしまって…。


「そこは別にガマンしたら?」と思うようなこともあるのですが、よそのお家のことですし、何年も積み重なったものもあるでしょうし、私は同居もしていないし、ご苦労無しのカネゴンなので……言えない!私も姑の愚痴をこぼしたりしていたのですが、やっぱり頻繁に口にするのはなぁ…と反省し、最近は聞き役メインになっています。


多分、同じ内容でも本で読むとかブログで読むのであれば違うと思うんです。「自分にはちとツラい!」と思ったらしばらく時間をおくとかできますが、面と向かっての会話ですから、途切れることなく言葉がバンバン襲ってくるような感覚!気持ちは下降線を描いていきます。トーンでだいぶ印象が変わるとは思うんですが、普段でもちょっとキツい口調の方なので、チキンなワタクシのふにゃふにゃハートには言葉が痛い~小石をぶつけられているというか…マイナスのモヤモヤしたものに自分がとりこまれていくようで、時々泣きたくなってしまいます。←更年期?(°°)


心身ともにお健やかな毎日を心がけたい~では、ふにゃふにゃハートをギュッと抱きしめて、早目にやすみます~皆さまも良い夢をごらん下さいましm(__)m



rohengram799 at 22:04|PermalinkComments(18)
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