22歳

2012年01月30日

ひつじ雲便り565:『風』の記憶

日付が変わってしまった…皆さま、こんばんは。昨日は風が強かったですね。


風と言えば…『22歳の別れ』を思い出す昭和なワタクシ(((^_^;)兄が好きでよく歌っていましたが、私の記憶が正しければ(どこかで聞いたフレーズ)『猿の軍団』というドラマがあってその最終回で♪あなたにさよならって言えるのは今日だけ…って流れたハズ…なんですよね。それからLP(笑)買ったりなんかして、すっかり正やん(伊勢正三)のファンになり(大久保くんには興味なし!)毎日ハガキ書いていました(~_~;)←小学生はコレが限界、ファンクラブとか全く頭にはありません。


そして今書きながら思い出しましたが、この他にいくつかの歌詞をもとにして、やっぱりお話を書いていました……もちろん、ただ歌詞を追っただけのなんの盛り上がりもない、幼稚園の子の作文よりめちゃくちゃなモノですけど…私って小さい頃からやっていることに変化がない!!


そして記憶が記憶を呼び覚ましてきたのですが、私、それを文集みたいにして正やんに送っていました……なんでそんな事までしちゃったんだよ、昔の私(´д`)


今の正やんの歌い方はあんまり好きじゃないのですが(笑)彼の書いた詞は言葉がやさしくきれいで大好きです。『なごり雪』の♪君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた……ここの歌詞が一番好きですね(*^^*)←白状しましょう、この話も書いた記憶が……雪は白なのに「黒歴史」(-_-;)


そう言えば、谷村新司さんの曲で『22歳』ってありますよね。


♪22歳になれば少しずつ
憶病者になるわ
何故かわかる? 貴方


私はいつもこの後に「全然!!」と合いの手を入れてしまうのですが、都会の22歳はこの歌詞の娘(コ)みたいに悟りきっちゃうものなんでしょうか?(((・・;)



rohengram799 at 00:38|この記事のURLComments(11)

2011年04月07日

ひつじ雲便り415:「悲しみ2(too)ヤング(;_;)

先月、大学は卒業したものの就職どころかバイトも決まらず~ワタクシのパシリとして買い物に出かけるのが家庭での役割になりつつあるオタ息子22歳の春…「オレの人生こんなはずじゃ…」と言う度に、♪こんなはずじゃなかったよね~と山梨のホコリ(笑)トシちゃんの歌を思い出します。


どうせなら♪22歳になれば少しずつ臆病者になるわ…くらいの人生経験をつんでくれていたらいいのに、積み重ねてあるのはアニメ雑誌に録画したビデオに…おいおい、危険過ぎなイカ!?であります。


ウチのオタ息子は熱心に就職活動したわけではないので、プータローなのは当然ですが、内定取り消しやいつ入社かわからない人たちも多く、本当に大変だと思います。


パートの人も店舗が休業で自宅待機状態だったり、働く時間が減ってしまったり…日曜日に選挙がありますが、こんな状態での選挙ってどうなのかな~と考え中です。


全く関係ありませんが、今同じバスに乗り合わせた方の春コートのベルトに「ン!?」…バックルにクリーニングのタグがついている!!どうする~「あの…」と言うべきか…(-_-)


rohengram799 at 01:07|この記事のURLComments(8)
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