366日誕生花の本

2011年08月11日

ひつじ雲便り482:コケの妻

暑い日はおうちで汗だくになりながら読書……こんな文学少女はどう考えてもイヤですよね(笑)


しかし、少女ではないワタクシはいまいち出かける気力がなく…今日は午後からベランダ補修工事もくるので、引きこもりであります!!


昔むかし買った誕生花の本を見ていたら、昨日のページに『コケの妻』という話がありました。


大木の洞穴に住む妖精の一族の名前で、なにかに驚かされるたびにコケの緑にスーッと身を隠すんだそうです。この奥ゆかしさが「妻」なのかしら(笑)


人間に優しくされると、コケを編んで着物をつくり、刺繍もしてプレゼントしてくれるとか。


ある子どもが、コケの妖精にいちごがほしいと言われたので、摘んできたいちごを少しわけてあげました。その子どもが家に着く頃には残ったいちごがすべて黄金に変わっていたそうです!!


なんてかわいらしいお話!!子どもにしたら、食べられるいちごが増えていた方が嬉しかったかもしれないですけど(*^^*)


前に『ヒカリゴケ』という題名にひかれて(ドラクエで遊んでましたぁ)文庫本を買ったのですが、全く先に進まず…今はどこにあるのかしら(-.-)


あと鎌倉時代に『苔の衣』という話があったようです。


《苔の衣》

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%94%E3%81%AE%E8%A1%A3


rohengram799 at 11:16|PermalinkComments(20)
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