WHO

2021年07月08日

細蟹雲便りNo.8:奸計と歓迎

【東京オリンピック WHOテドロス事務局長が来日へ 安全な大会運営に協力】というニュースに「はぁ
!?」となってしまいました。ダンナさんも間髪いれず「来るなよ(`Δ´)!」と一言。 警備やら検査やら…いろんなことが負担になるのに。

https://news.yahoo.co.jp/articles/876c6c1327c5ed9a101cc4f714405bff6bb20a6b



ぶぶ漬けと逆さ箒で歓迎したらいいんじゃないかしら……などと思ったワタクシ。

今は吸引力バツグンの掃除機とかがあるので、屋内でホウキを使う機会は少ないかもしれないですね。ハタキもそうかも。本屋さんで立ち読みしてたいるとハタキをパタパタとかないし(笑)

ホウキは昔は不思議な力があると信じられていたそうです。西洋では魔女の必需品!ホウキを逆さまにするのは、ホウキに宿る神様に招いていない客や、長居して欲しくない客を早く返して欲しいとお願いするため。私が逆さ箒を知ったのは、漫画だったような気がする。塩をまくとかも。


「ぶぶ漬けでもどうどす?」は「早く帰れや!」の意味だとなんとなく刷り込まれていましたが、実際はどうなのか?と思っていろいろ読んでいたのですが、こちらの記事とコメントに「ほー!」となりました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cyber-world.jp.net/bubuduke/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


真相はいかに? ( ̄~ ̄;)





rohengram799 at 00:10|PermalinkComments(5)

2016年07月16日

布雲便りNo.16:気になる……!

「黒門町の伝七(でんしち)親分」~遠山さまから預かった紫房(むらさきぶさ)の十手を持った中村梅之助さんの姿が忘れられない……一家団欒の楽しい時間を思い出す……今月からは息子の梅雀さんが「伝七」になりドラマが始まったのですね。遠山さまは松平健さんとか……将軍さまからお奉行さまに(^o^;)



時代劇がパチンコになった作品はいくつかありますが、今は『CR遠山の金さん 二人の遠山桜』が新しいです~! 「遠山の金さん」四代目の杉良太郎さまと五代目の高橋英樹さんの二人が一台に(他の金さんは橋幸夫・松方弘樹・中村梅之助でいいのかしら?)……演出も「杉良太郎モード」と「高橋英樹モード」の二つのモードが常時、選択可能となっているそうです(^o^;) 広告に「ふたりの金さん ご出座」とあるのですが、いつも「ふたりの金さんがご出産(;・∀・)」に見えて焦ってしまいます!



出産と言いますと、週刊モーニングで連載中の『コウノドリ』に「VBAC」なるものが出てきました。VBAC(ブイバック)とは、 帝王切開後の経膣分娩(自然分娩・普通分娩)のことだそうです。私は知らなかったのですが、あるタレントさんの話がきっかけでかなり前からママさんたちの間では話題になっていたとか? ただVBACはかなり危険なリスクを伴うそうです。今はネット社会ですから、調べたらスゴくたくさん出てきてビックリしました。お産って何があるかわからないのに、なぜあえて危険を選ぶのかと私なんかは思うのですが……協力してくれる人がいないから、また帝王切開で長く入院するわけにはいかない、と思うのもわからなくはないけれど。



『ナショナルジオグラフィック(日本版)』の4月号に「帝王切開が多い国は?」という記事があったのですが、2014年世界の妊婦の5人に1人が帝王切開で出産したそうです。ブラジルでは帝王切開率が55.5%で2015年に政府は自然分娩を促進する取り組みを始めたそうです。日本は19.2%でした。本来は産道を通した分娩では母や子に生命の危険がある場合に行われます。WHO(世界保健機関)が望ましいとしているのは10%ですが、一部の国では大幅に上回っています。WHOの医務官のアナ・ベトランは帝王切開が好まれるのは家族と医師が安全な出産を望み、痛みを伴う長時間の分娩を敬遠するからではないかと考えているようです。ブラジルなどでは予定日に出産したいという要望もあるらしい。そして割合が低いのは(アフリカ諸国は低い)医療施設の不足や医療を受けにくいという理由も。



予定日に産みたい……私は予定日に産みたいというより痛いのはイヤだからと子どもふたりとも無痛分娩を選びましたわ。出産日を決めて、前日に入院します。慌てて病院に!ということもなく、ダンナに休みをとってもらいやすい(立ち会いは望まなかった)という利点はありましたね。友人が1年くらい前に産んでいて、実家近くの病院だったので(車で10分もかからない)すぐ決めました。無痛分娩もいろんな方法があるみたいですが。



『コウノドリ』は毎回いろんなテーマがあって、もちろん喜ばしい出来事ばかりではありません。だからこそ読んだ人が、妊婦さんの不安やダンナさんや家族の心配事などについて考えてほしい、話を聞いてほしい、不安をわかってほしい、お願い!という気持ちをくみ取って欲しいとスゴく思います。そして「産まれてくる」ってそれだけでも本当にスゴいことなんですよね。



産まれたら名前ですが、今日は夕飯をほっともっとにしよう!でダンナと買いにいきました。店名や住所の記入されたシールに調理者の名前(だと思う)が「○○ 不折」とあり……何回見ても「不」「折」……これは○○さんという方と不折さんという方、ふたりが調理担当なのか、不折さんという名前なのか……名字としても珍しいし、名前だとしたら……なんて読むの('_'?) また買いにいって分かりやすい「山田 花子」みたいに記入されていたら名前ってことですよね……謎を解くべく行くべきかしら……クダラナイことだけど気になるしなぁ…う~ん( ̄~ ̄;)






rohengram799 at 23:36|PermalinkComments(10)

2016年06月24日

閑雲便りNo.29:まめまめしくツルリンと

『からだにいいこと』8月号の見出しに《腹肉・二の腕…「ハミ肉&ごん太(ぶと)ゾーン」撃退法》の文字が……ハミ肉とはまた…おやぢは“ハミちち”や“下ちち”が好きなんだけどなぁ(;゜∇゜)……真面目なよい子は深く考えないように!



さてさて、今年も半分過ぎようとしている今になって《2016年は「国際豆年」です》ということを知りました……(;・∀・) 一体誰がそんなことを決めたかというと、なんと!国連が正式な決議を経て制定したんですね。国連は、毎年重点的な問題解決を要する問題を「国際年」のテーマに設定し、関係機関とともに啓発活動を行っているんですと! 毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」とか(毎年5月31日世界禁煙デー(こちらはWHO)のポスターは見たことがありますが、食糧は記憶にない……。この数年は、食料確保と環境保全の必要性をテーマにしていて、2004年は「国際コメ年」2008年は「国際ポテト年」だったそうです~聞いたことがあるような、ないような……「国際ナントカ年」ってたくさんあるんだもん(・ε・` )



豆は稲や麦などとともに、長い歴史をもつ栽培植物のひとつ、今日の遺伝子研究の基礎は「エンドウマメ」を用いたメンデルの研究に端を発していることは広く知られていますね。わかりやすく言うと「豆は身体に良いんです!」「豆の栽培は環境と折り合いをつけやすい!」「豆は作りやすいから安定して生産出来る!」ということを世界的にアピールすることが目的(≧∇≦)



「豆」っていろいろありますよね。大豆製品や珈琲豆やハデハデなゼリービーンズとか(笑) 豆菓子もいいなぁ♪



『三月の甘納豆のうふふふふ』は有名ですが、今月は『甘納豆六月ごろはごろついて』そして『腰を病む甘納豆も七月も』『八月の嘘と親しむ甘納豆』……甘納豆を擬人化しているのか、作者の坪内 稔典さんが好きなのか、茶化しているのかよくわからない~でもそこがいいのかしら(;A´▽`A 『びわ食べて君とつるりんしたいなあ』という、官能的なのかなんなのかよくわからない一句もあります(笑)



なんとなく明日は『ジャックと豆の木』の絵本を見たくなりました。皆さまも、マメに水分補給をして、心はまぁるくツルリン、ピカピカ!で元気ハツラツな週末を(^◇^)






rohengram799 at 23:37|PermalinkComments(10)

2016年02月02日

凍雲便りNo.1:一言芳恩

今日は晴れていても風が冷たいですね。


朝刊で《喫煙場面ある映画は成人指定を WHOが勧告……WHO=世界保健機関は、タバコを吸うシーンがある映画などについて「世界の若者たちを喫煙に誘導している」として、各国に対して成人向けに指定するよう勧告》という記事を読みました。う~ん……そこまですることなのかとちょっと考えてしまいます。これをいい始めたら、ありとあらゆるものが「世界の大勢の若者たちを○○に誘導している」となりそう……映画だけでなくマンガやアニメ、そのうち小説の類いも「えっ、このくらいで(゜д゜)」ということが起こりそうな気がします。行き過ぎた規制は余計に好奇心を煽るように思えますが……。



明後日は立春でありますが、まだまだ春は名のみの……になりそうなので今月は「凍雲(いてくも)便り」にしてみました。雪まつりとか雪像制作関係者の広報紙みたいなタイトルだなぁと自分でも思っています(;´д`)


今回の記事タイトル『一言芳恩(いちごんほうおん)』は「ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること」という意味があります。主人として仰ぐ……というのはものすごい時代がかっているので、私としては「かけてもらった言葉に感謝」の意を強くアピールしたいと思っていますです(^。^;)



今の仕事も今月でまるっと10年、当時もインフルエンザが流行っていたのに寒い中、半袖ポロシャツ(今は綿シャツ、やっぱり1年中半袖)で外回りの仕事などもしていて(薄いペラペラジャンパーしか支給されなかった。それもみんなで使い回し)時間は4時間くらいで短かったのですが、お客さまから「大丈夫?」などと心配して声をかけていただいたりしたことを思い出しています。イヤなこともたくさんあったのですが、気にかけて下さった方々の一言が有り難かったなぁ……と。


今もちょっとトラブルがあり、先月はそのことがあってあまり更新する気になれなかったのですが、言葉ひとつひとつを大切にしていこう、自分の言葉で相手の心を凍らせるようなことはしないようにしようとあらためて思ったワタクシなのでした。



皆さまの心にはいつもあたたかい春風が吹いていますように……今月もどうぞよろしくお願いいたします。






rohengram799 at 13:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年05月15日

ひつじ雲便り30:タバコの次はやっぱり( ̄▽ ̄;)

お酒の規制強化がきましたよ~(~_~;)

WHO(世界保健機関)が、17~21日にジュネーブで開かれる総会で
、お酒の広告や販売などの規制強化を促す声明を採択するようです。

法的な強制力はないみたいですけど…。

タバコもパッケージ広告がおしゃれすぎて、未成年の興味をひくから良くないとか言われてましたけど、関心をもってもらわないと広告の意味がないだろってツッコミいれたくなります( ̄^ ̄)

そういえば、おしゃれは漢字で「お洒落」と書いたりしますねφ(°°)ノ°





rohengram799 at 11:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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