備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

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【恋する方言変換】というサイトがあります🍒
https://www.8toch.net/translate/

面白そうなので自分の書いた短い話を大分弁にしてみました! 甲州弁はあんまり変化がなくつまらなかった(´-ω-`) 元の話はコチラ→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17200561


『うさぎリンゴ』

オレん娘はえらしい。
誰がなんち言おうとえらしい。
嫁さんに似ちちいと茶色いクセ毛ぅ、うさぎんごつふたつにわけち結んじょん。
縄跳びゅすると、髪も一緒にぴょんぴょん跳ぬる。そん姿一段とえらしいく愛らしい。
娘はうさぎが好きや。まだお世話は出来んやろうけんウチにはおらん。
小学生になったら飼うんもいいかな、ち思うたりする。
時々「パパ、今日、ご飯ん時にうさぎが食べてえ!」ち言うち、お迎えに行った幼稚園でまわりんしたちゅたまがらせることぅ言う。
娘は確信犯や。
オレが慌つる様子ぅ見ち笑いよん。
こげなところも嫁さんに似ちょん。
「リ、リンゴなんやわあ、うさぎリンゴ!」
そう、娘はうさぎが好きやがリンゴも好きなんや。 ベランダに置いたプランターには、うさぎリンゴんようなチューリップが咲いちょって、それぅ見ちはニッコリ。
そん姿がえらしいんなもちろんだ。
寝る前にはうさぎが出ちくる絵本ぅ読むんも日課や。
今夜はひつじんタクシーじ出かくるうさぎ一家ん話にしよう。
一時間に一センチしか進まん、のんびり、ゆっくり、まったりタクシー。
いいやんか。
急ぐこたあねえ。
焦るこたあねえ。
えらしい嫁さんとん時間はあっちょいう間に過ぎちしもうたけん、せめちえらしい娘たあ『うさぎ時間』で過ごしてえ。
オレん娘はえらしい。
誰がなんち言おうとうさぎんごつふわふわしちえらしい宝物なんや。



ではでは皆さま、今週も「ご安全に」♪(o・ω・)ノ))

3月になりました。今朝は小雨で肌寒いです。幼稚園や学校も今日から休みになったらしく、にぎやかな子どもたちの声も姿もないです。早く落ち着いて欲しいですね。



pixivで介護関連の漫画を見つけました。ページ数は多いですが、ひとつひとつの話は短いので、少しずつ読んでいましたが、皆さまもよかったら。

https://www.pixiv.net/artworks/42220259


この中にあった ♪おもいだした〜おもいだした〜 の歌がYouTubeにありました。

https://youtu.be/JSqDlKJWjqY




今年は暖冬で桜の開花も早いというので、今月は3月の異名「桜月」からタイトルをつけました。またよろしければお付き合い下さいませ m(_ _)m

あの人を誰も飲んだくれと
悪口をならべけぎらいするけど    
浴びるほど酒を飲み続ける
それなりのわけを知ってる……



西島三重子さんの「のんだくれ」。「池上線」の方が知られているのかなぁ。
     
https://petitlyrics.com/lyrics/1009141



pixivで『ベルばら』の二次創作を読んでいると、オスカル様の飲酒場面が多く(もともと漫画で昼からブランデーとか飲んでたし、ザルでしたから仕方ないのか💦)この歌を思い出してしまいました。初めて聞いた時にはヤクザなおっさんと若い娘さんのイメージでしたが、それほどふたりに年の差はなくて案外駆け落ちした若いふたりだったのかな、と最近は思うようになりました。でもやっぱり時代背景は昭和なんです(;゜゜)


酒飲みの人って鼻が赤くなりますよね。外国の人にもアレは出るのか?と思って検索していたらこんな記事がありました。

https://deslys.blog.fc2.com/blog-entry-477.html




石田比呂志さん(※)の短歌にお酒を詠んだものがあったので、好きな句をご紹介。


酒のみてひとりしがなく食うししゃも尻から食われて痛いかししゃも


春宵(しゅんしょう)の酒場にひとり酒啜る誰か来(こ)んかなあ誰(た)あれも来るな  




こちらの本も表紙はちょっとお子さま向けの絵本ですか?みたいな感じですが、内容は面白かったです。


美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫) >> https://i.bookmeter.com/books/13504222



(*)1930年10月27日 - 2011年2月24日



朝起きたて外を見ると白い⛄ 雪かきをしなければいけないほどではないけれど、2月はやっぱり一番寒い時期だなぁと思いました。


pixivを見ていたら「七十二気候」伸びるかわいいイラストがありました。言葉だけ聞いても(´・ω・`)?なものも、イラストになるとその雰囲気だけで和む~かわいいです💕

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62898204




さてさて、今月は旧暦2月の異名のひとつ「令月」から「令月雲便り」にしました。「嘉辰令月(かしんれいげつ)」という四字熟語がありますが、めでたい月日のこと。よい日とよい月の意味があります。2月は逃げる、と言いますが、その間にたくさん佳いことがありますように。


またマイペースで更新していきたいと思いますので、今月もどうぞよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))




買い物に行く途中、ヨソのお家の庭にジーッとしている鳩を見かけます。毎回、同じお家ではないのですが、その近辺がお気に入りなのか……あの無機質な目が恐い~!!


そんなことを思っていたら『ベルサイユのばら』の二次創作小説で、山鳩が出てくるステキな作品がpixivにアップされていました。そして中学生くらいの時に読んだ『鳩』という恋愛の詩があったよなぁと。全部を記憶していたわけではなかったので「鳩が逃げたわ 詩」で検索したら、あった~!! (*≧∇≦)ノ


私の中ではモノクロのフランス映画のようなイメージ。会話だけで成り立っているこの詩は、大人になってからもドキドキときめく一篇です。




『鳩』


高橋 睦郎

その鳩をくれないか と あのひとが言った
あげてもいいわ とあたしが答えた

おお なんてかあいいんだ と あのひとがだきとった
くるくるってなくわ と あたしが言いそえた

この目がいいね と あのひとがふれた
くちばしだって と あたしがさわった

だけど と あのひとがあたしを見た
だけど何なの と あたしが見かえした

あんたのほうが と あのひとが言った
いけないわ と あたしがうつむいた

あんたが好きだ と あのひとが鳩をはなした
逃げたわ と あたしがつぶやいた
あのひとのうでの中で




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