2010年05月21日

第87号:さよならにリボンをかけて…

私に何かお別れがあったわけではないのですよ~
ただ最近、「さよならにリボンをかけて」を思い出したので、例によってフムフムしているわけです。


「さよならにリボンをかけて」は宝塚・花組トップスター安奈淳さんの退団時のさよならコンサートのタイトルだったと思います。(今はコンサートはなくて、千秋楽前日と当日の本公演後さよならショーかな?)オトミさん(愛称です。ミキちゃんと呼ぶ人もいます)は、初演の「ベルサイユのばら」でオスカルさまを演じた方で、今は膠原病と闘っています。


「さよならにー」をはじめて聞いた時、素敵だなぁ(ここは漢字で)と思いました。私は特にファンだったわけではないのですが、スターさんの退団は悲しくさみしいものです。だから、みんなへの感謝と愛情が込められていると思って…なんだか胸いっぱいになったものです、ハイ…(T-T)


新しい旅立ちに
思い出を小箱につめて
親しいあなたに
贈ります
過ぎ去りし楽しさの
しるしに…


うろ覚えですが、こんな歌詞だったと思います。
そして、リボンの色はなぜか黄色…自分のイメージだったのかもしれませんけど…なんせイナカの中学生ですから(((^^;)


最後に一言…レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』名作だなぁ!!



追記

安奈 淳 – サヨナラにリボンをかけて – Vinyl (LP), [r15787159] | Discogs https://share.google/I7KaLNIhCzfuW9ofv



rohengram799 at 19:31|PermalinkComments(0)

2010年05月15日

第76号:『眉山』

なかなか見つからなかった、さだまさしさんの小説『眉山』を買ったので、早速読んでみました。

あらすじは~
東京で働く主人公・咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母・龍子が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く―

テレビや映画、舞台にもなって、作品自体が2004年だから、かなり前ですよね。

タイトルが『眉山』なので、この山にからんだ話かと思っていたけれど、案外そうでもない。母と娘の確執かといえば、そうでもない。献体など、医療に踏み込んでいるかといえば、そうでもない。恋愛小説かと言われると、少しう~ん( ̄▽ ̄;)で正直困るかんじです!!


『お母さんの恋物語』というのが、私の一番の感想になってしまうのだけれど、なんというのか、小説としては物足りないのですよ~。映像化して、はじめて登場人物のこころの動きと阿波おどりがぴったりくると思うんです。申し訳ないけど、文面からだけでそれを想像するのはチトきついかんじがします。

歌詞とシナリオの中間というか、ドラマを小説化した作品みたいなんです。さださんの作品って、物語的な長い歌詞が多いじゃないですか?それに、プラスされたかんじ…といったら失礼かもしれないのですけど…もう少し書き込んで、長い作品にしたら良かったかも…なんて、お前が言える立場か!?ですが( ̄▽ ̄;)お金払う以上は、それと同等の『なにか』がほしいのです。

やはり、本職の物書きではないな~の印象の方が強くなってしまいました(--;)


映画を先に見て、小説を読んでいたら「ん???」となりそう…さだまさしさんは、シンガーソングライターが一番だ☆という結論にたどりつきました。


☆おまけ☆
NGOの本ですが、なくなってました(;_;)
たしかこの棚にあったはず、とウロウロしましたが、見つからなくなってしまった。あったこと自体、氣のせいだったのか!?



2010年04月10日

第29号:『エリンギ』じゃないよ、『えりんじ』だよ(^ー^)

甲府の信玄公祭りではなくて、命日の12日にはお墓のあるお寺『恵林寺』でお祭りがあります。実家から歩いて行ける距離で、小学校低学年の頃は、午前中信玄さんの話をきいて、あとは休みになって、みんなでお祭りに行ったような記憶があります(((^^;)


「信玄さん」というのが、お祭りの代名詞になっているから、正式にどういう名前かわからないんですよね(((・・;) その一週間くらい後にも違うところでお祭りがあるんだけど(高校生の時はテキヤのお兄さんを追いかけてみんなで行きました)「アキバさん」という…こちらも何でそういうのかまったくわからない…。


某テレビ番組で山梨県民はみんな「信玄公」と呼びます云々といっていたようですが、違いますから~!!


さて、私は幼い頃からこのお寺の方丈さんのことを「なむなむじぃちゃん」と呼んでいました。
親からこう言われていたので、この方が亡くなるまで、呼び方について考えたことがありませんでした………とても穏やかな方で、顔は植木等と横山ノックをたして2で割ったかんじ…って言っても知らないかしら(^。^;)

特別にお部屋に通してもらって、苦いお茶(今思うと抹茶かな)とお菓子を食べて、文化財指定の不動明王(だと思う)を見せてもらったり……とかなり貴重な体験をしてました(´∇`)


どうして、ウチとご縁が出来たのかは謎のまま………熱帯魚を飼っていたのと、隣の部屋にベッドがあり「お坊さんなのにベッドに寝るんだ( ̄□ ̄;)!!」といかにもお子さまの発想で………ベッドカバーはウコン(ゴールド?)色でした。


ちなみに、仁王様の像もずっと「おにょうさん」と言ってました……仁王と結びつかず、ハタチくらいまで全く疑問に思わなかったです~恥ずかしい(´д`)


《追記》
残念ながら、今年は雨の信玄さんでした(ToT)
あと「あきばさん」は「秋葉山○○寺」なのかな?と思いました。













rohengram799 at 11:00|PermalinkComments(0)

2010年04月03日

ひつじ雲便り:今日は楽しいひな祭り♪

今日4月3日は、私のイナカでは月遅れのひな祭りです♪

お花見や入園・入学式の時期とかさなるので、とてもおめでたい(*^^*)!!

ひな祭りが祝日にならない理由をどこかで聞いたのに忘れてしまいました…(ToT)

思い出したら、また書き込みしますね~(^-^)v




rohengram799 at 21:27|PermalinkComments(2)

2010年03月17日

第1号:ありがとうを100万回

おはようございます♪

「ありがとうは魔法の言葉」の類の本をよみはじめてから、5年くらいたちます。
最初はコンビニの買い物からスタート!!
いつもは無言でぺこりんと頭をさげるだけ(((^^;)でも、勇気を出して『ありがとうございます』と言ってみたところ、何となくシアワセ氣分…♪
本当に自然に口にできるまでは、意識的にじゃないとダメだったけど、今は大丈夫!!…な感じがしています。

せっかく言葉を話せるのだから、モノを書くことが出来るのだから、やっぱり優しくきれいな言葉を使いたい…自分が誰かをはげましたり、なぐさめた言葉はいずれめぐりめぐって、自分のところにもどってくると思うのです。

本当に心ある言葉は、ずっとずっと胸の奥にしまわれていて、どうしようもない時、突然『バ~ン!!』とだれかに言っていた昔の自分の言葉がよみがえる…日記を読み返して「自分はがんばってたよ~!だからまたがんばろう!!」と思うのに似てるかな?

『ありがとうを100万回』というのは、何となく言葉の響きがいいのと(オイオイ…!!)☆ありがとう☆という言葉の花で、心を満開にしたい(^o^)というのと、ちょっとかけています。

きれいな言葉の花咲か爺さん(ばあ様!?)になりたい…それが空のお城に住むオスカーの野望だったりするのです\(^o^)/

では、長々とお付き合いして下さった皆様、ありがとうございます。

今日1日、昨日よりもたくさんのステキがみつかりますように☆





rohengram799 at 09:25|PermalinkComments(6)