2010年05月

2010年05月31日

第104号:チューインガムをふくらます 時間のねじを巻きながら

ねじをまく
ねじをまく
ゆめがとぎれないように…



まどみちおさんの「いびき」という詩ではじまりました(実はうろ覚え~!)今回の話は、6月1日の記念日のひとつ、『ねじの日』についてです♪


「ねじの日」は、昭和24年6月1日に工業標準化法が制定され、新しくJISの制定が実施されるようになったことを記念した日!同時に、業界におけるねじ製品の社会的責任と義務についての認識を深め、一般社会に対しても広く基礎部品としての貢献度をPRすることを目的に、東京鋲螺(なんて読むの!?)協同組合が提唱したらしいです。これを受けて、昭和51年にねじ商工連盟が制定。


東京鋲螺協同組合は、墨田区押上にあります。下町ですね~『こち亀』に出てきたような氣もするなぁ~。あと、事業仕分けされたかどうかわかりませんが(笑)、社団法人日本ねじ工業協会では、ねじの日を記念して《ねじキティ根付け》を販売しているみたいです!!

詳しくはこちらへ~♪

http://www.fij.or.jp/



ねじに関する豆知識とか、お役所からのお知らせとかもありますよ~ふだん、そんなページは見ないから、なんか新鮮です(^.^)



あと、もうひとつ氣になった、チューインガムの日!!


由来とかは、日本チューインガム協会で調べてもらって(((^_^;)……タカラトミーから『ガムレター』なるおもちゃ?が発売されるそうです。


言葉が刻印されたプレートとガム(市販の板ガム)を本体にセットして、ハンドルを回すとメッセージ入りガムができます。きっとテレビとかで取り上げるのでは?と思いますけど、本体はガムケースとして使えます。プレートは3タイプあって、刻印できるメッセージが違います。「リラックス」とか「ファイト」「よろしくね」のほか「ごめんね」もあるそうです。値段は945円。ただ、私が?なのは、このガムを人に渡す時は、また包み直すのか!?という点です( ̄▽ ̄;)



そう言えば~昔《食べられる紙》ってありませんでしたか? 半紙みたいなのに、字か絵が描いてあって、まぁ美味しくはなかったです(+_+)


◆日本チューインガム協会 https://share.google/hKrSXit26f5DA8tZ7



rohengram799 at 00:20コメント(0)まど・みちお 

2010年05月29日

第102号:今日は「呉服屋さん」と「お肉屋さん」と「こんにゃく屋さん」と白桃忌に出掛けますσ(^_^;)?

今日は何の日を組み合わせたら、タイトルになりました~肉の日は毎月あるので、スーパーの特売日!!の感覚ですね! こんにゃくは種イモの植え付けが5月に行われるので、語呂合わせで~(もちろん「呉服の日」もです)


そういえば、幼い頃、こんにゃくイモを掘る手伝いをしました。社会科見学で、こんにゃく工場にもいったし…お肉はあまり好きではありませんが、こんにゃくは大好きですぅ♪ こんにゃくゼリーも美味しい(笑)



話をかえて~(((^_^;)「呉服」というのは語源的には「呉織」で作られた服という意味です。文字通り「呉織」は中国の呉の国から伝わった製法で作った織物…という意味になります。当初はハタオリの、綾模様のある絹織物を指していたようですが、後世には一般に絹織物で作った服を全て「呉服」と呼ぶようになったそうです。(綿や麻の和服は「太物」といいます) 現在着られているような形の着物は、そんなに歴史は古くなくてせいぜい江戸時代から。


白桃忌は、前も書きましたが、与謝野晶子の命日です。 63歳で天界へ……堺のお寺で法要があるみたいですが、「桜桃忌」とごっちゃの人もいるかもしれないですね!





rohengram799 at 14:40コメント(0) 

第100号:本氣の失敗には価値がある

めでたく100号でございます\(^o^)/何を書いたものかと、1日あれこれ考えていたのですが、ピン!!とくるものがなく…例によって漫画を読んでいたら「宇宙兄弟」の中で、タイトルの言葉に出逢いました。似たような言葉だけど、ビミョ~に違う(笑)「この方法ではダメなことを学んだ」みたいなのも、よく自己啓発本で見かけますが(((^^;)、こちらの言葉の方が私はいいかな~と思っています♪


最近、本氣出して頑張ったぞ!!と大声で宣言できるようなこともないのですが(-.-)毎日を平穏無事に~それが一番!!なんて、守りの姿勢というより、ダラダラしすぎ(((・・;)!?松岡修造のよ~に「もっと!熱くなれよぉ~!!」と叫びたくなるような、ビジョンを持たねばダメですね。


毎日更新を目標にしている私には、100号も通過点~まだ3ヶ月もたっていないし(笑)数字だけでなく、ナカミも大きく実りあるものにしなくては…p(^^)q


まだだまだ、カネゴンの未熟者ではありますが、新たな「はじめの一歩」を踏み出します。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m




rohengram799 at 00:10コメント(4)挨拶 

2010年05月21日

第87号:さよならにリボンをかけて…

私に何かお別れがあったわけではないのですよ~
ただ最近、「さよならにリボンをかけて」を思い出したので、例によってフムフムしているわけです。


「さよならにリボンをかけて」は宝塚・花組トップスター安奈淳さんの退団時のさよならコンサートのタイトルだったと思います。(今はコンサートはなくて、千秋楽前日と当日の本公演後さよならショーかな?)オトミさん(愛称です。ミキちゃんと呼ぶ人もいます)は、初演の「ベルサイユのばら」でオスカルさまを演じた方で、今は膠原病と闘っています。


「さよならにー」をはじめて聞いた時、素敵だなぁ(ここは漢字で)と思いました。私は特にファンだったわけではないのですが、スターさんの退団は悲しくさみしいものです。だから、みんなへの感謝と愛情が込められていると思って…なんだか胸いっぱいになったものです、ハイ…(T-T)


新しい旅立ちに
思い出を小箱につめて
親しいあなたに
贈ります
過ぎ去りし楽しさの
しるしに…


うろ覚えですが、こんな歌詞だったと思います。
そして、リボンの色はなぜか黄色…自分のイメージだったのかもしれませんけど…なんせイナカの中学生ですから(((^^;)


最後に一言…レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』名作だなぁ!!



追記

安奈 淳 – サヨナラにリボンをかけて – Vinyl (LP), [r15787159] | Discogs https://share.google/I7KaLNIhCzfuW9ofv



rohengram799 at 19:31コメント(0) 

2010年05月15日

第76号:『眉山』

なかなか見つからなかった、さだまさしさんの小説『眉山』を買ったので、早速読んでみました。

あらすじは~
東京で働く主人公・咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母・龍子が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く―

テレビや映画、舞台にもなって、作品自体が2004年だから、かなり前ですよね。

タイトルが『眉山』なので、この山にからんだ話かと思っていたけれど、案外そうでもない。母と娘の確執かといえば、そうでもない。献体など、医療に踏み込んでいるかといえば、そうでもない。恋愛小説かと言われると、少しう~ん( ̄▽ ̄;)で正直困るかんじです!!


『お母さんの恋物語』というのが、私の一番の感想になってしまうのだけれど、なんというのか、小説としては物足りないのですよ~。映像化して、はじめて登場人物のこころの動きと阿波おどりがぴったりくると思うんです。申し訳ないけど、文面からだけでそれを想像するのはチトきついかんじがします。

歌詞とシナリオの中間というか、ドラマを小説化した作品みたいなんです。さださんの作品って、物語的な長い歌詞が多いじゃないですか?それに、プラスされたかんじ…といったら失礼かもしれないのですけど…もう少し書き込んで、長い作品にしたら良かったかも…なんて、お前が言える立場か!?ですが( ̄▽ ̄;)お金払う以上は、それと同等の『なにか』がほしいのです。

やはり、本職の物書きではないな~の印象の方が強くなってしまいました(--;)


映画を先に見て、小説を読んでいたら「ん???」となりそう…さだまさしさんは、シンガーソングライターが一番だ☆という結論にたどりつきました。


☆おまけ☆
NGOの本ですが、なくなってました(;_;)
たしかこの棚にあったはず、とウロウロしましたが、見つからなくなってしまった。あったこと自体、氣のせいだったのか!?



rohengram799 at 00:21コメント(2)医療・臓器移植・介護・福祉関係さだまさし 
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード