2010年06月

2010年06月30日

第163号:メールもいいけど、手紙もね φ(..)

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「全国都道府県・ご当地フォルムカード」が地域限定で販売されているのをご存じでしたか?


全国47都道府県を代表する、食べ物や名所などのイラストを印刷した変形ハガキと言えばよいのでしょうか?


全国の郵便局(簡易郵便局は除く)で、郵便局が所在する都道府県毎の地域限定で昨年9月14日から販売されています。


例えば、東京都の「ご当地フォルムカード」は、東京都内各郵便局での地域限定販売です。


東京都以外の郵便局では、取り扱いしないので、地方の人と交換したり、オークションにかけられたりしているようです。 

昨年7月に、静岡・山梨両県限定の「ご当地フォルムカード(富士山)」を先行販売し、ユーザーから好評を頂いたことを受けて、フォルムカードを都道府県毎に拡大したようです。


千葉はもちろん落花生のかたち!!


販売価格(消費税込)は一枚180円です。


120円切手を貼れば、定形外郵便物として送れます。


裏面には、各都道府県の基本情報や名所旧跡等の情報と、QRコードを印刷してあるそうです。


QRコードを携帯電話で読み込むことで、都道府県毎の「ご当地フォルムカード」のモバイルサイトへアクセスできます。


モバイルサイトでは、都道府県毎の「ご当地フォルムカード」の紹介や各フォルムの解説、地域の情報等を発信しているそうですよ!!


郵便局に行く機会があったら、探してみて下さいね♪



rohengram799 at 23:02|この記事のURLComments(2)

第162号:夏越の祓えと茅の輪くぐり

「夏越祓」は「水無月の祓い」とも呼ばれ、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。夏越の祓では多くの神社で「茅の輪(ちのわ)くぐり)」が行われます。


これは、茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものです。参拝者が「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」などと唱えながらくぐると、夏の疫病や災厄から免れるといわれているそうです。


『釈日本紀』(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された『備後国風土記』逸文にある「蘇民将来」神話では、茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきました。


余談ですが、「蘇民祭」ポスター騒動を思い出しました。


また、茅の輪の左右に設置する笹竹に願い事を書いた短冊をつるし、七夕に河川に流す…といった俗信仰は、書初めをどんどん焼きで焚くと筆が上達するといった行事と対応しているようです。神社から配られた紙の人形(ひとがた)に姓名・年齢を書き、それで身体をなでてから神社に納めると、罪・穢れが祓われるからとか。


京都の上賀茂神社では、茅の輪くぐりの神事の後、神職が何千体もの紙の人形を手で一体ずつ楢の小川に流して穢れを祓う「人形流し」が行われるそうですから、観光客も多いかもしれないですね。


とにかく、どうにかこうにか 半年過ぎました('~`;)また、気持ちも新たに明日から、キラキラ、ドキドキを探していきたいです(´∇`)また、どうぞよろしくお願いいたします♪





rohengram799 at 00:01|この記事のURLComments(0)

2010年06月29日

第160号:今日はお肉もいいけど『佃煮の日』☆

毎月29日が『肉の日』なのはお馴染みになってきましたが、今日は佃煮の話をしませうφ(°°)ノ°


今日は『佃煮の日』!



国調理食品工業協同組合が、2004(平成16)年に制定した、わりと新しい記念日ですね。


佃煮の発祥の地である東京・佃島の氏神・住吉神社が創建されたのが正保3(1646)年6月29日であることに由来。


もう1つ、佃煮発祥の説がありますが、それは後程(笑)



佃煮(つくだに、fish boiled in soy sauce)の定義ですが、海産物を砂糖と醤油で甘辛く煮付けた日本の食べ物のこと。


とりわけ小魚、アサリなどの貝類、昆布等の海藻類、山地ではイナゴ等の昆虫類などを醤油・砂糖等で甘辛く煮染めたものをこう呼びます。


牛肉の佃煮もあります。


ご飯と一緒に食べると美味(*^^*)


もともとは、小さすぎて出荷できない魚を、漁民が「自家用に保存食」としたものらしいです。


名前の由来については、東京都中央区佃島とする説と、大阪市西淀川区の千船駅そばの「佃島」とする説があります。


醤油・砂糖等で甘辛く煮染めた、今日で見られるような佃煮を作り始めたのは東京・浅草橋にある「鮒佐」だといわれています。


東京の佃島とする説によると、濃い味付けのために保存性が高まり、参勤交代の武士らが江戸からの土産物として持ち帰ったため広まったとか。


今では、全国各地に土地の名物の佃煮はあり、江戸前に限るということはなくなりましたね。


大阪の佃島とする説によると、佃島からは江戸時代に多数の住民が移住しており、彼らが創始したものという話でした。


もっと「佃煮を知りたい」方は、こちらがいいかもφ(..)


《佃煮の歴史》
http://www.japanfoodnews.co.jp/tsukudani/history01.htm




rohengram799 at 01:37|この記事のURLComments(2)

第159号:検診適齢期

先日、健康診断があったのですが、昨年より3キロ増量したワタクシ(T-T)
詳しい結果はまだですが、一昨年咲くから胃に「ピロリ菌」ちゃんがいるらしいので、どうなったかは氣になります…!


自宅には、お年頃なので(-_-)乳がん検診のご案内というか(笑)お知らせが、市からやってきました。
まだよく内容を読んでいないのですが、私の今の状態なら、マンモグラフィに何の痛みも感じない氣がします( ̄▽ ̄;)


ところで…20~30代の女性を対象とした乳がん検診に、専門家の方たちが異議をとなえたというニュースや新聞記事を見たことはありますか?テレビのドキュメンタリー番組をきっかけに関連本の出版や映画化、舞台化される女性の話をはじめ、他にもたくさんの方の闘病記が出版されているので、多くの人が関心をもったと思います。しかし、20~30代の女性限定の乳がん検診キャンペーンは見直すべきでは…という内容です。


乳がん検診に詳しい方の話では「若い世代に関心をもってもらうための啓発は重要ですが、すべての若年者に広く検診を勧めるのは間違い」とのこと。本来、必要のない精密検査を受けることになったり、苦痛がともなったり…不利益の方が大きいそうです。アメリカでは、40歳代を対象に含めるかどうかでも議論が起きているというのですから…。


厚生労働省の指針では、乳がん検診の対象は40歳以上。40~50歳代に患者が多いからです。ワタクシはぴったり当てはまります(笑)


乳がん検診を受けることがブームになるのではなく、自分の身体にもっと関心をもって、いたわり、健康に氣をつけることが、一番大事なのではないかな~と思いました。
市や会社の健康診断を積極的に活用して、病気に関しての正しい知識や情報を入手できるよう、日頃から心掛けたいものです。





2010年06月28日

ひつじ雲便り97:青いカーネーション

サントリーが青い薔薇だけでなく、青いカーネーションも開発(というのかな)していたことをご存知ですか?薔薇と同じで、青というより「ムラサキ」なんですが…とても日持ちして、1ヶ月くらい楽しめた例もあるそうです(゜□゜)名前は「ムーンダスト」で花言葉は「永遠の幸福」です。詳しくはこちらへ~(*^^*)


http://www.moondust.co.jp


また、サントリーフラワーズで検索すると、別の情報も得られるでは?と思います。



rohengram799 at 09:42|この記事のURLComments(2)
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