備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

2010年08月

今日で8月も終わり、明日から9月といっても、まだまだ夏の延長線上なかんじですね。


今年は特に暑いし~('~`;)


この時期になると、『夏の終わりのハーモニー』という曲を思い出します。


お騒がせな玉置さんと、あやしげな陽水さんの2人が歌うこの曲が私は大好き~(*^^*)


♪夢もあこがれも
どこか違ってるけど
それが僕と君の
ハーモニー


皆様と私とでは、すべてが違い過ぎているとは思いますが…。


ええ、自覚はあるんですよ(´Д`)


ご縁があり、今年の夏を楽しく過ごさせて頂いたことに感謝します。


ありがとうございましたm(__)m


また、来月もどうぞよろしくお願い致します!!



夏休み中に、海外旅行に出掛けた方なんかは《時差ぼけ》とかに悩まれているようですね。 海外旅行にいかない私なぞ、いつもボケていますが~(((^^;) 時差ぼけは、体内時計のリズムが崩されることで起きると考えられているそうです。


この体内時計は、約20個の《時計遺伝子》が、巧みに連動して、さまざまなたんぱく質の合成と分解を繰り返すことで、精密なリズムを生み出しているらしいです。近年の研究で解明されてきたようですが、順列・組み合わせとか習ったような習わなかったような~算数?の授業を思い出しました(笑)


20数億年前に誕生した、はじめて光合成を行う生物<シアノパクテリア>にも、その原型が見られるそうなので、生命維持にすごく重要な機能なんですね。体内時計にとか<シチズン>とか銘がうってあったら、それはそれでまたシュールな世界( ̄▽ ̄;)


真夜中に強い光を浴びると、体内時計が一時的に停止する現象「シンギュラリティ現象」というものがあるそうですが、こんな言葉もはじめて聞きましたよ~1970年に米国のArthur T. Winfree(アーサー・ウィンフリー)がショウジョウバエ!の行動リズムに見出して以来、藻類から哺乳類までの多くの生物種で観察されているんだそうです。



昨日の新聞に《富士登山25万人突破、山梨県側最多》の見出しを見つけました。そういえば、富士山に登ろうキャンペーンとか、大きく新聞一面を使って広告がでていたな~と思い出したりして…。


昔ながらのいかにも「山登り」な服装の人たちより、妙にシャレた登山者が増えたような~(((・・;) 登山道が整備されたり、服装や荷物が軽量化がされたり、いろんな情報が入りやすくなったこともあるんでしょうね。


昨日は、《富士山測候所記念日》でもありました。
1895(明治29)年の8月30日、富士山頂に「野中測候所」が開設されました。大日本気象学会の野中至(本名は到と書くようです)さんが、私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身となっています。


何がスゴいって、「私財を投じて」ですよ!! ものすごく必要性を感じていたのでしょうか……実際にはうまくいかなかったようですが(体調をくずしたりして)、夫婦による富士越冬観測の試みは当時大きな反響を呼びました。翌1896年(明治29年)には、早くも伊井蓉峰氏により劇化、上演されました。また同年9月には、落合直文氏により、登山記録をもとにした実録小説『高嶺の雪』が刊行(生前の至はこの作品を事実に近いものとして推奨していたそうです)。


1948年の橋本英吉著「富士山頂」も同年、映画化。 野中夫妻を題材とした作品で、最も知られているのは新田次郎氏の小説『芙蓉の人』(1971年刊)だそうです。
聞いたことがあるタイトルだけど、読んだことはありません(--;) テレビドラマ化もされたそうですが、う~ん、記憶にありません。


夫婦で苦労して…というと《喜びも悲しみも幾年月》を思い出してしまうワタクシ…決して昭和ヒトケタ生まれではありません(´Д`)

『大出目錦やあ楸邨といふらしき』(加藤楸邨)


大出目錦が「やあ楸邨」と自分に挨拶しているようじゃないか。それも、金魚鉢を覗くたびに…。名前を自分に置き換えて詠むと、またその情景があざやかになりますね。

奈良県の大和郡山市では、金魚すくいの全国大会があったとききました。大出目金をすくうことはないかもしれませんが(笑)


なんか、夏らしくていいなぁ~と思った話題でした(*^^*)


「今日は何の日?」的な記事を見ると、宝塚で《ベルサイユのばら》が初演された記念日らしい。


私が実際舞台を見れたのは、再演をかさねた後だったけれど、生の舞台はやはりいい!その時観たのが、今日が誕生日の大浦みずきさんがトップ時代の《ベルばら》。


本当なら、「ナーちゃんの誕生日に初演だったんだ~」と書きたいところだけれど、昨年11月14日、私より先に空のお城へいってしまった。体調がわるく、舞台を降板したとは聞いていたけれど…まさか…で、絶句。ナーちゃんの方が年上だといっても、こんなに早く……。


深紅の薔薇を胸に飾り、黒エンビで華麗に踊るナーちゃん…空のお城で舞踏会を開いて、盛大に誕生祝いをしているに違いない…そう思うことにしよう(/_;)/~~


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