2011年02月

2011年02月23日

第417号:読みたいものが書きたいもの

皆さまにご心配頂き、ありがとうございました。なんとなく今日は『復活の日』の予感ですが、ニュージーランドの地震には驚きました。お知り合いの方が滞在中ということもあるでしょう。被害がないように祈ります。

さて、本日の読売新聞には読書の話題が満載。沖方丁さんはなんと男前なのか!!とお写真をガン見であります(笑)

翻訳家の白石朗さんとのインタビュー記事の中で「僕にとって読みたいものが書きたいものなので、読むことは書くことに直結しています」との発言が!!いや~ん、能力や才能は天と地ほどの差はありますが、同じ同じ!と嬉しくなりました(*^^*)

そして「読書をしている人といない人では心の健康の度合いは、かなり違います。自分の中で思い悩んだら、取りあえず本を読んでみたらとアドバイスしたい」と。

そういえば斎藤ひとりさんも、悩んだらそれに関する本を10冊読みなさいと言っていました。そうすれば、その中から一行でも自分の心にピッタリくる言葉が見つかるって。自己啓発本って、全部が全部納得できるってないと思うので、わからなくてもいいやと開き直り、自分の心にピタッ!!ときた言葉を大事にした方がいいですよね。

こんなことを書きながら、実は沖方さんの本を一冊も読んでいないワタクシ(((^^;)明日から近くの中古書も扱う本屋さんでポイント10倍セールが始まるで、ガツガツ買いまくる予定です(^o^)v




rohengram799 at 02:43|PermalinkComments(19)

2011年02月22日

第416号:そうね、誕生石なら…

ルビーなの♪と歌いたいところですが、4月生まれのワタクシ、カネゴンらしくダイヤモンドですの!!精神も外見もブリリアントな輝きの方にこそふさわしいダイヤモンドなのに…私の場合は困った時にですわ(涙)

今日、こんな話題なのは一緒に働いている方が「12月はトルコ石でサミシイ~(T-T)」と言われたので。
花より宝石の方がすごく商売が絡んでいる気がします。宝石店により誕生石は微妙に違うし、外国でもまた違う!3月の珊瑚などは桃の節句をイメージして選ばれたという話もありますから(((・・;)

指輪などプレゼントする場合に誕生石にこだわる方もいますが、何種類もあると「私の誕生石じゃない!!」とケンカになる可能性もあるので、驚かせたいなら入念な下調べが必要になりそうですな(爆)

あとセンチメンタルジュエリーなる言葉もあるのですね。思い出や形見の品みたいな意味合いなのかしら、と思いますが。よくペンダントロケットに写真と髪の毛とかありますが(銀英伝のラインハルト様のように!)これもセンチメンタルジュエリーの仲間になるみたいです。そう言えばハートのロケットとか、少女漫画によくあって憧れました♪

パワーストーンと呼ばれるものもたくさんありますね。雑貨屋さんには必ず置いてあるし(笑)石は意思(意志)につながるで日本人的にはストライク!なのかも!勾玉タイプも人気だし。神奈川の叶神社で売られていたような?(叶神社は受験生に大人気ですよ!!)

私はラピス球の小さいのを持っていますが、金粉がキラキラたくさん出るといいことがあると聞きました。「そんな気もするし~」という程度のワタクシなので、天空神オシリス様に怒られそうです(笑)




rohengram799 at 14:04|PermalinkComments(15)

2011年02月19日

ひつじ雲便り386:実在

『ぼくはきみの心のなかに実在している。疑う必要はいっさいないさ。そうだろ。』(岡本太郎「強く生きる言葉」最後から)


岡本太郎氏がテーマなのは、昨日がお母さまの岡本かの子女史の命日だからかと思ってしまいました(笑)私は岡本太郎氏の『強く生きる言葉』が好きでよく読み返しています。その中から今回のテーマにあわせて、もうひとつ☆


『心のなかに生きている。その心のなかの岡本太郎と出会いたいときに出会えばいい。』


以前書いた岡本かの子女史の話もよかったらどうぞ!!

第17号:いのちに突き当たる



2011年02月18日

第413号:『桜姫』に『ミッドナイト・コール』

出張中のサラリーマンが真夜中に風俗のおネェちゃんを呼び出し中…みたいなタイトルになってしまった(((・・;)残念ながらそんな色気のある話ではなく、読んだ本のタイトルでそれぞれにウム!!な言葉がありましたので、それをお伝えしたいな~と(((^^;)


【ぼくは、欲しいものは欲しい。だから動くだけです。自分から動くほど欲しくはないけど、与えられればまんざらでもないとか、失敗するのが怖いから動かないなんて考え方のほうが、自分が可愛くてしょうがないように見えます。】


『桜姫』のこの言葉にはガツン!!とやられた気分でしたね~全くそのとおりだよ!!と今は思っています。本当に欲しいものは一握りな気がするし…。


『ミッドナイト~』の方は桜つながりで、日本人はなぜあんなに「サクラ」に心ひかれるのか?


【えらいよね、桜って。黙って待ってたんだよね。雨があがって、花を咲かせるのを、ただじっと待ってたんだよね。つらいとか、悲しいとか思わずに、そんなことすら考えもせずに、ただじっと待って、それで今おもいっきり咲いてるんだよね。】


桜並木もありますが、一本桜もありますよね。梅にはウグイスがセット(笑)ですが、桜には孤高の美学がある気がします。あんなに艶やかなのだから、牡丹のように「私を見て!」と自己主張してもいいのに、それは感じられない。ただ「そこに在る」美しさが日本人をひきつけるのかな~と。


はらはらと風に舞う花びらも、別れを惜しむようであり、エールをおくっているようであり…他の花が散る様を見てもこれほど感情に訴えることはないですね。そう言えば「任侠ヘルパー」のツヨちゃんのくりからもんもん『桜』でした!



rohengram799 at 14:48|PermalinkComments(14)空のお城図書館 

第412号:春雷の満月

春の雨ですね~なんてひとり「うふふん♪」な気分でいたらスゴい雷の音が響き渡りました…ああ、ビックリ!!「春雷」というヤツですか?そんな歌がありましたね。懐かしい~ふきのとうの名曲です♪歌詞はもう少し先の季節ですが、機会があれば聴いて下さいね。


さてさて~今夜は満月なのですが、お天気はどうなんでしょう?晴れるといいな☆


下記サイトでいろんな月の様子がわかりますので(リアルタイムの月も)良かったら見て下さいね。


http://www.moonsystem.to/


そして、新聞には「月」の漢字について記事がありました。「月」という漢字は三日月の形から作られ、「明」は月の光がさしこんで物が見えること「朔」(さく)は月の第一日、「望」(ぼう)は満月を表します。「望月」ですね。そういう名字の人も田舎には多かったです。


もともと「月」は、横線が右につかないのが空に輝く月で、ついているのが肉が形を変えた月(にくづき)と区別があったそうです。内臓とかですね。ささいな違いなので、同じ形に揃え今に至ると(笑)


月夜は近づきすぎると「腋」(わき)になるし、月と星も離れているとロマンチックですが、近づくと「腥」(せい)で生肉の生臭い匂いを表す字になるそうです(((・・;)イヤー!!(泣)




rohengram799 at 08:22|PermalinkComments(8)