2011年08月

2011年08月31日

ひつじ雲便り500:節電に宿題さぼる罪を着せ('~`;)

台風の影響でしょうか~なんだか涼しい…を通りこして寒いような(((・・;)


今日で8月も終わりですね~夏休みも終わりで『宿題ど~するよ!?』なお子さま方も多いのでは(-_-;)私もいつもやらないままの宿題がありました。


タイトルの句は新聞で見つけたのですが、「節電」「節電」言われると何だかウンザリしてしまって、もともとないやる気がもっとなくなるという…図書館は涼しかったのかな?


さて、原稿用紙一枚分くらいの記事を「ひつじ雲便り」に設定していますが、今回500号になりました。


400文字×500回…チリも積もればなんとやら~な文字数ですな( ̄ー ̄)


いつも読んで下さる皆さま、コメント下さる皆さま、本当にありがとうございます。お返事も記事の一部と思い、カキカキしていますので(笑)こちらにも目を通していただけると嬉しいです!


明日から9月、おやぢモードでなく乙女モードで「○○な秋」にしたいと思います。○○は二文字に限らず好きな言葉を~今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

rohengram799 at 16:05コメント(22) 

2011年08月30日

第563号:20年後の私へ

こんばんはデス☆最近、思うような時間に更新できず~今日も遅くなってしまいました(T-T)


本日は白石一文さんの『どれくらいの愛情』を読んでいます。3本の中篇に書き下ろしの長編一本の作品集。


白石さんは福岡の出身なので、福岡が舞台の作品が多いですね。土地勘があれば、その場所の空気を感じながら読めるのになぁ~と少し残念(-.-)


まだ最初の「20年後の私へ」しか読み終わっていないのですが、とても良かったです!!よくある、ありふれたテーマと言えばそうなのかもしれないのですが…(>_<)


スチュワーデス(今は違う名称ですね)志望だった主人公の岬は現在39歳。航空会社の営業推進本部勤務だが、あるパーティで3年前に別れた元夫と出会う。未練はないが、当時の記憶が蘇ってイライラ~母親は再婚しなさい!!と見合い写真を送ってくる(´д`)新しい恋にも踏みきれない…!!


そんな時に忘れていた大学時代に書いた「20年後の私へ」という手紙が当時の担当教授から届くのです。19歳の時に書いた手紙ですから、小学生みたいに夢見がちなことばかり綴られてはいません。


しばらくは放置していた過去の自分からの手紙は40歳を目前にした彼女を、一番の親友のように励まし勇気づけてくれます。


…だから、あなたは決して1人ではありません。
1人だと思ったときは、二十年前のこの私を、いまから一年後の私を、
二年後の私を、三年後の私を・・どうか思い出して下さい。
そういうたくさんの私を決して忘れないでください。…


私も中学の時に何人かで「タイムカプセルをつくろう!!」という話になり、なんやかや~みんなでカンカンに詰めた思い出があります。結局、校庭の工事などで行方不明のままですが(笑)


「なんて書いたか忘れちゃった!!」なんて可愛い記憶力ではないワタクシ、しっかり覚えています~当時大好きだった『特捜最前線』のエンディング、クロード・チアリが歌った《私だけの十字架》のサビの一節♪あの人はあの人は私だけの十字架~としっかり書きましたっ(((^^;)


20年後のワタクシ~すでに今老朽化が加速している気もしますが、夏の終わりの思い出、宿題として手紙を書いてみようかしら…きっと一年後には書いたことすら忘れているような気がするけれど( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 20:28コメント(10)空のお城図書館 

2011年08月28日

ひつじ雲便り498:新月にパワーを「豆乳」じゃ!!

明日の新月の時間は12:04pmくらい…昼間だからどちらにしても見えない(笑)


今回は乙女座の新月…悪いクセや習慣を断ち切るのにはこの日をスタートにするといいらしいです。


悪いクセや習慣…なんだろう? すぐ愚痴っぽくなるところ?ものぐさなところ?カネゴンで経済観念がゼロに等しいところ?…残念ながらずっとこのままな気が(((・・;)


やはり更年期なのでしょうか、身体はダルダルだし、右肩も痛くなってきました。ひどい人になると全く腕があがらなくなってしまい、それが何年か続くとか(~_~;)


最初はそんなアホな!と話をきいていましたが、今まさにその状態になりつつあります。最初はケータイか!?なんて思いましたが、打ち込みは左手なので右側には負担はないはず…うーん、年をとりましたわ(笑)


口内炎もかなりの頻度で登場して、ツラいです。やはり食生活がよくないのかも…と最近は子どもと一緒に豆乳を飲んでいます!!ただ、ワタクシは黒ゴマとかイチゴとか味がないと飲めません!!


小さい子どもがイチゴ味の歯みがき粉でないと歯を磨けないようなレベル…お恥ずかしい(>_<)


皆さまも健康に気をつけて、残暑を乗り切って下さいませ。



rohengram799 at 22:47コメント(22)トラックバック(0) 

2011年08月27日

ひつじ雲便り497:小学五年生

学習雑誌のようなタイトルですが、今読んでいる重松清さんの小説です(((^^;)

なんかビミョ~なお年頃ですよね。小学校で一番上の学年ではないけれど、中学年と言われるのは芽生えたばかりのプライドが傷つくというのか~(-_-;)

私の小5、6年の担任は同級生のお父さんで、ウチの兄の担任でもありました。残念ながら「いい先生でした」とは言えないっス(-_-)

えこひいきするし、何より兄弟を比較するのが~本当にイヤ!! 私と同じようにお兄ちゃんやお姉ちゃん、妹や弟が教わった人はみんな不愉快な一言を言われていたはず!!

「お前のお兄ちゃんは…」

ああっ!!思い出すとムカつくわぁ~(~_~)


ところで、皆さまも「小学○年生」とか買っていました? 私は多少上の学年のを買うのが好きでした(笑) お小遣い制ではなかったので、欲しいものがあると親に交渉。決めセリフは「一生のお願いだから!!」……何十回この言葉を言ったか( ̄▽ ̄;)

ウチのオタ息子が「出世払いで~」とよく言っていましたが、いつ出世するんでしょうか…(T-T)




rohengram799 at 19:48コメント(27) 

2011年08月26日

ひつじ雲便り496:焼きナス

いつものように「モーニング」を購入、今週は月イチ連載の『きのう何食べた?』が載っていて、食卓には焼きナスが~!


「けっこう労作なのに決してメインにならぬ焼きなす…」

「そして一人になす2本は必要だから地味にぜいたくメニューだったりする焼きなす…」


こんなセリフがあるのですが、私はずっと「ただナスを焼いた(炒めた)だけじゃん」と思っていましたぁ!!


だから皮のない、あのナスを見た時には「なんじゃ、こりゃ!?」でありました…私はナスの皮がないのはあまり好きではないのです…そしてナスは好きですが漬け物はイヤ!!


あと、実家ではギトギト油の残る、ただ本当に焼いただけのナスにソースをかけて食べていました。餃子もです(--;)


なんかくどいわ~('~`;)と思ってはいましたが…
酢とかラー油とか店屋だから全く売るほどあったのに(笑)


かけるものはしょうゆ・ソース・マヨネーズだった気がします…そういえばスリゴマに砂糖を混ぜたものをフリカケのかわりにしていたことも…(-_-;)


あとグレープフルーツを半分にして、砂糖をかけて食べた…という話をしたら「えっ!?」とお仕事仲間に言われたのですが…やはり間違っています?(((・・;)




rohengram799 at 18:02コメント(22)トラックバック(0) 
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