2011年09月

2011年09月18日

ひつじ雲便り510:裸の妖精

『裸の妖精』…変換を間違えると『裸の要請』に『裸の養成』…セクハラか怪しいゲームソフトのタイトルみたいですな('~`;)そして『裸のビーナス』は郷ひろみの歌だ♪


今日は下記のサイトでクリオネの写真を見ました!!


http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/161648/143343


私は特に海の生き物に関心はないのですが(((^_^;)一緒に働いている方はイルカやお魚な大好きな人なので、少しカチカチ調べものを…こんなん出ましたけど(((・・;)


和名は『ハダカカメガイ』…ハダカね…うん、なんとなくわかる気がする(-_-;)


名前の由来ですが、「クリオネ」はギリシャ神話の「海の天使」、「クレイオ」に由来。 そして「リマキナ」はギリシャ語で「ほにゃららに似た」という意味…ほにゃららについて知りたいですか?なんかイヤな予感がしますね(~_~;)


『クリオネ・リマキナ』は「ナメクジのような海の女神」という意味……(゜□゜)


いやぁ~やめてぇ~イメージがぁ~(ToT)


♪生きてることはただそれだけで悲しいことだと知りました…なぜか『赤ちょうちん』のフレーズが浮かんだ秋の夜話でした…まる!!




rohengram799 at 20:41コメント(16) |  

2011年09月17日

ひつじ雲便り509:白犬のお父さん

『白犬がお父さんだといふ家族 われも欲しかり一匹の父』(田中穂波)


白い犬のお父さんといえばSoftBank!!ワタクシのケータイもお世話になっております(笑)


人形劇の話の時に『里見八犬伝』についてコメントをいただきました。今日の新聞コラムをみたら《伏姫は八房という白犬と結ばれて八人の剣士を生む》とあり、ええっ!?と驚きです!!


たまたま「犬」のつく名前の人を登場人物にしたくらいにしか思っていませんでした…読んでいないし(笑)


甲斐の国ともかかわりがあるみたいで、これは秋の夜長に読むべきか?と思案中~(((^^;)


読書といえば、あと少しで『無痛』(久坂部羊)を読み終わります。お医者さんの書かれたサスペンスというかミステリーというか社会派というか…神戸や世田谷の事件を連想させますし、お医者さんなのでそのテの描写がハンパないというのか~飾りがなく事実を書いているみたいな…気が弱い方や想像力のゆたかな方には向かない作品な気がします。リアルに想像してはいけない殺人事件ですから(-_-)


医療や刑法、人間関係もなかなか複雑に絡みあっていて読みごたえはあるな(そこそこ長いし)と思います!!


でも…『白い犬とワルツを』とかかわいらしいタイトルの本を読むべきかしら?乙女らしく(´Д`)




rohengram799 at 10:32コメント(18) |  

2011年09月16日

ひつじ雲便り508:照り照りお月さま

前の記事が今一つ品がなかったかしら…と反省したワタクシ、また美しいお月さまにすがることにしましたわ(^_^;)))


昨日も綺麗な月夜でしたが、台風の影響もあるのかお天気が下り坂…和歌山の方ではまた大雨になるとか…お住まいの皆さまはどうぞお気をつけ下さい。


さて…観月の慣習が一般庶民にまで広まったのは近世になってからのようですね。江戸では隅田川の河口近くや深川、品川、高輪、駿河台あたりが月見の名所だったとか。地名に名残はあるのかな?


また江戸時代にはすでにお月さまを見て回文もいくつか作られていたようです。「しんぶんし」や「たけやぶやけた」みたいな上から読んでも下から読んでも~なアレです!!


『照りてきつ西に真西に月照りて』(てりてきつにしにまにしにつきてりて)


『よき月夜 照っては照ってよき月夜』(よきつきよてってはてってよきつきよ)


そういえば、本当の江戸っ子はあんなに早口ではなくて、ゆっくり静かに話すと聞いたことがあります。


元宝塚の男役トップスターの麻美れいさんは神田の生まれで、お神輿も担いでいましたが(笑)いつもゆったりお話されていたな~と思い出しました。ターコさん、今でも素敵です(*^^*)




rohengram799 at 12:10コメント(16)トラックバック(0) |  

第575号:へっぷりよめさま、縁切寺へ(@_@)

♪今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ…


昨日の記事は『最愛』だったのに1日で『縁切寺』~「女心と秋の空」的な展開になってしまった!!…そんなつもりはないのですが(((・・;)


群馬県の満徳寺(まんとくじ)ってご存知ですか?
江戸幕府公認の縁切寺と雑誌に書いてありました(笑)


時宗の尼寺だった徳川満徳寺は、鎌倉の東慶寺と並んで縁切寺として名前が著名。男女差別が厳しかった当時にあって、不法な夫(男性)から妻(女性)を救済するという縁切りの特権が認められた避難所的な場所。今は《縁切り・縁結び厠》なるものがあり、白黒ハッキリしましょうか!?みたいな白い便器と黒い便器が並んでいるそうです…もちろん和式(^.^)


おまじないでも、トイレットペーパーに愚痴や不平不満、文句をタラタラに書いて、粗塩をひとつまみ~そしてトイレに流してスッキリ!!(略式)なのがありますが、要らない縁を断ち切るひとつの行事みたいなものでしょうか? 詳しくはこちらのサイトをご覧下さいまし。白黒の便器がまぶしい(≧∇≦)!!


http://www8.wind.ne.jp/mantokuji/kawaya/kawaya.html



トイレつながりというわけではありませんが(笑)昔話に『へっぷりよめさま』というのがあるんですね。


働き者の娘さん、嫁入りが決まりました~メデタイ♪しかし、母親から「おなら禁止令」を出されていたのでガマンガマン~(>_<) 耐えているうちにだんだん顔色も悪くなり…心配した姑さまにおならの話をしたら「いいよ、気にしないでどうぞ」と言ってくれました……がっ!!よめさまのおならの威力は…とんでもなかったという(;゜∀゜)


西洋でも「おなら」系の童話とかあるのか、また気になるところです!






rohengram799 at 06:50コメント(12) | 絵本・昔話・童話・法話  

2011年09月15日

第574号:最愛

はぁ~「愛」ってなに!?(笑)ワタクシの大好きなアニメ『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』が終わってしまい…いつも以上にふぬけております(ToT)


さてさて~『最愛』といえば、やはりこの曲ははずせないですね。柏原芳恵ちゃんに中島みゆきさんが提供した名曲のひとつ(^^)/


♪メッセージをお願いします
今 出てゆくあの船に…


でも週刊プレイボーイのパワースポット云々の記事を読んだら『モアイ=最愛』が成立しているらしいです(((^_^;)


日本人って『ふくろう=不苦労』とか言葉遊びみたいなのが大好きですが(私も好きです!)モアイは全く思いつかなかったので、新鮮で斬新です(゜□゜)


モアイはまだまだ、謎につつまれたままなので、『最愛』と言いつつ「何が隠されているかわからない」部分も暗に含ませているのかしら…と意地悪ばぁさん的に考える私は乙女から程遠い~ハイ、自覚しております(-.-)


パワースポットってよくききますが、みんながみんなそこに行けば、リフレッシュしてパワー充電!!になるわけでなく、やはり人によっては合わない場所もあるそうです。


高尾山なんかは今「山ガール」(年齢の幅が広そうな…)で賑わっていますが、やはり『天狗のお山』ですから、登ってスッキリの人とグッタリの人といるみたい。


私は小学校の遠足で登った気がしていますが、記憶違いの可能性も~でも昇仙峡ではないことはたしかなんですよ~行った方角が違うから(--;)


♪二番目に好きな人 三番目好きな人 その人なりに愛せるでしょう
でも 一番に好きだったのは わたし誰にも言わないけど死ぬまで貴方


「人」を「モノ」にいれかえるとまた…チョコの種類とかアイスとか~《食欲の秋》らしい話になりますね←おバカさん(>_<)



rohengram799 at 12:05コメント(13) |  
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