2012年02月

2012年02月27日

第704号:ネタはないが…妄想の『翼(は)あるもの』f(^^;

2月も今日を入れてあと3日~なんだかんだいいながら、月日は過ぎていくものですねぇ…はぁ(-。-)y-~


ネタがあるようでない本日…困った時にはアレしかない!!のパターンでお願いします(((^_^;)


国やら時代やら…華麗にスルーしてサクサク読んで下さいっ!!←お願いします(;_;)


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rohengram799 at 23:21コメント(6) | 翼あるもの  

2012年02月26日

第702号:『真夜中』は別の本( ̄▽ ̄;)

晴れの天気予報はなぜ外すのだろう~って思う日曜日の朝…曇りで雨が降りそう(泣)しかし、なんだかんだ言っても今週にはもう3月、早いですね。


昨日、休憩中楽しく『真夜中のパン屋さん』を読んでいましたら、スタッフから「なに読んでいるんですか?」と珍しく声をかけられました。が!!彼女は私とはまた違う宇宙に住む人で、私よりはるかに高次元の世界を構築されている若者(@_@)転勤していった妻帯者(子どももいる)に「ずっと好きでした」なんて手紙を渡したそうだ(奥さんも働いていたのだけれど)……わからん('~`;)


「真夜中…なんか夜中のピクニックとかなかったですか?」「真夜中のピクニックだね。それとは違うよ」「えっ!?そうなんですか~同じ真夜中なのに~(リアクションが大きいタイプ)」「作者も違うし内容も違うと思うよ」「え~そうなんですか~不思議~同じ真夜中なのに~」


私にはアナタの方が不思議だよ(((・・;)なぜ「真夜中」とつく本はみな同じシリーズだと思うのさ!?世の中には「愛」「私」「物語」とか同じ名詞のついた本がたくさんるのに、みんな仲間だと思っているのかしら(((・・;)


彼女は4月から幼稚園に就職が決まったそうですが、子どもたちに絵本を読み聞かせたりすることもあるでしょう~昔話は「太郎」やら「姫」「おじいさん」「おばあさん」であふれているのだが…ごちゃごちゃになるのかしら(--;)紙芝居とか二枚一緒に引き抜いて話が混乱するのでは?お顔は可愛らしいのになぁ。


「真夜中の…」といえば、歌のタイトルもたくさんあるんですね。ちょっとカチカチしてみたら「おおっ!!」(笑)忘れていた曲名もあり懐かしかった♪


「真夜中の定義って何時なんだろ?」と基本的なことはうやむやにしている私は、安全地帯の『真夜中すぎの恋』が大好きです(^-^)v




rohengram799 at 11:05コメント(13) |  

2012年02月25日

ひつじ雲便り579:雨の物語

♪冷たい雨にうたれて~街をさまよったの~とか
♪雨が降る日は近くの駅までひとつの傘の中帰り道~とか…こんな思い出話もない残念なワタクシ、雨の日の仕事はイヤですね。昨日との気温差もありウプウプな気分ですわ(´д`)


パチ屋はただでさえタバコ臭いのですが、お客様サービスの一環(と思っているに違いない)でホール内にファ○リーズを設置。それもいろんな匂いが一ヶ所に置いてあります。♪おバカさんな若者が群がってさぁ大変('~`;)
~ぶしゅぶしゅ!!とお互いの服にかけている…ついでに床にも大量の飛沫が…恋人同士よろしく「ベタベタ」(~_~)


コレにビニ傘からの雫がプラスされて、とんでもないっすわ!!調香師の方なんか「憤死」決定だと思われます(T-T)


さて、昨日の本があまりにもだったので(--;)今日は♪パパンがパン!!の『真夜中のパン屋さん』を持ってきました!!←「クックロビン音頭」とはもちろん無関係(笑)真夜中と聞くと『真夜中の天使』にたどり着くワタクシですが(^.^)今日はほのぼのしたいと思います。


皆さまもこんなお天気ですが、ステキな『雨の物語』を綴る(正やんの歌は哀しいですが)1日をお過ごし下さいませ(*^^*)




rohengram799 at 15:01コメント(12) |  

2012年02月24日

ひつじ雲便り578:読書が永遠に続けば…(>_<)

いやぁ~私、初めてかもしれないです!!「つまらない」とかではなくて、登場人物に生理的嫌悪感を抱いて読書をやめたのって…(-_-;)

沼田まほかるさんの『九月が永遠に続けば』を読んでいたのですが、大阪弁のバツイチのおっさんのしゃべり方とか図々しさにもう気持ち悪くなってしまって…話の続きは気になるのですが(主人公の女性もバツイチで息子が突然行方不明、浮気相手は事故死)とにかく…イヤッ!!


なんか自分のウチに上がり込まれて、勝手に台所をいじられているような気色の悪さ、不快感がぬぐえません!!コレは作者のウデがよいとほめるべきなのかもしれませんが、残酷なシーンよりもっとイヤですわ~正直吐きそうな気分(ToT)


ただ話の結末は気になるので、読んだ方がいらしたら教えて下さいな(((^^;)


あ~あ、『雷桜』の読後感がよかっただけに残念です!!こういうこともあるのですね(-_-;)




rohengram799 at 20:30コメント(11) | 空のお城図書館  

第701号:そういう時代でありましたよ…(T-T)

梅の開花が遅れていて、梅祭りの開催時期が延期されているとか…今日は晴れですが明日はまた雨の予報、植物も混乱しているのではないかと思いますね(´д`)

梅といって次に思い出すのは桜ですね。という半ば無理矢理なツナギですが『雷桜』を読み終わりました。私、ずっと「カミナリサクラ」というタイトルだと思っていましたが「ライオウ」なんですね。カバーのフリガナをみて「アレ!?」…よかった、人に言わなくて!!でもライオウなんて相撲取りの雷電(ライデン)みたいでロマンチックじゃないし。

映画になったのは知っていますが、コレは映像ではなく漫画にした方が良い作品ではないかと思いました。特に桜を美しく描ける方がいいです。個人的には木原敏江さんに描いて欲しい~ラスト近くのお別れの場面はきっと素晴らしく美しく描いて下さるはず!

映画は誰を主人公にしたのか知りませんが、この時代だからこその人々の生きざまですね。今は亡き中島梓さまがドジさまのイラスト集に『木原敏江論文』なるものを書いていたのですが、その中にこんな文章がありました。


足利義満もまた世阿弥に対し、あくまで「たまたま将軍であり権力をもつところの一人の人間である。世阿弥は、「余を恨むか」と義満に問われるが、何もこたえない。(略)その無言につづくコマ―「そういう時代でありましたよ」(略)その中にあったからこそ、ルイはルイであり、義満は義満として生き、世阿弥は世阿弥として生きるだけのこと、それしかなかったのである。


※ルイとは『アンジェリク』という作品に出てくるルイ14世のこと


『雷桜』には幼い頃さらわれた娘、その家族や奉公先の殿様や家臣たち、隣接する藩との確執などいろんな出来事と人物が出てきますが、誰を主人公にしても物語が成立する「うまさ」があるなと思いました。それは決して技巧的ないやらしい意味ではなくて、登場人物が一人一人それぞれ「そういう時代」に生きたという実感が全編にあったからだと思います。個人的には、榎戸さまラブです(笑)

あと、角川文庫の中古本を購入したのですが、くにゃくにゃと丁度良いしなり具合で(笑)本自体が手に馴染み読みやすかったです!こういうのも嬉しいんですよ(^-^)v





rohengram799 at 10:34コメント(7) | 空のお城図書館  
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