2013年01月

2013年01月26日

くじら雲便りNo.26:何がオッサンをそうさせたか(-_-;)

今日は1月最後の土曜日、昨日お給料日の人も多いのか、何となくいつもよりにぎわっている雰囲気の店内でトンでもないことがあったようです。


パチしながら嘔吐したオッサン!!それでも席を立たずに打っていたらしい…着ているものももちろん汚れている(~_~;)しかし、スタッフの声かけもガン無視していたようです。最近のパチやスロ台って、あのポ○モン・フラッシュ!!どころではないくらい、キラキラ~ン!チチカチカ!チャカチャカにぐりゅ~ん!!ってかんじで、絶対身体にはよくないと思います。だから「それが原因?」と思ったのですが、もともと体調が悪かったのか、よくわかりません。トイレやソファーで……はありましたが、遊んでいる最中とか初めてです!!両隣に人がいなかったのが幸いですね。


あと、トイレットペーパーを持ち帰りではなく「駐車場に投げ捨てる!!」という新たなパターンも登場しました。走行中にゴミや吸殻(車に備え付けの灰皿からわざわざ投げる)、空きカンやペットボトルを投げる人もいますが、トイレから持ち出して、投げるとは……今の時期は鼻をかむのに必要だから持ち帰って使うことをオススメしたいですわ(--;)


日常から離れた異空間だからこその行動なのかわかりませんが、必ずトイレにガムを捨てていく人(それも女性)もいます(´д`)


うがい、手洗いで自分の身はしっかり護りたいと思います。そして、ココロもいつまでも清く正しく美しく…保ちたいです(((^^;)




rohengram799 at 21:30|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2013年01月25日

くじら雲便りNo.25:あやつり・からくり

来週はもう2月…スーパーがチョコだらけになるのは仕方ないのか(笑)クリスマスから1ヶ月過ぎましたが、店のゴミ置き場には例のツリーに使ったペットボトルが針金みたいなのに繋がれた状態で放置されています。一体、いつ片付けるのだろう?


今日は本屋のポイントが10%(いつもは2%)行かねばなるまい!!絵本コーナーで、漫画家の西原理恵子さんの本が目についたので手に取りました。『いきのびる魔法-いじめられている君へ- 』は朝日新聞に掲載されて評判となった「いじめられている君へ」への寄稿文を絵本化したものだそうで、オールカラーのマンガ絵本。私は同時収録の『うつくしいのはら』を読んで「ヤバい!!」と思いました。リュックを背負ったアヤシイおばさんが絵本コーナーで立ち読みして泣いているなんて…(T-T)通報されちゃう!!


西原さんて『ぼくんち』もそうですが、下手な教育評論家や哲学本よりずっと心に響きます。同じ内容を私のキライな香○リカが言っても鼻で笑っちゃうと思います!!一昨日発売されたばかりなので、皆さまもぜひ手にとっていただきたいです。


今日は4冊ばかり買ったのですが、津原泰水さんの『たまさか人形堂物語』から読みはじめています。昨日の「ひとがた」がアタマにあったからでしょうか? 「諦めてしまっている人形も修理します」という広告にひかれてやってくるお客様とお店の人たちの物語。


人形というと山岸涼子さんの『わたしの人形は良い人形』とか『ひいなの埋葬』や『人形草紙あやつり左近』とか黒井ミサちゃんのパパとママ(『エコエコアザラク』を知らない人にはなんのこっちゃですね)とか…マンガがたくさん浮かんできました。イプセンの『人形の家』は読んだことはありませんが、広田三枝子さんの♪ホコリにまみれた~人形みたい~この歌は好きでした(((^^;)


そうそう、宝塚を退団してから人形作家になられた方がいらっしゃいます。
高城 叶さん、在団中はかんのん様と呼んでいました~懐かしい!!今は「是近有美」として活躍されています。ホームページで華やかなお人形さんたちをご覧下さいまし。


http://www.ne.jp/asahi/robe/rose/




rohengram799 at 15:21|PermalinkComments(12)

2013年01月24日

くじら雲便りNo.24:ひとがた流し

空気が乾燥してノドがイガイガしますね。「お菓子のおばさん」は飴をなめながら仕事をしています…コレはセーフなんでしょうか?一応、空気の悪い場所なので、のど飴に関しては許可をもらっているらしいのですが……口の中にいれたまま店内で仕事をすることに抵抗はないのか?大変気になります(-_-)


今日は北村薫さんの『ひとがた流し』を読みました。新聞小説でドラマにもなっていたのですね。全く知らず…女学生3人のほわわ~ん♪としたイラストが可愛くて買ってしまいました。内容は平たくいいますと、女性の友情物語。ここには母娘関係も含まれますね。「女の友情は長続きしない」といいますが、続かない関係はそれだけのものだった、ということでしょうねぇ…3人というのもバランスが良かったのかな?とも思ったり。


例のパチンコ、相変わらず一時間に一回、曲が流れるのですが、その中に『素敵な三角関係』という歌があります。女2人と男1人の3人組で遊んでいるんだけど、2人がキスしているところを目撃してショック!!……あ、女同士で!じゃないですよ(笑)自分も彼が好きだったのに~というよくあるパターンなんですが「涙が溢れても この関係 失いたくないの 2人とも大好きだから」とかいう歌詞を聞くと「イヤ、気を使って早く離れなよ~あきらめろよ~」っていつも思ってしまいます(~_~;)三角関係の歌は百恵ちゃんの『絶体絶命』くらいじゃないと!! 多分、同じくらいの年に歌っていたのでは?AKBグループと比べるなんてイケナイかしら('~`;)


さてさて…「ひとがた」のお守りとか全国にたくさんありますが、真っ白なひとがたがいくつも水に浮かんでいる写真を見ましたが、なんだか人間の身勝手さが込められているみたいで、ちょっと背筋が寒くなってしまいました(-_-;)あまりにシンプルすぎるからでしょうか?流し雛だと綺麗な着物を着て俵(藁を円状に編んだもの)に乗せられているからそういう感覚にはならないのかなぁ…こんな感覚は私だけ?


《ひとがた流し》

http://www.shinmeisya.or.jp/html/seiryu.html





rohengram799 at 23:10|PermalinkComments(7)

2013年01月23日

くじら雲便りNo.23:ねこまねき?

仕事帰りの雨はツラい~明日の天気が気になります。こんな寒さの中でも植物たちは春を感じているのかなぁ…チューリップの球根とか「春のカタマリ」のように思えてきます(笑)


ところで…昨日、職場にネコちゃんがやってきたらしいです。お客様らしく階段を降りてきて「中に入りたいニャン!」とやっているところを保護されたらしいです。ペットを車に置き去りにして、ジャンジャンバリバリの方はいますが、簡単に逃走させるとは思えないので、やはり捨てにきたのでしょうか?爪は伸びていたようですが、人嫌いではなく…肩によじ登ったりとかしていたらしいです。とりあえず今はスタッフ宅で保護しているようですが、今までなかったことなのでビックリです!!


これがメルヘンなら「社長が猫に変身してみんなの働きぶりを観察に来た!!」になるのでしょうが、そんなことがあるわけがない(-.-)「猫と階段」で文字を変えて「猫と怪談」では行灯の油をべちゃべちゃ…になってしまうので(--;)「リアル招き猫」になってもらい、千客万来・商売繁盛!!を希望しますわ(((^_^;)しかし、本当にこの寒い中、駐車場とかに置き去りにしたのなら許せないです。飼うのならどんなペットでも最期までお世話するべきだと思います。私はソレが出来ないとわかっているので、何も飼いません('~`;)


ネコを抱っこしたのなんていつだろう?ワンちゃんをナデナデしたのもいつか記憶にないのですが、猫ちゃんのあの“くにゃん”としたやわらかボディ!しなやかな足の運び!!「柔道の摺り足ですか?」みたいなズルズルべったん!!なへんな歩き方なので、見習いたい~身体もバキバキに固いし(;o;)


「歩く」といえば「ウォークマン」!!あのおサルさんのコマーシャル好きでしたが、私は手に入れることなく終わったような……イヤホンを片方ずつして寄り添うカップルとか微笑ましかったなぁ…ああ、青春(^o^)/


CHAGE&ASKAの『WALK』、彼らの歌の中でも大好きな一曲ですが♪君を失うと僕のすべては止まる いつも側に居て勇気づけて…の「君」をついつい「職」にしてしまうのはナゼでしょうか~♪職を失うと僕の生活が止まる……(~_~;)最近全くやる気なしの私ですが、こんな日が来ませんようにf(^_^;




rohengram799 at 23:20|PermalinkComments(15)

2013年01月22日

くじら雲便りNo.22:雨奇晴好

今日は雪にならず雨でした。良かった~!!しかし、寒さもインフルエンザもこれからが本番!気をつけないといけないですね。


さてタイトルの『雨奇晴好』(うきせいこう)「奇」という文字が「ん?」な印象ですが、普通とは違ってすぐれているという意味だそうです。奇人もある意味、すぐれていますもんね(((^_^;)


「曇りで雨か晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしい。」……毎日の生活も気持ちが晴れ晴れとしたことばかりではなく、ジメジメどんよりの梅雨真っ只中にいるような時期もありますよね。それでも見方を変えればよいこともある、そんな禅語らしいです。


釣糸をたらして釣れなくてイライラしていた時間も過ぎ、まぁいいか~とのんびりしていたらウキに変化があり…大物GETだせ!!(^-^)vで勝手に「ウキ成功」の物語を作りたくなってしまう私、禅の世界からは大きく遠ざかっているような…(-_-;)第一、釣果にウキとか関係ないし…疑似餌じゃないし…!!


新聞に母上の急死に対して「悲しみを忘却するのではなく、前向きに再生したい」生きる気力をあたえてくれる本を探しています…という記事がありました。回答者は談志師匠のお弟子さんの談四楼さんでした。「手始めに、母上の思い出を誰かに聞いてもらうのはいかがでしょう。ウソはいけませんが、誇張や省略はありです。お間抜けエピソードなどがあると更に結構。」だそうでf(^_^;


「私がいなくなったら、ダンナさんや子どもたちは私をどんな人間だったと語るのかしらん?」と考えてアタマを抱えてしまいましたわ~きっと「いつもケータイをいじっていた」とか「台所でお菓子を食べていた」とか「テレテレ歩いていた」とかなんだろうなぁ…「家庭的」とか絶対に出てこないと断言できる!!


最近は「今自分が倒れてしまったらどうしよう」「後始末をどうしよう」と“終活準備中”みたいになっていますが、慌てないためには大事ですよね…特にヒミツ(と言えば聞こえはいいですが、隠し事)の多い私は入念にやらないと( ̄▽ ̄;)


「笑って送る」という主義の落語家が書いた本が何らかのヒントになれば幸いです。……と書いておられました。笑える思い出をたくさん遺していけるようにガンバろ~っと!!で「晴好雨奇」にもどる!!←いろんな意味で何かが違う('~`;)