2025年08月

2025年08月31日

ねむり草便りNo.4:何も書けなくて……夏

おはようございます🥸

毎日暑い🥵しか言えなかった8月が終わりますね〜タイトル通り、何も書けなかった、というか何かをまとめて書く気力がなかった、という感じです。読書メーターの感想を書くにも時間がかかってしまったし、何冊か並行して読むのでアチコチ読みかけになったり、軽いモノを選んだり。

noteはつぶやき機能がなくなってしまい、ちょっとした出来事を書くのがよかったのになぁ、と残念です。また読み専門になりそうです。

アメブロもヲタ活専用みたいな位置づけにしていたのですが、コチラも体力・気力がないのであんまり書くことがない……pixivも読むのもご無沙汰になりつつあるという……。



来月もグダグタになりそうですが、とりあえず生存確認は読書メーターで😅


オスカー - 読書メーター https://share.google/NoZgKNTLn7akLTfWK



皆さまもどうぞお身体に気をつけて下さいませ。



追記 (2025/9/8)


8月のお便りタイトルを「ねむり草便り」にしました。
今回から「雲」は外すことにしました。


ねむり草今何時やと思てんねん


稲畑廣太郎さんの俳句を見つけて、ダラダラしていた夏にはいいかなと思って🤣🤣🤣







rohengram799 at 08:05コメント(2) |  

2025年08月19日

ねむり草便りNo.3:木の枝

おはようございます。
今日もまた熱中症警戒アラートが……10月まで残暑だとか🫩🫩🫩


📚️


夏コミ1日目、関係サークルの間で話題になった話がこれ「同人誌奥付にリアルの住所を載せるのが当たり前だったことを知らない世代を怖がらせましょう!」 - Togetter [トゥギャッター] https://share.google/wSwUXMbjemiWduibu


ワイドショーでコミケを取り上げる場合、だいたいコスプレヤーの話題なんですよねぇ……なんかコレがイヤ😥
もう小さめのイベントに行くこともないし、同人誌も買わなくなりましたが、戦利品紹介ブログとか読むのが楽しみ😆


「50年後のコミケ」(笑)
https://www.pixiv.net/artworks/131799736


📚️


『江戸落語奇譚 寄席と死神 』(奥野じゅん)を読んでいます。https://share.google/aNtLAY7unbeW4eKiI

多分「奇譚」とタイトルにつく話をさがしていた時に見つけて読みたい本リストに入れていた作品😅 何冊か並行読みをしているのですが、2巻もあるらしい……サクサク読まねば(笑)


📚️



『木の枝』   杉山平一


木の枝は
親と離れて
上へ上へと伸びようとするものです

若いときは
背のびをすると
本当に高くなることがあります

読んでもいない本を
友だちの前で読んだふりをしたため
帰ってから本当に読み
少し賢くなったことがあります



📚️


ではでは皆さま、どうぞ「ご安全に」!




rohengram799 at 07:35コメント(8) | 空のお城図書館 | 落語 

2025年08月14日

ねむり草便りNo.2:ふらここ

おはようございます🤡

なんか今の天気の方が梅雨っぽいような……皆さま、おかわりありませんか? ワタクシは相変わらずラノベを読みまくり、読書メーターに書き込む日々をおくっています。アレもコレも書きたいことはあるのですが、こちらに書き出すまでまとめる気力がなかなかもどらず……後半には自分の備忘録としてもまとめたいです。あ、今月のお便り名もまだ決まりません💦


お盆の時期はみんな集まるのでランドセルを選ぶ、と聞いたことがありますが、おひなさま選びも!? 「ふらここ」につられて見てしまいました〜お顔がいろいろ、かわいい🥰


【 赤ちゃん顔の小さくかわいい雛人形・五月人形のふらここ】
https://share.google/lLGacaR9kZLTRIJsz



『スイミー』未だに読んだことがない絵本😵‍💫😵‍💫😵‍💫

【名作絵本『スイミー』と伝統工芸「甲州印伝」が初コラボ!絵本の世界を表現したグッズを販売中】
https://www.walkerplus.com/article/1284213/




ではでは、皆さま、体調管理バッチリ!でお過ごし下さいませ。





rohengram799 at 09:00コメント(4) |  

2025年08月05日

ねむり草便りNo.1:7月の本棚 〜 2025 July

7月の読書メーター
読んだ本の数:78
読んだページ数:19536
ナイス数:2666

愛されたことのない灰色令嬢は、雷公爵の花嫁になりました~女嫌いの旦那様に愛され、真の力を開花させ幸せになるまで~ (ベリーズファンタジースイート)愛されたことのない灰色令嬢は、雷公爵の花嫁になりました~女嫌いの旦那様に愛され、真の力を開花させ幸せになるまで~ (ベリーズファンタジースイート)感想
表紙にあるマスコット的なものが出てくるのはあんまり好きではないのだが、月初めだし軽い雰囲気のものを😅 灰色の髪と瞳を持つセラ。実の親からは捨てられ、引き取られた子爵家ではお約束の奴隷のような扱いが。それはエスカレートして井戸に突き落とされるまでに😱 死を覚悟したがちゃんと救いの手が差し伸べられる。魔法絡みのサクサクっと読めるお話。もう少し書き込んでもよかったかも。イラストは私のイメージとは違うかな。KU。
読了日:07月01日 著者:藤実花
シンデレラが結婚したので意地悪な義姉はクールに去……れません!?(1) (コミックcoral)シンデレラが結婚したので意地悪な義姉はクールに去……れません!?(1) (コミックcoral)感想
原作も読んでいたけれど記憶になかった😅 3巻まで。
読了日:07月01日 著者:有馬ケイ,葛城阿高,森原八鹿
義兄の歪んだ愛欲~白雪姫の継母に仕える侍女は、破滅の運命を回避したい~義兄の歪んだ愛欲~白雪姫の継母に仕える侍女は、破滅の運命を回避したい~感想
シンデレラの次は白雪姫というわけではないが……タイトルの義兄にときめいたのに…! 白雪姫の話がベースにはあるので魔法の鏡やら猟師やリンゴが出てくるけれど、うーん……。タイトルに「愛欲」ってあるけど、別に弟の嫁さんに懸想したわけでもないし、引き取られて来たコを好きになったのにニブいコで、好きだからガマンしてました!って感じだったし。異世界転生ものなんだけど、そのあたりはなんだか曖昧だった。魔女姉妹の妹の方がスキ。


読了日:07月01日 著者:おおまななせ
バスタブで暮らす (ガガガ文庫 ガし 7-2)バスタブで暮らす (ガガガ文庫 ガし 7-2)感想
タイトルが気になって。実際問題として自分が暮らせる(引きこもれる)かな、とお風呂に入りながら考えてしまった。バスタブで寝起きしている主人公。兄ちゃんが優秀過ぎるだろ!?(笑)快適な生活出来るように整えてくれていい人だ、と思ってしまった。おならで返事をする父、実家近くの本屋のおじさんを思い出したり。なんだかんだといって仲がいいのだなと思った。ちょっと変わった家族小説というか、モラトリアムからの脱出というか。 心理学をかじった人なら能面が出てきたことに「ペルソナ」を連想するんじゃないかな。

読了日:07月02日 著者:四季 大雅
復讐のアテナ~明日お前は世に捨てられる…(1) (コミックゲンま!)復讐のアテナ~明日お前は世に捨てられる…(1) (コミックゲンま!)感想
森園みるくさんの他の漫画を探していた時に見つけたので3話まで。復讐代理人みたいな話はたくさんあるけれど、森園さんらしい内容です😅
読了日:07月02日 著者:森園みるく
チリンのすず (フレーベルのえほん 27)チリンのすず (フレーベルのえほん 27)感想
タイトルだけは知っていたけれど、内容は知らず……YouTubeで見つけたので視聴。これはなんと言ったらいいのか……仔羊には戻れずオオカミにもなれない😢 オオカミにかわり悪役になってしまったチリン。鈴の音もいつか全く聴こえなくなってしまうのだろうか。
https://youtu.be/YtWrdZZ8J8A?si=HfmZNBTjnJePxXsV
読了日:07月02日 著者:やなせ たかし
月迷宮月迷宮感想
「月迷宮」「瑠璃抄」「伽羅の燻り」「段階の下の暗がり」「緑陰の恐れ」「鸚鵡の年」「アネモネの国」「華燭の舟」「華厳」「櫻のあとさき」「海婆たち」の11編。お耽美さは控えめかな? タイトル通り不思議な世界に迷い込んだような短編集。紙本でも欲しくなってしまった。KU。
読了日:07月03日 著者:赤江瀑
声が出なくなったので、会社を辞めて二人暮らし始めました。 (メディアワークス文庫)声が出なくなったので、会社を辞めて二人暮らし始めました。 (メディアワークス文庫)感想
仕事も辛い、友だちも少ない、母親ともうまくいっていない、元カレはどクズ……ストレスが原因で声が出なくなり会社を辞めた絵麻は祖母の遺した家でダラダラと引きこもり生活をしていた。そこに結婚を機にルームメイトを解消した親友の弟と名乗る空が現れた。彼の強引な提案で一緒に暮らし始めるが……タイトルから最初から恋人同士かと思っていたら違った。主人公はもっと危機管理能力を鍛えた方がいいと思う。すぐ事件に巻きこまれるタイプ😰場所が葛飾柴又で知っている場所だったので雰囲気は掴みやすかった。アニメにありそう。KU。
読了日:07月03日 著者:神戸遥真
公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
前からずっと気になっていた作品。早起きしたのでイッキ読み。こういう自分は神!と考える輩にはいくら反省を促してもダメじゃなかろうか……そしてその種をまき散らかしてオサラバする。KU。
読了日:07月04日 著者:堀内 公太郎
ちっちゃな私の二度目の人生、今度こそは幸せに (アース・スター ルナ)ちっちゃな私の二度目の人生、今度こそは幸せに (アース・スター ルナ)感想
帝国の伯爵家の一人娘ジゼルには前世が女王だった記憶がある。前王の悪政を改善すべく奔走していたが、民衆には理解されず処刑されてしまった。赤ちゃんからやり直しの人生、激甘な両親のもと今世こそは絶対幸せになるぞ!と頑張る話。同じ前世の記憶を持つ人物とも出会い、魔法の勉強もして……えっ、続きものなの!? 2巻は8月に発売されるようだが WEB版で続きを読むことにする。
https://share.google/3nQMCEs8lR92ERUI4
最終話まで読んだ⇒努力・友情・勝利のジャンプみたいな話だった😆
読了日:07月04日 著者:一ノ谷鈴
公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
愛猫家の方はご注意!な描写から始まる2作目。結局、こういうハングマン的な人間は絶えることはないんだろうなぁ。それを煽る人間もいるわけだし…遺された人間はどうしたらいいのか。あちらとコチラ、いつどちらに転ぶかはわからない。もう少し、おぉッ!という読み応えがあるのかなと思った。KU。
読了日:07月04日 著者:堀内 公太郎
泣き虫令嬢の幸福な結婚 ディナ、君の涙は全部僕のものだ (リブラノベル)泣き虫令嬢の幸福な結婚 ディナ、君の涙は全部僕のものだ (リブラノベル)感想
よくオススメに出てくるので読んでみたのだが……団鬼六センセが書いたらどんな風になるのだろうか?と考えてしまう、殿方の性癖(笑) 当人たちが納得して満足しているようでまわりに迷惑をかけているわけではないので(いや、そうでもないか😅)幸せそうで何より、と言うしかない。サラリとエロいことが書かれているのもまたお若い読者の妄想を刺激するかもしれない😆KU。WEB版で雰囲気がわかると思う⇒
https://novel18.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7443iq/
読了日:07月05日 著者:鈴木レモン
恋する少女にささやく愛は、みそひともじだけあればいい (GA文庫)恋する少女にささやく愛は、みそひともじだけあればいい (GA文庫)感想
ハーレムアニメな展開になるのか?と思いながら読んでました〜タイトルをみると恋文がわりに歌を詠む、みたいに感じてしまうけれど、短歌の世界は色恋だけではないし、自分の気持ちを整理して三十一文字に詰めるのはいい作業だと思う。短歌に
興味を持つきっかけになったらいいなと思った。KU。
読了日:07月05日 著者:畑野ライ麦
季刊あおもりのき第17号 いのちと向き合い、生かすために戦い抜いた「看護の人」 花田ミキ季刊あおもりのき第17号 いのちと向き合い、生かすために戦い抜いた「看護の人」 花田ミキ感想
なにかで花田ミキさんのことを知り、彼女の本を読みたかったのだけれど、だいたいの人生を知りたくて読む。23歳で日赤の従軍慰安婦として戦地に。母親が千人針にへその緒を縫い込んでいたというエピソードが一番心に残った。「いのちを阻むものは、すべて悪」。「生ましめんかな」という詩を思い出した。花田さんを取り上げた映画はブルガリアの映画祭で赤十字特別賞を受賞したそう。◆映画「じょっぱり看護の人花田ミキ」公式 https://share.google/uCWMiqd9239if9G8X
読了日:07月05日 著者:ものの芽舎,菊池敏,鎌倉幸子,伊奈かっぺい・岡田康博,犬彦・フィッツジェラルド ほか
恋せぬふたり恋せぬふたり感想
ドラマは見ていないけれど原作小説だとばかり思っていた。アセクシャルという言葉を知ったのは5年くらい前だった気がする。理解してもらうのは難しいけれどだから…といって何も発信しないのではわからないままになってしまう。元カノがずっと高橋さんのおばあちゃんからもらったペンダントをつけているのと、引っ越しの時に高橋さんがおばあちゃんの形見にもなる結婚指輪をゴミ箱に捨てた場面はイヤだったな。それを片づけるのって咲子さんでしょ?いらないなら納骨の時に一緒に入れちゃえばよかったのに。なんだかいろいろ消化不良の作品だった。
読了日:07月05日 著者:吉田 恵里香
アローナの嫁取り祭り【合本版】 (LUNA文庫)アローナの嫁取り祭り【合本版】 (LUNA文庫)感想
違う本を選んだつもりだったのに……なKU作品。表紙はなんだこりゃ?ゲームのパッケージみたいだ…であんまり期待していなかったのだけれど、なかなか面白く読めた。騎士が駐屯する国境の街・アローナの収穫祭は「嫁取り祭り」ともいわれ、祭りの日に想いが通じ合った二人はな生涯仲睦まじく暮らせるという〜そん宵祭りをめぐる恋物語。オムニバス形式で毎日1話ずつ読むと飽きなくていいと思う。思いが通じあったらそのままの勢いで(笑)なのだけれど、お医者さんと大工の娘の話が一番好き🤗
読了日:07月07日 著者:早瀬 美夜
ループした王女は今度こそツンデレないと決めたら美貌のヤンデレ公爵に執着溺愛されました (蜜猫文庫 ML 126)ループした王女は今度こそツンデレないと決めたら美貌のヤンデレ公爵に執着溺愛されました (蜜猫文庫 ML 126)感想
王女であるクラウディアは婚約者のシグルドに対し素直になれず、いつも高ピーな態度と口調で接してしまう。本当は大好きなのに。ある春の夜、シグルドを庇って死んだはずの彼女は冬の終わりに戻っていた。目覚めた彼女は今度こそツンデレを止めると決心。シグルドに対する好意を露わにする彼女に対して、彼も控えめな態度を止め、グイグイと(笑)聖獣の話はよくわからなかった。あとなんとなくツンデレとヤンデレの意味が本来の意味とは違うような? 濡れ場は多い。KU。

読了日:07月07日 著者:茜 たま
殺人者 〈新装版〉 (徳間文庫)殺人者 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
背中に「殺人者には死を!」と書かれた紙が張られた被害者。彼は娘を虐待していた。その後、香西市郊外でも同じ手口で女性が殺害されるが、彼女もまた息子を虐待していたことが判明し……。児童虐待やDV、まわりが踏み込むことを躊躇ってしまうけれど、見て見ぬふりをしていたらもっと酷いことが起こってしまう。関係者の苦労は想像以上だと思うし、被害にあった人たちもいつまで苦しまなくてはならないのだろう。犯人の異様な高揚感が怖い。自分こそ正義!と思い込むことの恐ろしさ。KUで。
読了日:07月08日 著者:深谷忠記
平安の雅な和カルトナージュ: ー千年の美を映す創作の世界ー 貝桶・源氏物語・平安貴族の世界を着物リメイクで平安の雅な和カルトナージュ: ー千年の美を映す創作の世界ー 貝桶・源氏物語・平安貴族の世界を着物リメイクで感想
貝合せのブログ記事を見つけて読んだ時にコチラの本のことも知ったので、KUで。どれも綺麗✨雅びやか✨眼福です🤩🤩🤩
https://ameblo.jp/pompadourpink/entry-12900856370.html
読了日:07月09日 著者:木原 好美
私、ざまぁをするはずだったんですけど…!~悪役令嬢の娘ですが、何故かヒロインの息子に溺愛されています~私、ざまぁをするはずだったんですけど…!~悪役令嬢の娘ですが、何故かヒロインの息子に溺愛されています~感想
かつて悪役令嬢として追放された母。その母の国へ復讐のためにやって来たルチアたが、母を悪役に仕立て「運命の恋」を叶えた元王太子と男爵令嬢の息子である国王ヴァレリオに突然求婚される。母の冤罪は既に晴らされ彼の両親は制裁を受けていたのだ。ヴァレリオは両親の「運命の恋」によって起きた国の混乱を是正するため、ルチアとの結婚を望み……両親のような愛のある結婚に憧れるルチアは求婚を断るが、彼はガンガン迫ってきて……まぁ結果的にラブラブパターンではありますが、真の主役は別にいた!やっぱりタダモノではなかった😆 KU。
読了日:07月09日 著者:クレイン
少女は鳥籠で眠らない (講談社文庫 お 124-4)少女は鳥籠で眠らない (講談社文庫 お 124-4)感想
「鳥籠」のタイトル本を探していた時に見つけた。タイトルが気にいっただけなので内容は知らず……15歳の少女にわいせつな行為をさせたとして21歳の元家庭教師が逮捕される。被疑者の大学生は何かを諦めたように本心を話さない。頭を抱える新米弁護士の前に現れた被害者の女子高生……淫行という言葉も今は当たり前になったなぁ。この話がずっとつ続くのかと思ったら連作だった。新米弁護士木村、経験不足は仕方ないとしてもコイツには弁護を頼みたくない。特に芸術家の小田切の話を読んだ後は。弁護士の話というより恋愛小説な感じ。KU。
読了日:07月10日 著者:織守 きょうや
伯爵令嬢デイジーは婚約破棄されたのでオタク趣味に邁進します (LatteComi)伯爵令嬢デイジーは婚約破棄されたのでオタク趣味に邁進します (LatteComi)感想
試し読みで全く内容にたどり着けず……😩検索したら原作があったので🤡 伯爵令嬢デイジーは絵画オタクだったが、それを隠して3年間、王妃教育に耐えてきた。それなのに婚約破棄されてしまい……そこから新しい出会いが😍……のパターン。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7261ij/
読了日:07月10日 著者:夜渡よる,丹空舞
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)感想
六畳一間にふたり……ひとりでもテレビと本棚、コタツでかなりの狭さになるのに! スゴいなぁ💦 ご近所のこともたくさん書いてありましたが、住まいを特定されたりして危険なことはなかったのかとそれが気になってしまった。こんなふうに人と関わっていければ幸せなのかも。うらやましい。ふたりそれぞれの小説も味があってよかった。KU。
読了日:07月10日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
悪女な私がコワモテ騎士団長にめちゃめちゃ愛されまして! (ティアラ文庫 6985)悪女な私がコワモテ騎士団長にめちゃめちゃ愛されまして! (ティアラ文庫 6985)感想
可愛い妹を引き立てるため、あえて悪女として振る舞うアナスタシア。密かに憧れていたコワモテの騎士団長に突然プロポーズされる。ふたりとも怖がられる顔立ちではあるけれど、美形なのでお互いに好みの顔で、性格も悪くない……似た者夫婦というのか、ラブコメだった。KU。

読了日:07月10日 著者:柚原 テイル
祖母と孫娘のブルース (1) (comicタント)祖母と孫娘のブルース (1) (comicタント)感想
「義母と娘のブルース」の義母である亜希子さんの小学生時代の話。
2巻で終わりかと思ったら終わらなくて、じゃ分冊版20話で終わりかと思ったらまだ続くだった😥 KU。
読了日:07月11日 著者:桜沢鈴
絵本 蒼い夜の狼たち絵本 蒼い夜の狼たち感想
こちらの記事を読んだのをきっかけに。
【帰山の遠吠え 七ツ石神社】
https://note.com/wolfslog/m/m734c14545be3
【神社再建、絵本の制作、ブランド構築、声優・作曲家とのコラボ、職域を超えて活躍する丹波山村での働き方】
https://note.com/public_connect/n/nb561b3643a0e
読了日:07月11日 著者:寺崎美紅
背徳に染まる義弟の歪んだ執着は、愛を拒んだはずの伯爵令嬢を抗えぬ快楽の闇に堕とす背徳に染まる義弟の歪んだ執着は、愛を拒んだはずの伯爵令嬢を抗えぬ快楽の闇に堕とす感想
タイトルはどうかと思うけれど(3本立てピンク映画のタイトルみたいな安っぽさ)内容はキライじゃない、むしろ好き🤭 義弟が血の繋がらない姉を手に入れるためにやってきたことはどう考えても犯罪だし、思いが通じた後のアレ(番外編)もどうかと思うが……なんか許せる🤗 未練タラタラな噛ませ犬とうか当て馬野郎は好きじゃない。本気で好きならこの義弟と張り合うくらいやらかして欲しかったな。義弟の友人キースは気にいったキャラなので彼の話も読んでみたいけれど。ヘタな挿し絵がないのもヨシ。KU。
読了日:07月11日 著者:水守真子
コンビニ人間 (文春文庫 む 16-1)コンビニ人間 (文春文庫 む 16-1)感想
今ごろではあるけれど(笑)36歳未婚で彼氏もいない、コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち……立派に生活しているじゃないか! 人真似だろうとなんだろうと、お客様を不快にさせずに働いているってスゴい! 見習いたいくらいだ。前の職場の警備員が白羽みたいな人で、いい大学を出たらしいが「オレがこんな仕事を」といつもグチグチ言ってサボってばかりの人だった。文中に「クレンリネス」ってあったけれど「クリンリネス」の間違いだよな😅 
読了日:07月12日 著者:村田 沙耶香
【全1-7セット】聖女を召喚したはずが、異世界の帝王が来ました【イラスト付】 (ブルームーンノベルズ)【全1-7セット】聖女を召喚したはずが、異世界の帝王が来ました【イラスト付】 (ブルームーンノベルズ)感想
BL。瞳を見せると不運を呼ぶからと目隠しをつけさせられ、世間から隔離されるように育てられてきた第二王子・イクリス。彼が暮らす国でここ数年で爆発的に広がった瘴気に悩まされていたため、この危機を解決しようと聖女召喚の儀式が行われる。が、タイトル通りその場に召喚されたのは異世界の帝王だった!瘴気除去の報酬としてイクリスを自国に連れて帰ることを望まれ1年が経ち……イクリスの無意識の煽りに耐えたアーシャはエラい!(笑)他のラノベにもあったけど苦痛を逃す魔法って便利すぎないか!? KU。
読了日:07月12日 著者:月白セブン
六月の雪 (文春文庫 の 7-12)六月の雪 (文春文庫 の 7-12)感想
台湾の風景が想像出来なくて……とりあえず最後まで読む。台湾って旅行先として人気があるというイメージが先行してその歴史とか全く知らなかったといっていいくらい無知だった。角田光代さんの『ツリーハウス』みたいな話かと思っていたのでなんとなく物足りなさもある。参考⇒

『六月の雪』出版記念 作家・乃南アサさんトークイベント「台南で会った人たち、そして風景」を開催しました (2018年7月7日) : 太台本屋 tai-tai books https://share.google/rAZDzuPUnpVt2JZ12
読了日:07月13日 著者:乃南 アサ
生贄の花嫁 ~背徳の罠と囚われの乙女 (蜜猫文庫)生贄の花嫁 ~背徳の罠と囚われの乙女 (蜜猫文庫)感想
話の内容としては好きなんだけれど、最初から無理矢理カラダを暴く場面とかおいおい……で読むのがイヤになりしばし中断。中盤の謎解き?な展開、神父の裏の顔など(奇跡はちょっと💦)はフムス!だったけど、そのあとのHシーンとかまたくどくてウンザリ。あまりヒロインに自主性が感じられないのも(流されまくりな気がしたし)ヒーローの歪み具合も身体だけは大人なワガママな坊っちゃんにも見えて、 メインふたりにあまり魅力が感じられなかった。挿し絵も😑 同じような内容で違う人が書いたらどうなるのかなぁ。KU。
読了日:07月13日 著者:如月
子爵夫人になりましたが夫が冷遇されています。~冷遇上等! 見た目は儚げ、中身はスパダリーーたくまし令嬢の幸せな結婚生活!?~ (リブラノベル)子爵夫人になりましたが夫が冷遇されています。~冷遇上等! 見た目は儚げ、中身はスパダリーーたくまし令嬢の幸せな結婚生活!?~ (リブラノベル)感想
WEB版で。なんか前に読んだような気もするけど…🤔 気弱だけれど誠実なダンナさまと姉御!と言いたくなるヒロイン。やはりビンボーは乙女をたくましくさせるのかしら😆https://share.google/zV9eOx9JZlyE28SWi
読了日:07月14日 著者:文月黒
親愛なるあなたへ 孤独な軍人皇帝は清らかな花嫁に恋まどう (蜜猫文庫 95)親愛なるあなたへ 孤独な軍人皇帝は清らかな花嫁に恋まどう (蜜猫文庫 95)感想
見たこともなければ名前も知らない、隣国で戦争中の相手との秘密の文通から始まる物語。デラルトンの若き皇帝・キャメロンに和平の証として嫁いだ輿ジュリエット。正式な王女でありながら正妃である義母からも義姉ふたりからもうとまれ酷い暮らしをしていたので、男女のことなど全く知らない〜無知過ぎるがゆえそれがまた煽る結果になるという…ここまで何も知らないのは初めてかも。自分だけでなく殿方も最初は痛いのかと心配する場面とか🤣 彼に身も心も溺れていく過程を楽しむ話? カード占いをするジュリエットの侍女がナゾ。KU。

読了日:07月14日 著者:泉野 ジュール
湯殿山麓呪い村 (角川文庫)湯殿山麓呪い村 (角川文庫)感想
映画化されていたのでタイトルだけは知っていた作品。「語らざるべし、聞かざるべし」…大手レトルト食品メーカーの社長・淡路剛造が自宅の浴室で殺害された。殺害前、彼の自宅前では怪しげな遍路の姿が目撃されていた。剛造の娘の婚約者には、幽海上人の生まれ変わりを名乗る謎の男から剛造が過去に起こした罪を裁くという、怪しい電話も。彼が犯した罪とは何なのか。結構、登場人物が多い😅 即神仏には興味があるけれど、それを選ぶまでの過程やなんやらは…時代や場所もあるのだろうけれど、一番恐ろしく闇深いのはやはり人間。KU。
読了日:07月14日 著者:山村 正夫
告解 (講談社文庫 や 61-13)告解 (講談社文庫 や 61-13)感想
なんとも言えない読後感。さだまさしさんの『償い』のような加害者ではなく、最後まで本当に反省しているのか罪を自覚しているのか、被害者の人生を思うとやっぱりずっとモヤモヤしたまま。加害者の父親の手紙もなんだか……。でも自分が加害者家族になったら、被害者家族になったら、どんな行動をとるのかわからない。KU。
読了日:07月15日 著者:薬丸 岳
救い難き人救い難き人感想
パチ屋のお掃除おばちゃんだったので、パチンカーのたちの悪さとかスタッフの態度とか、あ〜いたよねぇ、こーゆー人!と思い出しながら読んだ。私の働いていた店でもBB弾みたいなのを壁に撃ち込まれたし。人もお金も信用し過ぎたり執着し過ぎたりはよくないよなぁ。グロい場面も多いけれど映像で見てみたい。特にラスト。KU。
読了日:07月15日 著者:赤松利市
拾われ弟子と美麗魔術師2〜ものぐさ師匠の靴下探しは今日も大変です~拾われ弟子と美麗魔術師2〜ものぐさ師匠の靴下探しは今日も大変です~感想
アリアの祖父母が見つかったと知らせが届いた!実はルーカスがずっと探していたという……いつまでもそばに置いてくれると思っていたアリアは追い出したくて捜索したのではないかと不安になり、勢いのまま家出をしてしまい……「師匠なんてゴミに埋もれちゃえばいいんですよ!」なんて言ったところでやはり……家出騒動でちょっと変化があったような気もするけれど、まだまだナゾが多くて。次巻はいつなのだ?
読了日:07月15日 著者:ナユタ
バレエのレッスン仲間は子ザルのモンチバレエのレッスン仲間は子ザルのモンチ感想
志茂田景樹さんは初めて読んだかも😄 文字も大きいしやさしい文章で、おサルさんたちや他の動物たちも可愛らしい😊

https://note.com/3fujitagourako3/n/n55580e65dcf3
読了日:07月16日 著者:志茂田景樹;あんじょー
追放令嬢ですが、お迎えが遅かったみたいです: 年下王子と始める淫らで怠惰な薔薇色生活 (ティアラ文庫 6023)追放令嬢ですが、お迎えが遅かったみたいです: 年下王子と始める淫らで怠惰な薔薇色生活 (ティアラ文庫 6023)感想
あとがきで作者さまが「本作は一冊の中に三編のお話が入っております。追放令嬢だったクリスティンと、年下王子のジェイミーの二人が主役で、各編ごとに周囲で巻き起こる事件を解決しながらイチャイチャするというスタイルです。」と書いていたけれど、イチャイチャというよりネチネチドロドロって感じ😅 情事場面のつなぎにちょっとした事件が正しいような。ヒーローがとにかく執拗な、サカリまくりな男で「彼に愛されている者には、常に正しくあり続けられるように自分を律する義務がある気がした。」と考えるヒロインは正しい。KU。
読了日:07月16日 著者:日車 メレ
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)感想
伯爵家に引き取られたけれど婚外子ということで、家族に虐げられ続けたルアーナは、命を落としても構わないとばかりに魔物がはびこる辺境へと送られることに。無駄死になんてするものかと隠していた光魔法の使い手として自分を辺境伯に売り込む!
同い年の辺境伯家子息のジークハルトとの掛け合いはまだまだ恋愛には遠いのだけれど、花開く時が楽しみ(笑) ルアーナの実家はみんな腐ったヤローばかりだった。よく耐えてきたなと思う。3巻完結らしいので次巻へ。KU。


読了日:07月16日 著者:shiryu
桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん(18) (ハルキ文庫 や 11-20)桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん(18) (ハルキ文庫 や 11-20)感想
桜の季節などもう遠い昔のような😅 18巻目になるとだいたいパターンが決まってきて、安定感はあるけれどちょっと物足りなさはあるかも。私はお酒を飲めないので、説明されてもワカラナイのが残念。
読了日:07月16日 著者:山口 恵以子
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります2 ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります2 ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)感想
ルアーナのおかげでジークハルトの母親も回復し、父親とラブラブ〜そしてディンケル辺境伯家の一員として暮らすルアーナにはレベッカとディーサという人生初の友人もできた。このふたりもいい性格をしてらっしゃる(笑)
ルアーナへの気持ちを自覚したジークハルト、ようやく「俺は今の関係じゃ、満足できてないからな」発言を! ガンガン行こうぜモードになったジークハルトと戸惑いながら新しい関係にドキドキのルアーナ、生温かく見守る人たち。最終巻はKUではないのだが、ここまできたので勢いで読むつもり。

読了日:07月17日 著者:shiryu
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります3 ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります3 ~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ (角川ビーンズ文庫)感想
光魔法を再現した魔道具が開発され、聖女としてますます注目されることになったルアーナだが、ジークハルトに告白された後はなんとなくぎくしゃくした関係に。2巻に出てきた第二皇子・ミロシュ、ジークハルトに迫るライバル的存在のロイネ、彼らの出番に盛り上がりがあるわけでなくなんだかイマイチの存在に。うまくまとめたら1巻で終わりそうな物語😅 まぁ全年齢対象作品でいいのかな。ハッピーエンドではあるけれど、やっぱり盛り上がりがない…同じようなテーマでシリアスVersionを読んでみたいかも。
読了日:07月18日 著者:shiryu
6月31日の同窓会 (実業之日本社文庫)6月31日の同窓会 (実業之日本社文庫)感想
6月31日なんてないのに、この日付の同窓会のお知らせを疑問に思わないのはナゼ?と思っていたけれど、あ~、そういう理由なのね、と。もっとドロドロネチネチした厭らしさがあるかと思っていたので肩透かしをくらった感じ。朗読劇やラジオドラマにしたら面白いのかな? なにが本当なのかわからなかったなぁ。「同窓会って、なにか、後ろ向きな感じがするんですよね。古傷をえぐるというか。少なくとも、明日への活力のためにあるような気がしないんです」この言葉にはなんとなく同意。同窓会には出たことはないけれど🤣
読了日:07月18日 著者:真梨 幸子
取り巻き令嬢は腹黒貴公子の溺愛を望まない (ソーニャ文庫)取り巻き令嬢は腹黒貴公子の溺愛を望まない (ソーニャ文庫)感想
より良い結婚相手を探すために貴族令嬢が通う学園にティアラは通っていたが、目標は王宮の女官になること。身分の高い結婚相手を捕まえろとせっついてくる両親の目を誤魔化すために公爵家の嫡男・リーファスの取り巻きをしていたが、特別良い家柄でもなく地味な自分は間違っても彼の結婚相手になるはずがないと思っていた。しかしある日突然、リーファスが求婚してきた!ソーニャさんにしてはエロさはあっても(挿し絵はもう少し品よく描いてもらえないだろうか)耽美ではない、なんかファンタジーよりの話だったかも。腹黒なのはたしかだが。KU。
読了日:07月20日 著者:富樫 聖夜
婚約破棄された悪役令嬢は、気ままな人生を謳歌する (ベリーズ文庫)婚約破棄された悪役令嬢は、気ままな人生を謳歌する (ベリーズ文庫)感想
前世でガチはまりしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気づいた令嬢・アンジェリーナだが、もともとインドア派なので、王子に婚約破棄された上に幽閉という機会を逃すはずはなく(笑)のんびり優雅な監獄生活を満喫すべく〝ジャージ〟でゴロゴロ。王子を奪ったコはゲームの推しのエリーゼだったのでいろいろややこしくはなるのだが、特別に悪役がいるわけでもないのでサクサクと読み終わる。報われないのはアンジェリーナに恋したレアキャラだろうか😅 KU。
読了日:07月20日 著者:朧月あき
魔女の婚姻 偽花嫁と冷酷騎士の初恋 (富士見L文庫)魔女の婚姻 偽花嫁と冷酷騎士の初恋 (富士見L文庫)感想
表紙とタイトルが気に入りKUで。青の森の魔女・ネリは母親が「化石病」と言われる奇病に関係していると連行されてからひとりで暮らしてきた。ある日、政略結婚を退けたいと依頼人の令嬢が訪ねてくる。その結婚相手は母を捕まえた宿敵・エルヴィンだった。母の行方を捜すためにネリは変異魔術で令嬢に成り代わり嫁入りするが……。思っていたよりも面白く読めた。ヘンに恋愛ごとのモダモダ感がないのものよかったかな。母親の行方は気にはなるもののコレに続編があったらつまらなくなりそうなので、コレはコレで完結してよかったと思う。
 
読了日:07月21日 著者:村田 天
小悪魔JKサイコ第15話 (サイコワコミック)小悪魔JKサイコ第15話 (サイコワコミック)感想
お姉ちゃんもコハルちゃんが大好きなんだなぁ〜そしてまたまた新しいへんなヤツが出てきた😅 選挙ポスターってどうしてあんなにイタズラ書きをしたくなるのだろう🤣
読了日:07月21日 著者:三石メガネ,peep,古場みすみ
ななついろ★ドロップス(1) (電撃コミックス)ななついろ★ドロップス(1) (電撃コミックス)感想
アニメを見てすももちゃんが可愛かったので漫画も買って読んだ(ユキちゃんもカワイイ😍)のだが登録してなかった?
壇蜜さんがブログにアンダーリムのことを書いていて、このメガネと言えばノナちゃんだよね!と思い出したので読み返す(笑) あ〜やっぱりみんなカワイイ😍
◆TVアニメーション ななついろ★ドロップス https://share.google/xxJgq96VHSusv2BZ1

https://ameblo.jp/sizuka-ryu/entry-12917457112.html
読了日:07月22日 著者:たかみ 裕紀
微熱狼少女 (集英社文庫)微熱狼少女 (集英社文庫)感想
女子高生の藤乃。父親はゲイで付き合っている有職少年は暴力的で自分勝手。社会科の非常勤講師の三島(23)は自らがレズビアンであることを公表していて、それは理解出来ないと思いながらも気になっていく。何人かと付き合ってきた藤乃だけれど、初恋は三島なんじゃないだろうか。三島センセのキスのテクニックを詳しく知りたい(笑)ウルフカットってまだ需要があるのかな? 藤乃が代用品を使った行為に対して不快感、嫌悪感を抱く場面があったけれど、私も同じことを思っっていたので、ふたりがそんな身体の結びつきにならなくてよかった。
読了日:07月23日 著者:仁川 高丸
「壇蜜」(1) (モーニング KC)「壇蜜」(1) (モーニング KC)感想
連載開始から楽しみに掲載誌で読んでいるけれど(月イチ)コミックスになりカラー写真でナゾのアレとか見られてよかった。清野さんの伯父さんの話も詳しく書いてあったし。富士そばの食べ方の話や銀座アスターの話とかオカルト系もいいけど、食べ物の話も好き。カバーをとって見るのも忘れない(笑) 
読了日:07月23日 著者:清野 とおる
女優 (ROMANBOOKS)女優 (ROMANBOOKS)感想
山田五十鈴さんの娘・瑳峨三智子さんをモデルにした小説。いろんな殿方と身体の関係アリのお付き合いをする主人公。事前、事後の表現も美しく、それぞれの心理描写も巧みだし読んでいて面白かった。紫燕さんとの関係が一番好きかもしれない。信用出来る常宿があるってスゴいなぁ、と思ったり。KU。
https://share.google/LVWhFlaUE7a5EEYRF

読了日:07月24日 著者:瀬戸内晴美
悪女(と誤解される私)が腹黒王太子様の愛され妃になりそうです!? (ティアラ文庫)悪女(と誤解される私)が腹黒王太子様の愛され妃になりそうです!? (ティアラ文庫)感想
いきなりのエロに先に進むべきかどうか考えてしまった(笑)武門貴族の一人娘アンジェリカは外見の美しさと無表情さから勝手に「悪女」にされ、婚約破棄され……相手の幸せを願っていても冷たい声では伝わらず、尾ひれつきまくりの悪評が。跡継ぎだけでも作らねばと相手を探すも全く見つからない。
困っていたら王太子エルヴァンに「子種は俺がやる」と言われ……真面目過ぎるところがかわいい! エロい場面は減らして、彼女の母親のエピソードなどをもっと書いて欲しかったな。王太子は腹黒いとはちょっと違うような気もするけれど。KU。
読了日:07月24日 著者:栢野 すばる
非の打ち所のない令息から婚約の打診が来たので、断ってみました 狂犬令嬢ですが、『婚約したい令息』ランキングナンバーワンをとりあえずフッてみました 非の打ち所のない令息から婚約の打診が来たので、断ってみました 狂犬令嬢ですが、『婚約したい令息』ランキングナンバーワンをとりあえずフッてみました (リブラノベル)非の打ち所のない令息から婚約の打診が来たので、断ってみました 狂犬令嬢ですが、『婚約したい令息』ランキングナンバーワンをとりあえずフッてみました 非の打ち所のない令息から婚約の打診が来たので、断ってみました 狂犬令嬢ですが、『婚約したい令息』ランキングナンバーワンをとりあえずフッてみました (リブラノベル)感想
なろうの短編を商業誌にしたらしいが……表紙が気に入っから読んでみたのだけれど、ケータイ小説みたいだなぁ、と思って読み進めて特に盛り上がりもなく、終わりました………😐 KU。
読了日:07月24日 著者:満原こもじ
悪役令嬢の遺言状 (一二三書房)悪役令嬢の遺言状 (一二三書房)感想
表紙が魔夜峰央さんのキャラを連想させる黒髪美人に似ているなぁとずっと思ってきた作品(笑)王国随一の資産を持つシュビラウツの令嬢リエリア。結婚式の当日に婚約者である第一王子から結婚を破棄されてしまう。「さようなら、皆様」と言い残し姿を消した彼女の死が間もなく伝えられる。そして彼女が残した「わたくしと結婚した者には、シュビラウツ家の全てを譲るものとする」という遺言状により、財産目当ての人間がワラワラと……。なんとなくオチはわかっていたけれど、面白く読めた。幼い頃のリエリアがかわいい😍 KU。
読了日:07月25日 著者:巻村螢
終わった人 (講談社文庫 う 26-19)終わった人 (講談社文庫 う 26-19)感想
主人公は大手銀行の出世コースから外れ、子会社に出向し転籍させられ、そのまま定年を迎えた。仕事一筋だったため、定年後は生きがい、やりがいを、居場所を探してアレコレと……お金に余裕のある男性の定年後の話で、なんだか自分には縁遠い話だっだ。奥さんだって結構ワガママで自由にやっているの気がしたし。言わんとすることはわかるけれど、あんまりいい気分では読み終わらなかった。田舎の母親の「郷里の料理を、フランスだの富士山だのの水で作ってはうまくねがんす」という言葉が印象的だった。KU。
読了日:07月25日 著者:内館 牧子
幼女戦記 (32) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (32) (角川コミックス・エース)感想
髪をおろしたターニャちゃんが可愛い😍 メアリー・スーも戦場にやって来たのか。ドードーバード海峡の文字を見るたびに、やなせたかし氏の描いたドードーで埋め尽くされた海面が浮かんできて困った😅
読了日:07月26日 著者:東條 チカ
キス (集英社文庫)キス (集英社文庫)感想
「微熱狼少女」の三島センセの話でいいのだろうか。「プラトン・アカデミーの回廊にて」は続編っぽい感じで表題作は女性相手に体を売る主人公と顧客?の平目と客を手配する「社長」がメインの話。「社長」とも寝るがキスしない。少しだけ関わったこいさんの「舌は邪魔にならないのね」って名言だな(笑)ポン引きを表す「四ツ目鳶」って初めて聞いた。解説もよかったけど、内容としたら「微熱
狼少女」の方が面白かった。こっちはグロさが目立ったからかな。
読了日:07月26日 著者:仁川 高丸
石の思い石の思い感想
わらべうたに♪石のなかのかじやさん〜というのがあるらしく「石げんか」「石継ぎ遊び」で検索したらこのタイトルが出てきたので読む。スゴい兄弟が多いな〜親子関係は難しいなぁ、などと読み進めるうちになんか読んだ気がする……と思ったのは半分以上読んだ時だった😓 坂口安吾デジタルミュージアム ⇒https://share.google/wkneoKja09W1eOvoH
読了日:07月26日 著者:坂口 安吾
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
女性コンビ作家さんだとは知らず、タイトルが気にいったのでKUで読む。長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から二つの白骨死体が見つかった。紫峰家はすみれの花で彩られた美しい館に暮らす一族で、当主の太一郎の他に葵・桜・茜の美しい三姉妹と使用人たちがいたが…。時代背景をうまく使った話だなと思った。話が二転三転していくのはなかなか面白かった。スミレの種類もたくさんあるけれど、スズキスミレを思い出した。
https://www.io-net.com/violet/violet8/suzuki.htm

読了日:07月26日 著者:降田 天
モテすぎ伯爵様が私に恋するはずがない! (ティアラ文庫)モテすぎ伯爵様が私に恋するはずがない! (ティアラ文庫)感想
あとがきにあったが『少年王は年上花嫁をもっともっと独占したい!』のスピンオフあたる話で、『少年王~』で王の補佐役として出てきたのがヒーロー?のキリルらしい。媚薬が絡んだ話はいろいろあるけれど、コレはまたなシチュエーションで、その後も悪事を暴くよりベッドシーンを書くのにページ数を使いまくりという感じで、私的には残念なハズレ本だった。KU。
読了日:07月26日 著者:花菱 ななみ
最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ (角川文庫)最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ (角川文庫)感想
作者さまのnoteで発売を知り、Kindle版で。ロイドのメンテナンスには驚いたけれど、こういうことが今までなかったのが不思議かも。今回のユーレイさん?はなんだか引き際、去り際がせつなかった。ずっと留まるよりいいのだろうけれど、こんな風に昇っていけるならみんな幸せなんだろうな。週末家族も順調そうで何より。ジャンボシュウマイ、普通シュウマイだけど、バイト先の中華料理店の奥さんが作ってくれたのが美味しかったなと思い出した。

https://share.google/7scJCk6qHkxIE6Kbw
読了日:07月27日 著者:椹野 道流
失踪者 (講談社文庫 し 113-4)失踪者 (講談社文庫 し 113-4)感想
10年前クレバスに置き去りにしてしまった親友・樋口友一を迎えにきた真山だが、遺体の顔を覆う氷雪を落として驚愕する。極寒のクレバスに閉じ込められた遺体は歳を取ることなく凍りついてしまうはずなのに樋口の顔は明らかに10年前より老いていていて…。彼は生きていたのか? 山岳小説って多分読んだのが初めて。漫画はいくつか読んでいたので…「イカロスの山」(塀内夏子)とか「神々の山嶺」(谷口ジロー)とか…その記憶を引っ張り出しながら読んだ。山男に惚れてはいけない。一緒になるならそれなりの覚悟がないと。KU。
読了日:07月27日 著者:下村 敦史
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」U-NEXT・カンテレ賞受賞作】【テレビドラマ原作】そして、ユリコは一人になった (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」U-NEXT・カンテレ賞受賞作】【テレビドラマ原作】そして、ユリコは一人になった (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
タイトルが気になりKUで。代々ユリコという名を持つ生徒は「ユリコ様」として絶対的な権力を持ち、彼女に逆らう者には必ず不幸が訪れる……ただしユリコ様になれるのは一人だけで、ユリコが複数人いた場合には彼女たちにも不幸が起こり一人だけ残る。ユリコ様候補となった新入生・矢坂百合子は学校にの伝説に戸惑うが親友・美月になだめられ単なるオカルトと思い込もうとするが、ユリコの名を持つ生徒が一人、屋上から転落死する。百合子が美月にやたら依存していて百合小説に発展させるのか!?と思ってしまった。ちょっと警察が無能でないかい?
読了日:07月27日 著者:貴戸 湊太
ちぎり屋ちぎり屋感想
小樽が舞台。小さな居酒屋「ちぎり屋」の女将・おもんの「問わず語り」。江戸の大店の跡取り息子と駆け落ちをして流れ着いた場所でふたり仲良くずっと暮らしていけると思ったのに…。
「駆け落ち者」「残んの月」「冬ごもり」「忘れ潮」「差し柳」「焦がれ舟」「凍て蝶」「橋懸り」とそれぞれのタイトルも美しい。『(略)流れ去って行くばかりとみえていた月日というものを、固く結んだつもりでもいつかは解けてしまうと思っていた人と人の縁も、この雪のように、身のうちにひっそり降り積ってゆくものなのかもしれない。』よい本だった🥸
読了日:07月27日 著者:蜂谷 涼
氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした (ソーニャ文庫)氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした (ソーニャ文庫)感想
幼い頃に出会い、こっそり将来を約束した王女アーシェリアと隣国の王子エセルバート。両国は友好とは言えない関係だっだが、政略結婚のような形で
も10年後に待ちに待った婚姻の申し込みがあり、嬉しくてたまらないアーシェだったが、エセルバートは約束を忘れてしまったかのような冷たい態度で……タイトルからだいたい想像がついていたけれど、この対応には酷すぎるよなぁ。そして周りも気の毒。
王子が本音を言えるまでが長かった分、終わり方がアッサリしていてこれからイチャイチャラブラブの本番じゃないの?と思った。KU。
読了日:07月27日 著者:蘇我 空木
余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい (ソーニャ文庫)余命わずかの死に戻り聖女は、騎士の執愛をやめさせたい (ソーニャ文庫)感想
幼い頃から聖女として神殿で暮らしてきたサリエは治療方法も見つからない病に侵された。死ぬ間際に最愛の護衛騎士・リュークが自分の後を追う姿を目撃してしまい、彼を道連れにしたくないと強く願った。その瞬間2ヶ月前に戻ったらしい。リュークの後追いを回避するには潔癖な彼に嫌われるしかないと考え、聖女らしからぬ破廉恥な女を演じたつもりが…。ハリガタも紐パンも知らないのに…だからあんなことに😰な展開。コレは殿方の願望なのか?と思ったり。主役ふたりより脇役がよく働いた感じかな。王太子がただのバカじゃなかった😅
KU。
読了日:07月28日 著者:葉月エリカ
青梅のしずく 江戸菓子茶店うさぎ屋 (時代小説文庫, し-11-22)青梅のしずく 江戸菓子茶店うさぎ屋 (時代小説文庫, し-11-22)感想
菓子茶店うさぎ屋シリーズ2作目。亀次郎くんは思春期かな、自分のこれからについていろいろ考えてしまうよね。兄の郁太郎くん、そうか、やっぱりなつめちゃんが好きなのね😍 年の差などなんのその!で頑張ってもらいたい。熱中症対策法とか時期的にあっていたかも。ちょっと不穏な事件もありドキドキしてしまった。青梅、CHOYAの梅酒の大きな梅が浮かんだ。母が好きだったなぁ。
読了日:07月28日 著者:篠 綾子
うさぎ玉ほろほろうさぎ玉ほろほろ感想
文庫になる前にKUにあったのでラッキー!と読む。相変わらず表紙がシンプルでいい。「饅頭くらべ」
「母子草」「肉桂餅」「初恋饅頭」「うさぎ玉ほろほろ」「石衣」「願い笹」……初恋饅頭😍おせんべいだと割れてしまうけれど、お饅頭だと分け合う感覚が甘くていい😆 人は良さそうだけれどナゾの中元・鹿蔵がもたらしたアレコレ、火事の怖さもあったけれど、ひとつまた新しい段階に進んだような気もする。出てきたお菓子は知らないものも多いので調べるのも楽しみ。
読了日:07月29日 著者:西條 奈加
霊感保険調査員 神鳥谷サキ (9) 霊能者志願 (あなたが体験した怖い話)霊感保険調査員 神鳥谷サキ (9) 霊能者志願 (あなたが体験した怖い話)感想
今回でサキさんの話は終わり……とあとがきにあったのでコレが最終巻になるのかな。読みやすくて好きなシリーズだったので残念。子供のころから強い霊能力があってこの力を使って成仏できない霊たちを救いたいという思い込みが激しいコの話は怖いなと思った。たしかに視えるんだろうけど、他人を救うどころか振り回しているし。
読了日:07月29日 著者:ひとみ翔
「お前を愛することはない」と言われたので「そうなの? 私もよ」と言い返しておきました。 氷の貴公子様と紡ぐ溺愛結婚生活 (リブラノベル)「お前を愛することはない」と言われたので「そうなの? 私もよ」と言い返しておきました。 氷の貴公子様と紡ぐ溺愛結婚生活 (リブラノベル)感想
よくある「お前を愛することはない」宣言。「そうなの? 私もよ」と言い返し、愛のない契約結婚になると思っていたのに……🤣 ヒロインが天然過ぎるからでしょうか、宣言した氷の貴公子の方がアタフタしていて面白い。「君は無表情だな」と言う本人もほぼ無言で無表情。それなのに毎週毎週デートに誘う(笑) ありがちなベッドシーンのイチャコラもなく、でもやることはやってます!なので息子ふたりにも恵まれて幸せなふたりの姿は楽しかったけれど、ちょっと長いかなぁ。KU。
読了日:07月29日 著者:笛路
能面検事 (光文社文庫)能面検事 (光文社文庫)感想
Novemberが能面Barに聞こえてしまうワタクシにふさわしいのでは?😅と思いながらタイトルが気になりKUで。無表情な検事はどうしても銀英伝のオベさまを連想してしまい、声も今は亡き塩沢兼人さんで脳内再生して読んでしまう😆 組織での馴れ合いや隠蔽体質にゲンナリしながら、あるんだろうなと。能面になった彼の過去がこんなに早く明かされるとは思わなかった。続編もいずれ読みたい。
読了日:07月30日 著者:中山 七里
私とあなたと下克上 国家監査室のケンカップル事情 (e-ノワール)私とあなたと下克上 国家監査室のケンカップル事情 (e-ノワール)感想
「つまりこれは、人間性と性的な嗜好は別のもの、というお話なのだ。」……この一文がすべてかも。)短いわりにまとまっていて閨事場面もそれほど過剰ではないし、社内恋愛でこういうカップルっていそうだし、レディコミのノリに近いかもしれない(笑)
KU。
読了日:07月30日 著者:クレイン
#柚莉愛とかくれんぼ (講談社文庫 ま 80-1)#柚莉愛とかくれんぼ (講談社文庫 ま 80-1)感想
3人組アイドルグループのメンバーでセンターの青山柚莉愛。メジャーデビューを目指すも売り上げ目標を越えられない。ある日マネージャーの提案で動画配信ドッキリを実行したが…。昔はスターもアイドルも本当に限られた選ばれた人って感じだったけど、今は誰でもアイドル(モドキ)になれるように錯覚させるツールがたくさんあるなって思う。引きこもりの「僕」には違和感があったので、あ~やっぱり、だったけど、全体的にモヤッとした話。KU。
読了日:07月30日 著者:真下 みこと
人は獣の恋を知らない (ソーニャ文庫)人は獣の恋を知らない (ソーニャ文庫)感想
ソーニャさんにしてはいくらか控え目?「獣」とあるけれど、野獣でもないしケダモノでもなかったと思う〜むしろ純情な気がしたけどな。皆さん、エロいこと以外でも飼い慣らせない獣がいると思うけれど。ヒロインがかわいくわりと己の欲望に忠実なところがよかった。ヒーローの瞳の色の変化についてはもう少し説明があってもいいような…。挿し絵は別になくてもよかった。ヒロインの兄上の話も読みたいわ、と思ったけれどコチラはKUでなかった。
読了日:07月30日 著者:栢野すばる
悪役令嬢エリザベスの幸せ (ツギクルブックス)悪役令嬢エリザベスの幸せ (ツギクルブックス)感想
婚約者の王太子から「真実の愛を見つけた」のよくあるパターンから始まるが、エリザベスは特別バージョンの王妃教育で鍛えられ、悪役を演じさせられていただけ。隣国の新天地で極力自由に恋愛抜きで生きていこうと思っていたのに……。恋愛に不慣れなヒーローが相談を持ちかけた「騎士団内一の愛妻家と言われているウォルフ・ゲール」「今日はエヴァ手作りの夕食なんだぞ。来るか?」とか銀英伝のミッターマイヤー?と思った。ヒーローはロイエンタールからかけ離れているけれど。KU。
読了日:07月30日 著者:香練
黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術 (富士見L文庫)黒塔の眠れる魔術師 囚われの娘と知られざる禁術 (富士見L文庫)感想
スパニア国宮廷内の「黒塔」に囚われた少女・ティコは、不老不死の術を知るとされる大魔術師の弟子ではないかと疑いをかけられていた。第三王子の側近であるグレンは疑惑を否定するティコを懐柔し、真相を明らかにするよう命じられていた。タイトルと表紙のイメージが内容とあまり合わなかった。大魔術師マルティンは行方はわからないまま終わったが、黒猫ヤナが怪しいだろ〜な終わり方。続きありきなのか? 第三王子はかなりのクセモノっぽいし。KU。
読了日:07月31日 著者:雨咲 はな
異世界新選組(1) (リュウコミックスユニコーン)異世界新選組(1) (リュウコミックスユニコーン)感想
そんなつもりはなかったのにKindle版をポチッと押してしまったらしい。異世界で新撰組……なんというか、うーん……とりあえず近藤さんと土方さんと沖田さんが登場したけど…うーん……察してくだされ😑😑😑
読了日:07月31日 著者:青木健生,井之口陽一

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rohengram799 at 12:40コメント(0) | 月刊・空のお城図書館  
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