黄金色にもみじ~おまんじゅうの話ではありませんが(笑)こう夜が冷え込むと、熱いお茶におまんじゅうがほしくなりますね!

銀杏はお寺の境内に多いですが、昔むかし、僧侶が観音像と一緒に中国から伝えたのでは?と推測されているとか。ゲーテの詩に、銀杏の葉の形について書かれたものがありますね。あの葉は一枚がわかれようとしたものか、二枚が寄り添ったものか……東洋からはるばるやってきた樹木にそんな想いを抱くとは…さすがゲーテです(笑)

そうそう、《紅葉》をモミジと呼ぶのは、染色の時に草木の汁を『もみだす』ことにちなむそうです。真っ赤に色づくモミジの木は、日本特産のイロハモミジ系だとか。そして、美しい秋を愛でる紅葉狩り! 平安の頃は、実際に葉をとって、手のひらにのせて鑑賞していたそうですから、日本人の感性がいかに繊細かがわかりますね🍁