ひつじ雲便り327:人間だれでもが障害者なのだ第352号:オンリーマイレール

2010年12月08日

第351号:パパンがパン!!

ときいて『クックロビン音頭』を思い出したアナタ、残念ながら「パタリロ」の話題ではありませぬ(笑)


マンガの『とりぱん』について書いていたところ、長野県のお菓子に《鳥ぱん》があることを教えていただきました。 諏訪湖の鴨をイメージしたもので、大きさは福岡銘菓の《ひよこ》を思い浮かべていただければ~昭和天皇にも献上されたことがあるそうです。


ところで最近《パン屋の1ダース》なる言葉を知りました。イギリスでは、パン屋の1ダースは13のことで『ベイカーズダズン:baker's dozen』というそうですな!


中世イギリスでパンの重さが法律で規定された時に「重さが足りない!」というクレームをさけるために店が1個(2個という話も…その場合は1ダースは14になります)オマケした、という風習(習慣かな?)からきているそうです。 なんか、重さをごまかしてパンを売ると、罰として片方の手首を切られてしまうという恐ろしい状態だったので、それをさけるために1個余分に入れたのが、そもそものはじまりとか。


ふむふむ~時代劇の年貢米を計量する「イカサママス」を思い出してしまう私…。こちらは農民がひどい目にあって、年貢米がたりないとか悪代官に責められ、『直訴しかない!!』という展開になるのにぃ~(´Д`)


お国柄? いや、その発想がすでに…( ̄▽ ̄;)





rohengram799 at 12:16│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 渡邊つよし   2010年12月08日 12:45
「パタリロ」を見て「マザーグースの歌」に興味を持った世代としては、『クックロビン音頭』でなかったことが残念でなりません。

ところで、時代劇のようなフィクションの江戸時代と実際の江戸時代はだいぶ違ったようです。
http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub226.htm
2. Posted by オスカー   2010年12月08日 17:58
§渡邊つよし様
ツツガムシに続き、情報ありがとうございます。最近は時代劇を見ることが減りましたが、新春時代劇は長すぎます(笑)

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