『音無』という名字もありますが、『音』という字の成り立ちは「言(=いう)」に「一(=ふし)」を加えた形。


心に生じた声が、節度をもって外にあらわれたもの。


昨日、やさしい言葉で伝えたいと書きましたが、音に出して表現する時も
「節度」がなければ何も伝わらないのだと、またフムフムと思った私です。


よく声優さんへの質問で滑舌をよくしたいとかありますが、私もべちゃべちゃしゃべるタイプなので、しゃきしゃきと正しく美しい言葉を使えるように~アレコレやってみようかしらん(^O^)(^○^)(^。^)