2011年09月13日

第572号:天高く肥ゆるものは我が妄想

いつものように楽しくマンガを読んでいると『桃太郎のさし絵の犬がアフガンハウンド』云々なシーンが(((・・;)


そういえば『桃太郎』や『花咲かじいさん』に登場する犬は、私が記憶している本ではどれも白い犬…私は勝手に紀州犬と思っています(笑) もし、桃太郎がとてもイケメンだったら「お伴」ではなく「女友達」になるんだろうかとか(旅芸人とか)お腰に吉備団子いらずで『腰そのもの』で勝負します!!とか←えっ!?(゜□゜)


時代が時代なので、西洋化はおかしい〜と思いつつも♪走り出したら止まらないぜ~状態のワタクシ!
おサルさんも日本猿ではなくて、マンドリルとかトクモンキーならどうなのかしら…トクモンキーは『スターウォーズ』に出てくるヨーダみたいな顔のおサルさんで、大人は耳がキクラゲみたいに黒いです。かわいいです!


キジは孔雀にしたらとってもハデそう~ところで孔雀は飛行するのかしら…人形劇の『紅孔雀』は飛んでいましたが。鬼ヶ島も戦隊物の基地みたいになっていたりして~そして親玉はニヒルな(死語か?)男前でお願いします…ってなんなのさ!!


だいたい昔話は御伽草紙がもとになっていますが、もともとの話はスゴいですね。 一寸法師の姫さま獲得大作戦にもほぉ~と思いましたが…まぁ確かに小さいままではいろいろ大変ですもんね←深い意味はありません、本当です! 姫さまが先に惚れたとしても、彼は小さいので今だったらいろんな条例にひっかかっちゃうだろうなぁ。


ああ、天高く妄想炸裂の秋です…が、気持ちを切り替えて仕事に行ってまいります(T-T)


皆さまは、どうぞ「清々しい」1日を(*^^*)


《一寸法師》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%B8%AB




rohengram799 at 10:16コメント(15) | 絵本・昔話・童話・法話  

コメント一欄

1. Posted by もっちゃん   2011年09月13日 10:45
いろんなバージョンがあると、昔話もさらに面白そう♪

孔雀は、低空で短距離ならテレビで飛んでるのを見たことがあるような。。。

「犬」は、私も白いものしか記憶にないです。

御伽噺も、グリム童話をはじめとする外国の童話も、かなり残虐な表現が多いですよね。
まぁギロチンやさらし首、公開処刑などあった時代だから、ある意味普通なのかもしれないけど。。。
今は、そういうシーンはカットされてメルヘンチックなものになってますが、それだと話の意図が異なってくるようにも思えます。
生きてるときれいごとだけじゃないんだし。(穢れすぎ?)
2. Posted by たいちゃ~ん   2011年09月13日 11:34
5 こんにちは!(^^)!

マンがも童話も考えようで、面白く発展しますね~~~

孔雀の話 昔、小豆島に孔雀園があって 飛行ショーなるもので
近距離ですが飛ばしていましたよ(@_@;)
2009年に閉園したようですが\(゜ロ\)(/ロ゜)/
3. Posted by ラブソン   2011年09月13日 11:46
5 オスカーさん、こんにちは
童話に動物の存在って欠かせないですよね僕が好きな動物が出てくる童話は「三匹の子豚」です
4. Posted by オスカー   2011年09月13日 12:34
§もっちゃん様
『本当は怖いグリム童話』とかありますもんね。もとの話が変えられ過ぎると、完成に別な話になりますし…ピノキオも結構カイザンされているみたいです

§たいちゃ~ん様
小豆島というとオリーブで鳩のイメージですが、孔雀園!!気候があっていて良かったのかもしれないですね。しかし、孔雀は自分の長い尾(?)は邪魔ではないのかしら

§ラブソンさま
物語に「3」という数字はよく出てきますね。『良い子・悪い子・普通の子』みたいな感覚なんでしょうか?
5. Posted by kouchan   2011年09月13日 12:37
准教授「吉備団子もらってないよ」
10分後
准教授「吉備団子もらってないよ」
5分後
准教授「吉備団子もらってないよ」

昔の童話をアレンジすると楽しいカジュアルしれません。
6. Posted by kouchan   2011年09月13日 12:39
カジュアルじゃなくて、かもの間違えです。スマホだとパソコン以上に誤字脱字がひどくなりますorz
7. Posted by オスカー   2011年09月13日 18:07
§kouchanさま
Wikipediaによると鳴き声が…「イヤーン、イヤーン」または「キーオウ、キーオウ(インドクジャクの場合)」と独特の甲高い声で鳴く。ネコの鳴き声に近いとも言われる。…とあったんですが~准教授も「いや~ん」って言うのかしら…(--;)
8. Posted by 松尾陽   2011年09月13日 19:40
犬ですが、ピンクよりはましだと思います。
うさぎちゃんなんて、ピンクは存在しないのにピンクですよ(涙)。

桃太郎でドラマを作れば、その設定も可能ですよー。
犬猿雉はそれっぽい雰囲気の人でおけ。
西遊記みたいになりそうですね。

桃太郎が単なる「人んち侵略物語」に見えるのは、大人だからでしょうか。
9. Posted by まろゆーろ   2011年09月13日 20:11
あはは。今日はちょいと色っぽいですね~~。
お供がベッピンさんだったら鬼退治どころではありませんね。
島に渡る前から毎夜、お渡りが激しくて腰が壊れちゃったりして。
忘れましたが、一寸法師も最後には大きくなったのかなぁ。
いたずら好き姫様の姫様だったら、あの辺りを二度三度重点的に!!
10. Posted by Minorpoet   2011年09月13日 20:12
オスカーさん こんばんは♪

天高く 銀河も超えて 妄想川 を流れるオスカー様

おとぎ話もある意味、妄想的なところもあるし

昨日の話で 初めて月へ行くなんてことを言った人は

きっと「妄想家」だと思います♪
11. Posted by オスカー   2011年09月13日 20:55
§松尾陽さま
確かにピンクのウサギは見たことがない!!(笑)
桃太郎って鬼が人様から奪いとったものを自分のものにしているので、かなりの悪人では!?(((・・;)

§まろゆーろ様
「知識欲」ではなく「痴色欲」がワタクシを支配しております!!お姫様はもしかしたら自分のおむねを大きくするために打出の小槌を使うかも~目指せ、Fカップだったりして(笑)

§ Minorpoetさま
妄想を何回も繰り返しているうちに、素晴らしいアイディアが浮かぶかもしれない!!そんな希望が持てるコメントをありがとうございます(^.^)
12. Posted by てんし   2011年09月14日 00:13
こんばんは

お伽噺は夢があって良いですね!例えば『かぐや姫』なんか、アポロが月なんか探検しなければ、桂の木が生い茂った『月の都』があるかもしれない…なんてロマンを感じていられたのに、月は空気の無い、殺伐とした世界が展開していました。なんか夢を取られた感じで、ちょっぴりガッカリします。

ところで『桃太郎』のお話しはなんだか岡山県が舞台になっていると聞きましたが、山梨県という説もあります。
『桃太郎伝説』の場所は『大月市』と『上野原市』そして『富士河口湖町』まで巻き込んでしまう、スケールの大きい話です。場所は『大月市』の『猿橋』と『鳥沢』そして犬は『上野原市犬目』。これで『猿鳥犬』が登場。桃は『桂川』を流れてきました。それでは『鬼ヶ島』と言うと、桂川の源『河口湖』に富士五湖唯一の島『鵜の島』があり、昔鬼が住んでいたという伝説があります。しかも笹子峠を越えると、桃の楽園『甲府盆地』があります。

なんか山梨県のほうが『桃太郎』の話とぴったりしませんか?
13. Posted by オスカー   2011年09月14日 07:18
§てんし様
桃太郎山梨県説!私は初耳でしたが、納得です!!
昨日は月や雲の本もたくさん立ち読みしてきました。江戸時代には月をテーマにした回文がいくつかあり、おもしろかったです♪
14. Posted by ナオたん   2011年09月15日 15:53
5 『桃太郎』の犬がチワワ…猿がピグミーマーモセット…キジがインコ…だったらどうなるんだろ(笑)

逆にドーベルマンやゴリラだったら『桃太郎』自身の身も危ないかも

でも、いろいろなパターンで考えると楽しいかも
15. Posted by オスカー   2011年09月15日 21:49
§ナオたん様
よく考えたら吉備団子一個で鬼退治につきあわせるなんて(歌だとそうなる)桃太郎の方がはるかに「オニ」かも

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