今日は雪もチラリのお天気でしたね。買い物に出かける時には雨も降っていなかったのですが、買い物を終え、店から出たら雨が…(´д`)


一応ビニール傘を持っていたので「ぼちぼち帰るか~」と思ったら誰かが私を呼んでいる?スーパーの前で道を聞くとは珍しい人だな~と思ったら、車の窓を開け「乗っていかない?向こうでしょ?」みたいなことを言う女性がいた……えっと…私はアナタが誰なのかわからない…(~_~;)私は人の顔も名前も覚えられないタイプで、よほど特徴があるとか長くお付き合いがない限り「どちらさま?」なのですわ…今日の方は全くわからなかったので(専門学校の時の同級生に似ていたんだけど、彼女は千葉にはいない)にこやかに(曖昧に微笑み)ご辞退致しました。本当に誰なんだろ!?


家に戻りオタ息子にこの話をしたら「知らない人の車には乗らない!!」と真顔で言われました……だから歩いて帰ってきたじゃないのさ~(ToT)


こんなワタクシでいいのかと反省してしまう河野進さんの詩があります。



『雑 草』


どうぞ庭の草はそのままおいてやって下さい
どんな草でもきれいな花が咲きます
そう言って雑草をひかせなかった母
小さい孫たちにもたのんでいた母
雑草だけで充分たのしかった母
草花のように素朴な母でした



私の場合は「妄想だけで充分たのしかった母/酔っぱらいのように始末に終えない母でした」と語られそうです。河野さんの母上は「白い割烹着がよく似合うお母さん」という気がします。いつもおだやかで春風みたいな人だったんだろうなぁ。