『二ン月や音なく濡るる雨の朝』(宇田喜美栄)


「にがつ」ではなく「にんがつ」…これは575の音数に合わせるためらしいです。「雛」を「ひいな(ひひな)」と言うみたいな……しかし、ニンガツなんて煮カツを連想し、ああ夜食が食べたい!と思う夜中であります←早く寝ないから、お腹が減る(;´д`) 今日イヤもう昨日になりましたが、しとしと…というかパラパラというか…のおとなしい雨でありました。


2月は逃げる三 (lll´Д`)……全くその通り! なんだかアタフタしているウチに終わってしまいますヽ(´o`; 今月読んだ本は先月より少ないですが、2日に一冊ペースでまぁまぁでしょうか? そしてこれが目標にしていた「2000」個目の記事(先月25日分は除く)です~お付き合い下さった皆さま、ありがとうございます!! 次の目標数は5000かな(笑) 来月も、おやぢ乙女なワタクシをよろしくお願いいたします(*´∀`)



*前の記事のお返事遅れます(;>_<;)


《2月の本棚:14冊》

「震える牛」(相場英雄)「雪のなか」(立原正秋)「箱庭図書館」(乙一)「アンチェルの蝶」(遠田潤子)「青子の宝石事件簿」(和田はつ子)「こんな感じ」(群ようこ)「夏光」(乾ルカ)「ランドセル俳人の五・七・五」(小林凜)「古書店・小松堂のゆるやかな日々」(中居真麻)「下町不思議町物語」(香月日輪)「くちびるに歌を」(中田永一)「ひそやかな花園」(角田光代)「国道沿いのファミレス」(畑野智美)「五年の梅」(乙川優三郎)