3月は去る……桜の季節になりましたが、思わぬ春の嵐にビックリ!!な日曜日でしたね。


さて、恒例の本棚の時間がやってまいりました! 今月、頁数が多いの『絶望ノート』『黒髪』くらい。あとアンソロジーを好んで読みましたね。いろんな作家・作品に出逢えて面白かったです。最近発売されたばかりの『本をめぐる物語 栞は夢をみる』は休憩時間に読んでいたのですが、雀野日名子さんの《僕たちの焚書まつり》に泣きそうになってしまった・゜・(つД`)・゜・どんな内容でどこに泣けたか気になる方が、もしいたら(笑)この作品だけでも読んで下さい~ユーモアもありオススメです。あと中山七里さんの《『馬及び他の動物たち』の冒険》も私は好き(^.^)


先に出ている『本をめぐる物語 一冊の扉』は中田永一、宮下奈都、原田マハ、小手鞠るい、朱野帰子、沢木まひろ、小路幸也、宮木あや子の8人! 早く見つけてこちらも読みたいなぁ。


今回のタイトルは『エール!3』の日明恩さんの作品からいただきました。(心が晴れると書いて「こはる」いい名前だぁ~♪)『鎮火報』の感想を書いたことがありますが、こちらは災害救急情報センター通信員の話。私は山本幸久さんの農業を扱った『クール』も好きでした。来月はどんな本を読もうかなぁ…今からワクワクしています((o(^∇^)o))


今月は20回と少ない更新数になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました! 4月もまたよろしくお願い致します<(_ _*)>



《3月の本棚:計23冊》


「民宿雪国」(樋口毅宏)「生きいそぎ」(志水辰夫)「パトロネ」(藤野可織)「黒髪」(谷村志穂)「春待ちの姫君たち」(友桐夏)「あんちゃん」(北原亞以子)「エール!1」(アンソロジー)「エール!2」(アンソロジー)「卒業」(ピュアフル・アンソロジー)「かすてぃら」(さだまさし)「桐島、部活やめるってよ」(朝井リョウ)「ダ・ヴィンチの愛人」(藤本ひとみ)「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」(桜庭一樹)「夏のこどもたち」(川島誠)「あのころの、」(アンソロジー)「Dr.ルナの不思議なカルテ」(西山繭子)「アー・ユー・テディ?」(加藤実秋)「エール!3」(アンソロジー)「緋い記憶」(高橋克彦)「絶望ノート」(歌野晶午)「空港にて」(村上龍)「ワセダ三畳青春記」(高野秀行)「本をめぐる物語 栞は夢をみる」(ダ・ヴィンチ編集部 編)