「洒落本」について検索していたら『聖遊郭(ひじりのゆうかく)』というのが気になりました。聖って徳の高いお坊さんを表す言葉だと思っているので、それと遊郭( ・◇・)?


宝暦七年に書かれたもので、遊女屋を経営しているのが盛唐の詩人・李白。幇間には白楽天。孔子は大道太夫(たゆう)、老子は大空太夫、釈迦は仮世太夫を相方に遊び、やがて孔子と老子は床入りをします。が、釈迦だけは仮世太夫とともに廓(くるわ)を抜け出し彼岸への道行・・・洒落ているといえば洒落ている? しかし、こういう聖人のパロディ的なものは昔からあったんだなぁと。おふざけの中にいろんな説法が盛り込まれているのかもしれないけれど、オモロー(笑)を作り出す人、待ち望む人っていつの時代もいるのね(^o^;)



しかし、やはり抵抗があるのも事実。笑える範囲って人により違いますし、今も宗教関連で争う人たちは絶えない。

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