2019年12月16日

黄冬雲便りNo.16:「父」という光

平和最後の歌会始のお題は「光」でした。


山腹の洞穴(どうけつ)深く父宮が指したる先に光苔見つ


秋篠宮さまが詠まれたのは、家族旅行で足を運んだ長野県の石尊山(せきそんさん)で(千葉にも同じ名前の山があるみたいですね)陛下が教えてくれたヒカリゴケを見た時の驚き。石尊山を登った方のブログで写真が多いものがコチラでした。時代は違いますが、このような風景をご覧になったのでしょうか?

http://hirasan.canada2194.com/sekisonsan.html



この「父宮」は現在の上皇さまなのに、何故か昭和天皇のお姿が浮かんでしまうワタクシ。 上皇さまはハゼとか魚類研究のイメージが強いからでしょうか、あくまでも私の個人的なイメージですけど。どうしても植物関係は昭和天皇に結びついてしまいます。そして、サファリルックの三兄妹がドラクエみたいに洞窟探検している姿を想像してしまう……不敬だ!と言われてしまうかな(-ω- ?)



秋篠宮ご夫妻は沖縄ご訪問、三笠宮家の瑶子さまはミャンマーをご訪問。私はこのニュースを見聞きして、また漫画版の『ビルマの竪琴』を読んでしまいました。(ちゃんと小説を読む日は来るのでしょうか?)


瑶子さまがヤンゴン市内の日本人墓地にある先の大戦後に建立された「ビルマ平和記念碑」に拝礼されましたね。

瑶子さまは、7年前に亡くなられた父親の三笠宮寛仁さまと共に拝礼するという気持ちを示すため、寛仁さまの帽子と羽飾りを身につけられ、慰霊碑に花輪を手向け深々と拝礼されました。ミャンマーではおよそ14万人の日本人が戦没していますが、天皇や皇族がミャンマーで戦没者の慰霊碑に拝礼するのは初めてです。(ネットニュースより)


この時の服装についていろいろ言われているようですが、父親と共に…というお気持ちは理解するべきではないかと。



服装と言えば【イラスト・ファッションアパレル用語辞典】なるものを見つけて、あまりにもいろんな言葉があってビックリしました。ビミョーな違いがわからないものもあって、自分のセンスのなさにため息ですわ(。-∀-)

https://www.modalina.jp/modapedia/




追記:ちばてつや先生のブログから…父上さまっ!(o゚Д゚ノ)ノ

https://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12555773399.html



rohengram799 at 00:00コメント(2)わたしにできること | お墓・葬儀・終活・メメントモリ 

コメント一覧

1. Posted by ミューちゃん   2019年12月16日 17:09
5 オスカーさん、こんにちは
僕の親父は今73歳なのですが、やたらと声がデカいんですよね。普段の会話もさることながら、電話で話してる時の方が普段より倍ぐらい声がデカいです(笑)それに相手の人の声も音量がデカいから内容が伝わって来ます(笑)僕は反面教師なのか、普段は声が小さいので、何回も聞き返される事が有ります年を取ると声がデカくなるのは必然なのでしょうか?
2. Posted by オスカー   2019年12月16日 17:33
ミューちゃん様
耳がとおくなると自分の話し声も聞き取りにくくなるのかどうかわかりませんが、ウチの父もそうでしたね😅 ナイショ話とかできませんね。あと父が入院中、6人部屋だった時に大きな声で話すようにしていたら、お隣のベッドの方から「うるさい」と言われて反省したことがあって……やっぱり個室がいいよな、と思いました。

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