2020年01月21日

献春雲便りNo.21:おトソさん

今日の読売新聞の「くらし」(家庭)面にお屠蘇の話が載っていました。昨年末、薬局に正月用のお屠蘇を作るため、薬局に「屠蘇散」を買いに行った投稿者。


【「屠蘇散はありますか?」と尋ねると、「トソさんという名前の人はいませんよ」との返事。どうやら人の名前だと思ったようだ。】


お屠蘇を作るためのものだと説明したけれど、扱っていなかったので、みりんなどの調味料売り場にあるかも、とスーパーに向かうも見つからず。次にドラッグストアに行ってみる。独特の匂いますがしたので、あるはず!と思い、店員にきくと「置いていない」との返事。ところが


【帰り際にレジの横を通ると、「屠蘇散あります」という貼り紙があるではないか。】


投稿者は長野にお住まいの71歳の方。実は私もスーパーで「お屠蘇」と書かれたものを見て(´・ω・`)?と思っていました。お屠蘇って日本酒ではないの?と。検索したら

『現代ではお屠蘇を飲むというと、単に日本酒を飲むことを指す場合もありますが、本来、お屠蘇とは「屠蘇散(とそさん)」または「屠蘇延命散」と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒のことで、唐の時代の中国より伝えられ、平安貴族の正月行事に使われていたそうです。』


とあって、恥ずかしいわぁ、となりました。

https://www.oisix.com/shop.osechi--cont-otoso__html.htm


「○○散」というと「龍角散」しか思い浮かばない私……散は散薬・散剤の略なんでしょうね。お薬のカタチ、いろいろも読んでみましたわ。

https://www.nicho.co.jp/column/20436/



今日は風の強い1日になりそうです。皆さま、どうぞご自愛下さいませ。





rohengram799 at 11:30コメント(7) 

コメント一覧

1. Posted by ナンチャッテ   2020年01月21日 12:59
豪では一目散に熱拡散してますよね
うーん苦しい笑
薬なら実母散も…今はもうないのかな?
2. Posted by 猫ムスメ   2020年01月21日 14:45
屠蘇散の話、年末に池上彰の番組でやっているのを見、初めて知りました(笑)。薬草酒の様な物だと。実物も映ってましたが「不味そうだな」と思いました(^_^;)
まぁ上手い不味いの問題ではないのでしょうが、私は普通の日本酒でい
3. Posted by 猫ムスメ   2020年01月21日 14:47
すいません、また途中で送信しました(><)

私は普通の日本酒でいいわ〜と思いました(笑)。
ちゃんと葉を入れて作っている人、どれだけいるでしょうねぇ…
4. Posted by ミューちゃん   2020年01月21日 15:03
オスカーさん、こんにちは
僕の婆ちゃんが先週、デイケアサービスから帰って来て、家に上がる時、転びそうになり、手をついたんですよね。そしたら、それが原因で左肩を骨折して寝たきり状態になって、今朝、病院でレントゲンを撮りに行ってたみたいです。僕の婆ちゃんは今、97歳ですから、いつ何時、何が起こっても可笑しくない状況ですが、今も普通に話が出来てるのでホッとはしてます。僕の婆ちゃんの場合は、大きな声で喋って、食欲も旺盛って云うのが、何よりの薬かも知れません
5. Posted by オスカー   2020年01月21日 17:25
ナンチャッテさま
>実母散
知らなかったので検索してしまいました。漢方薬は奥が深い…!
6. Posted by オスカー   2020年01月21日 17:30
猫ムスメ様
「お屠蘇」ってやっぱり日本酒と違うな、とは思いました。やっぱり日本酒でいいよね、っていう人がほとんどだと思います。本当はこれなんだよ、ってわかっていたらいいのかな、なんて思います。いけないんでしょうが😰
途中送信、私もしょっちゅうやっていますので(誤字脱字も)お気になさらず!
7. Posted by オスカー   2020年01月21日 17:33
ミューちゃん様
やはり骨が脆くなっているのでしょうか、お大事にゆっくり療養なさっていただきたいです。ミューちゃん様もご自愛下さいね!

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