2026年01月04日
冬満月便りNo.3:12月の本棚 〜 2025 December 〜
12月の読書メーター
読んだ本の数:97
読んだページ数:22896
ナイス数:2046
珈琲の値上りの感想
無人販売所でもお金を払わない、払ったふりをして商品を持ち去る人がいるけれど……自分ひとりくらい払わなくてもいいよね、なのだろうか? こういう輩がひとりでもいるとまわりが迷惑する。
読了日:12月01日 著者:中谷宇吉郎
堅物王太子は愛しい婚約者に手を出せない (ソーニャ文庫)の感想
辺境伯の父から12歳年上の王太子ローデヴェイクの婚約者だと聞かされたのは王都に行く2週間前。幼い頃に誘拐されたティルザはその時に助けてくれた騎士をずっと思っていたので、婚約破棄するため初顔合わせの舞踏会へと臨んだが、相手が初恋の人だとわかり、舞い上がった結果「すぐにまぐわい、子作りしましょう!」と🤣🤣🤣
閨事場面が多いわ(イラストも)と思っていたけれど、あとがきを読んで「あ〜そう言えばソーニャ(文庫)さんだったわ」と納得。でもレーベルからしたら執着具合も控えめだったかもしれない。KU。
読了日:12月01日 著者:小山内 慧夢
雪明かりをきみに 【電子限定おまけマンガ付き】 (Daphy)の感想
表紙を見て手前のコが女子か男子かわからず……BL風味ですが、大丈夫、全年齢OK!(笑)
1話試し読み⇒
https://share.google/kvRpR2jD7cJQ9q7WS
読了日:12月01日 著者:勿塩
がらく屋の呪われた質草 (マイナビ出版ファン文庫 き 1-8)の感想
買取専門ショップで働いていた神楽は、祖父の遺言で彼が経営していた質屋『がらく屋』を譲り受けるた。しかしアルバイトの男性が描いた質流れしたらしい「曰くつきの絵画」を取り戻すまでの期間限定ながら祖父の家で一緒に住むことになり…主人公が料理オンチでドジだが鑑定眼はピカイチ!なキャラらしいが好きになれなかった。あと恋愛を匂わせるような展開で終わりのパターンも好きじゃない😓 第二章のラーメン屋台の話は路上での営業許可とかどうなってるのかな、と余計なことが気になってしまった。ちょっと期待ハズレ。KU。
読了日:12月01日 著者:桔梗楓
どうやら私は“偽物”だったようなので、お暇いたします。~私を虐げた皆様、加護無しの国でどうぞお幸せに~(ベリーズファンタジー)の感想
本文ではヒロインの前世は日本人で転生した今も黒髪に黒い瞳なのに表紙はどなた様!?となる。表紙のイメージと内容がなんだかかけ離れている気がする。お酒には強い、とあったけれどそのエピソードがあるわけではなかったし。なんだかいろいろ不思議😅 KUで。あとがきでWEB版とはだいぶ変わっているみたいなことが書かれていたけれど、あらすじなど確認して試しに読みたい方はコチラで。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n4707jm/
読了日:12月02日 著者:黒木メイ
薬師の娘は、不器用領主(薬学マニア)に愛される【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
表紙から受けた印象と違ったかな。領主のダミアンがなんかウザい💦 不器用な愛情というより子どもじみて自分勝手だなぁ、と好きになれなかったのでヒロインの元王女はよく好きになったなと思ってしまった😅 KU。
[作品情報] https://share.google/CKUYC0mIE3paglmcJ
読了日:12月02日 著者:如月あこ
デス・ネイル (角川ホラー文庫 109-2)の感想
タイトルと表紙が気にいったのでKUで。表題作はネイルとか全く縁のない私だけれど、なんかヤスリで必要以上に爪を削られている気分に😱 慢心しないで幸運のメガネとよだれ掛けを大事にしていたらよかったのに。「幸運を呼ぶ魚」鯉も悪食ではあるけれど…エサとして金魚やエビとか買う人、いたなぁ。主人公や家族が食べられるのかと思っていた😅「月の川」はタイトルは美しいのに…ご近所付き合いも大変…イヤ、違うか。「感光タクシー」はなんだかエブリスタ小説みたいなホラーだった。軽めのホラーを読みたい時にはいいかも。
読了日:12月02日 著者:森山 東
あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち (ことのは文庫)の感想
鎌倉の「あやかし屋敷」に留守中の友人のかわりに住む残念ながらあやかしに好かれない作家と、あやかしに好かれる、家族をなくして親戚の家で虐げられていた世間知らずでお人好しの女の子の「契約結婚」から始まる物語。もっと鎌倉を意識した作品かなと思ったけれど、そうでもなかったし、あやかしもなんか地味なメンバーのような気が😅 コミカライズもちょっと読んだ。続編もあるのか。ふたりが夫婦らしく進展しているのかな? KU。
読了日:12月02日 著者:住本優
追放聖女の勝ち上がりライフ (ツギクルブックス)の感想
WEB版更新最新話まで。コミカライズや表紙イラストはイメージと違うんだけど……次回更新はいつだろう〜早く続きが読みたい😆
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n5628hi/
読了日:12月03日 著者:まゆらん
触れてはいけない障りの話 (竹書房怪談文庫 HO 741)の感想
話しちゃいけないと言われると余計に話したくなるんだろうか……😰 最後の話はなんだか巻き込まれた人たちが気の毒に思えた。KU。
読了日:12月03日 著者:響洋平
短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)の感想
吉行淳之介さんの『菓子祭』を読みたくて買ったアンソロジー。既読作品もいくつかあり、半分くらいまで読んで放置していたのだけれど。夢枕獏さんのは「山の怪」でもよさそうな話だった。
読了日:12月03日 著者:嵐山 光三郎,井上 荒野,岡本 かの子,川上 弘美,椎名 誠,清水 義範,白石 一郎,田中 啓文,谷崎 潤一郎,筒井 康隆,中島 らも,南條 竹則,夢枕 獏,吉行 淳之介
聖女召喚されました、僧侶です 男と勘違いされて隠れ里でのんびり暮らすことになりました (一迅社文庫アイリス み 13-01)の感想
聖女と僧侶の組み合わせって面白いなと思ってKUで。お盆のある日、前を歩いていたロリータのコと一緒に聖女召喚に巻き込まれてしまった新米僧侶の真(まこと)。聖女のおまけの彼女は護衛と隠れ里で僧侶(=魔法薬を作る聖職者)として生きていくことになる。同性の護衛をつけると言われたが、体型や服装から男性と思われていたのでやってきた騎士さまはもちろん男性😱
「男が女の裸足を見たら結婚しなければならないという理不尽な決まり事」があることを騎士に裸足を見られた後に知るり、女性だと言い出せなくなり……。恋愛モードは控え目。
読了日:12月04日 著者:Mikura,風 ことら
どうぶつ寺のもふもふ事件簿 (マイナビ出版ファン文庫 あ 5-2)の感想
表紙の僧侶が主人公かと思っていたら、階段から落ち、治療中に幽体離脱してしまったOLがいろいろ面倒事を持ち込むような話だった。幽霊を視ることができて動物霊園の僧侶である孝信、いい人なので巻き込まれているようでなんか気の毒さが先にきてペット霊と飼い主の気持ちをつないでハートフル!とかあんまり思えなかった。入院中の那美の家族も娘のお見舞いやひとり暮らしの住まい(31歳でマンションを買うってスゴい!)を気にしないのかとそこもなんか疑問だったし、病院のセキュリティとかも緩すぎてそっちが気になってしまった。KU。
読了日:12月04日 著者:藍川竜樹
空気みたいだとあなたが仰ったので。~地味令嬢は我慢をやめることにした~(ベリーズファンタジー)の感想
父親同士が親友パターンで決められた婚約者。望む通りに空気のように大人しくつつましく生きてきた伯爵令嬢リリアナだが、浮気者の婚約者はもういらないと婚約破棄を決行し晴れて自由の身に。実は気配を消せる彼女、とある出来事をきっかけに第二王子の元に仕えることに。第一王子から第三王子、母親がみんな違って、でも元々知り合いだったりして、なにやってんだよ、国王さま!となるけどこのあたりはあまり書かれていないのでモヤモヤするかな。ヒロインのお兄さんが好き。第一王子もいい人なので彼にも幸せになってほしい。KU。
読了日:12月04日 著者:ミズメ
鏡怪 ~BL怪奇幻想譚~ Three Piecesの感想
木原音瀬「ルーム5」和泉桂「キョウカイノコ」鏡水壬楓子「王子様の恋人」の3作品。BLらしいエロい場面があるのは「キョウカイノコ」だけかな。もっとお耽美な話なのかと思っていたのでちょっと肩透かし気味……コレから話が広がるみたいな。KU。
読了日:12月04日 著者:木原音瀬,和泉桂,水壬楓子
お飾り妻も悪だくみもごめんなので、計画的に追放してさしあげます~孤高の令嬢は裏切り者にサヨナラを告げて最愛の騎士と幸せを築く~の感想
サブタイトルがメインでいいんじゃないかと。ダメな元婚約者がここまてちゃんと更生?しているのは珍しいかも。「決して簡単な恋じゃない。それでも、自分も彼女も今この星空の下にいる。同じ景色を見て、綺麗だと感じられる。天国という遠い国にいる人じゃない。生きて必死に手を伸ばしたら、自分の想いもいつか彼女に届くんじゃないかと、そう思うんだ。」というヒロインに恋するヒーローの存在もガンバ!と応援したくなるような。ライバル登場かと思ったけれどそれほどの絡みもなくちょっと拍子抜けだったかな。KU。
読了日:12月05日 著者:葵井瑞貴
ダヴィデには悪女がわからない ~我が道を行く無自覚変人美青年実業家は、傷つけられたひたむき令嬢を一途に愛する~ (リブラノベル)の感想
ダヴィデの父カプア伯爵が仕事は出来るが情緒がどーもイケナイ、不肖の息子のために縁談をまとめてきたが、相手は社交界でも有名な悪女で……お約束の悪女ではなく尾ヒレがつきまくりの悪意満載の噂だったという……タイトルほど一途さは感じられなかったのは今までの溺愛だの激愛だのよりベタベタ、束縛感がなかったからだろうか😅 ここから話が盛り上がるんじゃないの?というところで終わり。元々短編だったようだけど、書籍化するならもう少しラブラブになったふたりを追加してもよかったのでは…。KU。
読了日:12月05日 著者:有沢真尋
昭和39年の俺たち1月号の感想
◆Japan as No.1の時代:ジュリアナ東京、シーガイア、NTT株、一億円の金塊など◆忘れがたき薄幸の美女:1位秋元ともみ、2位松田暎子は知らないが3位に明菜ちゃんが🥲◆オールナイト童貞喪失映画祭:やっぱり「青い〜」のタイトルが並ぶ◆山本晋也カントク直言:「全てのジャンルで、世の中が逆行していると思わないか」◆名古屋妊婦切り裂き殺人事件:この犯人がどこかで生きているかと思うと…!◆ファミコン名作映画劇場:スター・ウォーズやゴジラも◆幻のアイドル必聴盤:横本メイ「あなたチャンスよ!」知らない😑
読了日:12月05日 著者:V1パブリッシング
崖っぷち若女将、このたびライバル旅館の息子と婚約いたしました。 (オパール文庫 5553)の感想
経営が苦しい熱海の旅館(実家)を立て直すため、お見合いして入り婿を見つけないと!と決心した若女将の菖蒲(あやめ)。お断りされ続けた後に決まったのは同じ旅館業でずっとライバルだった耀一朗だった。意地を張り合いながらお互いに好きだったふたり。少女漫画みたいな展開たけどまぁ面白く読んでいたが閨事の挿し絵になんだかなぁ~な気分に😑 胸ばかり強調された絵は好きじゃないのだ。表紙を見てKUだし…で読んだのだけれどフランス書院文庫のレーベルだったので納得🥸 あと「尻たぶ」なんて表現は初めて読んだわ💦
読了日:12月05日 著者:東 万里央
ヤンデレ伯爵はお断り! 全力回避に努めたら溺愛フラグが確定しました (メリッサ)の感想
伯爵令嬢ラリサは王子の花嫁選びのパーティー中にここがゲームの世界だと気がついた。自分は当て馬の悪役令嬢だった。悲惨な人生を回避するために自分が好きな後ろ姿がたまらん!な大変好みな男性を見つけ婚約しようと声をかけたのだが、相手は最凶ヤンデレ伯爵と呼ばれ、婚約したくないキャラNo.2のリカルドだった。束縛監禁ルートは絶対避けたいし今はまだ好青年なので闇堕ちさせないように奮闘する…あまり山場もなく無事に結婚して子どもも生まれてハッピーエンド。右目にアイパッチってあるけれどイラストは左目にしてないか? KU。
読了日:12月06日 著者:来栖 もよりーぬ,天路 ゆうつづ
ママ母ですがっ!~ひとりぼっちだった私が、ぽかぽか大家族の一員になるまで~ (ベリーズファンタジー)の感想
エリザベスが授かったのは貴族に必要のない生活魔術。加えて後妻と異母妹にもバカにされ父親からも虐げられてきた。持参金のためだけに結婚させられることになりようやく実家から逃げることを決意。隣国へ向かう道中、亡き姉の三姉弟を引き取り育てている侯爵に出会う。子供好きなベスは公爵からの契約結婚を承諾して継母になることに!子どもたちの気持ちがうまく描かれていたと思う。家族愛から恋愛へって感じかな。生活魔法、授かりたい!(笑)KU。
読了日:12月06日 著者:雨宮れん
それでも愛したいんだ、君を 身代わりシングルマザーの嘘と恋 (オパール文庫 5530)の感想
亡き姉の子・克樹をひとりで育てる海音のところに
克樹の叔父という彰悟がやってきた。親権を奪われると思い、自分が母親だと言ってしまう。あとはまぁタイトル通りの展開で昼メロみたいだった。克樹の祖父母がワルモノではない分、家族のような者というウザい女が出しゃばる。経産婦と処女の違いなんて経験豊富そうな男ならすぐわかるよねぇ(笑)と思いながら読む。何頭身だ?と思うイラストはちょっと…。KU。
読了日:12月06日 著者:山野辺 りり
世紀末の聖母 (マンガの金字塔)の感想
◆「嬰(みどり)の卵」西行が人造人間を作ったという話が出てきた。参考⇒死者の骨から人間を造った、西行法師。「人造り」の秘術とその末路 https://share.google/J6XeOxNIZc2drStO4
◆「万華迷宮」事故死した双子の兄の執着というか執念😰 ◆「世紀末の聖母」天草四郎の乱に絡ませた、現代から過去に飛ばされそしてまた世紀末に生まれかわる。3作品ともグロい描写があるのでご注意を。作者さまの心霊体験?話もあり。参考⇒https://bpojhc.hungry.jp/index.html
読了日:12月06日 著者:月森 雅子
イリノイ遠景近景 (ちくま文庫 ふ-54-2)の感想
夏に読み始めてようやく読み終わった! どこで生活しても基本的な煩わしさは変わらないのかなと思ったり。「ギブ・ミー・でシェルター」でホロコーストの体験を話したくなくても話さないといけなくなった心境について「体験はダイナマイトのようなもので、爆発する必要がありました。」と語る場面に、以前、島田雅彦さんが中上健次について話した記事で「死者は生きている者の意識の中で再生する。時限爆弾のようにさく裂するんです」と言っていたのを思い出した。
読了日:12月06日 著者:藤本 和子
旦那様、そんなに「ざまぁ」がよろしくて? 自称真面目でしかない、無能な旦那様をフィオレッラ子爵夫人がどうにかします (リブラノベル)の感想
最初からもうバンバンやり込められているというか、本当に恥ずかしいアホでバカなヤツ。こういう自意識過剰な輩って会社にひとりはいそうな気もする。WEB版を読んだのだけれど、書籍化でもっと加筆されているのかな?
https://ncode.syosetu.com/n4868kn/
読了日:12月06日 著者:黒須夜雨子
一途な軍人侯爵と身代わり令嬢 (ティアラ文庫)の感想
身代わりは文通相手を偽ったことから始まったのか〜今でも性別を偽りネットの世界でいろいろやらかす人はいると思うけれど。相手には今までの文章やら筆跡からバレバレで、初対面の日にいきなりベッドインして2回目は野外とか…ふたりの恋愛感情よりもどんだけ堪えがきかなくて野外が好きなんですか🫣と、特別に悪いヤツもいないのでそれしか記憶に残らないような…😑😑😑 表紙とタイトルから想像していた話とは違った。KU。
読了日:12月07日 著者:柚原 テイル
うっかり陛下の子を妊娠してしまいました~王妃ベルタの肖像~(1) (ガンガンコミックス UP!)の感想
コメディなのかと思ったらそんなことはなかった。
原作は一部完までをWEBで読んだ。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2360fq/
読了日:12月07日 著者:西野向日葵,田中文
拒食少女~月森雅子ホラー短編集~ (ホラーエクスタシー)の感想
グロい場面も多い😰 スパゲティ(乾麺)をそのまま食べて水をガブ飲みして満腹感を得るダイエットをする女の子にホラーよりうわぁ…となった💦 KU。
読了日:12月07日 著者:月森 雅子
死後結婚(サーフキョロン) (徳間文庫)の感想
韓国での冥婚の話。百合要素もあり、なんだか靄に包まれたようなうすら寒さもある不思議な話。KU。参考⇒https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000275910
◆『冥界婚』というドキュメンタリー映画もあったらしい。https://share.google/Yd1JvGSfN0B7onsBL
読了日:12月08日 著者:岩井志麻子
女王陛下は醜聞を避けたい (ミーティアノベルス)の感想
王女のベアトリスは大好きな幼なじみのギルバートと結婚することを心待ちにしていたが、兄王が急逝し、幼い甥が成長するまで中継ぎの女王になってしまった。国のために女王の仕事を優先せねばならず、当然ギルバートとの婚約も結婚もなくなった。
恋を諦めて女王としての立場を優先した9年、それから……のハッピーエンドに向かうお話。表紙が子どもっぽいのが残念。あとタイトルも違う方がいいような。本編より甥の婚約者を決める話とか番外編の方が面白かった😅KU。
読了日:12月08日 著者:Hk
魔法使いは死神姫に死ぬほど恋をする~迷惑な祝福を受けたふたりが幸せな夫婦になるまで~ (夢中文庫セレナイト)の感想
婚約者が4人連続てま死亡してしまい、関われば呪い殺されると噂され「死神姫」と呼ばれることになった王女エルティア。彼らの死に責任を感じ離塔で孤独に暮らしていたがある夜、身を投げようとしたが、魔法使いを名乗るアレキスが現れた。以降エルティアを毎晩訪ねてくるようになり、結婚を決意するまでに。それまでもアレキスは何度も死んでは復活。彼は不老不死だった。なぜエルディアの婚約者は命を奪われてしまうのか。なんとなく『エリザベート』を思い出してしまった。こちらは処女性にこだわりのない黄泉の帝王だったが。KU。
読了日:12月08日 著者:Mikura,真丸イノ
脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む (Kラノベブックスf)の感想
続きものだった…まだ婚約破棄もしていないしザマァはどうなるのだ、と先が気になりWEB版を読んだがコチラもずっと更新停止中。書籍も完結はしていないようだけれど…😟 KU。
https://ncode.syosetu.com/n5503hp/
読了日:12月08日 著者:shiryu
魔性の彼は愛を知る (ソーニャ文庫)の感想
タイトルは編集さんが考えてくれたとのこと。ソーニャさんらしい歪んだ執着の物語。アマゾンレビューにもあったけれど、たしかにイラストはちょっとなぁ…と思った。減らしてくれるか、違う方だったらもっと淫靡なお耽美さが増したように思うのでそこは残念。スッテラ婆さんの存在は大きい。彼女の人生も気になるところ。KU。
読了日:12月09日 著者:荷鴣
愛する祖国の皆様、私のことは忘れてくださって結構です~捨てられた公爵令嬢の手記から始まる、残された者たちの末路~(ベリーズファンタジー)の感想
表紙を見ると日記帳みたいな大きさで、なんだか大人しいお姫さまの妄想日記みたいな感じ😅 婚約破棄からザマァ展開になるというよりおバカさんたちが他国との駆け引きが出来ずに自爆していくというようで、ヒロインの恋愛も盛り上がりがなく、最後は子孫たちがご先祖さまを振り返る…で思っていたのとは違った。ヒロインよりもアホな皇太子(のち国王)の妹や他のキャラが印象に残るような(ででも特に好きなキャラもいない)……なんでも出来すぎのいいコちゃん過ぎてあまり人間味が感じられなかったからか。イチゴの花は可愛い。KU。
読了日:12月09日 著者:りょうと かえ
後宮のお飾り妃は第三王子の継母になりました~虐げられた転生令嬢ですが、義息子が愛おしくてたまりません~(ベリーズファンタジー)の感想
継母と義妹、父親からも疎まれてきた伯爵令嬢のセシリアの前世は保育士だった。ある日、妾妃となった親友の訃報が届き、それが陰湿なイジメによるものだと知る。「息子を守ってほしい」との願いを託され後宮入りすることに。遺された第三王子は可愛すぎる😍 前世の経験を活かして子どもらしく過ごしてもらおうと頑張るセシリア。王弟が護衛についてくれて正妃や他の妾妃たちとも当たり障りなく生活を…と思うのだが、まぁそれなりにいろいろ。国王はバカ過ぎだし、親友の死の真相も酷い。親に振り回される子どもたちは気の毒ではある。KU。
読了日:12月09日 著者:瀬尾優梨
市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日 (講談社文庫 や 58-7)の感想
同じ1日でもそれぞれ思うこと、感じること、体験することは違う。ひとりの1日だって気持ちは目まぐるしく変わるもの。あ〜あったよね、こんなこと、こんな気分……とかはるか昔を思い出した。自分が中2の時のクラス担任は思い出せたが、何組で誰がクラスメイトだったか思い出せない😵💫😵💫😵💫 KU。
読了日:12月09日 著者:椰月 美智子
【全1-6セット】愛に泣く黒騎士 ~導かれるふたりの想い~【イラスト付】 (ロイヤルキス)の感想
殿方はなぜか金髪イケメンのイメージで読んでしまった😅 なんとなく「約束のネバーランド」を思い出したのはノーマンという名前と孤児院のせいだろうか。子どもを暗殺要員として育てるとは。脱走に失敗し離れ離れになり、お互いに相手はもう…と思っていたのに意外な形での再会。作者さまらしい愛情表現の場面はふたりの苦悩が伝わり痛々しい。ヒーローが仕える王の存在の大きいこと。彼の過去も知りたい。王の暗殺を受けた集団の存在がちょっとお粗末というか、こちらはショッカー(仮面ライダー)が浮かんでしまった😂 KU。
読了日:12月10日 著者:泉野ジュール
異世界トリップしたらツンデレな旦那様の側室になりました (アマゾナイトノベルズ)の感想
側室なので正妃とバトルしたりするのかなと思ったらそれはなく、むしろ仲良しさんになっていた〜マフィアのボスのような厳ついタイプが好きなヒロインは一途で可愛らしい。本編ではなかったイチャイチャシーンは電子書籍おまけのSS(初夜)のお楽しみ!?になっていた🤭 KU。
読了日:12月10日 著者:小鳩 すずな
クリスマス・キャロルの感想
タイトルはよく見聞きしているけれど、内容を知らない…坂田靖子さんの漫画ならすんなり読めそうと思ったし、だいたいの流れをつかみたかったので。ディケンズはいずれ😅 KU。
読了日:12月10日 著者:坂田 靖子,ディケンズ
人形姫と獣の執事~感情を失くした箱入令嬢は、無骨な愛に溶かされる~ (シャルロット文庫)の感想
思っていたより長い話だった。睦事場面は意味不明な遠回しな表現を使わず品よく書いてあったとは思うけれど、毎回だいたい手順が同じ、言葉も同じでアレ、読みかけのページを間違えた?と思ってしまった😅 あと時系列がわかりにくいところがあるかな。菫が出てきたので金原まさ子さんの「ヒトはケモノと菫は菫同志契れ」を思い出したり。
KUで読んだけれど、カクヨムに投稿されていた作品らしい。どんな感じか試し読みするのもいいかも⇒
https://share.google/iN9BSfG6MeOn5LE3K
読了日:12月11日 著者:りねん翠,carcass
派遣侍女リディは平穏な職場で働きたい 没落した元令嬢、ワケあって侯爵様に直接雇用されましたが、溺愛は契約外です! (電撃の新文芸)の感想
王城の給仕係として働く元男爵令嬢のリディ。派遣社員だ(笑)お給金分はちゃんと働くけれど「地味で目立たずほどほどに手を抜く」!しかしある日、隠していた語学力が外交官である侯爵レオンハルトにバレてしまい、直接雇用で彼の仕事を手伝うことに。追加報酬につられたダブルワークだが、同僚からの嫉妬やトラブルはなくならず、望んでいた平穏な毎日は遠くなり、想定外の求婚があったり〜レオンハルトとは面識があったんだろうな、とは想像がつく展開。他の仕事仲間の恋愛模様も気になる。KU。
読了日:12月11日 著者:琴乃葉
誘拐結婚 (ソーニャ文庫)の感想
駆け落ちの話かと思ったらかなり酷い執着の話だった。拗らせ過ぎだろ〜! ソーニャさんらしい振り切れ方だけど、周りへの被害の大きさも自分が身内なら冗談じゃないって思ってしまう。「誘拐結婚」って実際あることでいろいろ問題にもなっているし、タイトルは変えた方がいいのかもしれない、と考えたりする。KU。
読了日:12月12日 著者:宇奈月香
王子様の婚約破棄から逃走したら、ここは乙女ゲームの世界!と言い張る聖女様と手を組むことになりました (フェアリーキス ピュア)の感想
聖女と手を組むことになったケイトが主役ではなく、異世界に来たサクラが自分の見たかった乙女ゲームゲームのエンディングを見たいがために頑張る話だった。その後はサクラ自身の恋物語。ひと粒で2度おいしい1冊かどうかは分からないけど、サラッと読むのにはよかった。タイトルは違う方がわかりやすいかも。美味しいパンが食べたくなる。KU。
読了日:12月13日 著者:一分咲
その令嬢は騎士になって初恋の人を迎えに行く【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
表紙イラストよりもう少し大人っぽいふたりを想像しながら読んだ。迎えに行くというより初恋相手の側にいるために頑張る感じ? ケジメをつけるためにも絶対会うんだ!という心意気がヨシ! ニンジンや指輪のエピソードがよかった。もう少しふたりのラブラブモードがあってもよかったかも。KU。
読了日:12月13日 著者:一分咲
本命のため、偽装彼女始めます!【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
表紙より濃い内容だった気がする🤭 柚子は入社以来、同期の小林にほのかに想いを寄せているが、そんな彼から社内恋愛中の年下の彼女にフラレそうだと相談を持ちかけられる。彼女がどうも気になっているイケメンの同期・永浦の恋人になることになってしまい……ただのイケメンではない永浦の一面に心も身体も揺さぶられる展開に(笑)まぁこうなるよね、な話ではあるけれどものすごいイヤガラセもなかったし、永浦は出来すぎくんだし、小林はもっとしっかりしろと思うし(一途と頑なは違うってその通りだ)けれど、まぁお幸せに😄な話。KU。
読了日:12月14日 著者:犬野 花子
義妹に火傷を負わされ色欲魔に嫁がされるようです【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
エロいコメディですかね〜ファンタジー要素もあるような、ないような……オトメとオヤジの境界線にあるような文章(内容)でグランドジャンプとかの漫画にありそう、と思ってしまった。登場人物が魅力的かと言われるとう~ん……となってしまう。オスカー3号の活躍はほどほどでいいと思う😅 KU。
読了日:12月15日 著者:エロル
十二の恋の物語: マリー・ド・フランスのレー (岩波文庫 赤 582-1)の感想
なんだかとても理不尽……というのが一番かなぁ。どうしてそうなる!?な恋愛話(物語詩)が12編。注釈も多い。文章は綺麗だと思う。「エリデュック」に出てくる王女の名前が「ギリアドン」で怪獣みたいだと思ったらロマンチックな気分が吹き飛んでしまった🤣
読了日:12月16日 著者:マリー ド フランス
ぼくのにぃにの感想
読み聞かせ動画で。
https://youtu.be/y3fqeIweFCQ
読了日:12月17日 著者:庄司あいか
捨てた私は要らないのでしょう? 新しい家族と第二の人生を送っているので、今はとっても幸せです(ベリーズファンタジー)の感想
婚約者は平気で愛人を作るような男なのに家族のゴリ押しで破棄出来ない侯爵令嬢ライラ。結婚式当日、ふたりの会話から自分を使用人より酷い扱いにするつもりだとわかってしまい、ウェディングドレスのまま会場を飛び出す。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは王太子・メルヴィンだった。とにかくヒロインの家族や婚約者がとんでもなく自分勝手な連中でそちらがメインになって、恋愛関係はオマケみたいな…イチャイチャシーンがあるわけでもなく、アッサリお慕いしていますってなんだかなぁ🙄 タイトルも表紙も中身とはちょっと違うかな。KU。
読了日:12月17日 著者:火野村志紀
能無しと捨てられましたが、真の聖女は私でした~聖獣と王様と楽しく働いているのでお構いなく! ~ (ベリーズファンタジー)の感想
聖女として国に繁栄をもたらしたルナは日本人。ある日いきなり精霊の声が聞こえなくなり、新しい聖女を召喚するのでお前は「用済み」と追放されてしまう。聖獣とともに隣国・シャンバラで暮らすことにしたが、シャンバラは大干ばつの影響で滅亡寸前だった。この場所では聖女の能力が発揮され土地は潤い活気を取り戻し人々も笑顔に。ルナが力を出せなくなったのはなぜか、お約束の手のひら返しもあり……恋愛風味よりサツマイモが世界を救う話だった印象が。あと聖獣が私が思うのと表紙イラストのイメージと違った。KU。
読了日:12月18日 著者:藤 実花
葬りの怖い話 (竹書房怪談文庫 HO 745)の感想
「怖い」というより「不思議」さを感じる実話がいろいろ。民俗学と弔い、葬儀って切り離せないと思う。「生飯」「逆さ事」「トフル」などあまり知らない言葉を検索したりした。参考文献も読んでみたい。「聖職者」のゲスな俗っぽい牧師になにがプライベートだよ💢って思った。KU。
読了日:12月18日 著者:影野 ゾウ,加藤一,神沼三平太,高野真,月の砂漠,西浦和也,ねこや堂,ひびきはじめ,松本エムザ,諸星めぐる,吉田悠軌
婚約破棄された貧乏令嬢、本日より偏食騎士団長の専属料理人になります!の感想
タイトルそのままな話。鮮魚の流通に関してはえっ、そんなに簡単に出来る?と思ってしまった。あまりツッコミを入れずにサラッと読むのがいいかも(笑)KU。
読了日:12月18日 著者:藤実花
いちにちだじゃれ 【4歳 5歳からの絵本】 (PHPにこにこえほん)の感想
とても昭和感のあるダジャレがいっぱい……子どもには新鮮で面白いのかな?
読了日:12月18日 著者:ふくべ あきひろ
婚活マエストロの感想
タイトルはよく目にしていたがKUにあったので読んでみた。「成瀬」シリーズは未読なので初めてこの作家さんを読む。やり手の仲人さんが現代では婚活マエストロなのかと思ったり。婚活とか聞くだけで実際どんなものか知らないので、こういう感じなのかなと参考になりました、っていう感想以外はないような。結構期待していたので、なんだか尻切れトンボな終わり方なのが残念だった。
読了日:12月18日 著者:宮島 未奈
今様あやかし恋奇譚 (フリージア文庫)の感想
連作短編集かと思ったら違った。4人それぞれがいわゆる「あやかし」と関わる話。ベタベタした恋愛模様というよりほのぼの系かもしれない。マンガ向きかな。次巻もあるので読んでいるところ。スキマ時間にいいかも。KU。
読了日:12月18日 著者:忍足あすか
夜の舞踏会 公爵夫妻の幸せな契約結婚 (フェアリーキス)の感想
タイトルからお耽美さを求めたのだけれど、う~ん、思っていた内容とは違ったかな。悪女のフリをした彼女の本当の姿がわかってからの後半はそれしかすることがないのか?というくらいカラダをつなげる場面が多くて読み飛ばした。言いたいことはわかるけど、クドい🙁 ヒーロー母の言葉はスキ。
「誰か一人を選ぶということは、他の誰も選ばないということであり、相手に自分を選ばせるということは、自分以外を選ばせないということよ。その重さも理解しようとしないで結婚なんて、全く馬鹿にしているわね」KU。
読了日:12月19日 著者:赤
恋とか愛とかやさしさならの感想
プロポーズされた翌日、恋人が盗撮で捕まった…とか、想像も出来ないくらい怖ろしい😱 前半は女性目線で、後半は男性目線で。依存症っていろいろあるけれど、自分がそうならないとは限らないし、まわりがみんな本当に見守ってくれているかはわからない。どこかで見下したり軽蔑したりしているんじゃないかかな。それが性犯罪に関係していたらなおさら。若い恋人たちよりそれぞれの母親の行動、言動がリアル。ズルいと言われようとなんだろうとやっぱり自分を1番に守りたいって思ってしまう。家庭に縛られている感覚があったらなおさら。KU。
読了日:12月19日 著者:一穂 ミチ
寄生木と縄梯子の感想
クリスマスとヤドリギは切り離せない……? 彼はうまくヤドリギを手に入れられるのか。えあ草紙で。
◆ヤドリギの魅力 ――気になりだしたら止まらない!https://share.google/ULbzOHlGzcslMX5Rb
読了日:12月19日 著者:牧野 信一
「出ていけ偽聖女」と追放されたので、創造魔法で辺境ライフを楽しみます! 〜今さらひざまずいて祈れと言われても知りません〜 (ベリーズファンタジー)の感想
母はなく父親と兄姉と暮らしていたララだが、軟禁状態で生活していた。創造魔法で国のために尽くしてきたのにある日姉から「嘘つきの偽聖女」とでっち上げられそのまま国を追放されてしまう。前世の記憶でここはゲームの世界であり、聖女を続けていても生贄にされる運命を思い出すが、前向きな彼女は守護獣や山賊たちと辺境暮らしを楽しむ。恋愛要素はほんのわずかでララのホームセンターでバリバリに働いていた時の知識が役立ち、アウトドアライフを満喫みたいになっていた。悪魔との対決やら家族との絆とかジャンプ漫画みたいな話だったな。KU。
読了日:12月20日 著者:藤 実花
いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)の感想
口裂け女はオバケになるのか😅 のっぺらぼうになって自分の顔を描く……私も小さい頃、思ったことがある😂
読了日:12月20日 著者:ふくべ あきひろ
可愛げがないと捨てられた万能聖女、元敵国で内政改革にはげみます (ベリーズファンタジー)の感想
イラストと文章がかなり違うような……もっと普通と言ったらヘンだけど、こんな子どもっぽい表紙になんでしたんだろ? 恋愛要素で盛り上がる話ではないし、気になる人は試し読みしてからの方がいいかも。お気楽に読むつもりで選んだのに疲れてしまった。ヒロインを放り出した王太子はとてつもなくバカだけれどアホではなかったな。KU。
読了日:12月20日 著者:白沢 戌亥
可愛げがないと捨てられた天才魔導具師は隣国でのんびり気ままな工房生活を送ることにしました!~念願の第二の人生、思う存分ものづくりライフ!~ (ベリーズファンタジー)の感想
再婚した父親が行方不明になってから義母と義妹の態度が変わる! 父親のかわりに魔導具師の仕事をこなしていたルシアだがなんでも欲しがる義妹に婚約者を奪われ、さらには隣国追放。しかしその言葉を待っていた(笑)追放先で念願だった魔導具工房を開店、高性能で便利な魔導具を次々と作り出す。精霊や聖獣、実は高貴な身分です…の殿方も登場する安定?のパターン。父親は母親に始末されていると思っていた😅 父親が一番印象深いキャラだった。KU。
読了日:12月20日 著者:藍上イオタ
前世の罪と今世の罰 【合本版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
前世と今世の2部構成。前半を読んで一段落して今世の物語に行くのに時間がかかってしまった。表紙が好みではないけれどタイトルが気にいったのでKUで読む。なろう連載だったのか。WEB版[作品情報] ⇒https://share.google/JLrSD7DLB98exivVO
読了日:12月21日 著者:三沢 ケイ
微笑む人 (実業之日本社文庫)の感想
エリート銀行員が「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。そんなことがあるのかと小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく取材を始めるが……「見る者のレンズが歪んでいれば、映る像も、自ずと歪みます」という銀英伝のビューローの言葉を思い出した。犯人の小学生時代の同級生の話はどこまで本当なのか、これを最後にもってきたのがまたイイ。ショウコという名前も証拠を連想するし、カスミも霞でつかみどころがないような。自分だけが真実にたどり着いたという満足感を得たいための取材だったような。KU。
読了日:12月21日 著者:貫井 徳郎
魔物をペット化する能力が目覚めました うちの子、可愛いけれど最強です!? (角川ビーンズ文庫)の感想
疲労度MAXの会社員・透は帰り道、突然異世界に。目の前には最強ドラゴンと対峙する騎士がいて、ドラゴンの姿にコーフンして手を出したらドラゴンが小さくなり……助けたのは騎士団長のザイラードで『救国の聖女』と歓迎される。しかし王宮には女子高生姿の別の聖女がいて……バトルがあるのかと思いきや出てくる魔物をペットにしてもふもふ三昧?なゆるゆるというよりだからナニ?で、なんでこれを本にしたのかワカラナイ……仲間内で読み回すような、これから本編が始まるよ!な長い前フリみたいな話。定価購入ではなくKUだからまぁいいか🙄
読了日:12月21日 著者:しっぽタヌキ
悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! (カドカワBOOKS)の感想
転生したら乙女ゲームの悪役令嬢になっていたが、ハイスペックな攻略対象ではなく大好きな庶民キャラと結ばれるために頑張るヒロインの話。最初は面白く読んでいたのだけれど、テンションの高さについていけずにだんだん疲れてしまい……3分の1ほど残して終わりにした。コミカライズを読むとまた違うのかな? KU。
読了日:12月22日 著者:杏亭リコ
お父さんのクリスマスの感想
ファンタジーな短編集。表題作は一番最後に。サンタさんもプレゼントを届けるという約束を果たすのは大変だな、と思った😅 KU。
読了日:12月22日 著者:ふくやま けいこ
蛇神くんは寒いと変身しちゃうから(1) (ガンガンコミックスpixiv)の感想
pixivで読んでいる。蛇神くんがカワイイ😍
https://www.pixiv.net/user/20323875/series/239744
読了日:12月23日 著者:栗みや
喫茶とまり木で待ち合わせ (実業之日本社文庫)の感想
表紙とタイトルが気にいったのでKUで。街の片隅にある静かな喫茶店「とまり木」。マスターがなにかアドバイスをするとか特別なメニューがあるとかではなく、タイトル通りこの店で待ち合わせした人たち、そのひとりひとりが主人公みたいな話。『モモ』未だに読んでいないな💦
【「些細なことで、人生って変わるもんなんだな」
大きくは変わらなくても、向く方向の角度がたった一度変わるだけで、進む先はまったく違う場所になる。何が起こるかはわからない。予想もつかないことが、この先まだまだ、起こるかもしれない。】
読了日:12月23日 著者:沖田 円
好きな人が幸せならそれでいいと、そう思っていました。 好きな人へ贈った婚約破棄、オリビアは皇太子殿下の妃候補になりました。 (リブラノベル)の感想
婚約破棄した理由がなんともせつない。ジェイムズはいい人なんだろうけれど女心のわからないバカだったな。なろうの短編に2万字以上加筆したらしい。KU。[作品情報] https://share.google/NiljuMmlDEMs9Ee7c
読了日:12月23日 著者:はるきりょう
続・今様あやかし恋奇譚 (フリージア文庫)の感想
前作より1話あたりの話が長くなっていた。「ワーカホリックの密かにして偉大なる野望」「それは毎日テーブルに」「きみなしではいられない」初恋アシンメトリー」の4編。あやかしの存在を当たり前に受け入れているのがスゴい。ところどころ、文字が抜けているのか、足されて意味がわからない文章になっている気がした。「十環子はいつも氏神であると、町にある稲荷神社に詣でる。」⇐コレとか「いつも氏神である、」じゃないのかと思うのだけれど。KU。
読了日:12月23日 著者:忍足あすか
さがし屋たぬき堂手帖 ~因業の穴のはなし~ たぬき堂シリーズ (ペリドット文庫)の感想
佛圓龍生は幼い頃から見つからないものを探し当ててきた。「失せもの捜しの佛圓龍生」ごくごく普通の中学生のつもり。同級生から奇妙な相談を持ちかけられた彼は失せもの捜しをけ負ける狸の夫婦が営むたぬき堂に向かった。ファンタジー系のホラー?
龍生の両親もまた謎めいているが、おどろおどろしい雰囲気はないかな。もっとコメディみたいなお話かと思っていた。シリーズ物らしいが次作はKUではなかった😅
読了日:12月24日 著者:忍足あすか
捨てられ聖女ですが、今さら戻れと言われてもお断りです! ~婚約破棄されたので、魔王城でスローライフを満喫します~ (ベリーズファンタジー)の感想
聖女のユリアはこき使われ過ぎて魔力が枯渇してしまい、回復のために寝込むことが多くなった。それをもう聖女の力がない、用済みだと王太子は婚約破棄。そして魔族が住む魔王領に拒否権なく嫁がせてしまう。絶望するユリアだったが、待っていたのは予想外に優しくて温かい魔族からのおもてなしで、 聖女の力でポーションを大量生産したり領地問題を解決したり。彼女をみんなが愛するようになる。一方、新しい聖女は力不足で…な話。勇者召喚からの展開、ご都合主義のところも含めて面白く読めた。みんな仲良く楽しく🤗 KU。
読了日:12月24日 著者:yocco
「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~ (ベリーズ文庫)の感想
伯爵令嬢エレオノールは父親ににていないことで疎まれ、幼い頃「死の森」に捨てられてしまう。白雪姫みたいだと思った😅 なんとか生き延び、偶然拾ったドラゴンの卵を大事に育てる毎日。ある時、魔物から救ってくれた竜騎士ジークハルトとすぐラブラブに…はならず卵の扱いをめぐり対立する。 生まれてきたちびドラゴンを連れて、彼の城で働くことになるが…。もう少しふたりが一番最初に出会った時のこととか、その後の実家の様子とかドラゴンについてとか書いてあったらよかったかな。KU。
読了日:12月24日 著者:晴日青
とある箱入り令嬢の面倒くさい婚姻の話 竜騎士は見初めた嫁をなかなか溺愛できない (e-ノワール)の感想
たしかに面倒くさい……そのひと言かも😅 KU。
読了日:12月25日 著者:おおま ななせ
歯止めのきかぬ夜がくる (徳間文庫 く 16-24)の感想
タイトルと表紙が気に入りKUで。「ワリキリ」「捨て駒の恋」「ストリップ・ティアーズ」「痺れる夜」「肉の海」「虫の女」。なんとなくイマドキではなく昭和っぽさを感じてしまったのは、ただエロいことを書いているというより浪花節的な情感があったからだろうか。理屈じゃなくてカラダが求めるものがあって、でもそこからココロが引き離されているわけではなく……官能小説を読み慣れていない人にもいいかも。品のない表現は多いけど😅
読了日:12月25日 著者:草凪優
無印辺境伯令嬢の華麗なる日々~公爵家令息は無自覚チートヒロインに片想い~ (リブラノベル)の感想
あまり前世での記憶がないからか、過去の経験を活かしてとか引きずられてはなかったかな〜最初、魔物退治ばかりでこんなんで恋愛話が始まるのかなと心配になった。過度な悪役の存在もなくわりと淡々としていたかも? 表紙をみて三角関係か!?と思ったけど、そんなこともなかったわ😅 後半はもう少し書き込んでもよかった気はするけれど、スッキリまとまった感じの1冊。KU。
読了日:12月26日 著者:モチモチわんこ
呪われ王女は魔法植物を研究したい~公爵様が婚約者!?私、呪いで幼女になっているのですが~の感想
フォーサイス王国第三王女シャーロットは「紛い物の姫君」として冷遇されていた。ある日、舞踏会に乱入した謎の男が姉に危害を加えるのをから庇い、呪われてしまう。邪魔者は療養という名のもとに北の離宮に幽閉されてしまうが、呪いのせいで幼女になってしまったらしく……しかし離宮で好きな魔法植物の研究に打ち込んでそれなりに過ごしていたところへ一通の手紙が届いた。婚約者が決まったというではないか。公爵家当主レオンと会った時にい侍女だと嘘をついてしまうが…。魔法やら聖獣やら妖精やら盛りだくさん(笑)続き物らしい。KU。
読了日:12月26日 著者:かのん
あなたが望んだ不遇令嬢は本日をもってお別れです~いつまで私を都合のいい女だとお思いですか、婚約者様?~(ベリーズファンタジー)の感想
出来のよい姉と比べられ婚約者や周囲から出来損ないと言われ続けた伯爵令嬢ソフィアだが、覚醒(笑)熱量があまりないというのか、元婚約者と愛人の出戻り王女、その国王のバカさがなければメインカップルが盛り上がらないような……。なんとなくまとまりが悪い? ザマァ感も今ひとつ。前世の記憶もそれほどかなぁ。KU。
読了日:12月26日 著者:ごろごろみかん。
銀河英雄伝説 34 (ヤングジャンプコミックス)の感想
無能な医師団に迫るメッキー、指パッチン!のアイゼナッハはまだいいとして、キスリングがとんでもない姿で登場😱😱😱 ユリアンはカイザーのもとにたどり着いた! いよいよ次巻で完結かぁ。
読了日:12月27日 著者:藤崎 竜
幼女戦記 (33) (角川コミックス・エース)の感想
最古参であるショーンズ中尉の散華はやはりショックだったが、メアリーのくにゃんとしたカラダのラインがターニャちゃんとは違うわ……と思ってしまった。アニメ2期は楽しみ。
読了日:12月27日 著者:東條 チカ
ペンダント! ~ツイてない私がとびきりの幸せをつかむまで~ (ミーティアノベルス)の感想
おとぎ話のような童話のような恋愛物語。信仰心についても考えさせられた。幸不幸の分量ってやっぱり決まっているのか、その配分を変えるのは自分の考えや行動なのかなと思ったり。ヒロインの弟のアランの話をもっと読みたかったかも。タイトルからあんまり期待していなかったのだけれど、いい話だっだ。私は好き🥰KU。
読了日:12月28日 著者:守雨
追放令嬢と残された者の破滅について~愛を選んだ未来で待っていたのは後悔の日々でした~(ベリーズファンタジー)の感想
有能な公爵令嬢アデライトは王妃の宝石を盗んだ事件の犯人として追放される。王太子エリックはアデライトとの婚約を破棄するとすぐに愛人ノエルを新たな婚約者として迎え入れることに。遺された者(たち)の破滅というか自業自得の結果が目立ち過ぎてヒロインの影が薄いというか……王太子も横取りした令嬢も国王夫妻も宰相の息子もなんかモロモロキモチワルイというか不快な気分になる輩ばかり。ヒロインの新しいパートナーもあんまり魅力は感じなかったけど。宰相のバカ息子と結婚したクロエの存在がヒロインより大きい気がした。KU。
読了日:12月28日 著者:火野村志紀
王妃の帰還 (実業之日本社文庫)の感想
タイトルは知っていたけれど、中二病全開みたいな話でちょっとビックリした😅 私立の女子校・聖鏡女学園中等部2年の範子。母は雑誌の編集長でふたり暮らし。チヨジ、スーさん、リンダさんという気の合う仲間たちと地味ではあるが楽しく平和な学園生活をおくっていたのに、ある事件をきっかけに滝沢さん(=王妃)がクラスの頂点にいる姫グループを追われ……。持ち上がりでずっとクラス替えがないってそれもイヤだ。担任と範子の母が付き合っているというのもなんだか。いささかオーバーな気もするがこういうことってあるよな、と思った。KU。
読了日:12月28日 著者:柚木 麻子
冷徹な貴公子と悪辣な魔女 (蜜愛セレナーデ文庫)の感想
タイトルほど冷徹でも悪辣でもないと思う。魔術を学ぶローゼは恋人のいる姉の身代わりにハイゼンベルク子爵家へ嫁ぐことにした。なぜなら子爵家に相応しい魔力があるか、馴染むかどうかを確認するために純潔を奪われなくてはならないから。それも結婚前に😱 この設定もすごいけど。なんだか吊り橋効果みたいにふたりが惹かれ合って魔物退治の前夜には「だから愛を確かめ合う術は互いの肌を擦り合わせることだけだ。言葉の代わりに荒い息と獣の声で語り合えばいい。」なんて関係にまでなるのだが……う~ん、なんだかなぁ、とイマイチ。KU。
読了日:12月28日 著者:猫屋ちゃき,めろ
聖女じゃないと見捨てたくせに、今さら助けてとか言われてももう無理です! ~チートスキルで勝手にダンジョン生活満喫します~ (ベリーズファンタジー)の感想
婚約者と浮気者相手と一緒に聖女召喚に巻き込まれた形になったヒロイン。ここでもジョブなしの役立たずと追放されてしまうが、彼女の持つスキル「指定」は聖女とは比べ物にならないほど圧倒的な力を持っていた。かばってくれたイケメン神官や森で出会ったフェンリル兄弟、ドラゴン幼女になつかれ、RPGのような世界を楽しみ、料理を作りまくる……面白いような気はするけど、なんとなくまとまりなくバラバラ感もあるかなぁ。KU。
読了日:12月29日 著者:てんてんどんどん
エリート御曹司は63kgの彼女を所望する (マカロン文庫)の感想
154cm63㌔の25歳ぽっちゃりOLのシンデレラストーリーかなぁ、最初の会社での同僚・上田の二の腕をさわるとかセクハラだろ!?となった。きっぱりイヤだ!って言うべきだろ!って思ったけど。人の好みはそれぞれで、スタイル云々よりヒロインの性格の良さが御曹司の心を捉えたのだと思うけれど、現実離れした夢物語だなぁ。マカロン文庫ってラインナップをみる限りみんなこんな感じなのね😅 たいやきが食べたくなる(笑)KU。
読了日:12月29日 著者:藍里まめ
追放された水の聖女は隣国で真の力に目覚める~世界を救えるのは正真正銘私だけです~ (ベリーズファンタジー)の感想
表紙とタイトルよりもシリアス系だったけれど、なんとなくわかりにくい、読みにくさがある話だった。国を救う「水の精霊憑きの聖女」として幼い頃から期待されてきたモニカだが、覚醒の儀で聖女としての力が示せなかった。役立たずとして隣国バーヘリダムへ嫁ぐことになるが、結果として売られた状態。その後タイトル通りの展開になるのだけれど、ヒロインにもヒーローにも共感出来ないというか、とってつけたような日本人で巫女だったヒロインもう~ん……😥 もっとはっちゃけた話でよかったのになぁと思ってしまった。KU。
読了日:12月30日 著者:藍里 まめ
陛下、お望みどおり死にました。 ~石の皇妃は転生後の人生で冷酷な夫から逃れたい~ (上)の感想
上下巻KUで。短いので1冊にまとめてもよかった気がする。お互いの誤解により不幸な結果になったが死に戻りでハッピーエンドに。「恋は常に、格好悪いほど全力で取り組むべきものです。余裕のある恋は、恋ではありませんよ」と執事の名言や(大丈夫だ。お前はインテリ童貞、高等教育を得たエリート童貞だ。お前ならやれる)という最初の初夜の苦い経験を払拭しようとするヒーロー😂 閨事場面は多い。あと書きたくなかったのか、ヒロインをなくしたヒーローの心情を表すためなのか、文章が「■■だ」とあるのはなんだか違和感があった。
読了日:12月30日 著者:臣桜
魅惑の王子と魅了の効かない伯爵令嬢の契約結婚 (Mノベルスf)の感想
なろう版で。
魅惑の王子と魅了の効かない伯爵令嬢の契約結婚[作品情報] https://share.google/Ngp9drr16MV5jqiLc
読了日:12月30日 著者:瀬尾 優梨
噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
身辺調査のひとつになるのかな、SNS採用調査員…こんな時代になったんだなぁと。このくらい平気という投稿からいろんなことがバレバレになっていく恐ろしさ。そして最後には…😰 仕方ないよね、と思いつつ、他の人間にもそれなりの何かが待っているのかも。サラ金取り立て屋が一番いいキャラだった気がする。KU。
読了日:12月30日 著者:佐藤 青南
悪いものが、来ませんように (角川文庫)の感想
名前の呼び方ひとつで固定されてしまうイメージがあってその思い込みゆえに「えっ、そうだったの!?」と登場人物たちの関係に驚いてしまった。母親の神格化って怖ろしいと思う。こうであるべき、というのがアチコチにあふれていてダメ親の私には苦しくなることも多いのだが、たしかに子どもが生まれた時には絶対悪いものから守らねば、遠ざけねばと思ったはずなのに。自分は誰かのために罪を犯したがそれは誇らしいことで後悔などあるはずがない、そんなふうに思い込んで塀の中にいる人も多いのだろうか。誰が一番悪いのか。KU。
読了日:12月31日 著者:芦沢 央
女伯爵アンバーには商才がある! やっと自由になれたので、再婚なんてお断り (アース・スター ルナ)の感想
「人が抱えている悩みや苦しみは人の数だけあるものですが、アンバーのように前を向いて歩き出すチャンスもまた、誰にでもあるはずという希望を込めて書き始めたのがこの小説です。」と作者さまがあとがきに書いていたけれど、そんな話。少し話がうまくいき過ぎるのと、女の半生みたいな長さにいささか疲れてしまったところも。イラストは自分のイメージには合わなかったかなぁ。KU。
読了日:12月31日 著者:守雨
十年我慢した公爵夫人が浮気夫を捨てたら愛する家族ができました (ミーティアノベルス)の感想
浮気夫がとんでもないバカヤローかと思ったらそうでもなく、なんだか物足りなかった1冊。血のつながりなど関係なく家族にはなれると思う。恋愛小説として読んだらいまひとつかも。KU。
読了日:12月31日 著者:羊蹄
黒猫になつかれたので、呪われ辺境伯家に嫁ぎます! (ミーティアノベルス)の感想
ヒロインが天然過ぎる😂😂😂 KU。
読了日:12月31日 著者:越智屋ノマ
さらば! 追放された薬師の聖女はもう国には帰りません。手柄を全部横取りされたのでまったりポーションを作ります (ベリーズファンタジー)の感想
宮廷薬師のジミーアは「薬師の聖女」を偽称する王女に長年利用され、用済みと追放されてしまう。絶望したジミーアは自分で作った毒薬を飲むのだが、気がついたら幼女の姿になっていて…もふもふが暮らす小さな村で「ミーア」と名前を変えて第二の人生をスタート。得意のポーション作りで村おこしをしたり……しかし平穏な日は続かないパターン。聖獣やら半獣人やらいろいろ出くるのと、薬師としていろいろ作る場面とかわかりにくくて、ヒーローにあたる人物のキャラ設定もなんだかよくわからず……あんまり楽しめなかった。KU。
読了日:12月31日 著者:古森きり
そば屋 幻庵 (1) (SPコミックス)の感想
大晦日なので蕎麦の漫画を😄 早速隠居した元旗本・牧野玄太郎が屋台の蕎麦屋に。KU。
読了日:12月31日 著者:かどたひろし,梶研吾
読書メーター
読んだ本の数:97
読んだページ数:22896
ナイス数:2046
珈琲の値上りの感想無人販売所でもお金を払わない、払ったふりをして商品を持ち去る人がいるけれど……自分ひとりくらい払わなくてもいいよね、なのだろうか? こういう輩がひとりでもいるとまわりが迷惑する。
読了日:12月01日 著者:中谷宇吉郎
堅物王太子は愛しい婚約者に手を出せない (ソーニャ文庫)の感想辺境伯の父から12歳年上の王太子ローデヴェイクの婚約者だと聞かされたのは王都に行く2週間前。幼い頃に誘拐されたティルザはその時に助けてくれた騎士をずっと思っていたので、婚約破棄するため初顔合わせの舞踏会へと臨んだが、相手が初恋の人だとわかり、舞い上がった結果「すぐにまぐわい、子作りしましょう!」と🤣🤣🤣
閨事場面が多いわ(イラストも)と思っていたけれど、あとがきを読んで「あ〜そう言えばソーニャ(文庫)さんだったわ」と納得。でもレーベルからしたら執着具合も控えめだったかもしれない。KU。
読了日:12月01日 著者:小山内 慧夢
雪明かりをきみに 【電子限定おまけマンガ付き】 (Daphy)の感想表紙を見て手前のコが女子か男子かわからず……BL風味ですが、大丈夫、全年齢OK!(笑)
1話試し読み⇒
https://share.google/kvRpR2jD7cJQ9q7WS
読了日:12月01日 著者:勿塩
がらく屋の呪われた質草 (マイナビ出版ファン文庫 き 1-8)の感想買取専門ショップで働いていた神楽は、祖父の遺言で彼が経営していた質屋『がらく屋』を譲り受けるた。しかしアルバイトの男性が描いた質流れしたらしい「曰くつきの絵画」を取り戻すまでの期間限定ながら祖父の家で一緒に住むことになり…主人公が料理オンチでドジだが鑑定眼はピカイチ!なキャラらしいが好きになれなかった。あと恋愛を匂わせるような展開で終わりのパターンも好きじゃない😓 第二章のラーメン屋台の話は路上での営業許可とかどうなってるのかな、と余計なことが気になってしまった。ちょっと期待ハズレ。KU。
読了日:12月01日 著者:桔梗楓
どうやら私は“偽物”だったようなので、お暇いたします。~私を虐げた皆様、加護無しの国でどうぞお幸せに~(ベリーズファンタジー)の感想本文ではヒロインの前世は日本人で転生した今も黒髪に黒い瞳なのに表紙はどなた様!?となる。表紙のイメージと内容がなんだかかけ離れている気がする。お酒には強い、とあったけれどそのエピソードがあるわけではなかったし。なんだかいろいろ不思議😅 KUで。あとがきでWEB版とはだいぶ変わっているみたいなことが書かれていたけれど、あらすじなど確認して試しに読みたい方はコチラで。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n4707jm/
読了日:12月02日 著者:黒木メイ
薬師の娘は、不器用領主(薬学マニア)に愛される【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想表紙から受けた印象と違ったかな。領主のダミアンがなんかウザい💦 不器用な愛情というより子どもじみて自分勝手だなぁ、と好きになれなかったのでヒロインの元王女はよく好きになったなと思ってしまった😅 KU。
[作品情報] https://share.google/CKUYC0mIE3paglmcJ
読了日:12月02日 著者:如月あこ
デス・ネイル (角川ホラー文庫 109-2)の感想タイトルと表紙が気にいったのでKUで。表題作はネイルとか全く縁のない私だけれど、なんかヤスリで必要以上に爪を削られている気分に😱 慢心しないで幸運のメガネとよだれ掛けを大事にしていたらよかったのに。「幸運を呼ぶ魚」鯉も悪食ではあるけれど…エサとして金魚やエビとか買う人、いたなぁ。主人公や家族が食べられるのかと思っていた😅「月の川」はタイトルは美しいのに…ご近所付き合いも大変…イヤ、違うか。「感光タクシー」はなんだかエブリスタ小説みたいなホラーだった。軽めのホラーを読みたい時にはいいかも。
読了日:12月02日 著者:森山 東
あやかし屋敷のまやかし夫婦 家守とふしぎな客人たち (ことのは文庫)の感想鎌倉の「あやかし屋敷」に留守中の友人のかわりに住む残念ながらあやかしに好かれない作家と、あやかしに好かれる、家族をなくして親戚の家で虐げられていた世間知らずでお人好しの女の子の「契約結婚」から始まる物語。もっと鎌倉を意識した作品かなと思ったけれど、そうでもなかったし、あやかしもなんか地味なメンバーのような気が😅 コミカライズもちょっと読んだ。続編もあるのか。ふたりが夫婦らしく進展しているのかな? KU。
読了日:12月02日 著者:住本優
追放聖女の勝ち上がりライフ (ツギクルブックス)の感想WEB版更新最新話まで。コミカライズや表紙イラストはイメージと違うんだけど……次回更新はいつだろう〜早く続きが読みたい😆
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n5628hi/
読了日:12月03日 著者:まゆらん
触れてはいけない障りの話 (竹書房怪談文庫 HO 741)の感想話しちゃいけないと言われると余計に話したくなるんだろうか……😰 最後の話はなんだか巻き込まれた人たちが気の毒に思えた。KU。
読了日:12月03日 著者:響洋平
短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)の感想吉行淳之介さんの『菓子祭』を読みたくて買ったアンソロジー。既読作品もいくつかあり、半分くらいまで読んで放置していたのだけれど。夢枕獏さんのは「山の怪」でもよさそうな話だった。
読了日:12月03日 著者:嵐山 光三郎,井上 荒野,岡本 かの子,川上 弘美,椎名 誠,清水 義範,白石 一郎,田中 啓文,谷崎 潤一郎,筒井 康隆,中島 らも,南條 竹則,夢枕 獏,吉行 淳之介
聖女召喚されました、僧侶です 男と勘違いされて隠れ里でのんびり暮らすことになりました (一迅社文庫アイリス み 13-01)の感想聖女と僧侶の組み合わせって面白いなと思ってKUで。お盆のある日、前を歩いていたロリータのコと一緒に聖女召喚に巻き込まれてしまった新米僧侶の真(まこと)。聖女のおまけの彼女は護衛と隠れ里で僧侶(=魔法薬を作る聖職者)として生きていくことになる。同性の護衛をつけると言われたが、体型や服装から男性と思われていたのでやってきた騎士さまはもちろん男性😱
「男が女の裸足を見たら結婚しなければならないという理不尽な決まり事」があることを騎士に裸足を見られた後に知るり、女性だと言い出せなくなり……。恋愛モードは控え目。
読了日:12月04日 著者:Mikura,風 ことら
どうぶつ寺のもふもふ事件簿 (マイナビ出版ファン文庫 あ 5-2)の感想表紙の僧侶が主人公かと思っていたら、階段から落ち、治療中に幽体離脱してしまったOLがいろいろ面倒事を持ち込むような話だった。幽霊を視ることができて動物霊園の僧侶である孝信、いい人なので巻き込まれているようでなんか気の毒さが先にきてペット霊と飼い主の気持ちをつないでハートフル!とかあんまり思えなかった。入院中の那美の家族も娘のお見舞いやひとり暮らしの住まい(31歳でマンションを買うってスゴい!)を気にしないのかとそこもなんか疑問だったし、病院のセキュリティとかも緩すぎてそっちが気になってしまった。KU。
読了日:12月04日 著者:藍川竜樹
空気みたいだとあなたが仰ったので。~地味令嬢は我慢をやめることにした~(ベリーズファンタジー)の感想父親同士が親友パターンで決められた婚約者。望む通りに空気のように大人しくつつましく生きてきた伯爵令嬢リリアナだが、浮気者の婚約者はもういらないと婚約破棄を決行し晴れて自由の身に。実は気配を消せる彼女、とある出来事をきっかけに第二王子の元に仕えることに。第一王子から第三王子、母親がみんな違って、でも元々知り合いだったりして、なにやってんだよ、国王さま!となるけどこのあたりはあまり書かれていないのでモヤモヤするかな。ヒロインのお兄さんが好き。第一王子もいい人なので彼にも幸せになってほしい。KU。
読了日:12月04日 著者:ミズメ
鏡怪 ~BL怪奇幻想譚~ Three Piecesの感想木原音瀬「ルーム5」和泉桂「キョウカイノコ」鏡水壬楓子「王子様の恋人」の3作品。BLらしいエロい場面があるのは「キョウカイノコ」だけかな。もっとお耽美な話なのかと思っていたのでちょっと肩透かし気味……コレから話が広がるみたいな。KU。
読了日:12月04日 著者:木原音瀬,和泉桂,水壬楓子
お飾り妻も悪だくみもごめんなので、計画的に追放してさしあげます~孤高の令嬢は裏切り者にサヨナラを告げて最愛の騎士と幸せを築く~の感想サブタイトルがメインでいいんじゃないかと。ダメな元婚約者がここまてちゃんと更生?しているのは珍しいかも。「決して簡単な恋じゃない。それでも、自分も彼女も今この星空の下にいる。同じ景色を見て、綺麗だと感じられる。天国という遠い国にいる人じゃない。生きて必死に手を伸ばしたら、自分の想いもいつか彼女に届くんじゃないかと、そう思うんだ。」というヒロインに恋するヒーローの存在もガンバ!と応援したくなるような。ライバル登場かと思ったけれどそれほどの絡みもなくちょっと拍子抜けだったかな。KU。
読了日:12月05日 著者:葵井瑞貴
ダヴィデには悪女がわからない ~我が道を行く無自覚変人美青年実業家は、傷つけられたひたむき令嬢を一途に愛する~ (リブラノベル)の感想ダヴィデの父カプア伯爵が仕事は出来るが情緒がどーもイケナイ、不肖の息子のために縁談をまとめてきたが、相手は社交界でも有名な悪女で……お約束の悪女ではなく尾ヒレがつきまくりの悪意満載の噂だったという……タイトルほど一途さは感じられなかったのは今までの溺愛だの激愛だのよりベタベタ、束縛感がなかったからだろうか😅 ここから話が盛り上がるんじゃないの?というところで終わり。元々短編だったようだけど、書籍化するならもう少しラブラブになったふたりを追加してもよかったのでは…。KU。
読了日:12月05日 著者:有沢真尋
昭和39年の俺たち1月号の感想◆Japan as No.1の時代:ジュリアナ東京、シーガイア、NTT株、一億円の金塊など◆忘れがたき薄幸の美女:1位秋元ともみ、2位松田暎子は知らないが3位に明菜ちゃんが🥲◆オールナイト童貞喪失映画祭:やっぱり「青い〜」のタイトルが並ぶ◆山本晋也カントク直言:「全てのジャンルで、世の中が逆行していると思わないか」◆名古屋妊婦切り裂き殺人事件:この犯人がどこかで生きているかと思うと…!◆ファミコン名作映画劇場:スター・ウォーズやゴジラも◆幻のアイドル必聴盤:横本メイ「あなたチャンスよ!」知らない😑
読了日:12月05日 著者:V1パブリッシング
崖っぷち若女将、このたびライバル旅館の息子と婚約いたしました。 (オパール文庫 5553)の感想経営が苦しい熱海の旅館(実家)を立て直すため、お見合いして入り婿を見つけないと!と決心した若女将の菖蒲(あやめ)。お断りされ続けた後に決まったのは同じ旅館業でずっとライバルだった耀一朗だった。意地を張り合いながらお互いに好きだったふたり。少女漫画みたいな展開たけどまぁ面白く読んでいたが閨事の挿し絵になんだかなぁ~な気分に😑 胸ばかり強調された絵は好きじゃないのだ。表紙を見てKUだし…で読んだのだけれどフランス書院文庫のレーベルだったので納得🥸 あと「尻たぶ」なんて表現は初めて読んだわ💦
読了日:12月05日 著者:東 万里央
ヤンデレ伯爵はお断り! 全力回避に努めたら溺愛フラグが確定しました (メリッサ)の感想伯爵令嬢ラリサは王子の花嫁選びのパーティー中にここがゲームの世界だと気がついた。自分は当て馬の悪役令嬢だった。悲惨な人生を回避するために自分が好きな後ろ姿がたまらん!な大変好みな男性を見つけ婚約しようと声をかけたのだが、相手は最凶ヤンデレ伯爵と呼ばれ、婚約したくないキャラNo.2のリカルドだった。束縛監禁ルートは絶対避けたいし今はまだ好青年なので闇堕ちさせないように奮闘する…あまり山場もなく無事に結婚して子どもも生まれてハッピーエンド。右目にアイパッチってあるけれどイラストは左目にしてないか? KU。
読了日:12月06日 著者:来栖 もよりーぬ,天路 ゆうつづ
ママ母ですがっ!~ひとりぼっちだった私が、ぽかぽか大家族の一員になるまで~ (ベリーズファンタジー)の感想エリザベスが授かったのは貴族に必要のない生活魔術。加えて後妻と異母妹にもバカにされ父親からも虐げられてきた。持参金のためだけに結婚させられることになりようやく実家から逃げることを決意。隣国へ向かう道中、亡き姉の三姉弟を引き取り育てている侯爵に出会う。子供好きなベスは公爵からの契約結婚を承諾して継母になることに!子どもたちの気持ちがうまく描かれていたと思う。家族愛から恋愛へって感じかな。生活魔法、授かりたい!(笑)KU。
読了日:12月06日 著者:雨宮れん
それでも愛したいんだ、君を 身代わりシングルマザーの嘘と恋 (オパール文庫 5530)の感想亡き姉の子・克樹をひとりで育てる海音のところに
克樹の叔父という彰悟がやってきた。親権を奪われると思い、自分が母親だと言ってしまう。あとはまぁタイトル通りの展開で昼メロみたいだった。克樹の祖父母がワルモノではない分、家族のような者というウザい女が出しゃばる。経産婦と処女の違いなんて経験豊富そうな男ならすぐわかるよねぇ(笑)と思いながら読む。何頭身だ?と思うイラストはちょっと…。KU。
読了日:12月06日 著者:山野辺 りり
世紀末の聖母 (マンガの金字塔)の感想◆「嬰(みどり)の卵」西行が人造人間を作ったという話が出てきた。参考⇒死者の骨から人間を造った、西行法師。「人造り」の秘術とその末路 https://share.google/J6XeOxNIZc2drStO4
◆「万華迷宮」事故死した双子の兄の執着というか執念😰 ◆「世紀末の聖母」天草四郎の乱に絡ませた、現代から過去に飛ばされそしてまた世紀末に生まれかわる。3作品ともグロい描写があるのでご注意を。作者さまの心霊体験?話もあり。参考⇒https://bpojhc.hungry.jp/index.html
読了日:12月06日 著者:月森 雅子
イリノイ遠景近景 (ちくま文庫 ふ-54-2)の感想夏に読み始めてようやく読み終わった! どこで生活しても基本的な煩わしさは変わらないのかなと思ったり。「ギブ・ミー・でシェルター」でホロコーストの体験を話したくなくても話さないといけなくなった心境について「体験はダイナマイトのようなもので、爆発する必要がありました。」と語る場面に、以前、島田雅彦さんが中上健次について話した記事で「死者は生きている者の意識の中で再生する。時限爆弾のようにさく裂するんです」と言っていたのを思い出した。
読了日:12月06日 著者:藤本 和子
旦那様、そんなに「ざまぁ」がよろしくて? 自称真面目でしかない、無能な旦那様をフィオレッラ子爵夫人がどうにかします (リブラノベル)の感想最初からもうバンバンやり込められているというか、本当に恥ずかしいアホでバカなヤツ。こういう自意識過剰な輩って会社にひとりはいそうな気もする。WEB版を読んだのだけれど、書籍化でもっと加筆されているのかな?
https://ncode.syosetu.com/n4868kn/
読了日:12月06日 著者:黒須夜雨子
一途な軍人侯爵と身代わり令嬢 (ティアラ文庫)の感想身代わりは文通相手を偽ったことから始まったのか〜今でも性別を偽りネットの世界でいろいろやらかす人はいると思うけれど。相手には今までの文章やら筆跡からバレバレで、初対面の日にいきなりベッドインして2回目は野外とか…ふたりの恋愛感情よりもどんだけ堪えがきかなくて野外が好きなんですか🫣と、特別に悪いヤツもいないのでそれしか記憶に残らないような…😑😑😑 表紙とタイトルから想像していた話とは違った。KU。
読了日:12月07日 著者:柚原 テイル
うっかり陛下の子を妊娠してしまいました~王妃ベルタの肖像~(1) (ガンガンコミックス UP!)の感想コメディなのかと思ったらそんなことはなかった。
原作は一部完までをWEBで読んだ。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2360fq/
読了日:12月07日 著者:西野向日葵,田中文
拒食少女~月森雅子ホラー短編集~ (ホラーエクスタシー)の感想グロい場面も多い😰 スパゲティ(乾麺)をそのまま食べて水をガブ飲みして満腹感を得るダイエットをする女の子にホラーよりうわぁ…となった💦 KU。
読了日:12月07日 著者:月森 雅子
死後結婚(サーフキョロン) (徳間文庫)の感想韓国での冥婚の話。百合要素もあり、なんだか靄に包まれたようなうすら寒さもある不思議な話。KU。参考⇒https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?page=ref_view&id=1000275910
◆『冥界婚』というドキュメンタリー映画もあったらしい。https://share.google/Yd1JvGSfN0B7onsBL
読了日:12月08日 著者:岩井志麻子
女王陛下は醜聞を避けたい (ミーティアノベルス)の感想王女のベアトリスは大好きな幼なじみのギルバートと結婚することを心待ちにしていたが、兄王が急逝し、幼い甥が成長するまで中継ぎの女王になってしまった。国のために女王の仕事を優先せねばならず、当然ギルバートとの婚約も結婚もなくなった。
恋を諦めて女王としての立場を優先した9年、それから……のハッピーエンドに向かうお話。表紙が子どもっぽいのが残念。あとタイトルも違う方がいいような。本編より甥の婚約者を決める話とか番外編の方が面白かった😅KU。
読了日:12月08日 著者:Hk
魔法使いは死神姫に死ぬほど恋をする~迷惑な祝福を受けたふたりが幸せな夫婦になるまで~ (夢中文庫セレナイト)の感想婚約者が4人連続てま死亡してしまい、関われば呪い殺されると噂され「死神姫」と呼ばれることになった王女エルティア。彼らの死に責任を感じ離塔で孤独に暮らしていたがある夜、身を投げようとしたが、魔法使いを名乗るアレキスが現れた。以降エルティアを毎晩訪ねてくるようになり、結婚を決意するまでに。それまでもアレキスは何度も死んでは復活。彼は不老不死だった。なぜエルディアの婚約者は命を奪われてしまうのか。なんとなく『エリザベート』を思い出してしまった。こちらは処女性にこだわりのない黄泉の帝王だったが。KU。
読了日:12月08日 著者:Mikura,真丸イノ
脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む (Kラノベブックスf)の感想続きものだった…まだ婚約破棄もしていないしザマァはどうなるのだ、と先が気になりWEB版を読んだがコチラもずっと更新停止中。書籍も完結はしていないようだけれど…😟 KU。
https://ncode.syosetu.com/n5503hp/
読了日:12月08日 著者:shiryu
魔性の彼は愛を知る (ソーニャ文庫)の感想タイトルは編集さんが考えてくれたとのこと。ソーニャさんらしい歪んだ執着の物語。アマゾンレビューにもあったけれど、たしかにイラストはちょっとなぁ…と思った。減らしてくれるか、違う方だったらもっと淫靡なお耽美さが増したように思うのでそこは残念。スッテラ婆さんの存在は大きい。彼女の人生も気になるところ。KU。
読了日:12月09日 著者:荷鴣
愛する祖国の皆様、私のことは忘れてくださって結構です~捨てられた公爵令嬢の手記から始まる、残された者たちの末路~(ベリーズファンタジー)の感想表紙を見ると日記帳みたいな大きさで、なんだか大人しいお姫さまの妄想日記みたいな感じ😅 婚約破棄からザマァ展開になるというよりおバカさんたちが他国との駆け引きが出来ずに自爆していくというようで、ヒロインの恋愛も盛り上がりがなく、最後は子孫たちがご先祖さまを振り返る…で思っていたのとは違った。ヒロインよりもアホな皇太子(のち国王)の妹や他のキャラが印象に残るような(ででも特に好きなキャラもいない)……なんでも出来すぎのいいコちゃん過ぎてあまり人間味が感じられなかったからか。イチゴの花は可愛い。KU。
読了日:12月09日 著者:りょうと かえ
後宮のお飾り妃は第三王子の継母になりました~虐げられた転生令嬢ですが、義息子が愛おしくてたまりません~(ベリーズファンタジー)の感想継母と義妹、父親からも疎まれてきた伯爵令嬢のセシリアの前世は保育士だった。ある日、妾妃となった親友の訃報が届き、それが陰湿なイジメによるものだと知る。「息子を守ってほしい」との願いを託され後宮入りすることに。遺された第三王子は可愛すぎる😍 前世の経験を活かして子どもらしく過ごしてもらおうと頑張るセシリア。王弟が護衛についてくれて正妃や他の妾妃たちとも当たり障りなく生活を…と思うのだが、まぁそれなりにいろいろ。国王はバカ過ぎだし、親友の死の真相も酷い。親に振り回される子どもたちは気の毒ではある。KU。
読了日:12月09日 著者:瀬尾優梨
市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日 (講談社文庫 や 58-7)の感想同じ1日でもそれぞれ思うこと、感じること、体験することは違う。ひとりの1日だって気持ちは目まぐるしく変わるもの。あ〜あったよね、こんなこと、こんな気分……とかはるか昔を思い出した。自分が中2の時のクラス担任は思い出せたが、何組で誰がクラスメイトだったか思い出せない😵💫😵💫😵💫 KU。
読了日:12月09日 著者:椰月 美智子
【全1-6セット】愛に泣く黒騎士 ~導かれるふたりの想い~【イラスト付】 (ロイヤルキス)の感想殿方はなぜか金髪イケメンのイメージで読んでしまった😅 なんとなく「約束のネバーランド」を思い出したのはノーマンという名前と孤児院のせいだろうか。子どもを暗殺要員として育てるとは。脱走に失敗し離れ離れになり、お互いに相手はもう…と思っていたのに意外な形での再会。作者さまらしい愛情表現の場面はふたりの苦悩が伝わり痛々しい。ヒーローが仕える王の存在の大きいこと。彼の過去も知りたい。王の暗殺を受けた集団の存在がちょっとお粗末というか、こちらはショッカー(仮面ライダー)が浮かんでしまった😂 KU。
読了日:12月10日 著者:泉野ジュール
異世界トリップしたらツンデレな旦那様の側室になりました (アマゾナイトノベルズ)の感想側室なので正妃とバトルしたりするのかなと思ったらそれはなく、むしろ仲良しさんになっていた〜マフィアのボスのような厳ついタイプが好きなヒロインは一途で可愛らしい。本編ではなかったイチャイチャシーンは電子書籍おまけのSS(初夜)のお楽しみ!?になっていた🤭 KU。
読了日:12月10日 著者:小鳩 すずな
クリスマス・キャロルの感想タイトルはよく見聞きしているけれど、内容を知らない…坂田靖子さんの漫画ならすんなり読めそうと思ったし、だいたいの流れをつかみたかったので。ディケンズはいずれ😅 KU。
読了日:12月10日 著者:坂田 靖子,ディケンズ
人形姫と獣の執事~感情を失くした箱入令嬢は、無骨な愛に溶かされる~ (シャルロット文庫)の感想思っていたより長い話だった。睦事場面は意味不明な遠回しな表現を使わず品よく書いてあったとは思うけれど、毎回だいたい手順が同じ、言葉も同じでアレ、読みかけのページを間違えた?と思ってしまった😅 あと時系列がわかりにくいところがあるかな。菫が出てきたので金原まさ子さんの「ヒトはケモノと菫は菫同志契れ」を思い出したり。
KUで読んだけれど、カクヨムに投稿されていた作品らしい。どんな感じか試し読みするのもいいかも⇒
https://share.google/iN9BSfG6MeOn5LE3K
読了日:12月11日 著者:りねん翠,carcass
派遣侍女リディは平穏な職場で働きたい 没落した元令嬢、ワケあって侯爵様に直接雇用されましたが、溺愛は契約外です! (電撃の新文芸)の感想王城の給仕係として働く元男爵令嬢のリディ。派遣社員だ(笑)お給金分はちゃんと働くけれど「地味で目立たずほどほどに手を抜く」!しかしある日、隠していた語学力が外交官である侯爵レオンハルトにバレてしまい、直接雇用で彼の仕事を手伝うことに。追加報酬につられたダブルワークだが、同僚からの嫉妬やトラブルはなくならず、望んでいた平穏な毎日は遠くなり、想定外の求婚があったり〜レオンハルトとは面識があったんだろうな、とは想像がつく展開。他の仕事仲間の恋愛模様も気になる。KU。
読了日:12月11日 著者:琴乃葉
誘拐結婚 (ソーニャ文庫)の感想駆け落ちの話かと思ったらかなり酷い執着の話だった。拗らせ過ぎだろ〜! ソーニャさんらしい振り切れ方だけど、周りへの被害の大きさも自分が身内なら冗談じゃないって思ってしまう。「誘拐結婚」って実際あることでいろいろ問題にもなっているし、タイトルは変えた方がいいのかもしれない、と考えたりする。KU。
読了日:12月12日 著者:宇奈月香
王子様の婚約破棄から逃走したら、ここは乙女ゲームの世界!と言い張る聖女様と手を組むことになりました (フェアリーキス ピュア)の感想聖女と手を組むことになったケイトが主役ではなく、異世界に来たサクラが自分の見たかった乙女ゲームゲームのエンディングを見たいがために頑張る話だった。その後はサクラ自身の恋物語。ひと粒で2度おいしい1冊かどうかは分からないけど、サラッと読むのにはよかった。タイトルは違う方がわかりやすいかも。美味しいパンが食べたくなる。KU。
読了日:12月13日 著者:一分咲
その令嬢は騎士になって初恋の人を迎えに行く【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想表紙イラストよりもう少し大人っぽいふたりを想像しながら読んだ。迎えに行くというより初恋相手の側にいるために頑張る感じ? ケジメをつけるためにも絶対会うんだ!という心意気がヨシ! ニンジンや指輪のエピソードがよかった。もう少しふたりのラブラブモードがあってもよかったかも。KU。
読了日:12月13日 著者:一分咲
本命のため、偽装彼女始めます!【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想表紙より濃い内容だった気がする🤭 柚子は入社以来、同期の小林にほのかに想いを寄せているが、そんな彼から社内恋愛中の年下の彼女にフラレそうだと相談を持ちかけられる。彼女がどうも気になっているイケメンの同期・永浦の恋人になることになってしまい……ただのイケメンではない永浦の一面に心も身体も揺さぶられる展開に(笑)まぁこうなるよね、な話ではあるけれどものすごいイヤガラセもなかったし、永浦は出来すぎくんだし、小林はもっとしっかりしろと思うし(一途と頑なは違うってその通りだ)けれど、まぁお幸せに😄な話。KU。
読了日:12月14日 著者:犬野 花子
義妹に火傷を負わされ色欲魔に嫁がされるようです【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想エロいコメディですかね〜ファンタジー要素もあるような、ないような……オトメとオヤジの境界線にあるような文章(内容)でグランドジャンプとかの漫画にありそう、と思ってしまった。登場人物が魅力的かと言われるとう~ん……となってしまう。オスカー3号の活躍はほどほどでいいと思う😅 KU。
読了日:12月15日 著者:エロル
十二の恋の物語: マリー・ド・フランスのレー (岩波文庫 赤 582-1)の感想なんだかとても理不尽……というのが一番かなぁ。どうしてそうなる!?な恋愛話(物語詩)が12編。注釈も多い。文章は綺麗だと思う。「エリデュック」に出てくる王女の名前が「ギリアドン」で怪獣みたいだと思ったらロマンチックな気分が吹き飛んでしまった🤣
読了日:12月16日 著者:マリー ド フランス
ぼくのにぃにの感想読み聞かせ動画で。
https://youtu.be/y3fqeIweFCQ
読了日:12月17日 著者:庄司あいか
捨てた私は要らないのでしょう? 新しい家族と第二の人生を送っているので、今はとっても幸せです(ベリーズファンタジー)の感想婚約者は平気で愛人を作るような男なのに家族のゴリ押しで破棄出来ない侯爵令嬢ライラ。結婚式当日、ふたりの会話から自分を使用人より酷い扱いにするつもりだとわかってしまい、ウェディングドレスのまま会場を飛び出す。そんな彼女に手を差し伸べてくれたのは王太子・メルヴィンだった。とにかくヒロインの家族や婚約者がとんでもなく自分勝手な連中でそちらがメインになって、恋愛関係はオマケみたいな…イチャイチャシーンがあるわけでもなく、アッサリお慕いしていますってなんだかなぁ🙄 タイトルも表紙も中身とはちょっと違うかな。KU。
読了日:12月17日 著者:火野村志紀
能無しと捨てられましたが、真の聖女は私でした~聖獣と王様と楽しく働いているのでお構いなく! ~ (ベリーズファンタジー)の感想聖女として国に繁栄をもたらしたルナは日本人。ある日いきなり精霊の声が聞こえなくなり、新しい聖女を召喚するのでお前は「用済み」と追放されてしまう。聖獣とともに隣国・シャンバラで暮らすことにしたが、シャンバラは大干ばつの影響で滅亡寸前だった。この場所では聖女の能力が発揮され土地は潤い活気を取り戻し人々も笑顔に。ルナが力を出せなくなったのはなぜか、お約束の手のひら返しもあり……恋愛風味よりサツマイモが世界を救う話だった印象が。あと聖獣が私が思うのと表紙イラストのイメージと違った。KU。
読了日:12月18日 著者:藤 実花
葬りの怖い話 (竹書房怪談文庫 HO 745)の感想「怖い」というより「不思議」さを感じる実話がいろいろ。民俗学と弔い、葬儀って切り離せないと思う。「生飯」「逆さ事」「トフル」などあまり知らない言葉を検索したりした。参考文献も読んでみたい。「聖職者」のゲスな俗っぽい牧師になにがプライベートだよ💢って思った。KU。
読了日:12月18日 著者:影野 ゾウ,加藤一,神沼三平太,高野真,月の砂漠,西浦和也,ねこや堂,ひびきはじめ,松本エムザ,諸星めぐる,吉田悠軌
婚約破棄された貧乏令嬢、本日より偏食騎士団長の専属料理人になります!の感想タイトルそのままな話。鮮魚の流通に関してはえっ、そんなに簡単に出来る?と思ってしまった。あまりツッコミを入れずにサラッと読むのがいいかも(笑)KU。
読了日:12月18日 著者:藤実花
いちにちだじゃれ 【4歳 5歳からの絵本】 (PHPにこにこえほん)の感想とても昭和感のあるダジャレがいっぱい……子どもには新鮮で面白いのかな?
読了日:12月18日 著者:ふくべ あきひろ
婚活マエストロの感想タイトルはよく目にしていたがKUにあったので読んでみた。「成瀬」シリーズは未読なので初めてこの作家さんを読む。やり手の仲人さんが現代では婚活マエストロなのかと思ったり。婚活とか聞くだけで実際どんなものか知らないので、こういう感じなのかなと参考になりました、っていう感想以外はないような。結構期待していたので、なんだか尻切れトンボな終わり方なのが残念だった。
読了日:12月18日 著者:宮島 未奈
今様あやかし恋奇譚 (フリージア文庫)の感想連作短編集かと思ったら違った。4人それぞれがいわゆる「あやかし」と関わる話。ベタベタした恋愛模様というよりほのぼの系かもしれない。マンガ向きかな。次巻もあるので読んでいるところ。スキマ時間にいいかも。KU。
読了日:12月18日 著者:忍足あすか
夜の舞踏会 公爵夫妻の幸せな契約結婚 (フェアリーキス)の感想タイトルからお耽美さを求めたのだけれど、う~ん、思っていた内容とは違ったかな。悪女のフリをした彼女の本当の姿がわかってからの後半はそれしかすることがないのか?というくらいカラダをつなげる場面が多くて読み飛ばした。言いたいことはわかるけど、クドい🙁 ヒーロー母の言葉はスキ。
「誰か一人を選ぶということは、他の誰も選ばないということであり、相手に自分を選ばせるということは、自分以外を選ばせないということよ。その重さも理解しようとしないで結婚なんて、全く馬鹿にしているわね」KU。
読了日:12月19日 著者:赤
恋とか愛とかやさしさならの感想プロポーズされた翌日、恋人が盗撮で捕まった…とか、想像も出来ないくらい怖ろしい😱 前半は女性目線で、後半は男性目線で。依存症っていろいろあるけれど、自分がそうならないとは限らないし、まわりがみんな本当に見守ってくれているかはわからない。どこかで見下したり軽蔑したりしているんじゃないかかな。それが性犯罪に関係していたらなおさら。若い恋人たちよりそれぞれの母親の行動、言動がリアル。ズルいと言われようとなんだろうとやっぱり自分を1番に守りたいって思ってしまう。家庭に縛られている感覚があったらなおさら。KU。
読了日:12月19日 著者:一穂 ミチ
寄生木と縄梯子の感想クリスマスとヤドリギは切り離せない……? 彼はうまくヤドリギを手に入れられるのか。えあ草紙で。
◆ヤドリギの魅力 ――気になりだしたら止まらない!https://share.google/ULbzOHlGzcslMX5Rb
読了日:12月19日 著者:牧野 信一
「出ていけ偽聖女」と追放されたので、創造魔法で辺境ライフを楽しみます! 〜今さらひざまずいて祈れと言われても知りません〜 (ベリーズファンタジー)の感想母はなく父親と兄姉と暮らしていたララだが、軟禁状態で生活していた。創造魔法で国のために尽くしてきたのにある日姉から「嘘つきの偽聖女」とでっち上げられそのまま国を追放されてしまう。前世の記憶でここはゲームの世界であり、聖女を続けていても生贄にされる運命を思い出すが、前向きな彼女は守護獣や山賊たちと辺境暮らしを楽しむ。恋愛要素はほんのわずかでララのホームセンターでバリバリに働いていた時の知識が役立ち、アウトドアライフを満喫みたいになっていた。悪魔との対決やら家族との絆とかジャンプ漫画みたいな話だったな。KU。
読了日:12月20日 著者:藤 実花
いちにちおばけ (PHPにこにこえほん)の感想口裂け女はオバケになるのか😅 のっぺらぼうになって自分の顔を描く……私も小さい頃、思ったことがある😂
読了日:12月20日 著者:ふくべ あきひろ
可愛げがないと捨てられた万能聖女、元敵国で内政改革にはげみます (ベリーズファンタジー)の感想イラストと文章がかなり違うような……もっと普通と言ったらヘンだけど、こんな子どもっぽい表紙になんでしたんだろ? 恋愛要素で盛り上がる話ではないし、気になる人は試し読みしてからの方がいいかも。お気楽に読むつもりで選んだのに疲れてしまった。ヒロインを放り出した王太子はとてつもなくバカだけれどアホではなかったな。KU。
読了日:12月20日 著者:白沢 戌亥
可愛げがないと捨てられた天才魔導具師は隣国でのんびり気ままな工房生活を送ることにしました!~念願の第二の人生、思う存分ものづくりライフ!~ (ベリーズファンタジー)の感想再婚した父親が行方不明になってから義母と義妹の態度が変わる! 父親のかわりに魔導具師の仕事をこなしていたルシアだがなんでも欲しがる義妹に婚約者を奪われ、さらには隣国追放。しかしその言葉を待っていた(笑)追放先で念願だった魔導具工房を開店、高性能で便利な魔導具を次々と作り出す。精霊や聖獣、実は高貴な身分です…の殿方も登場する安定?のパターン。父親は母親に始末されていると思っていた😅 父親が一番印象深いキャラだった。KU。
読了日:12月20日 著者:藍上イオタ
前世の罪と今世の罰 【合本版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想前世と今世の2部構成。前半を読んで一段落して今世の物語に行くのに時間がかかってしまった。表紙が好みではないけれどタイトルが気にいったのでKUで読む。なろう連載だったのか。WEB版[作品情報] ⇒https://share.google/JLrSD7DLB98exivVO
読了日:12月21日 著者:三沢 ケイ
微笑む人 (実業之日本社文庫)の感想エリート銀行員が「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。そんなことがあるのかと小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく取材を始めるが……「見る者のレンズが歪んでいれば、映る像も、自ずと歪みます」という銀英伝のビューローの言葉を思い出した。犯人の小学生時代の同級生の話はどこまで本当なのか、これを最後にもってきたのがまたイイ。ショウコという名前も証拠を連想するし、カスミも霞でつかみどころがないような。自分だけが真実にたどり着いたという満足感を得たいための取材だったような。KU。
読了日:12月21日 著者:貫井 徳郎
魔物をペット化する能力が目覚めました うちの子、可愛いけれど最強です!? (角川ビーンズ文庫)の感想疲労度MAXの会社員・透は帰り道、突然異世界に。目の前には最強ドラゴンと対峙する騎士がいて、ドラゴンの姿にコーフンして手を出したらドラゴンが小さくなり……助けたのは騎士団長のザイラードで『救国の聖女』と歓迎される。しかし王宮には女子高生姿の別の聖女がいて……バトルがあるのかと思いきや出てくる魔物をペットにしてもふもふ三昧?なゆるゆるというよりだからナニ?で、なんでこれを本にしたのかワカラナイ……仲間内で読み回すような、これから本編が始まるよ!な長い前フリみたいな話。定価購入ではなくKUだからまぁいいか🙄
読了日:12月21日 著者:しっぽタヌキ
悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! (カドカワBOOKS)の感想転生したら乙女ゲームの悪役令嬢になっていたが、ハイスペックな攻略対象ではなく大好きな庶民キャラと結ばれるために頑張るヒロインの話。最初は面白く読んでいたのだけれど、テンションの高さについていけずにだんだん疲れてしまい……3分の1ほど残して終わりにした。コミカライズを読むとまた違うのかな? KU。
読了日:12月22日 著者:杏亭リコ
お父さんのクリスマスの感想ファンタジーな短編集。表題作は一番最後に。サンタさんもプレゼントを届けるという約束を果たすのは大変だな、と思った😅 KU。
読了日:12月22日 著者:ふくやま けいこ
蛇神くんは寒いと変身しちゃうから(1) (ガンガンコミックスpixiv)の感想pixivで読んでいる。蛇神くんがカワイイ😍
https://www.pixiv.net/user/20323875/series/239744
読了日:12月23日 著者:栗みや
喫茶とまり木で待ち合わせ (実業之日本社文庫)の感想表紙とタイトルが気にいったのでKUで。街の片隅にある静かな喫茶店「とまり木」。マスターがなにかアドバイスをするとか特別なメニューがあるとかではなく、タイトル通りこの店で待ち合わせした人たち、そのひとりひとりが主人公みたいな話。『モモ』未だに読んでいないな💦
【「些細なことで、人生って変わるもんなんだな」
大きくは変わらなくても、向く方向の角度がたった一度変わるだけで、進む先はまったく違う場所になる。何が起こるかはわからない。予想もつかないことが、この先まだまだ、起こるかもしれない。】
読了日:12月23日 著者:沖田 円
好きな人が幸せならそれでいいと、そう思っていました。 好きな人へ贈った婚約破棄、オリビアは皇太子殿下の妃候補になりました。 (リブラノベル)の感想婚約破棄した理由がなんともせつない。ジェイムズはいい人なんだろうけれど女心のわからないバカだったな。なろうの短編に2万字以上加筆したらしい。KU。[作品情報] https://share.google/NiljuMmlDEMs9Ee7c
読了日:12月23日 著者:はるきりょう
続・今様あやかし恋奇譚 (フリージア文庫)の感想前作より1話あたりの話が長くなっていた。「ワーカホリックの密かにして偉大なる野望」「それは毎日テーブルに」「きみなしではいられない」初恋アシンメトリー」の4編。あやかしの存在を当たり前に受け入れているのがスゴい。ところどころ、文字が抜けているのか、足されて意味がわからない文章になっている気がした。「十環子はいつも氏神であると、町にある稲荷神社に詣でる。」⇐コレとか「いつも氏神である、」じゃないのかと思うのだけれど。KU。
読了日:12月23日 著者:忍足あすか
さがし屋たぬき堂手帖 ~因業の穴のはなし~ たぬき堂シリーズ (ペリドット文庫)の感想佛圓龍生は幼い頃から見つからないものを探し当ててきた。「失せもの捜しの佛圓龍生」ごくごく普通の中学生のつもり。同級生から奇妙な相談を持ちかけられた彼は失せもの捜しをけ負ける狸の夫婦が営むたぬき堂に向かった。ファンタジー系のホラー?
龍生の両親もまた謎めいているが、おどろおどろしい雰囲気はないかな。もっとコメディみたいなお話かと思っていた。シリーズ物らしいが次作はKUではなかった😅
読了日:12月24日 著者:忍足あすか
捨てられ聖女ですが、今さら戻れと言われてもお断りです! ~婚約破棄されたので、魔王城でスローライフを満喫します~ (ベリーズファンタジー)の感想聖女のユリアはこき使われ過ぎて魔力が枯渇してしまい、回復のために寝込むことが多くなった。それをもう聖女の力がない、用済みだと王太子は婚約破棄。そして魔族が住む魔王領に拒否権なく嫁がせてしまう。絶望するユリアだったが、待っていたのは予想外に優しくて温かい魔族からのおもてなしで、 聖女の力でポーションを大量生産したり領地問題を解決したり。彼女をみんなが愛するようになる。一方、新しい聖女は力不足で…な話。勇者召喚からの展開、ご都合主義のところも含めて面白く読めた。みんな仲良く楽しく🤗 KU。
読了日:12月24日 著者:yocco
「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~ (ベリーズ文庫)の感想伯爵令嬢エレオノールは父親ににていないことで疎まれ、幼い頃「死の森」に捨てられてしまう。白雪姫みたいだと思った😅 なんとか生き延び、偶然拾ったドラゴンの卵を大事に育てる毎日。ある時、魔物から救ってくれた竜騎士ジークハルトとすぐラブラブに…はならず卵の扱いをめぐり対立する。 生まれてきたちびドラゴンを連れて、彼の城で働くことになるが…。もう少しふたりが一番最初に出会った時のこととか、その後の実家の様子とかドラゴンについてとか書いてあったらよかったかな。KU。
読了日:12月24日 著者:晴日青
とある箱入り令嬢の面倒くさい婚姻の話 竜騎士は見初めた嫁をなかなか溺愛できない (e-ノワール)の感想たしかに面倒くさい……そのひと言かも😅 KU。
読了日:12月25日 著者:おおま ななせ
歯止めのきかぬ夜がくる (徳間文庫 く 16-24)の感想タイトルと表紙が気に入りKUで。「ワリキリ」「捨て駒の恋」「ストリップ・ティアーズ」「痺れる夜」「肉の海」「虫の女」。なんとなくイマドキではなく昭和っぽさを感じてしまったのは、ただエロいことを書いているというより浪花節的な情感があったからだろうか。理屈じゃなくてカラダが求めるものがあって、でもそこからココロが引き離されているわけではなく……官能小説を読み慣れていない人にもいいかも。品のない表現は多いけど😅
読了日:12月25日 著者:草凪優
無印辺境伯令嬢の華麗なる日々~公爵家令息は無自覚チートヒロインに片想い~ (リブラノベル)の感想あまり前世での記憶がないからか、過去の経験を活かしてとか引きずられてはなかったかな〜最初、魔物退治ばかりでこんなんで恋愛話が始まるのかなと心配になった。過度な悪役の存在もなくわりと淡々としていたかも? 表紙をみて三角関係か!?と思ったけど、そんなこともなかったわ😅 後半はもう少し書き込んでもよかった気はするけれど、スッキリまとまった感じの1冊。KU。
読了日:12月26日 著者:モチモチわんこ
呪われ王女は魔法植物を研究したい~公爵様が婚約者!?私、呪いで幼女になっているのですが~の感想フォーサイス王国第三王女シャーロットは「紛い物の姫君」として冷遇されていた。ある日、舞踏会に乱入した謎の男が姉に危害を加えるのをから庇い、呪われてしまう。邪魔者は療養という名のもとに北の離宮に幽閉されてしまうが、呪いのせいで幼女になってしまったらしく……しかし離宮で好きな魔法植物の研究に打ち込んでそれなりに過ごしていたところへ一通の手紙が届いた。婚約者が決まったというではないか。公爵家当主レオンと会った時にい侍女だと嘘をついてしまうが…。魔法やら聖獣やら妖精やら盛りだくさん(笑)続き物らしい。KU。
読了日:12月26日 著者:かのん
あなたが望んだ不遇令嬢は本日をもってお別れです~いつまで私を都合のいい女だとお思いですか、婚約者様?~(ベリーズファンタジー)の感想出来のよい姉と比べられ婚約者や周囲から出来損ないと言われ続けた伯爵令嬢ソフィアだが、覚醒(笑)熱量があまりないというのか、元婚約者と愛人の出戻り王女、その国王のバカさがなければメインカップルが盛り上がらないような……。なんとなくまとまりが悪い? ザマァ感も今ひとつ。前世の記憶もそれほどかなぁ。KU。
読了日:12月26日 著者:ごろごろみかん。
銀河英雄伝説 34 (ヤングジャンプコミックス)の感想無能な医師団に迫るメッキー、指パッチン!のアイゼナッハはまだいいとして、キスリングがとんでもない姿で登場😱😱😱 ユリアンはカイザーのもとにたどり着いた! いよいよ次巻で完結かぁ。
読了日:12月27日 著者:藤崎 竜
幼女戦記 (33) (角川コミックス・エース)の感想最古参であるショーンズ中尉の散華はやはりショックだったが、メアリーのくにゃんとしたカラダのラインがターニャちゃんとは違うわ……と思ってしまった。アニメ2期は楽しみ。
読了日:12月27日 著者:東條 チカ
ペンダント! ~ツイてない私がとびきりの幸せをつかむまで~ (ミーティアノベルス)の感想おとぎ話のような童話のような恋愛物語。信仰心についても考えさせられた。幸不幸の分量ってやっぱり決まっているのか、その配分を変えるのは自分の考えや行動なのかなと思ったり。ヒロインの弟のアランの話をもっと読みたかったかも。タイトルからあんまり期待していなかったのだけれど、いい話だっだ。私は好き🥰KU。
読了日:12月28日 著者:守雨
追放令嬢と残された者の破滅について~愛を選んだ未来で待っていたのは後悔の日々でした~(ベリーズファンタジー)の感想有能な公爵令嬢アデライトは王妃の宝石を盗んだ事件の犯人として追放される。王太子エリックはアデライトとの婚約を破棄するとすぐに愛人ノエルを新たな婚約者として迎え入れることに。遺された者(たち)の破滅というか自業自得の結果が目立ち過ぎてヒロインの影が薄いというか……王太子も横取りした令嬢も国王夫妻も宰相の息子もなんかモロモロキモチワルイというか不快な気分になる輩ばかり。ヒロインの新しいパートナーもあんまり魅力は感じなかったけど。宰相のバカ息子と結婚したクロエの存在がヒロインより大きい気がした。KU。
読了日:12月28日 著者:火野村志紀
王妃の帰還 (実業之日本社文庫)の感想タイトルは知っていたけれど、中二病全開みたいな話でちょっとビックリした😅 私立の女子校・聖鏡女学園中等部2年の範子。母は雑誌の編集長でふたり暮らし。チヨジ、スーさん、リンダさんという気の合う仲間たちと地味ではあるが楽しく平和な学園生活をおくっていたのに、ある事件をきっかけに滝沢さん(=王妃)がクラスの頂点にいる姫グループを追われ……。持ち上がりでずっとクラス替えがないってそれもイヤだ。担任と範子の母が付き合っているというのもなんだか。いささかオーバーな気もするがこういうことってあるよな、と思った。KU。
読了日:12月28日 著者:柚木 麻子
冷徹な貴公子と悪辣な魔女 (蜜愛セレナーデ文庫)の感想タイトルほど冷徹でも悪辣でもないと思う。魔術を学ぶローゼは恋人のいる姉の身代わりにハイゼンベルク子爵家へ嫁ぐことにした。なぜなら子爵家に相応しい魔力があるか、馴染むかどうかを確認するために純潔を奪われなくてはならないから。それも結婚前に😱 この設定もすごいけど。なんだか吊り橋効果みたいにふたりが惹かれ合って魔物退治の前夜には「だから愛を確かめ合う術は互いの肌を擦り合わせることだけだ。言葉の代わりに荒い息と獣の声で語り合えばいい。」なんて関係にまでなるのだが……う~ん、なんだかなぁ、とイマイチ。KU。
読了日:12月28日 著者:猫屋ちゃき,めろ
聖女じゃないと見捨てたくせに、今さら助けてとか言われてももう無理です! ~チートスキルで勝手にダンジョン生活満喫します~ (ベリーズファンタジー)の感想婚約者と浮気者相手と一緒に聖女召喚に巻き込まれた形になったヒロイン。ここでもジョブなしの役立たずと追放されてしまうが、彼女の持つスキル「指定」は聖女とは比べ物にならないほど圧倒的な力を持っていた。かばってくれたイケメン神官や森で出会ったフェンリル兄弟、ドラゴン幼女になつかれ、RPGのような世界を楽しみ、料理を作りまくる……面白いような気はするけど、なんとなくまとまりなくバラバラ感もあるかなぁ。KU。
読了日:12月29日 著者:てんてんどんどん
エリート御曹司は63kgの彼女を所望する (マカロン文庫)の感想154cm63㌔の25歳ぽっちゃりOLのシンデレラストーリーかなぁ、最初の会社での同僚・上田の二の腕をさわるとかセクハラだろ!?となった。きっぱりイヤだ!って言うべきだろ!って思ったけど。人の好みはそれぞれで、スタイル云々よりヒロインの性格の良さが御曹司の心を捉えたのだと思うけれど、現実離れした夢物語だなぁ。マカロン文庫ってラインナップをみる限りみんなこんな感じなのね😅 たいやきが食べたくなる(笑)KU。
読了日:12月29日 著者:藍里まめ
追放された水の聖女は隣国で真の力に目覚める~世界を救えるのは正真正銘私だけです~ (ベリーズファンタジー)の感想表紙とタイトルよりもシリアス系だったけれど、なんとなくわかりにくい、読みにくさがある話だった。国を救う「水の精霊憑きの聖女」として幼い頃から期待されてきたモニカだが、覚醒の儀で聖女としての力が示せなかった。役立たずとして隣国バーヘリダムへ嫁ぐことになるが、結果として売られた状態。その後タイトル通りの展開になるのだけれど、ヒロインにもヒーローにも共感出来ないというか、とってつけたような日本人で巫女だったヒロインもう~ん……😥 もっとはっちゃけた話でよかったのになぁと思ってしまった。KU。
読了日:12月30日 著者:藍里 まめ
陛下、お望みどおり死にました。 ~石の皇妃は転生後の人生で冷酷な夫から逃れたい~ (上)の感想上下巻KUで。短いので1冊にまとめてもよかった気がする。お互いの誤解により不幸な結果になったが死に戻りでハッピーエンドに。「恋は常に、格好悪いほど全力で取り組むべきものです。余裕のある恋は、恋ではありませんよ」と執事の名言や(大丈夫だ。お前はインテリ童貞、高等教育を得たエリート童貞だ。お前ならやれる)という最初の初夜の苦い経験を払拭しようとするヒーロー😂 閨事場面は多い。あと書きたくなかったのか、ヒロインをなくしたヒーローの心情を表すためなのか、文章が「■■だ」とあるのはなんだか違和感があった。
読了日:12月30日 著者:臣桜
魅惑の王子と魅了の効かない伯爵令嬢の契約結婚 (Mノベルスf)の感想なろう版で。
魅惑の王子と魅了の効かない伯爵令嬢の契約結婚[作品情報] https://share.google/Ngp9drr16MV5jqiLc
読了日:12月30日 著者:瀬尾 優梨
噓つきは殺人鬼の始まり SNS採用調査員の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想身辺調査のひとつになるのかな、SNS採用調査員…こんな時代になったんだなぁと。このくらい平気という投稿からいろんなことがバレバレになっていく恐ろしさ。そして最後には…😰 仕方ないよね、と思いつつ、他の人間にもそれなりの何かが待っているのかも。サラ金取り立て屋が一番いいキャラだった気がする。KU。
読了日:12月30日 著者:佐藤 青南
悪いものが、来ませんように (角川文庫)の感想名前の呼び方ひとつで固定されてしまうイメージがあってその思い込みゆえに「えっ、そうだったの!?」と登場人物たちの関係に驚いてしまった。母親の神格化って怖ろしいと思う。こうであるべき、というのがアチコチにあふれていてダメ親の私には苦しくなることも多いのだが、たしかに子どもが生まれた時には絶対悪いものから守らねば、遠ざけねばと思ったはずなのに。自分は誰かのために罪を犯したがそれは誇らしいことで後悔などあるはずがない、そんなふうに思い込んで塀の中にいる人も多いのだろうか。誰が一番悪いのか。KU。
読了日:12月31日 著者:芦沢 央
女伯爵アンバーには商才がある! やっと自由になれたので、再婚なんてお断り (アース・スター ルナ)の感想「人が抱えている悩みや苦しみは人の数だけあるものですが、アンバーのように前を向いて歩き出すチャンスもまた、誰にでもあるはずという希望を込めて書き始めたのがこの小説です。」と作者さまがあとがきに書いていたけれど、そんな話。少し話がうまくいき過ぎるのと、女の半生みたいな長さにいささか疲れてしまったところも。イラストは自分のイメージには合わなかったかなぁ。KU。
読了日:12月31日 著者:守雨
十年我慢した公爵夫人が浮気夫を捨てたら愛する家族ができました (ミーティアノベルス)の感想浮気夫がとんでもないバカヤローかと思ったらそうでもなく、なんだか物足りなかった1冊。血のつながりなど関係なく家族にはなれると思う。恋愛小説として読んだらいまひとつかも。KU。
読了日:12月31日 著者:羊蹄
黒猫になつかれたので、呪われ辺境伯家に嫁ぎます! (ミーティアノベルス)の感想ヒロインが天然過ぎる😂😂😂 KU。
読了日:12月31日 著者:越智屋ノマ
さらば! 追放された薬師の聖女はもう国には帰りません。手柄を全部横取りされたのでまったりポーションを作ります (ベリーズファンタジー)の感想宮廷薬師のジミーアは「薬師の聖女」を偽称する王女に長年利用され、用済みと追放されてしまう。絶望したジミーアは自分で作った毒薬を飲むのだが、気がついたら幼女の姿になっていて…もふもふが暮らす小さな村で「ミーア」と名前を変えて第二の人生をスタート。得意のポーション作りで村おこしをしたり……しかし平穏な日は続かないパターン。聖獣やら半獣人やらいろいろ出くるのと、薬師としていろいろ作る場面とかわかりにくくて、ヒーローにあたる人物のキャラ設定もなんだかよくわからず……あんまり楽しめなかった。KU。
読了日:12月31日 著者:古森きり
そば屋 幻庵 (1) (SPコミックス)の感想大晦日なので蕎麦の漫画を😄 早速隠居した元旗本・牧野玄太郎が屋台の蕎麦屋に。KU。
読了日:12月31日 著者:かどたひろし,梶研吾
読書メーター
