2026年07月01日12:00夏萩月便りNo.1:水無月の本棚 〜 2026年6月
6月の読書メーター
読んだ本の数:80
読んだページ数:16584
ナイス数:1834
エリス、精霊に祝福された錬金術師 チート級アイテムでお店経営も冒険も順調です! (GAノベル)の感想
店も冒険も楽しむ新米錬金術師のモノづくりファンタジー!……たしかにその通りなんだけれど錬金術ってやっぱりよくワカラナイ……😓 行方不明の父親とかあやしい人物とか気になることはあるけれど、続きはいいや、となりました💦 KU。
読了日:06月01日 著者:虎戸リア
ぶたぶたこぶたの令嬢物語~幽閉生活目指しますので、断罪してください殿下!~ (アリアンローズ)の感想
乙女ゲームの悪役令嬢フローレンとして転生した主人公は面倒な貴族社会を避けて修道院での引きこもり生活を望んでいたので、あえてゲームの断罪ルートを選び「悪役令嬢」として生きることを決意。食文化がイマイチな世界なので天使のような義弟に美味しいものを食べさせたい!一心で前世での知識を使い食事改革を進めていたら体重増加😅 タイトルは違う方がいいかなぁ。悪役令嬢として振る舞っているつもりが反対に相手へのアドバイスになってまわりも勝手に素晴らしい!と褒め称え……誤解、思い込み、すれ違いのコメディかな。KU。
読了日:06月02日 著者:杜間 とまと
オムツをはいた猫:猫さんが虹の橋を渡るまでの16年間の感想
6月2日は「おむつの日」と聞いたので。ネコちゃんの写真、眼力がある! おむつになったのは交通事故ではなさそう、ということはネコ嫌いの人に見つかり暴行されたのだろうか、と思った。KU。
読了日:06月02日 著者:佐久間良一
55歳の地図 (漫画ゴラク)の感想
19歳でデビューしてから約100タイトルの作品を描いてきたが、原稿の依頼が途中でなくなってしまった55歳の漫画家。 過去の一切を捨て四国八十八箇所の遍路体験を描いたもの。お遍路さんにはいろんなタイプ?がいるし、今はお接待さんのフリをして犯罪まがいのことをする人もいるようだし、作者のように自転車や徒歩で、ではなく車の人も多いというし。カイワレ大臣の菅直人氏もお遍路さんになってましたね。KUで。
読了日:06月03日 著者:黒咲一人
悪女マルヴィナの結婚計画 〜大事な旦那様(仮)が王太子だなんて聞いてません!〜 (LUNA文庫)の感想
男爵マルヴィナ・マノンはルイズ王国の社交界では「悪女」と噂されている。誰も笑顔を見たことが無いと言われるような無表情さも悪い評判の要因ではあるが、生娘なのだ。真実愛に目覚めた王太子の婚約者、彼女の婚約破棄して下さい発言からふたりの関係が始まる。ヒロインの弟が出来るコだった。彼女自身も頑張り屋さんの優しく、外見はキツく見えても可愛らしい女性。ヒーローもムダにスパダリ感がなくてイイ。そんなに長くないのに適度な?エロさを絡めつつ、うまく話をまとめていて笑える場面もあり楽しく読み終わった。KU。
読了日:06月03日 著者:イシクロ
烏の北斗七星の感想
宮沢賢治の作品はやっぱり難しいなぁ。青空文庫で。
◆「烏の北斗七星」碑 - 宮澤賢治の詩の世界 https://share.google/grwsudMLL65mBArYc
◆宮沢賢治「烏の北斗七星」について Yahoo!知恵袋 https://share.google/h9G5OQTOyBZ3NSuM4
読了日:06月03日 著者:宮沢 賢治
転生悪女の幸せ家族計画 黒魔術チートで周囲の人達を幸せにします (Mノベルスf)の感想
「義理の息子を殺害し、伯爵家を乗っ取ろうとした稀代の悪女」として処刑されそうになったアルデラは死の間際、自身の中に眠る黒魔術を発動し、時間を巻き戻した。しかし代償に己の命を差し出してしまったので、その中身は異世界からやってきたおばあちゃんと時代劇を見るのが好きだった日本人。オリジナルのアルは完全に消滅したワケでなかったのだけれど、勧善懲悪というより成敗!がなんとなく中途半端な気がして、それでいいのか?と思う場面も多々あり……特にお気に入りキャラもないまま終わった。KU。
読了日:06月03日 著者:来須みかん
いや、つれさる相手間違ってるから! (Mノベルス)の感想
魔王が本物の姫であるアリスではなく兄ジーンを連れ去ってしまう。魔王はアリスよりジーンが可愛いと判断しのだ! 魔王を一発怒らないと気が済まない!(兄の救出はどこへ?)と執事のセバス、幼馴染のハッタとヘイヤを連れて魔王城の旅立つことに。1巻でうまくまとまり面白いとの話を聞き、読んでみたのだが、文字で読むのはイマイチな作品。頑張って読んだが半分もいかないところで離脱。漫画やアニメ、人形劇みたいなヤツならいいのかも、と思っていたらコミカライズがあった。小学生向きって感じだが、活字よりイイ😅 KU。
読了日:06月04日 著者:大滝タクミ
すべてを奪われた令嬢は死後に微笑む~力も婚約者も差し上げますので、私は自由な人生を歩みます~(ベリーズファンタジー)の感想
稀有な治癒の異能を持つ伯爵令嬢エスター。強欲な妹に婚約者とその力を奪われただけでなく濡れ衣を着させられ追放……そんな時に親友のアデルが手を差し伸べてくれて…。アデルがいいコだったのでツラい。姉妹そろって転生者だったけれど、性格はやはり違うし、そのことをお互い知っていたらもっと酷いことになっていそう💦 人さまの力を奪ってアタシは聖女よという妹の強欲さがスゴい! KU。
読了日:06月06日 著者:葵井瑞貴
私を人質にした家族の皆様、敵国王家は私の味方のようです~最強王家と才女による壮麗なる成敗劇~(ベリーズファンタジー)の感想
側妃の娘で母が亡くなった後には「邪魔者」と義兄や義妹に虐げられ、父親からも無視される小国の王女マリーベル。敗戦を理由に大陸最強と恐れられる敵国の第三王子ギルベルトに人質として嫁がされることになった。白い結婚でむしろホッとする。前世は別の世界の薬師だったこともありギルベルトや侍女のためにハーブティーや新薬を作り出すと次第に信頼を得て冷徹なギルベルトとも距離が縮まるが……。正妃も酷いが父親がそれ以上だった。ギルベルトもかなりヤバい、初恋に暴走気味で愛が思いタイプ😅 タイトル通りの話。KU。
読了日:06月06日 著者:長月おと
気弱令嬢は我慢の限界を迎えたので、今から「御礼」いたします~レアスキルを活かした結果、いつの間にか隣国で大活躍していました~(ベリーズファンタジー)の感想
バリバリの御礼参り(笑)の話ではなかった(笑) 子爵令嬢フィオーレは婚約破棄された挙句あらぬ罪まで着せられ、社交界では白い目で見られ…このまま黙って我慢する人生なんてもううんざりだと、ずっと隠していた記憶チートの超レアスキルで、不貞の証拠を映像として突き付け、元婚約者の結婚式をぶち壊すことに。その騒動で有力公爵の復讐の手助けのため契約上の婚約者になる。「復讐が何も生まないから、理不尽に傷つけられても、傷つけられたままでいろというのか?それこそ、加害者側にとって都合がいいだけの言葉ではないのか。」KU。
読了日:06月06日 著者:神田夏生
私の力は〝期待外れ〟だそうなので、仰せの通り退場します~モラハラ殿下と絶縁したお陰で、国唯一の力が完全覚醒しました~(ベリーズファンタジー)の感想
あらゆる作物を実らせ国を繁栄へ導く「豊穣の力」を持ち生まれた令嬢クラウディア。両親を馬車での事故に見せかけ殺され(ハッキリとはしていない)ひとりぼっちの状況につけ込むように神殿に連れて行かれ、その力の独占を企んだ王家により王太子と婚約させられる。長年モラハラな彼の元で力を搾取され、心がすり減ると共に力も弱まり、「役立たず」と婚約破棄され辺境へ追放されてしまうが、のびのび暮らし始めると――力が完全復活。気づけば枯れた辺境は空前の大豊作に。当然取り返しにバカがやってくるワケで😅 KU。
読了日:06月07日 著者:みなと
「可愛げがない」と捨てられた男装令嬢はオオカミ公爵の深愛を注がれる (夢中文庫プランセ)の感想
王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラ。「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して獣人国へ短期間ながら外交官として滞在することに。最初から男装していたわけではなかった。正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。彼は偏屈で女嫌いな狼獣人だったので、男性と信じていたライラが女性だとわかると……。オオカミさんだからイケイケどんどんキャラかと思ったけれどそうでもなかったので、なんとなくアレ?(笑) タイトルが盛りすぎな気もする。KU。
読了日:06月07日 著者:寺崎昴,鈴ノ助
「まずは私を攻略(たお)していきなさい」 乙女ゲームのお色気悪女に憧れているのに黒幕義兄に阻まれるのはナゼ!? (蜜猫F文庫 MF 035)の感想
義兄とあるから寝取られ系かと思ったら、本当はイトコ関係だが対外的には兄妹という関係だった。もともと初恋の相手だからどんどんエスカレートするふれあい!?にも素直に応じてしまうんだろうなぁ、というなんか殿方向けのエロ小説みたいだった😅
KU。
読了日:06月07日 著者:犬咲
贄と呼ばれた少女の、幸せ~あなたが手を差し伸べてくれたその日から、名もなき私の運命が変わりました~ (ベリーズファンタジー)の感想
自身が持つ力を特別とも知らず、周囲からは“ニエ”と呼ばれ、幽閉生活を送っていた少女がいた。そある日、“ニエ”は自分がおぞましい禁呪を発動するための生贄だと気づき、惨劇を止めるため必死に逃げ出した時に面倒見も実力も最強の冒険者・ヒースクリフに出会う。最初は表紙のイメージとは違う虐待場面ばかりでここからどうなるんだ?と思っていたので、だんだん少女が人間らしさを取り戻していくことにホッとした。お馬鹿な奴らは自分の間違いは認めないのよね。KU。
読了日:06月08日 著者:紬夏乃
悪女ロベリアの矜持~欲にまみれた王族の皆様。”ただの側室”に翻弄される気分はいかがですか?~(ベリーズファンタジー)の感想
傾国の美女・ロベリアを見た時から女好きの国王はソッコーで心を奪われ、他の側室たちを差し置いて彼女ばかりを特別扱いし始める。ただ後宮には序列があるし陰湿な場所でもある。父親のお手付きは自分のものとばかりに欲望のままに後宮を食い荒らす第一王子、気が弱く真面目ではあるがなかなかまとめ役になれない第二王子。「あたしはね、この後宮をめちゃくちゃにするために来たのよ」というヒロインの真の目的は……で多少出来すぎ感はあるけれど、後半のタネ明かし?から大団円に向かうのは悪くないかも。国王に第一王子がキモチワルイ!KU。
読了日:06月09日 著者:当麻リコ
妹ばかり見ている婚約者はもう要りません~無能と見下すのは結構ですが、私の魔法は国を繁栄させる力のようですよ?~(ベリーズファンタジー)の感想
子爵令嬢ジュスティーナは光魔法が人を治癒することは出来ず、植物の成長などにしか使えないため両親や婚約者ルドヴィクから役立たずとないがしろにされていた。妹との浮気現場を目撃した彼女は我慢婚約を破棄し自立して生きていく決心をする。顔の左側に呪いのアザがあるラウロの邸に世話になることになり、そこから彼女は変わり始める。ラウロの身分とか早めにわかるし、妹と婚約者がアホなのもお約束だし、親兄弟がバカだと本当に大変😓 腹黒い第二王子の扱いがなんだか中途半端な気もした。KU。
読了日:06月09日 著者:水谷繭
うせもの宿 (1) (フラワーコミックスアルファ)の感想
少女のような女将がいる古い宿を訪れる客。彼らの失くしたものが必ず見つかるというが…。案内人もナゾ。3巻で完結しているらしい。それぞれのタイトルが美しい。
読了日:06月09日 著者:穂積
依姫綺譚 1 (フラワーコミックス)の感想
山浦家は代々現れる予知の才を持つ女子が当主となり繁栄を保ってきたが、幼いころ予知の才を見いだされた依子は、屋敷の奥深くで家のための託宣を行う日々を送っていた。ある日、戦災孤児の頭の十三と出会う。当主とは名ばかりの幽閉生活から飛び出す決意をするが…。タイトルと画が気に入りまずは1巻を試し読み。
読了日:06月09日 著者:江平 洋巳
突然魔法が使えなくなりましたが、今が一番幸せです~追放された稀代の聖女は気ままに新生活を楽しみます~【電子限定SS付き】 (ベリーズファンタジー)の感想
戦災孤児だが豊富な魔力と治癒魔法に恵まれたティナは、もう一人の聖女(貴族)の雑務を押しつけられながらも病やケガに苦しむ人たちを救ってきた。しかしある日突然治癒魔法が使えなくなり、用済みだと教会を追放を言い渡される。ティナの噂を聞いてやってきた魔法師団長レイビスは研究熱心で彼は魔法を取り戻すためには恋人らしいことをするのがいいらしいと古い文献からの話を持ちかけ……レイビスは男女の機微など全く興味がないタイプなのでそれに振り回されることになる。お互いの気持ちがわかった後はバカップルっぽいかも😅 KU。
読了日:06月09日 著者:美並ナナ
結婚初日、夫から「義理の姉を愛している」と打ち明けられました (ツギクルブックス)の感想
WEB版で。あまりにもおバカさんが揃いすぎている🤣 「兄の妻を愛している。兄が出征から帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。
君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」
なんで不倫している(肉体関係はなくても)のを期間限定だし優しいから認めてくれると思うのか。第2部が始まったらまた読みたい。
https://ncode.syosetu.com/n2340lw/
読了日:06月09日 著者:風見ゆうみ
婚約者は義妹の方が大切なので、ふたりが結婚できるようにしてあげようと思います。 (Kラノベブックスf)の感想
侯爵令嬢アデラの婚約者レナードは、義妹を優先してアデラとの約束を反故にしてばかり。いずれ義妹とも家族になるのだから、とおかしいなと思いつつ我慢してきたが、どうもふたりは…なので「ふたりの愛を応援するわ。だから、私の分までしあわせになってね」と婚約を解消。次に決まった婚約者にも厄介な義妹がいてコチラも婚約破棄。二度あることは三度ある…になるなか、3度目の正直で幸せを掴むか(笑) とにかく自分勝手で思い込みの激しい義妹たち、対処するのも大変だわ💦 コミカライズはギャグテイストになっていたような? KU。
読了日:06月10日 著者:櫻井 みこと
名作コピーの時間の感想
懐かしいコピーがいっぱいあった。今は使えないというかケチをつける人も多い言葉の使い方もあるかもしれない🙄 PARCOとかやっぱりオシャレだったな。「想像力と数百円」今は新刊を数百円ではなかなか本を買えない時代になってしまった。KU。
読了日:06月10日 著者:
時間銀行: ──預けられた時間、変わりゆく未来 (MELCO.E Books)の感想
時の記念日なので時間に関するものをと思い、表紙の黒猫ちゃんが気に入ったので読んでみた。が、地球以外の星に移住するために時間を貯金するというシステムとか、イマイチわからなかった💦 ただこの言葉には納得。シリーズ物なのかな? 余白は多い。KU。
「目が悪くなるだけじゃないんだ。 ゲームをするということは 誰かが考えた世界の中だけにいて 本当の世界を知らないということなんだよ」
読了日:06月10日 著者:MELCO.E
時計 (角川ホラー文庫 12-18)の感想
「卒業」「樹海」とシリーズ物の3作目らしい。読み終わってから知ったが、コレだけでもまぁ内容がわからないというわけではなかった。ただ最後が中途半端で、えっ、コレで終わり!?となってしまった。時計遺伝子かぁ。人体の不思議さはホラーにつながる。KU。https://share.google/CIYclJhJTeSfxQI36
読了日:06月10日 著者:吉村 達也
悪の女王と呼ばれた私は死に戻りの復讐を誓う 分冊版 1話 (異世界カレイド)の感想
タイトル通りの死に戻りの話。分冊版9話までKUで。
読了日:06月10日 著者:鬼ヶ咲あちたん,鵺卷恢
離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです (Kラノベブックスf)の感想
氷心症という、発症から約1年で心臓が凍りつく死の病に冒されたことがわかったヒロイン。数日後、夫から離縁を言い渡され受け入れられる。3年間、会話もほとんどなく白い結婚だったふたり。なんとゆーか「愛は地球を救う」(笑)なファンタジーな物語。もう少し練ったらもっと面白い話になるような気もしたけれど。主役ふたり(特にヒーロー)がなんかぼんやりした感じで、脇役の魔術師や魔女の方が目立っていたような気がする。KU。
読了日:06月11日 著者:鈴木 桜
ウタカタ万華鏡 〜祓い屋の少年と人喰い鬼〜の感想
表紙とタイトルが気に入りKUで。東の大国・神倭國(しのわこく)では人々は呪術を使い、妖は跋扈し、神々は生贄を喰らう……ある小さな村で少女の巫女がいなくなりかわりにアルビノの少年タオが生贄になることに。満月の夜、祓い屋の少年ランはタオと逃げ出し……。ちょっとジャンプ漫画みたいな感じ。作者さまのホームページ⇒
https://www.watanukiao.com/
読了日:06月11日 著者:四月一日 青
流刑地公爵妻の魔法改革1~ハズレ光属性だけど前世知識でお役立ち~ (アース・スター ルナ)の感想
2巻までKUで。「ハズレ属性」とされている光魔法属性の侯爵令嬢リリアリスは実家から蔑まれており、「魔物が出る」と人々から恐れられる公爵領に嫁がされる。途中に馬車が崖から転落。走馬灯が見える中で、前世が日本のオタク女子であったことを思い出した。WEB版は連載中になっているのでまだ続くのかな? 2巻にあった「多かれ少なかれ、人は誰かと比較して人がうらやましくなったり、嫉妬したり、卑下したりするものよ……。でもね、自分がするべきことをしていれば、それは誇りになるの」がスキ。
読了日:06月12日 著者:富士とまと
トビウオのぼうやはびょうきですの感想
アニメで。https://share.google/ogjVmKvENWj9rV0Ql
◆都立 第五福竜丸展示館 Official Site https://share.google/9MmQSLdybcYzaN0VS
読了日:06月12日 著者:いぬい とみこ
祖国から追い出されたはずが、過保護な皇帝陛下と海の国で幸せな第二の人生を送っています―嫌われ薬師の恋と調薬―(ベリーズファンタジー)の感想
あとがきに【テーマとして「薬師」はもちろんのこと、「海」アンデルセンの「人魚姫」フケーの「水の精」「崇拝」「恋情」「好意への嫌悪」があります。】と書いていた通りの話。ヒーローが手越祐也くんの喋り方で再生されてたわ!「……今日つけている香水は、イベリス様を想像して作った香りなんです。イベリス様から頂いたドレスを、自信を持って着ることができるように。でも、なにかもの足りなかったんですけど……イベリス様が足りなかったのですね」ヒロインの無自覚な殺し文句、他にもたくさんあったなぁ。KU。
読了日:06月12日 著者:稲井田 そう
よく利く薬とえらい薬の感想
「えらい」は「偉い」ではなく「えらいこっちゃ~!」の意味なんだろうな。賢治らしいオノマトペがいっぱいだった。解釈、解説のブログ記事もいくつか読んでみたけれど、まずは自分の感じたことを一番にしてそれから時々もしかしたらこんな意味もあったのかなぁ、と考えるのがいいような気がした。考え過ぎるとわからなくなるし😅 えあ草紙で。
読了日:06月13日 著者:宮沢 賢治
きみの横顔を見ていた(1) (講談社コミックス)の感想
高校1年生の男女4人。最初は吹奏楽部でホルンを吹いている光ちゃんメインの話。なんでも平均的に出来るのはうらやましい。私も一重まぶただけれど、なんでそれがダメなのか、というより二重まぶたってナニ!?と意味がわからない子どもだったので😅アイプチとか意味不明だったなぁ。それぞれの恋心がせつない!少女漫画していてイイ! 完結まで読んでみたいなぁ。
読了日:06月13日 著者:いちのへ 瑠美
嫌われ魔術師様の敏腕婚活係 (アリアンローズ)の感想
結婚式の招待状をもらうたび、「なぜ私は結婚できない!?」「やっぱり性格……」ぅあああああああ!と絶叫する、奇人変人の宮廷魔術師団長・宮廷魔術師団長ヘルムートは結婚できない己を呪い、荒ぶっていた。子どもの頃、娼館から侯爵家へ引き取られた彼は、温かい家庭に憧れていた。婚活は全戦全敗。「顔はいいんだから服と振る舞いを何とかすればきっとモテます!」と幼なじみの伯爵令嬢ライラは婚活の手伝いを申し出る……彼は結婚式に関しても夢がいっぱいだったな(笑) ライラの家族もいい人たちで読んでいて楽しかった。KU。
読了日:06月13日 著者:倉本 縞
ぼくらの犯した罪の半分【文春e-Books】の感想
タイトルと表紙が気になったので。第一回「週刊文春」小説大賞準賞受賞作らしい。自分勝手なストーカーで野郎の独白って感じ。キモチワルイし、中途半端な話という感じ。KU。
読了日:06月13日 著者:紫倉 紫
異世界に聖女として召喚されましたが、私はただのアラサー女です1【電子書店共通特典SS付】 (アース・スター ルナ)の感想
アラサーOLの杏は、通りすがりにぶつかった女子高生とともに異世界に召喚されてしまう。聖女だったのはJKのリサで、アンズはオマケ扱い。そして勝手に結婚相手を決められたりして…とドタバタ。リサが意地悪な性格の悪いコではなくアンズも社会人経験があるので、うまいこと現状になじんていくのが面白い。2巻(で完結?)も読んだけれど、コチラはなんかところどころ端折ってないか?どいう感じだったので、最初からWEB版を読めばよかったかなと思った。KU。
https://ncode.syosetu.com/n4293io/
読了日:06月14日 著者:ユタニ
王太子と結婚すると悪役のお母様が死んでしまうそうです〜そんな母がポンコツすぎて、娘の私に死亡フラグが立ちまくる!〜の感想
母と乗っていた馬車の事故により自分の前世が32歳の会社員だったことを思い出したカンデル子爵令嬢・10歳のコゼット。 10歳というこ母マリーンからは虐待に近い扱いを受けていたのに、事故後は正反対の溺愛状態に。気になり母の日記を盗み読みすると、ここは彼女が愛読する漫画に描かれた世界で聖女コットがヤンデレ王太子クリスと結婚すると悪役の母は処刑されてしまうらしく…母も転生者だったが、彼女は17歳で亡くなっていたため、いろんなギャップが😅 母は強し!の物語。父親はバカヤローでした。王太子は将来が楽しみかな?KU。
読了日:06月14日 著者:榎木 ユウ
読み切りアンソロジー『オタク女子に聞いた怖い話』 (ふゅーじょんぷろだくと)の感想
オタクに特化した話……という感じでもなかったかな。KU。
読了日:06月14日 著者:昭和の残党ちゃん,中二病,藤峰式,ナリムラ,ニャオスキー,銀杏,春川くるり,人鳥ぺんぎん,入夏ナツキ,小木,茉莉可,森世,忍舐しゅり,毛魂一直線,おまる,どっせい☆純愛,キカ糸,三乗あき,絶蝶,伝子まねゑ,鳶田瀬ケビン,山崎と子,朝崎ことこ,楊枝,コメダヨシヒサ,うらまち,貴瀬トリコ,三上おぎゃあ,yoha
一角獣 (角川文庫)の感想
久しぶりの小池さん、表題作と「闇のオンディーヌ」が特に好き😍 「二十枚の掌篇小説を書く時と、六十枚の短篇小説を書く時とでは、向かう姿勢も、書き方も、それにかける時間も、何もかもが違う。長篇を凝縮したものが短篇ではないのと同様、短篇をさらに短くし、もうこれ以上、一滴の水も出てこない、と思えるほど絞り尽くしたものが掌篇小説になるのではない。本質的に両者は別ものであり、手法も全く異なる。」あとがきのこの文章もよかった。門坂流サイト⇒https://share.google/sWFg0rnmGf3IMOzRk
読了日:06月15日 著者:小池 真理子,門坂 流
魔王が勇者を育てる話。の感想
ラノベかと思ったら漫画だった。魔王の子育て漫画(笑) カワイイ😍
読了日:06月15日 著者:渡鍋ぽんず
新月のアリア 1巻の感想
今日は新月だというので新月がタイトルに入ったものを…でこの漫画をKUで。自宅で最期をと思っても家族が…だったり金銭的なこともあったり…。絵はアタマが大きくない!?とバランスが悪いのだけれど、自分は最期をどう迎えたいのか迎えられるのか、考えてしまった。なかなか理想通りにはいかないんだろうなぁ、多分、その後の葬儀なども。
読了日:06月15日 著者:佐沙木彩乃
転生令嬢ヴィオレッタの農業革命1 美食を探究していたら、氷の侯爵様に溺愛されていました? (アース・スター ルナ)の感想
転生した令嬢ヴィオレッタ。そんな彼女に結婚の話が…しかし新婚初夜に「ふしだらな女は愛せない」と宣言されてしまう。夜遊びが激しいとの噂をエルネストは聞いていたらしい。「離婚はしない代わりに干渉はしない。互いに自由に」という約束で始まった新婚生活はヴィオレッタにとっては領地の農地改革をすすめられる有り難いもので……KUで3巻まで。コレで完結なのかな。いくらでも話を続けられそうな感じではあったけれど。誤解もとけてラブラブで何より。
読了日:06月16日 著者:朝月アサ
時を戻った私は別の人生を歩みたい (ツギクルブックス)の感想
タイトル通りの死に戻りの話。KU。生々しい処刑の記憶が残ったまま3歳まで戻るなんて、それは精神が持たないわ😰 第一部までが書籍化されたようなので、続きはWEBで!だな😓 ぼちぼち読むことにする。
【コミカライズ連載開始!】時を戻った私は別の人生を歩みたい https://share.google/mTfX8JSuCHk3emNde
読了日:06月16日 著者:まるねこ
大阪マダム、後宮妃になる! (1) (ビッグコミックス)の感想
期間限定で5巻まで。大阪生まれ、難波育ち、33歳彼氏なし、コテコテのアラサー大阪女子がカーネル・サンダースの呪いから大阪を救ったのはいいが、凰朔国の豪商の娘・蓮華に転生していた。14歳になった彼女は閉店間際の店を任されて繁盛店にするほど商才があり、その結果、父なら「その手腕で皇帝の心を掴むのじゃ!」 と後宮に放り込まれる。後宮にはもちろん陰湿なイジメやら権力争いやらあるけれどコメディなので重たさはあまりなく…野球しようぜ!な展開もタイガース愛を感じる(笑) 原作は未読。
読了日:06月16日 著者:
聖母 ホスト・マザー (徳間文庫)の感想
美沙子がガンの治療で子宮を失ったのは、まだ30歳になる前。子ども好きな夫、自分も彼との赤ちゃんがどうしても欲しい。正直、いろんな人を巻き込んでまで子どもが欲しいという気持ちがわからない。いろんなものを背負わせて産まれさせられた子どもの将来が気になる。すべてを話すことは出来ないだろうし、都合よく記憶をかえていくような気もする。もっと若い頃に読んでいたら考えることも違ったのかも。KU。
読了日:06月16日 著者:仙川 環
さくらんぼの感想
「さくらんぼうは彼女の唇を熱がるが、彼女の唇はさくらんぼうに涼もうとする。」最初から(*ノェノ)キャー!となってしまった(笑) 佐藤錦をいただいたので「さくらんぼ」の話をさがしていて見つけた短編。青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/card58382.html
読了日:06月17日 著者:岡本かの子
清廉な令嬢は悪女になりたい ~父親からめちゃくちゃな依頼をされたので、遠慮なく悪女になります!~ (アリアンローズ)の感想
マリーは貧しい地方領主の令嬢。王宮側から病苦に悩む王太子妃の代わりに子を産む役目として目を付けられていた。多額の報奨金に目がくらんだ実父は亡き妻に似た容貌の娘を疎ましく思っていたので「殿下の子を産んでこい」と平気でいう😱 悪女と言われた母、身持ちが悪く借金までしていた。自分は幸せな結婚は望めないだろうから役目を果たして報奨金を手に入れ、家から自立しようとするが……王子さまとハッピーエンドじゃなかったのが意外! 天然過ぎる「残念美人」のマリーに親友とも言える侍女のエマ。続編を早く書いて欲しい。KU。
読了日:06月17日 著者:エイ
愛など初めからありませんが。 (Celicaノベルス)の感想
貧乏令嬢ミッシェルは家庭崩壊した伯爵家にお金で妻として買われたらしい。「君は子どもの面倒だけ見てくれればいい」ってなんだよ💦 最初の子どもたちの態度の悪さに読むのをやめようなかな、とも思ったけれど、極貧生活で培った強メンタルをもつヒロインなので、グレた2人に拒絶されてもグイグイ迫り、彼らの心を溶かしどこに行くにも手を繋いで、誕生日にはサプライズも!なちょー仲良しに(笑) 父親であるグレンの過去、子どもたちの母親のことなど後半になるとオイオイ……な真実が出てくる。KU。
読了日:06月17日 著者:ましろ
商人令嬢はお金の力で無双するの感想
7巻までKUで。続きはWEB版を読む(笑) 経済的なこととか為政者の在り方とか家族関係とか、思っていたよりいろんなことが勉強になった。
読了日:06月20日 著者:西崎ありす
超弩級チート悪役令嬢の華麗なる復讐譚 (Kラノベブックスf)の感想
ゲームの推しだったルナリアに転生した主人公。悪役というだけで周りの人間たちから残虐な仕打ちを受け、断罪されるなんておかしい!とルナリアのかわりに新しい人生を生きることに。
表紙イラストのイメージから苛烈なキャラを連想していたけれどそうでもなかったかな。終わり方はなんだかジャンプ漫画の打ち切りパターンみたいだと思ってしまった😅 KU。
読了日:06月21日 著者:みなと
父の有給休暇の感想
「父の日」なので(笑) 大家族の話で表題作は疎遠になっていた父親との話。こんな風に大人数でもわちゃわちゃしながら楽しく暮らせるのは理想だと思う。KU。
読了日:06月21日 著者:七草セリ
悪徳孤児院長に転生した俺、死にたくないので原作主人公たちを最強私兵にする(グラストNOVELS) (グラストNOVELS, グラストノベルス)の感想
タイトル通りだけれど、最強私兵にはまだ?なっていないかも😅 食べたくる聖女とかヒロインポジションが誰なのかよくわからないが、なんとなく漫画の『べるぜバブ』を思い出した。KUで。https://share.google/YQyJH7TfCq99u7YWH
読了日:06月21日 著者:菊池快晴
お父さんのお寝坊の感想
せっかくの休みなのだからお父さんを寝かせてやって〜!とも思うし……起こしにいった子どもの涙もいろんな感情が混ざりあっていてなんだかせつない。青空文庫で。
読了日:06月21日 著者:牧野 信一
王太子妃殿下の離宮改造計画 (レジーナブックス)の感想
日本人の母と異世界人の父を持つ女子大生の杏奈は。就職活動に失敗した。母との賭けに負けた彼女は大学卒業後、異世界に引っ越し、そして王太子と政略結婚させられることになった。王太子には、結婚前から愛人がいて、新婚早々ボロボロの離宮に追放されてしまう。そこはホラーハウスさながらのボロさ。どうせなら好き勝手に改造してしまおうと決意し、その準備を始めた……って感じ? タイトルを離宮ではなく後宮だと思い込んでいた😅 続きもKUだけれど、あまり心が動かなかったので多分読まないと思う。
読了日:06月21日 著者:斎木 リコ
好きな人との幸せなエンディングは姉に壊されました 私のことはお構いなく、姉とどうぞお幸せに (フェアリーキス ピュア)の感想
公爵令嬢であるペリューシアは結婚式の最中にセドリックの愛を得ることを目的とした姉ロレッタが魔道具を使ったことで姉妹の中身は入れ替わってしまった。妹の外見を手に入れたロレッタはセドリックや両親に巧みに取り入りペリューシアを公爵家から追放してしまう。誰にも真実を言うことができない状況に絶望していが、魔の象徴として恐れられる赤い瞳を持つ青年ネロは入れ替わりを見抜いているらしく……。ヒロインがなんというかピンク髪でアホ毛キャラだったような……💦 セドリックの腹黒さがまた酷い! KU。
読了日:06月22日 著者:曽根原ツタ
成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想
18歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女のティナは媚薬をかぶってしまった聖騎士アルと成り行きで……から始まる物語。魔女というよりサキュパスっぽい? ベッドシーンは多いのだけれどそれほど扇情的に思えなかったのはナゼだろう?(笑) KU。
読了日:06月22日 著者:四季 夏果
どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら (ツギクルブックス)の感想
男の子がほしかったのに生まれたのが女だったという理由で家族から嫌われていたヒロイン。密かに思いを寄せていた伯爵令息エインに嫁いだその日に彼と実姉に殺されてしまうということを繰り返すことに。子どもの頃に巻き戻ってやり直しが11回目になればもう開き直って生きていくしかない! 表紙がお子さま感いっぱいだったけれど、内容はそうではなく……もう自分勝手な発想しかない奴らがアチコチに。KU。
読了日:06月22日 著者:風見ゆうみ
雨夜の駅の感想
読むよりも夜の静かな時間に朗読動画で味わうのがいいかもしれない。汽車を待つ人たちの様子や会話など五感を刺激されるような気がする。青空文庫で。朗読動画⇒https://share.google/zVsdDRU27ImD1HkPO
読了日:06月22日 著者:宮城 道雄
因果は巡る~誰が彼らを殺したか~の感想
表紙とタイトルが気になりKUで。最初の断罪?場面はイマイチよくわからず😅それでも読んでいけばわかるかも、と読み進めて人間関係を把握出来るように。自分たちは正しい行いをした、正義の味方だと思っていたが実際は……が明らかになっていき、愚かさに気づくもの、よりおバカさんな方向に転げていく輩など……。もう少しスッキリした文章ならよかったかなぁ。
読了日:06月23日 著者:つくも茄子
大正學生愛妻家(5) (モーニング KC)の感想
夫婦らしさがマシマシだった🥰🥰🥰
読了日:06月23日 著者:粥川 すず
悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐 上 (Celicaノベルス)の感想
前から気になっていた作品。下巻もKUになっていたので上下巻をイッキ読み。復讐は仕返しとは違い、おそろしく気力・体力を使うもの。それこそ一生をかけて完遂するもの。その覚悟がないと復讐してやると口にするのもいけないんじゃないかと思ったり。「正しい意見が世間に通用するのではない。立場が意見を通すのだ。たとえば人を一人殺すこともできるし、国を黙らせることだってできる。」「つまり復讐とは、屈辱と後悔のことだ」下巻ではやたら貴族的な言い回しをする奴がキモく、自分に都合よくヒロインの気持ちをお察しする連中も不快だった。
読了日:06月23日 著者:万丸うさこ
エレナは分かっていた 王太子の婚約者には選ばれないことを――そして本当の恋は分かっていなかった (リブラノベル)の感想
なんとなく表紙が気になってKUで読んだのだけれど……初恋の相手は特別な思い入れがあるってことはわかったし、王太子とその婚約者もスゴいバカでアホだということもわかった。エレナは選ばれなくてよかったし、ずっと自分を思ってくれる幼なじみがいてよかった。父親が一番、どこに身を置いたらいいのやら、な感じだったかも。
読了日:06月23日 著者:喜楽直人
センタクシテクダサイ その絆、本物ですか? (スターツ出版文庫アンチブルー)の感想
自殺者の急増が社会問題となる中、政府はある「実験」を開始。ターゲットはごく普通の高校のクラス。選択者に指名された生徒は1時間以内にAかBのどちらかを殺さなければならない。選ばなければ自分が死ぬというデスゲーム。それも配信されるという……命の重さを考えるというけれど、命を弄んでいるのでは?と思ってしまった。心理学の実験で似たような、誰かひとりを置き去りにするみたいなヤツを討論するのがあったなと思い出した。それぞれがその人物、職業に対して思っていることがハッキリしてきたと思う。KU。
読了日:06月23日 著者:菜島千里
チャンプルーの感想
魯山人かと思うくらい?沖縄の料理について語る。飛魚って食べるイメージがなかなかつかめなかった。(あご出汁は知っている)ブタのシッポも食べるのか。青空文庫で。
https://share.google/MNEZ0vQCBQhkO6Blb
読了日:06月24日 著者:山之口 貘
離婚とダイヤモンドの感想
別れた後に彼からもらった指輪を海に投げるとか漫画などで読見たり読んだりするけれど、やっぱりもったいないと思うなぁ😅 青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/card61502.html
読了日:06月24日 著者:中谷 宇吉郎
王を選ぶ女~声を失った公爵令嬢は女神と第二王子に愛される~ (リブラノベル)の感想
王太子の婚約者である公爵令嬢サフィラは、ある日突然声が出なくななり、原因もわからぬまま3ヶ月が経ってしまった。まわりからは「奇病令嬢」と蔑まれ、王太子は他の令嬢といちゃつくようになり…しかしなかなか婚約をなかったことにはしてもらえない。彼女の心の拠り所は、図書館の机に書かれた誰からとも分からない聖典になぞらえたメッセージだった。人間を愛してやまない女神イーディスがクセモノ過ぎるのでは😓 第二王子に懐く?白い鳥軍団がグッジョブだった。KU。
読了日:06月24日 著者:頼爾
ホラーアンソロジーcomic 死角 穢れた愛の感想
「テノヒラ」が一番好きかも。
読了日:06月24日 著者:志水アキ,松本あやか,あらふじぺす,一宮幽,北屋けけ,井上まい,天海杏菜,藪犬小夏,ナコラ
警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事 (角川ホラー文庫)の感想
法の上では存在しないものである「呪詛」や「呪術」は、それがどれほど悪辣なものであっても決して罪に問われることはない。しかし呪法や憑物、生霊といった加害者が存在する超常現象に本当に人を害する力があったとしたらやはり罰せられるべきではないのか。『警視庁呪祖対策班』通称「呪詛対」はそんな被害者たちを救います!と言うほど意気込んではいないと思うけれど、そんな話😅 キャラ設定に目新しさはないような。検察官の花ちゃんはウザくて苦手。白猫のは可愛い。あ、犬好きな方は注意な犬神の話があります。シリーズ物らしい。KU。
読了日:06月25日 著者:竹林 七草
ごめんね、この顔もらっちゃって (スターツ出版文庫アンチブルー)の感想
私も小学生時代、自分の好みの顔になって、毎日お面をかぶるみたいに違う顔で暮らせないかなぁ、なんて思ってました😅 でもやっぱり顔は表面的なものだしお手入れしなければ劣化するし、その精神までもが相手と入れ替わるわけではないし……コレって学生だからのラストなのかな、と思った。もっとオトナの女だったら理想の顔を手に入れたら、自分磨きに張り切ってしまう気がする。絶対、元の顔に戻りたくないし、家族も別に……って私ならなりそう〜今さらもういいけど🤣 KU。
読了日:06月26日 著者:丸井とまと
アイドル転生-推し死にたまふことなかれ-(1) (フラワーコミックス)の感想
K-POPアイドルのジナンを心から愛する女子・須合かい。ジナンこそが生きる意味、糧、癒やしだったのに、ジナンが自殺したというニュースが。神さまに推しを返して、そのためなら自分の命など……と思ったら、イケメンに転生していた!? 一途なヲタの気持ちがせつなくもあり、それによる混乱ももちろんあり……1巻のみ期間限定無料で。
読了日:06月27日 著者:ひので淘汰
隣に棲む女 (実業之日本社文庫)の感想
殺人事件の起きた部屋の隣に住み続ける女、不妊に翻弄される女、婚約者が突然姿を消した女、わがままで自分勝手な金持ち女、母親への愛情を持てない女……いろんなドロドロしたものがしみ出してくる短編集。KU。
読了日:06月27日 著者:春口 裕子
お父さん、私この結婚イヤです! (1) (カラフルハピネス)の感想
3巻まで。社交界の評判は最悪だし友達もいない公爵令嬢ジュベリアンは前世の記憶を思い出した。小説の悪役令嬢に転生していたのだ。このままではたった一人の家族であるお父さんと恋人に見捨てられ、サイコパスで残忍な皇太子に拷問されそうになり、自ら命を絶つことになってしまう。お父さまではなくお父さんなのがなんだかヘン。それぞれ少しずつすれ違っているというか、思い違い、思い込みでおかしな関係になっている😅
読了日:06月27日 著者:Roal,yuri,Hong Heesu
攫われて後宮に売られましたが、実は名家の姫なので皇弟の呪いはご褒美です (フェアリーキス ピュア)の感想
後宮入りして妃嬪となるはずが、町娘と間違われ攫われ、後宮の宮女として売られてしまったヒロイン。呪いを仕込まれた蛇に襲われる皇帝の側近・天佑を助けたことでなぜかふたりとも時間をループすることになる。しかし呪術の名門の娘である彼女はそんなことくらいでめげたりしないし、むしろ立ち向かう(笑) タイトルはもっとシンプルでもいいかも? 虹色のヘビが出てくるけれど、ヘビも虹色も虫偏なんだよね、とどうでもいいことを思ったり😅
KU。
読了日:06月27日 著者:一分咲
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)の感想
4巻までKU。目覚めるとMMORPGのキャラの姿で異世界に放り出されていた。その姿は、見た目が鎧、中身が全身骨格という「骸骨騎士」! 原作は未読だけれど、こういう話は漫画の方がわかりやすくていいと思う。面白かった。
読了日:06月28日 著者:サワノアキラ
ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福 (ポプラ文庫 の 5-6)の感想
紙本で買ったので表紙のキラキラにビックリ。その分安くしてくれ、と思ってしまった。令ニの両親へのわだかまりみたいなものがなくなってよかった。吹奏楽「第六の幸福をもたらす宿」映画の「六番目の幸福」知らなかった。そして語部さんの最後の言葉は意味深で続きが気になる。
読了日:06月28日 著者:野村 美月
悪役令息の僕とツレない従者の、愛しい世界の歩き方 (アンダルシュノベルズ)の感想
度重なる神子へのいたずら(いやがらせ?)のせいで、婚約者である王子に婚約破棄され国外追放となった公爵令息エマニュエル。(エマニュエルというとエマニュエル夫人を連想してしまう😅)頼りになる謎多き従者ケイトと予想外なハプニングとともに今までにない新鮮で楽しい旅暮らしをおくっていたが…。ゆるいBLなんだろうけれど、なんかハード系より気恥ずかしい気がしたのはナゼ!? メロンを愛するエマの姿に「金色のガッシュ!!」のビクトリームさまをダブらせてしまった。KU。アルファポリスサイトに番外編あり(コメントに続く)。
読了日:06月28日 著者:ばつ森
異世界でカフェを開店しました。 (1) (Regina COMICS)の感想
期間限定無料で3巻まで。原作は未読。突然、ごはんがチョー不味い異世界にトリップしてしまった主人公。裕福な商家の養女になり、美味しいご飯をみんなに、食文化を発展させるべく「カフェおむすび」を開店。噂はたちまち広まりカフェは大評判。精霊のバジルちゃんや仲間たちとのクッキングファンタジー。
読了日:06月28日 著者:
灰かぶり公爵の専属侍女~呪われた公爵様にご指名されました~ (ミーティアノベルス)の感想
子爵令嬢のエレナはロマンス小説が大好きで仲の良い同僚たちと回し読みをして感想を語り合ったりして、平和で楽しい使用人生活を過ごしていたのだが、それは雇い主であるフェルナンの「専属侍女に」の一言で壊されてしまった。公爵はいつもぼさぼさの黒髪に全身灰色の服、しかし灰色の服は呪いのためだっだ。呪われた公爵フェルナンと侍女エレナ、お互いに好きなのにモダモダしている(笑) WEB版はコチラ⇒https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2619gd/
読了日:06月28日 著者:水野沙彰
ミニマリスト妻、夫のカオスと暮らす: 夫婦カンケイは、妥協が9割の感想
私の中でミニマリストって余裕がないというか遊びがないイメージで、なにかあった時にコレは捨ててもかまわないものがないってイヤじゃない?って思ってました😅 節約でもなんでも相手の協力がなければムリだし、うまく妥協点を見つけられるか、あきらめるか……ある程度、落ち着いた年齢で収入もあるし手間のかかる子どももいないし……やっぱり相手次第なのでは?に落ち着いてしまった。KU。
読了日:06月29日 著者:ヨスコス
女子中学生エクソシスト祓の感想
女子中学生の祓(はらい)と父親が活躍する話……?
劇画のようなそうでもないような、ホラーでグロさもあるけれど顔芸で押し切るようなところもあるし。『女子高生除霊師アカネ!』を思い出してしまった。KU。https://share.google/oaqblEaipdxDAEoD1
読了日:06月30日 著者:小津夕喜,木村知夫
読書メーター
読んだ本の数:80
読んだページ数:16584
ナイス数:1834
エリス、精霊に祝福された錬金術師 チート級アイテムでお店経営も冒険も順調です! (GAノベル)の感想店も冒険も楽しむ新米錬金術師のモノづくりファンタジー!……たしかにその通りなんだけれど錬金術ってやっぱりよくワカラナイ……😓 行方不明の父親とかあやしい人物とか気になることはあるけれど、続きはいいや、となりました💦 KU。
読了日:06月01日 著者:虎戸リア
ぶたぶたこぶたの令嬢物語~幽閉生活目指しますので、断罪してください殿下!~ (アリアンローズ)の感想乙女ゲームの悪役令嬢フローレンとして転生した主人公は面倒な貴族社会を避けて修道院での引きこもり生活を望んでいたので、あえてゲームの断罪ルートを選び「悪役令嬢」として生きることを決意。食文化がイマイチな世界なので天使のような義弟に美味しいものを食べさせたい!一心で前世での知識を使い食事改革を進めていたら体重増加😅 タイトルは違う方がいいかなぁ。悪役令嬢として振る舞っているつもりが反対に相手へのアドバイスになってまわりも勝手に素晴らしい!と褒め称え……誤解、思い込み、すれ違いのコメディかな。KU。
読了日:06月02日 著者:杜間 とまと
オムツをはいた猫:猫さんが虹の橋を渡るまでの16年間の感想6月2日は「おむつの日」と聞いたので。ネコちゃんの写真、眼力がある! おむつになったのは交通事故ではなさそう、ということはネコ嫌いの人に見つかり暴行されたのだろうか、と思った。KU。
読了日:06月02日 著者:佐久間良一
55歳の地図 (漫画ゴラク)の感想19歳でデビューしてから約100タイトルの作品を描いてきたが、原稿の依頼が途中でなくなってしまった55歳の漫画家。 過去の一切を捨て四国八十八箇所の遍路体験を描いたもの。お遍路さんにはいろんなタイプ?がいるし、今はお接待さんのフリをして犯罪まがいのことをする人もいるようだし、作者のように自転車や徒歩で、ではなく車の人も多いというし。カイワレ大臣の菅直人氏もお遍路さんになってましたね。KUで。
読了日:06月03日 著者:黒咲一人
悪女マルヴィナの結婚計画 〜大事な旦那様(仮)が王太子だなんて聞いてません!〜 (LUNA文庫)の感想男爵マルヴィナ・マノンはルイズ王国の社交界では「悪女」と噂されている。誰も笑顔を見たことが無いと言われるような無表情さも悪い評判の要因ではあるが、生娘なのだ。真実愛に目覚めた王太子の婚約者、彼女の婚約破棄して下さい発言からふたりの関係が始まる。ヒロインの弟が出来るコだった。彼女自身も頑張り屋さんの優しく、外見はキツく見えても可愛らしい女性。ヒーローもムダにスパダリ感がなくてイイ。そんなに長くないのに適度な?エロさを絡めつつ、うまく話をまとめていて笑える場面もあり楽しく読み終わった。KU。
読了日:06月03日 著者:イシクロ
烏の北斗七星の感想宮沢賢治の作品はやっぱり難しいなぁ。青空文庫で。
◆「烏の北斗七星」碑 - 宮澤賢治の詩の世界 https://share.google/grwsudMLL65mBArYc
◆宮沢賢治「烏の北斗七星」について Yahoo!知恵袋 https://share.google/h9G5OQTOyBZ3NSuM4
読了日:06月03日 著者:宮沢 賢治
転生悪女の幸せ家族計画 黒魔術チートで周囲の人達を幸せにします (Mノベルスf)の感想「義理の息子を殺害し、伯爵家を乗っ取ろうとした稀代の悪女」として処刑されそうになったアルデラは死の間際、自身の中に眠る黒魔術を発動し、時間を巻き戻した。しかし代償に己の命を差し出してしまったので、その中身は異世界からやってきたおばあちゃんと時代劇を見るのが好きだった日本人。オリジナルのアルは完全に消滅したワケでなかったのだけれど、勧善懲悪というより成敗!がなんとなく中途半端な気がして、それでいいのか?と思う場面も多々あり……特にお気に入りキャラもないまま終わった。KU。
読了日:06月03日 著者:来須みかん
いや、つれさる相手間違ってるから! (Mノベルス)の感想魔王が本物の姫であるアリスではなく兄ジーンを連れ去ってしまう。魔王はアリスよりジーンが可愛いと判断しのだ! 魔王を一発怒らないと気が済まない!(兄の救出はどこへ?)と執事のセバス、幼馴染のハッタとヘイヤを連れて魔王城の旅立つことに。1巻でうまくまとまり面白いとの話を聞き、読んでみたのだが、文字で読むのはイマイチな作品。頑張って読んだが半分もいかないところで離脱。漫画やアニメ、人形劇みたいなヤツならいいのかも、と思っていたらコミカライズがあった。小学生向きって感じだが、活字よりイイ😅 KU。
読了日:06月04日 著者:大滝タクミ
すべてを奪われた令嬢は死後に微笑む~力も婚約者も差し上げますので、私は自由な人生を歩みます~(ベリーズファンタジー)の感想稀有な治癒の異能を持つ伯爵令嬢エスター。強欲な妹に婚約者とその力を奪われただけでなく濡れ衣を着させられ追放……そんな時に親友のアデルが手を差し伸べてくれて…。アデルがいいコだったのでツラい。姉妹そろって転生者だったけれど、性格はやはり違うし、そのことをお互い知っていたらもっと酷いことになっていそう💦 人さまの力を奪ってアタシは聖女よという妹の強欲さがスゴい! KU。
読了日:06月06日 著者:葵井瑞貴
私を人質にした家族の皆様、敵国王家は私の味方のようです~最強王家と才女による壮麗なる成敗劇~(ベリーズファンタジー)の感想側妃の娘で母が亡くなった後には「邪魔者」と義兄や義妹に虐げられ、父親からも無視される小国の王女マリーベル。敗戦を理由に大陸最強と恐れられる敵国の第三王子ギルベルトに人質として嫁がされることになった。白い結婚でむしろホッとする。前世は別の世界の薬師だったこともありギルベルトや侍女のためにハーブティーや新薬を作り出すと次第に信頼を得て冷徹なギルベルトとも距離が縮まるが……。正妃も酷いが父親がそれ以上だった。ギルベルトもかなりヤバい、初恋に暴走気味で愛が思いタイプ😅 タイトル通りの話。KU。
読了日:06月06日 著者:長月おと
気弱令嬢は我慢の限界を迎えたので、今から「御礼」いたします~レアスキルを活かした結果、いつの間にか隣国で大活躍していました~(ベリーズファンタジー)の感想バリバリの御礼参り(笑)の話ではなかった(笑) 子爵令嬢フィオーレは婚約破棄された挙句あらぬ罪まで着せられ、社交界では白い目で見られ…このまま黙って我慢する人生なんてもううんざりだと、ずっと隠していた記憶チートの超レアスキルで、不貞の証拠を映像として突き付け、元婚約者の結婚式をぶち壊すことに。その騒動で有力公爵の復讐の手助けのため契約上の婚約者になる。「復讐が何も生まないから、理不尽に傷つけられても、傷つけられたままでいろというのか?それこそ、加害者側にとって都合がいいだけの言葉ではないのか。」KU。
読了日:06月06日 著者:神田夏生
私の力は〝期待外れ〟だそうなので、仰せの通り退場します~モラハラ殿下と絶縁したお陰で、国唯一の力が完全覚醒しました~(ベリーズファンタジー)の感想あらゆる作物を実らせ国を繁栄へ導く「豊穣の力」を持ち生まれた令嬢クラウディア。両親を馬車での事故に見せかけ殺され(ハッキリとはしていない)ひとりぼっちの状況につけ込むように神殿に連れて行かれ、その力の独占を企んだ王家により王太子と婚約させられる。長年モラハラな彼の元で力を搾取され、心がすり減ると共に力も弱まり、「役立たず」と婚約破棄され辺境へ追放されてしまうが、のびのび暮らし始めると――力が完全復活。気づけば枯れた辺境は空前の大豊作に。当然取り返しにバカがやってくるワケで😅 KU。
読了日:06月07日 著者:みなと
「可愛げがない」と捨てられた男装令嬢はオオカミ公爵の深愛を注がれる (夢中文庫プランセ)の感想王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラ。「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して獣人国へ短期間ながら外交官として滞在することに。最初から男装していたわけではなかった。正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。彼は偏屈で女嫌いな狼獣人だったので、男性と信じていたライラが女性だとわかると……。オオカミさんだからイケイケどんどんキャラかと思ったけれどそうでもなかったので、なんとなくアレ?(笑) タイトルが盛りすぎな気もする。KU。
読了日:06月07日 著者:寺崎昴,鈴ノ助
「まずは私を攻略(たお)していきなさい」 乙女ゲームのお色気悪女に憧れているのに黒幕義兄に阻まれるのはナゼ!? (蜜猫F文庫 MF 035)の感想義兄とあるから寝取られ系かと思ったら、本当はイトコ関係だが対外的には兄妹という関係だった。もともと初恋の相手だからどんどんエスカレートするふれあい!?にも素直に応じてしまうんだろうなぁ、というなんか殿方向けのエロ小説みたいだった😅
KU。
読了日:06月07日 著者:犬咲
贄と呼ばれた少女の、幸せ~あなたが手を差し伸べてくれたその日から、名もなき私の運命が変わりました~ (ベリーズファンタジー)の感想自身が持つ力を特別とも知らず、周囲からは“ニエ”と呼ばれ、幽閉生活を送っていた少女がいた。そある日、“ニエ”は自分がおぞましい禁呪を発動するための生贄だと気づき、惨劇を止めるため必死に逃げ出した時に面倒見も実力も最強の冒険者・ヒースクリフに出会う。最初は表紙のイメージとは違う虐待場面ばかりでここからどうなるんだ?と思っていたので、だんだん少女が人間らしさを取り戻していくことにホッとした。お馬鹿な奴らは自分の間違いは認めないのよね。KU。
読了日:06月08日 著者:紬夏乃
悪女ロベリアの矜持~欲にまみれた王族の皆様。”ただの側室”に翻弄される気分はいかがですか?~(ベリーズファンタジー)の感想傾国の美女・ロベリアを見た時から女好きの国王はソッコーで心を奪われ、他の側室たちを差し置いて彼女ばかりを特別扱いし始める。ただ後宮には序列があるし陰湿な場所でもある。父親のお手付きは自分のものとばかりに欲望のままに後宮を食い荒らす第一王子、気が弱く真面目ではあるがなかなかまとめ役になれない第二王子。「あたしはね、この後宮をめちゃくちゃにするために来たのよ」というヒロインの真の目的は……で多少出来すぎ感はあるけれど、後半のタネ明かし?から大団円に向かうのは悪くないかも。国王に第一王子がキモチワルイ!KU。
読了日:06月09日 著者:当麻リコ
妹ばかり見ている婚約者はもう要りません~無能と見下すのは結構ですが、私の魔法は国を繁栄させる力のようですよ?~(ベリーズファンタジー)の感想子爵令嬢ジュスティーナは光魔法が人を治癒することは出来ず、植物の成長などにしか使えないため両親や婚約者ルドヴィクから役立たずとないがしろにされていた。妹との浮気現場を目撃した彼女は我慢婚約を破棄し自立して生きていく決心をする。顔の左側に呪いのアザがあるラウロの邸に世話になることになり、そこから彼女は変わり始める。ラウロの身分とか早めにわかるし、妹と婚約者がアホなのもお約束だし、親兄弟がバカだと本当に大変😓 腹黒い第二王子の扱いがなんだか中途半端な気もした。KU。
読了日:06月09日 著者:水谷繭
うせもの宿 (1) (フラワーコミックスアルファ)の感想少女のような女将がいる古い宿を訪れる客。彼らの失くしたものが必ず見つかるというが…。案内人もナゾ。3巻で完結しているらしい。それぞれのタイトルが美しい。
読了日:06月09日 著者:穂積
依姫綺譚 1 (フラワーコミックス)の感想山浦家は代々現れる予知の才を持つ女子が当主となり繁栄を保ってきたが、幼いころ予知の才を見いだされた依子は、屋敷の奥深くで家のための託宣を行う日々を送っていた。ある日、戦災孤児の頭の十三と出会う。当主とは名ばかりの幽閉生活から飛び出す決意をするが…。タイトルと画が気に入りまずは1巻を試し読み。
読了日:06月09日 著者:江平 洋巳
突然魔法が使えなくなりましたが、今が一番幸せです~追放された稀代の聖女は気ままに新生活を楽しみます~【電子限定SS付き】 (ベリーズファンタジー)の感想戦災孤児だが豊富な魔力と治癒魔法に恵まれたティナは、もう一人の聖女(貴族)の雑務を押しつけられながらも病やケガに苦しむ人たちを救ってきた。しかしある日突然治癒魔法が使えなくなり、用済みだと教会を追放を言い渡される。ティナの噂を聞いてやってきた魔法師団長レイビスは研究熱心で彼は魔法を取り戻すためには恋人らしいことをするのがいいらしいと古い文献からの話を持ちかけ……レイビスは男女の機微など全く興味がないタイプなのでそれに振り回されることになる。お互いの気持ちがわかった後はバカップルっぽいかも😅 KU。
読了日:06月09日 著者:美並ナナ
結婚初日、夫から「義理の姉を愛している」と打ち明けられました (ツギクルブックス)の感想WEB版で。あまりにもおバカさんが揃いすぎている🤣 「兄の妻を愛している。兄が出征から帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。
君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」
なんで不倫している(肉体関係はなくても)のを期間限定だし優しいから認めてくれると思うのか。第2部が始まったらまた読みたい。
https://ncode.syosetu.com/n2340lw/
読了日:06月09日 著者:風見ゆうみ
婚約者は義妹の方が大切なので、ふたりが結婚できるようにしてあげようと思います。 (Kラノベブックスf)の感想侯爵令嬢アデラの婚約者レナードは、義妹を優先してアデラとの約束を反故にしてばかり。いずれ義妹とも家族になるのだから、とおかしいなと思いつつ我慢してきたが、どうもふたりは…なので「ふたりの愛を応援するわ。だから、私の分までしあわせになってね」と婚約を解消。次に決まった婚約者にも厄介な義妹がいてコチラも婚約破棄。二度あることは三度ある…になるなか、3度目の正直で幸せを掴むか(笑) とにかく自分勝手で思い込みの激しい義妹たち、対処するのも大変だわ💦 コミカライズはギャグテイストになっていたような? KU。
読了日:06月10日 著者:櫻井 みこと
名作コピーの時間の感想懐かしいコピーがいっぱいあった。今は使えないというかケチをつける人も多い言葉の使い方もあるかもしれない🙄 PARCOとかやっぱりオシャレだったな。「想像力と数百円」今は新刊を数百円ではなかなか本を買えない時代になってしまった。KU。
読了日:06月10日 著者:
時間銀行: ──預けられた時間、変わりゆく未来 (MELCO.E Books)の感想時の記念日なので時間に関するものをと思い、表紙の黒猫ちゃんが気に入ったので読んでみた。が、地球以外の星に移住するために時間を貯金するというシステムとか、イマイチわからなかった💦 ただこの言葉には納得。シリーズ物なのかな? 余白は多い。KU。
「目が悪くなるだけじゃないんだ。 ゲームをするということは 誰かが考えた世界の中だけにいて 本当の世界を知らないということなんだよ」
読了日:06月10日 著者:MELCO.E
時計 (角川ホラー文庫 12-18)の感想「卒業」「樹海」とシリーズ物の3作目らしい。読み終わってから知ったが、コレだけでもまぁ内容がわからないというわけではなかった。ただ最後が中途半端で、えっ、コレで終わり!?となってしまった。時計遺伝子かぁ。人体の不思議さはホラーにつながる。KU。https://share.google/CIYclJhJTeSfxQI36
読了日:06月10日 著者:吉村 達也
悪の女王と呼ばれた私は死に戻りの復讐を誓う 分冊版 1話 (異世界カレイド)の感想タイトル通りの死に戻りの話。分冊版9話までKUで。
読了日:06月10日 著者:鬼ヶ咲あちたん,鵺卷恢
離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです (Kラノベブックスf)の感想氷心症という、発症から約1年で心臓が凍りつく死の病に冒されたことがわかったヒロイン。数日後、夫から離縁を言い渡され受け入れられる。3年間、会話もほとんどなく白い結婚だったふたり。なんとゆーか「愛は地球を救う」(笑)なファンタジーな物語。もう少し練ったらもっと面白い話になるような気もしたけれど。主役ふたり(特にヒーロー)がなんかぼんやりした感じで、脇役の魔術師や魔女の方が目立っていたような気がする。KU。
読了日:06月11日 著者:鈴木 桜
ウタカタ万華鏡 〜祓い屋の少年と人喰い鬼〜の感想表紙とタイトルが気に入りKUで。東の大国・神倭國(しのわこく)では人々は呪術を使い、妖は跋扈し、神々は生贄を喰らう……ある小さな村で少女の巫女がいなくなりかわりにアルビノの少年タオが生贄になることに。満月の夜、祓い屋の少年ランはタオと逃げ出し……。ちょっとジャンプ漫画みたいな感じ。作者さまのホームページ⇒
https://www.watanukiao.com/
読了日:06月11日 著者:四月一日 青
流刑地公爵妻の魔法改革1~ハズレ光属性だけど前世知識でお役立ち~ (アース・スター ルナ)の感想2巻までKUで。「ハズレ属性」とされている光魔法属性の侯爵令嬢リリアリスは実家から蔑まれており、「魔物が出る」と人々から恐れられる公爵領に嫁がされる。途中に馬車が崖から転落。走馬灯が見える中で、前世が日本のオタク女子であったことを思い出した。WEB版は連載中になっているのでまだ続くのかな? 2巻にあった「多かれ少なかれ、人は誰かと比較して人がうらやましくなったり、嫉妬したり、卑下したりするものよ……。でもね、自分がするべきことをしていれば、それは誇りになるの」がスキ。
読了日:06月12日 著者:富士とまと
トビウオのぼうやはびょうきですの感想アニメで。https://share.google/ogjVmKvENWj9rV0Ql
◆都立 第五福竜丸展示館 Official Site https://share.google/9MmQSLdybcYzaN0VS
読了日:06月12日 著者:いぬい とみこ
祖国から追い出されたはずが、過保護な皇帝陛下と海の国で幸せな第二の人生を送っています―嫌われ薬師の恋と調薬―(ベリーズファンタジー)の感想あとがきに【テーマとして「薬師」はもちろんのこと、「海」アンデルセンの「人魚姫」フケーの「水の精」「崇拝」「恋情」「好意への嫌悪」があります。】と書いていた通りの話。ヒーローが手越祐也くんの喋り方で再生されてたわ!「……今日つけている香水は、イベリス様を想像して作った香りなんです。イベリス様から頂いたドレスを、自信を持って着ることができるように。でも、なにかもの足りなかったんですけど……イベリス様が足りなかったのですね」ヒロインの無自覚な殺し文句、他にもたくさんあったなぁ。KU。
読了日:06月12日 著者:稲井田 そう
よく利く薬とえらい薬の感想「えらい」は「偉い」ではなく「えらいこっちゃ~!」の意味なんだろうな。賢治らしいオノマトペがいっぱいだった。解釈、解説のブログ記事もいくつか読んでみたけれど、まずは自分の感じたことを一番にしてそれから時々もしかしたらこんな意味もあったのかなぁ、と考えるのがいいような気がした。考え過ぎるとわからなくなるし😅 えあ草紙で。
読了日:06月13日 著者:宮沢 賢治
きみの横顔を見ていた(1) (講談社コミックス)の感想高校1年生の男女4人。最初は吹奏楽部でホルンを吹いている光ちゃんメインの話。なんでも平均的に出来るのはうらやましい。私も一重まぶただけれど、なんでそれがダメなのか、というより二重まぶたってナニ!?と意味がわからない子どもだったので😅アイプチとか意味不明だったなぁ。それぞれの恋心がせつない!少女漫画していてイイ! 完結まで読んでみたいなぁ。
読了日:06月13日 著者:いちのへ 瑠美
嫌われ魔術師様の敏腕婚活係 (アリアンローズ)の感想結婚式の招待状をもらうたび、「なぜ私は結婚できない!?」「やっぱり性格……」ぅあああああああ!と絶叫する、奇人変人の宮廷魔術師団長・宮廷魔術師団長ヘルムートは結婚できない己を呪い、荒ぶっていた。子どもの頃、娼館から侯爵家へ引き取られた彼は、温かい家庭に憧れていた。婚活は全戦全敗。「顔はいいんだから服と振る舞いを何とかすればきっとモテます!」と幼なじみの伯爵令嬢ライラは婚活の手伝いを申し出る……彼は結婚式に関しても夢がいっぱいだったな(笑) ライラの家族もいい人たちで読んでいて楽しかった。KU。
読了日:06月13日 著者:倉本 縞
ぼくらの犯した罪の半分【文春e-Books】の感想タイトルと表紙が気になったので。第一回「週刊文春」小説大賞準賞受賞作らしい。自分勝手なストーカーで野郎の独白って感じ。キモチワルイし、中途半端な話という感じ。KU。
読了日:06月13日 著者:紫倉 紫
異世界に聖女として召喚されましたが、私はただのアラサー女です1【電子書店共通特典SS付】 (アース・スター ルナ)の感想アラサーOLの杏は、通りすがりにぶつかった女子高生とともに異世界に召喚されてしまう。聖女だったのはJKのリサで、アンズはオマケ扱い。そして勝手に結婚相手を決められたりして…とドタバタ。リサが意地悪な性格の悪いコではなくアンズも社会人経験があるので、うまいこと現状になじんていくのが面白い。2巻(で完結?)も読んだけれど、コチラはなんかところどころ端折ってないか?どいう感じだったので、最初からWEB版を読めばよかったかなと思った。KU。
https://ncode.syosetu.com/n4293io/
読了日:06月14日 著者:ユタニ
王太子と結婚すると悪役のお母様が死んでしまうそうです〜そんな母がポンコツすぎて、娘の私に死亡フラグが立ちまくる!〜の感想母と乗っていた馬車の事故により自分の前世が32歳の会社員だったことを思い出したカンデル子爵令嬢・10歳のコゼット。 10歳というこ母マリーンからは虐待に近い扱いを受けていたのに、事故後は正反対の溺愛状態に。気になり母の日記を盗み読みすると、ここは彼女が愛読する漫画に描かれた世界で聖女コットがヤンデレ王太子クリスと結婚すると悪役の母は処刑されてしまうらしく…母も転生者だったが、彼女は17歳で亡くなっていたため、いろんなギャップが😅 母は強し!の物語。父親はバカヤローでした。王太子は将来が楽しみかな?KU。
読了日:06月14日 著者:榎木 ユウ
読み切りアンソロジー『オタク女子に聞いた怖い話』 (ふゅーじょんぷろだくと)の感想オタクに特化した話……という感じでもなかったかな。KU。
読了日:06月14日 著者:昭和の残党ちゃん,中二病,藤峰式,ナリムラ,ニャオスキー,銀杏,春川くるり,人鳥ぺんぎん,入夏ナツキ,小木,茉莉可,森世,忍舐しゅり,毛魂一直線,おまる,どっせい☆純愛,キカ糸,三乗あき,絶蝶,伝子まねゑ,鳶田瀬ケビン,山崎と子,朝崎ことこ,楊枝,コメダヨシヒサ,うらまち,貴瀬トリコ,三上おぎゃあ,yoha
一角獣 (角川文庫)の感想久しぶりの小池さん、表題作と「闇のオンディーヌ」が特に好き😍 「二十枚の掌篇小説を書く時と、六十枚の短篇小説を書く時とでは、向かう姿勢も、書き方も、それにかける時間も、何もかもが違う。長篇を凝縮したものが短篇ではないのと同様、短篇をさらに短くし、もうこれ以上、一滴の水も出てこない、と思えるほど絞り尽くしたものが掌篇小説になるのではない。本質的に両者は別ものであり、手法も全く異なる。」あとがきのこの文章もよかった。門坂流サイト⇒https://share.google/sWFg0rnmGf3IMOzRk
読了日:06月15日 著者:小池 真理子,門坂 流
魔王が勇者を育てる話。の感想ラノベかと思ったら漫画だった。魔王の子育て漫画(笑) カワイイ😍
読了日:06月15日 著者:渡鍋ぽんず
新月のアリア 1巻の感想今日は新月だというので新月がタイトルに入ったものを…でこの漫画をKUで。自宅で最期をと思っても家族が…だったり金銭的なこともあったり…。絵はアタマが大きくない!?とバランスが悪いのだけれど、自分は最期をどう迎えたいのか迎えられるのか、考えてしまった。なかなか理想通りにはいかないんだろうなぁ、多分、その後の葬儀なども。
読了日:06月15日 著者:佐沙木彩乃
転生令嬢ヴィオレッタの農業革命1 美食を探究していたら、氷の侯爵様に溺愛されていました? (アース・スター ルナ)の感想転生した令嬢ヴィオレッタ。そんな彼女に結婚の話が…しかし新婚初夜に「ふしだらな女は愛せない」と宣言されてしまう。夜遊びが激しいとの噂をエルネストは聞いていたらしい。「離婚はしない代わりに干渉はしない。互いに自由に」という約束で始まった新婚生活はヴィオレッタにとっては領地の農地改革をすすめられる有り難いもので……KUで3巻まで。コレで完結なのかな。いくらでも話を続けられそうな感じではあったけれど。誤解もとけてラブラブで何より。
読了日:06月16日 著者:朝月アサ
時を戻った私は別の人生を歩みたい (ツギクルブックス)の感想タイトル通りの死に戻りの話。KU。生々しい処刑の記憶が残ったまま3歳まで戻るなんて、それは精神が持たないわ😰 第一部までが書籍化されたようなので、続きはWEBで!だな😓 ぼちぼち読むことにする。
【コミカライズ連載開始!】時を戻った私は別の人生を歩みたい https://share.google/mTfX8JSuCHk3emNde
読了日:06月16日 著者:まるねこ
大阪マダム、後宮妃になる! (1) (ビッグコミックス)の感想期間限定で5巻まで。大阪生まれ、難波育ち、33歳彼氏なし、コテコテのアラサー大阪女子がカーネル・サンダースの呪いから大阪を救ったのはいいが、凰朔国の豪商の娘・蓮華に転生していた。14歳になった彼女は閉店間際の店を任されて繁盛店にするほど商才があり、その結果、父なら「その手腕で皇帝の心を掴むのじゃ!」 と後宮に放り込まれる。後宮にはもちろん陰湿なイジメやら権力争いやらあるけれどコメディなので重たさはあまりなく…野球しようぜ!な展開もタイガース愛を感じる(笑) 原作は未読。
読了日:06月16日 著者:
聖母 ホスト・マザー (徳間文庫)の感想美沙子がガンの治療で子宮を失ったのは、まだ30歳になる前。子ども好きな夫、自分も彼との赤ちゃんがどうしても欲しい。正直、いろんな人を巻き込んでまで子どもが欲しいという気持ちがわからない。いろんなものを背負わせて産まれさせられた子どもの将来が気になる。すべてを話すことは出来ないだろうし、都合よく記憶をかえていくような気もする。もっと若い頃に読んでいたら考えることも違ったのかも。KU。
読了日:06月16日 著者:仙川 環
さくらんぼの感想「さくらんぼうは彼女の唇を熱がるが、彼女の唇はさくらんぼうに涼もうとする。」最初から(*ノェノ)キャー!となってしまった(笑) 佐藤錦をいただいたので「さくらんぼ」の話をさがしていて見つけた短編。青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/card58382.html
読了日:06月17日 著者:岡本かの子
清廉な令嬢は悪女になりたい ~父親からめちゃくちゃな依頼をされたので、遠慮なく悪女になります!~ (アリアンローズ)の感想マリーは貧しい地方領主の令嬢。王宮側から病苦に悩む王太子妃の代わりに子を産む役目として目を付けられていた。多額の報奨金に目がくらんだ実父は亡き妻に似た容貌の娘を疎ましく思っていたので「殿下の子を産んでこい」と平気でいう😱 悪女と言われた母、身持ちが悪く借金までしていた。自分は幸せな結婚は望めないだろうから役目を果たして報奨金を手に入れ、家から自立しようとするが……王子さまとハッピーエンドじゃなかったのが意外! 天然過ぎる「残念美人」のマリーに親友とも言える侍女のエマ。続編を早く書いて欲しい。KU。
読了日:06月17日 著者:エイ
愛など初めからありませんが。 (Celicaノベルス)の感想貧乏令嬢ミッシェルは家庭崩壊した伯爵家にお金で妻として買われたらしい。「君は子どもの面倒だけ見てくれればいい」ってなんだよ💦 最初の子どもたちの態度の悪さに読むのをやめようなかな、とも思ったけれど、極貧生活で培った強メンタルをもつヒロインなので、グレた2人に拒絶されてもグイグイ迫り、彼らの心を溶かしどこに行くにも手を繋いで、誕生日にはサプライズも!なちょー仲良しに(笑) 父親であるグレンの過去、子どもたちの母親のことなど後半になるとオイオイ……な真実が出てくる。KU。
読了日:06月17日 著者:ましろ
商人令嬢はお金の力で無双するの感想7巻までKUで。続きはWEB版を読む(笑) 経済的なこととか為政者の在り方とか家族関係とか、思っていたよりいろんなことが勉強になった。
読了日:06月20日 著者:西崎ありす
超弩級チート悪役令嬢の華麗なる復讐譚 (Kラノベブックスf)の感想ゲームの推しだったルナリアに転生した主人公。悪役というだけで周りの人間たちから残虐な仕打ちを受け、断罪されるなんておかしい!とルナリアのかわりに新しい人生を生きることに。
表紙イラストのイメージから苛烈なキャラを連想していたけれどそうでもなかったかな。終わり方はなんだかジャンプ漫画の打ち切りパターンみたいだと思ってしまった😅 KU。
読了日:06月21日 著者:みなと
父の有給休暇の感想「父の日」なので(笑) 大家族の話で表題作は疎遠になっていた父親との話。こんな風に大人数でもわちゃわちゃしながら楽しく暮らせるのは理想だと思う。KU。
読了日:06月21日 著者:七草セリ
悪徳孤児院長に転生した俺、死にたくないので原作主人公たちを最強私兵にする(グラストNOVELS) (グラストNOVELS, グラストノベルス)の感想タイトル通りだけれど、最強私兵にはまだ?なっていないかも😅 食べたくる聖女とかヒロインポジションが誰なのかよくわからないが、なんとなく漫画の『べるぜバブ』を思い出した。KUで。https://share.google/YQyJH7TfCq99u7YWH
読了日:06月21日 著者:菊池快晴
お父さんのお寝坊の感想せっかくの休みなのだからお父さんを寝かせてやって〜!とも思うし……起こしにいった子どもの涙もいろんな感情が混ざりあっていてなんだかせつない。青空文庫で。
読了日:06月21日 著者:牧野 信一
王太子妃殿下の離宮改造計画 (レジーナブックス)の感想日本人の母と異世界人の父を持つ女子大生の杏奈は。就職活動に失敗した。母との賭けに負けた彼女は大学卒業後、異世界に引っ越し、そして王太子と政略結婚させられることになった。王太子には、結婚前から愛人がいて、新婚早々ボロボロの離宮に追放されてしまう。そこはホラーハウスさながらのボロさ。どうせなら好き勝手に改造してしまおうと決意し、その準備を始めた……って感じ? タイトルを離宮ではなく後宮だと思い込んでいた😅 続きもKUだけれど、あまり心が動かなかったので多分読まないと思う。
読了日:06月21日 著者:斎木 リコ
好きな人との幸せなエンディングは姉に壊されました 私のことはお構いなく、姉とどうぞお幸せに (フェアリーキス ピュア)の感想公爵令嬢であるペリューシアは結婚式の最中にセドリックの愛を得ることを目的とした姉ロレッタが魔道具を使ったことで姉妹の中身は入れ替わってしまった。妹の外見を手に入れたロレッタはセドリックや両親に巧みに取り入りペリューシアを公爵家から追放してしまう。誰にも真実を言うことができない状況に絶望していが、魔の象徴として恐れられる赤い瞳を持つ青年ネロは入れ替わりを見抜いているらしく……。ヒロインがなんというかピンク髪でアホ毛キャラだったような……💦 セドリックの腹黒さがまた酷い! KU。
読了日:06月22日 著者:曽根原ツタ
成り行きで聖騎士に手を出した魔女が愛を知るまで【完全版】 (アマゾナイトノベルズ)の感想18歳になり独り立ちしたばかりの新人魔女のティナは媚薬をかぶってしまった聖騎士アルと成り行きで……から始まる物語。魔女というよりサキュパスっぽい? ベッドシーンは多いのだけれどそれほど扇情的に思えなかったのはナゼだろう?(笑) KU。
読了日:06月22日 著者:四季 夏果
どうせ結末は変わらないのだと開き直ってみましたら (ツギクルブックス)の感想男の子がほしかったのに生まれたのが女だったという理由で家族から嫌われていたヒロイン。密かに思いを寄せていた伯爵令息エインに嫁いだその日に彼と実姉に殺されてしまうということを繰り返すことに。子どもの頃に巻き戻ってやり直しが11回目になればもう開き直って生きていくしかない! 表紙がお子さま感いっぱいだったけれど、内容はそうではなく……もう自分勝手な発想しかない奴らがアチコチに。KU。
読了日:06月22日 著者:風見ゆうみ
雨夜の駅の感想読むよりも夜の静かな時間に朗読動画で味わうのがいいかもしれない。汽車を待つ人たちの様子や会話など五感を刺激されるような気がする。青空文庫で。朗読動画⇒https://share.google/zVsdDRU27ImD1HkPO
読了日:06月22日 著者:宮城 道雄
因果は巡る~誰が彼らを殺したか~の感想表紙とタイトルが気になりKUで。最初の断罪?場面はイマイチよくわからず😅それでも読んでいけばわかるかも、と読み進めて人間関係を把握出来るように。自分たちは正しい行いをした、正義の味方だと思っていたが実際は……が明らかになっていき、愚かさに気づくもの、よりおバカさんな方向に転げていく輩など……。もう少しスッキリした文章ならよかったかなぁ。
読了日:06月23日 著者:つくも茄子
大正學生愛妻家(5) (モーニング KC)の感想夫婦らしさがマシマシだった🥰🥰🥰
読了日:06月23日 著者:粥川 すず
悪役令嬢グロリア・フォン・コードウェルの断罪と復讐 上 (Celicaノベルス)の感想前から気になっていた作品。下巻もKUになっていたので上下巻をイッキ読み。復讐は仕返しとは違い、おそろしく気力・体力を使うもの。それこそ一生をかけて完遂するもの。その覚悟がないと復讐してやると口にするのもいけないんじゃないかと思ったり。「正しい意見が世間に通用するのではない。立場が意見を通すのだ。たとえば人を一人殺すこともできるし、国を黙らせることだってできる。」「つまり復讐とは、屈辱と後悔のことだ」下巻ではやたら貴族的な言い回しをする奴がキモく、自分に都合よくヒロインの気持ちをお察しする連中も不快だった。
読了日:06月23日 著者:万丸うさこ
エレナは分かっていた 王太子の婚約者には選ばれないことを――そして本当の恋は分かっていなかった (リブラノベル)の感想なんとなく表紙が気になってKUで読んだのだけれど……初恋の相手は特別な思い入れがあるってことはわかったし、王太子とその婚約者もスゴいバカでアホだということもわかった。エレナは選ばれなくてよかったし、ずっと自分を思ってくれる幼なじみがいてよかった。父親が一番、どこに身を置いたらいいのやら、な感じだったかも。
読了日:06月23日 著者:喜楽直人
センタクシテクダサイ その絆、本物ですか? (スターツ出版文庫アンチブルー)の感想自殺者の急増が社会問題となる中、政府はある「実験」を開始。ターゲットはごく普通の高校のクラス。選択者に指名された生徒は1時間以内にAかBのどちらかを殺さなければならない。選ばなければ自分が死ぬというデスゲーム。それも配信されるという……命の重さを考えるというけれど、命を弄んでいるのでは?と思ってしまった。心理学の実験で似たような、誰かひとりを置き去りにするみたいなヤツを討論するのがあったなと思い出した。それぞれがその人物、職業に対して思っていることがハッキリしてきたと思う。KU。
読了日:06月23日 著者:菜島千里
チャンプルーの感想魯山人かと思うくらい?沖縄の料理について語る。飛魚って食べるイメージがなかなかつかめなかった。(あご出汁は知っている)ブタのシッポも食べるのか。青空文庫で。
https://share.google/MNEZ0vQCBQhkO6Blb
読了日:06月24日 著者:山之口 貘
離婚とダイヤモンドの感想別れた後に彼からもらった指輪を海に投げるとか漫画などで読見たり読んだりするけれど、やっぱりもったいないと思うなぁ😅 青空文庫で。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001569/card61502.html
読了日:06月24日 著者:中谷 宇吉郎
王を選ぶ女~声を失った公爵令嬢は女神と第二王子に愛される~ (リブラノベル)の感想王太子の婚約者である公爵令嬢サフィラは、ある日突然声が出なくななり、原因もわからぬまま3ヶ月が経ってしまった。まわりからは「奇病令嬢」と蔑まれ、王太子は他の令嬢といちゃつくようになり…しかしなかなか婚約をなかったことにはしてもらえない。彼女の心の拠り所は、図書館の机に書かれた誰からとも分からない聖典になぞらえたメッセージだった。人間を愛してやまない女神イーディスがクセモノ過ぎるのでは😓 第二王子に懐く?白い鳥軍団がグッジョブだった。KU。
読了日:06月24日 著者:頼爾
ホラーアンソロジーcomic 死角 穢れた愛の感想「テノヒラ」が一番好きかも。
読了日:06月24日 著者:志水アキ,松本あやか,あらふじぺす,一宮幽,北屋けけ,井上まい,天海杏菜,藪犬小夏,ナコラ
警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事 (角川ホラー文庫)の感想法の上では存在しないものである「呪詛」や「呪術」は、それがどれほど悪辣なものであっても決して罪に問われることはない。しかし呪法や憑物、生霊といった加害者が存在する超常現象に本当に人を害する力があったとしたらやはり罰せられるべきではないのか。『警視庁呪祖対策班』通称「呪詛対」はそんな被害者たちを救います!と言うほど意気込んではいないと思うけれど、そんな話😅 キャラ設定に目新しさはないような。検察官の花ちゃんはウザくて苦手。白猫のは可愛い。あ、犬好きな方は注意な犬神の話があります。シリーズ物らしい。KU。
読了日:06月25日 著者:竹林 七草
ごめんね、この顔もらっちゃって (スターツ出版文庫アンチブルー)の感想私も小学生時代、自分の好みの顔になって、毎日お面をかぶるみたいに違う顔で暮らせないかなぁ、なんて思ってました😅 でもやっぱり顔は表面的なものだしお手入れしなければ劣化するし、その精神までもが相手と入れ替わるわけではないし……コレって学生だからのラストなのかな、と思った。もっとオトナの女だったら理想の顔を手に入れたら、自分磨きに張り切ってしまう気がする。絶対、元の顔に戻りたくないし、家族も別に……って私ならなりそう〜今さらもういいけど🤣 KU。
読了日:06月26日 著者:丸井とまと
アイドル転生-推し死にたまふことなかれ-(1) (フラワーコミックス)の感想K-POPアイドルのジナンを心から愛する女子・須合かい。ジナンこそが生きる意味、糧、癒やしだったのに、ジナンが自殺したというニュースが。神さまに推しを返して、そのためなら自分の命など……と思ったら、イケメンに転生していた!? 一途なヲタの気持ちがせつなくもあり、それによる混乱ももちろんあり……1巻のみ期間限定無料で。
読了日:06月27日 著者:ひので淘汰
隣に棲む女 (実業之日本社文庫)の感想殺人事件の起きた部屋の隣に住み続ける女、不妊に翻弄される女、婚約者が突然姿を消した女、わがままで自分勝手な金持ち女、母親への愛情を持てない女……いろんなドロドロしたものがしみ出してくる短編集。KU。
読了日:06月27日 著者:春口 裕子
お父さん、私この結婚イヤです! (1) (カラフルハピネス)の感想3巻まで。社交界の評判は最悪だし友達もいない公爵令嬢ジュベリアンは前世の記憶を思い出した。小説の悪役令嬢に転生していたのだ。このままではたった一人の家族であるお父さんと恋人に見捨てられ、サイコパスで残忍な皇太子に拷問されそうになり、自ら命を絶つことになってしまう。お父さまではなくお父さんなのがなんだかヘン。それぞれ少しずつすれ違っているというか、思い違い、思い込みでおかしな関係になっている😅
読了日:06月27日 著者:Roal,yuri,Hong Heesu
攫われて後宮に売られましたが、実は名家の姫なので皇弟の呪いはご褒美です (フェアリーキス ピュア)の感想後宮入りして妃嬪となるはずが、町娘と間違われ攫われ、後宮の宮女として売られてしまったヒロイン。呪いを仕込まれた蛇に襲われる皇帝の側近・天佑を助けたことでなぜかふたりとも時間をループすることになる。しかし呪術の名門の娘である彼女はそんなことくらいでめげたりしないし、むしろ立ち向かう(笑) タイトルはもっとシンプルでもいいかも? 虹色のヘビが出てくるけれど、ヘビも虹色も虫偏なんだよね、とどうでもいいことを思ったり😅
KU。
読了日:06月27日 著者:一分咲
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中I (ガルドコミックス)の感想4巻までKU。目覚めるとMMORPGのキャラの姿で異世界に放り出されていた。その姿は、見た目が鎧、中身が全身骨格という「骸骨騎士」! 原作は未読だけれど、こういう話は漫画の方がわかりやすくていいと思う。面白かった。
読了日:06月28日 著者:サワノアキラ
ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福 (ポプラ文庫 の 5-6)の感想紙本で買ったので表紙のキラキラにビックリ。その分安くしてくれ、と思ってしまった。令ニの両親へのわだかまりみたいなものがなくなってよかった。吹奏楽「第六の幸福をもたらす宿」映画の「六番目の幸福」知らなかった。そして語部さんの最後の言葉は意味深で続きが気になる。
読了日:06月28日 著者:野村 美月
悪役令息の僕とツレない従者の、愛しい世界の歩き方 (アンダルシュノベルズ)の感想度重なる神子へのいたずら(いやがらせ?)のせいで、婚約者である王子に婚約破棄され国外追放となった公爵令息エマニュエル。(エマニュエルというとエマニュエル夫人を連想してしまう😅)頼りになる謎多き従者ケイトと予想外なハプニングとともに今までにない新鮮で楽しい旅暮らしをおくっていたが…。ゆるいBLなんだろうけれど、なんかハード系より気恥ずかしい気がしたのはナゼ!? メロンを愛するエマの姿に「金色のガッシュ!!」のビクトリームさまをダブらせてしまった。KU。アルファポリスサイトに番外編あり(コメントに続く)。
読了日:06月28日 著者:ばつ森
異世界でカフェを開店しました。 (1) (Regina COMICS)の感想期間限定無料で3巻まで。原作は未読。突然、ごはんがチョー不味い異世界にトリップしてしまった主人公。裕福な商家の養女になり、美味しいご飯をみんなに、食文化を発展させるべく「カフェおむすび」を開店。噂はたちまち広まりカフェは大評判。精霊のバジルちゃんや仲間たちとのクッキングファンタジー。
読了日:06月28日 著者:
灰かぶり公爵の専属侍女~呪われた公爵様にご指名されました~ (ミーティアノベルス)の感想子爵令嬢のエレナはロマンス小説が大好きで仲の良い同僚たちと回し読みをして感想を語り合ったりして、平和で楽しい使用人生活を過ごしていたのだが、それは雇い主であるフェルナンの「専属侍女に」の一言で壊されてしまった。公爵はいつもぼさぼさの黒髪に全身灰色の服、しかし灰色の服は呪いのためだっだ。呪われた公爵フェルナンと侍女エレナ、お互いに好きなのにモダモダしている(笑) WEB版はコチラ⇒https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2619gd/
読了日:06月28日 著者:水野沙彰
ミニマリスト妻、夫のカオスと暮らす: 夫婦カンケイは、妥協が9割の感想私の中でミニマリストって余裕がないというか遊びがないイメージで、なにかあった時にコレは捨ててもかまわないものがないってイヤじゃない?って思ってました😅 節約でもなんでも相手の協力がなければムリだし、うまく妥協点を見つけられるか、あきらめるか……ある程度、落ち着いた年齢で収入もあるし手間のかかる子どももいないし……やっぱり相手次第なのでは?に落ち着いてしまった。KU。
読了日:06月29日 著者:ヨスコス
女子中学生エクソシスト祓の感想女子中学生の祓(はらい)と父親が活躍する話……?
劇画のようなそうでもないような、ホラーでグロさもあるけれど顔芸で押し切るようなところもあるし。『女子高生除霊師アカネ!』を思い出してしまった。KU。https://share.google/oaqblEaipdxDAEoD1
読了日:06月30日 著者:小津夕喜,木村知夫
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