備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

カテゴリ: 映画

以前、車のコマーシャルだったか、フランク・シナトラの「夜のストレンジャー」が使われていました。この歌は私が好きだった宝塚の生徒さんの退団公演のショーで使われていて、好きだったので、ああ、懐かしいわぁ、と思っていました。フランク永井さんも歌われていたみたいですね。和訳もいくつかありましたが、私はコチラの訳が好きです❤️ ( 多分、宝塚で歌われていたのはコレだと思う。もう30年近く前だから記憶が・・・!)

【夜のストレンジャー】
https://www.oricon.co.jp/prof/193630/lyrics/I146675/



さて、シナトラといえば『マイウェイ』が一番最初に浮かぶ人も多いと思うのですが、私は小学生か中学生の時にテレビ放映された映画が好きで、サントラ盤を買ってしまいました。その中で「悲しみに泣く肩」という歌があったと思うのですが、確認しようにもLPは実家。歌詞は英語だったからほとんど覚えていない・・・でも、今だったらDVDとかあるかも!と検索したら・・・発売されていなかった(涙)


映画『マイウェイ』
http://js3314t.sakura.ne.jp/myway/myway_1.html


タイトル通り(笑)映画『検察側の罪人』を観てきました。いつもは貸し切り状態なのに、今日は結構席がうまっていましたわ。


http://kensatsugawa-movie.jp/sp/index.html



映画評論家みたいな人が「木村さんは今まで何をやってもキムタクって感じがしたけど、今回は違う」とか言ってたので、多少期待してたのだけれど、やっぱりキムタクだった・・・! 脇の役者さんが上手いので、以前ほどではないけどやっぱりちょっと異質感があるんですよねぇ。もうちょい年が上の役者さんが演じた方がしっくりした役だったかも。ニノは悪くなかったです。


物語の中に「インパール作戦」とか「白骨街道」とか出てきたけど、あまり効果的に使われていなかったような・・・。あと3枚のタロットカードもう~ん、イマイチ。あといろんな事件に関わっている人間が、大勢の一般人(がいる飲み屋でその案件について話をするのはどーよ、な気持ちになりました。


私は原作は読んでいないので、もしかしたら小説ではフム!と納得の出来る伏線になっていることがたくさんあるのかも・・・と思いつつ、小説のネタバレ記事を探して読んでしまった(笑) 原作と映画はかなり違うんですね~これは小説の方が面白そうな気がしてきました。小説読んで映画を観たらものすごくガッカリしそう。



欧米のドラマや映画で裁判官がよく叩いているアレをキムタクがコレクションしていたのだけれど(もちろん映画の中で)アレは「ガベル」というんですね。初めて知りました。


ジャニーズ主演映画、次に観るのは岡田准一くんの『散り椿』かな? 岡田くんは安心して楽しめる(笑)

この前、ダンナさんと久しぶりに映画を観てきました。『家族はつらいよ2』です!


父・周造(橋爪功)と母・富子(吉行和子)の熟年離婚危機を乗り越えた平田家に新たな問題が発生!
あちこちキズが目立つ車を見て、家族が「免許返納」をすすめるのですが、周造は断固拒否(`Δ´) 奥さんはオーロラを見る旅に出掛けているので、同居中の長男の嫁は大変。高校時代の同級生(小林稔侍)と40年ぶりに再会し、その後にプチ同窓会をひらき、酔っ払った状態でふたりでご帰宅。そして翌朝、とんでもないことに・・・なんですが、なんだかんだいってもこの家族は『渡る世間は鬼ばかり』の家族のようによく集まっている気がします。好き勝手にやっているオヤジさんがうらやましいですわ。


今の高齢者を取り巻く問題をコミカルに描いているので、あちこちから笑い声が聞こえました。私にはちょっとふざけすぎに感じるところもあったのですが。




池井昌樹さんの詩にも、奥さんや子どもに向けての詩がたくさんありました。私が買った本は父親になって以降の詩集から「家族について」を意識して選んでまとめた1冊のようです。ひらがなも多いし、挿し絵(?)もなんか気にいったので買いました。ひらがなの多さが「こころの不思議さ」をあらわしているのかなと思います。漢字が多かったり、カタカナだったりしたら、また印象がかなり変わるでしょうね。



今月は父の日がありますね。かなり早いですが、父親をうたった作品もありましたので、書いておきます。なんだか胸いっぱい・・・せつなくて、泣けてきましたρ(・・、)




『灰色の空いっぱいに』


ああ ちちが
ちちがいました
あれからときがたちました
むすこもおおきくなりました
わたしはとしをとりました
すっかりさびしくなりました
こんなにさびしくなってから
ようやくあなたをおもいます
ちちにておわせしひとのこと
出勤途上のふゆのそら
はいいろのそらいっぱいに
ちちがわらっているのです
それでいいともわるいとも
げんきでいろともいるかとも
なんともいわないちちですが
いつかどこかでみたような
はじめてあった日のような
ああ ちちが
はいいろのそらいっぱいに



『心臓のかゆきところに花ざくろ』(嵯峨根鈴子)


心臓がかゆい・・・胸が痛い!とかならまだわかる気がしますが、心臓がかゆいときくとノミでもいるんですか?と質問したくなりますね。花ざくろを思い浮かべると、ドクンドクンという鼓動がはげしく聴こえてくるような気がするのでします(´゚ω゚`)



さてさて、今日は久しぶりにダンナさんと映画を観てきました。『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』・・・朝イチでしたが、わりと人が多い~貸し切り状態かと思いましたが、10人くらいはいました。他の映画を観に来た人も入れたら、30人はいたかも? 平日、田舎の映画館のわりにはいますよね(笑)


前に観た劇場版の時には相棒はミッチーでしたが、は反町~テレビで初めて見た時はう~んでしたが、スクリーンで観ると・・・やっぱり変わらなかった(;´∀`)



あらすじなどはこちらの公式サイトでm(__)m

公式サイトhttp://www.aibou-movie.jp/




相変わらずツッコミどころがありすぎました~!
スナイパーの腕が悪そうだし、コマーシャルなんかで流れていたと思いますが、右京さんが撃たれた後の反町がマヌケ過ぎる。右京さんの回復がやたらに早い! 撃たれた右肩が痛くなさそうに背広を着る右京さん、激昂して机を叩いたのに痛みがなさそうな右京さん、撃たれた右肩あたりをガッツリ押さえて心配する反町・・・! また銀座のパレードに熱狂しているように見えない観衆とか、考えさせられる内容なのに、細かいところのツメが甘くて、残念!といってのが『相棒』なんですよねぇ。鹿賀丈史さんの演技が上手かったし、平和ボケしている日本に一石を投じる脚本だったので、本当にもったいないなぁと思いました。



今はトラック諸島と言わずにチューク諸島というのですね。1918年民政化のもと、トラック島(現チューク)に南洋群島第一尋常小学校、サイパン島には第二尋常小学校が開校されたそうですが、こういう学校が出来るということは、日本から移り住んだ人がたくさんいたということで・・・検索すると住民が戦争によりどんなに悲惨な出来事にあったかがわかります。脚本を書いた大田愛さんは、戦争の悲劇も伝えたかったと思うので、映画の出来云々とは別に考えていきたいと思いました。


食欲の秋……夢の中で「食べ物は身体全体で味わうんだよ!」と叫んでいたワタクシの9月の最初の1冊は『夏休みの拡大図』(小島達也)、私にはすでに遠い昔の青春ミステリです(笑)

小学校から高校まで一緒だった親友のちとせが、就職のため引っ越すことになり、百合香は彼女の実家に手伝いに行くことに。片付けをしながら思い出の品が出てきて、そこから次々と小学校、中学校、高校の時に体験したことが思い出され、そのちょっとした事件を振り返る……もう百合香がいかに思い込みが激しいタイプだったかがわかりますわ!なんていったらかわいそうかもしれませんが、あんまり共感出来ないタイプの女の子でした。連作短編集で、百合香目線の一人称で語られます。タイトルの意味は最後にわかる感じかな? 読書感想文を書くのに向いているかも。

百合香が好きな男の子の名前が拾希(ひろき)というのですが、彼が自分の名前を「希望を拾うって書いて」と説明していて、おお、なんかいい名前じゃないか~!と思ってしまいました(≧∇≦) あと中学生で海に行くのにビキニって早くない?と思うのは私がおばちゃんだからか?


この前『後妻業の女』を観てきました。内容はアチコチで紹介されているので省きますが、舞台が大阪なのでお笑いあり……もし東京だったらドロドロしたスゴい気分が悪くなる映画になった気がします。まぁやっていることは詐欺、いやいや犯罪ですね……実際問題として看過できないことですが、純粋にコメディとして楽しめた感じです。あと『64 ロクヨン』で誘拐された女の子の父親役でラルフ・ローレンがお似合いだった永瀬正敏が胡散臭い私立探偵役だったのがなんか違和感があったかな~どうしても前の役のイメージが残ってしまって……。「ラルフ・ローレン永瀬」については布雲便りNo.7:I Love Youからはじめよう(*^o^*)をお読み下さいませ!


いつもならサクサクとブログを書けるのに、ケータイのキーがイマイチで打ち込むのに倍以上時間がかかっています……すでに1時間経過( ´△`)!
修理に出すほどではないし、Yahoo!ブログも年内には閲覧不可になるのでやはりスマホにするしかないか……とパソコンもない私は考えています。

こんな状態なので、更新だけでなくお返事も遅れます。申し訳ありません~! 皆さまのブログも読み逃げになっていますが、楽しく読ませていただいています。どうぞ、みなさま、お身体に気をつけて楽しい1週間にして下さいませ♪(o・ω・)ノ))


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