備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:ありがとうの日

こんにちは🐥

額に白い斑点のある馬を「戴星の馬(ウビタイノウマ)」って言うけれど、コチラはハート♡ 
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8dd2f9e8e0692d2ed9b33bfa648a92845489bfd


この前読んだ話(多分ネット小説…記憶にない💦)に「スミノフ」というお酒が出てきて、ジョニ赤やジョニ黒みたいに何種類かあるような表現があったので、メモって置いたのを検索したらウォッカだったのね😅
https://otokonokakurega.com/learn/curiosity/64397/

 
アイルランドの詩人・イエーツ(表記はイェーツだったりイェイツだったりいろいろ)の『酒の唄』、Wineをそのままワインとするか酒にするか、Mouthを口にするか唇にするかでイメージがだいぶ違うなぁとGoogle先生、西條八十、リンボウ先生を比べて思いました。飲み比べならぬ読み比べ😄

Wine comes in at the mouth  
And love comes in at the eye;
That's all we shall know for truth
Before we grow old and die.      
I lift the glass to my mouth,    
I look at you, and I sigh.

Google翻訳
ワインは口から入ってくる
そして愛は目に入ってきます
それが真実として私たちが知るすべてです
私たちが年老いて死ぬ前に
グラスを口元に持ち上げ
私はあなたを見て ため息をつきます

西條八十訳
酒は唇(くち)よりきたり
恋は眼(まなこ)より入(い)る。
われら老いかつ死ぬる前に
知るべき一切の真はこれのみ。
われ杯(さかづき)を唇(くち)にあて
おんみを眺めかつ嘆息(ためいき)す。

林望訳
うまし酒は 口より入りて
うまし恋は 目より至ると
これぞこれ この世のまこと
われら老いて やがて死すとも
その前に
いざ わが口に さかづきを
いざ わが目に君を その息を


イエーツはこんな言葉も残しています。妖精の国らしいなぁ🍀 
いつの時代でも純真な人や、古代の叡智ある人たちは、あの「聖なる人々」に会ったり話したりしているのだ。


あと財津和夫さんが『酒の唄』を作詞作曲していました🐤
https://www.uta-net.com/song/77450/


そういえば今日は「ありがとうの日」〜いつもありがとうございます🙏 どうぞよい1日を😄😄😄

昼間は風がないとあたたかい〜お春ちゃんがそばに来た!? (〃ノωノ) な感じでしたが、夜になるとヒンヤリ しますね。皆さま、体調はいかがでしょうか?
詰め合わせというほどでもないですが、連想ゲーム的な戯れ言です。よろしければお付き合い下さいませ(*´・ω・`)ノ


◆今日は「ありがとうの日」。NPO法人HAPPY & THANKS が制定したそうですが、ホームページとか見つからないんですよね。今は特別活動をしていないんでしょうか?

◆「世界ありがとうの日」も7月15日にQ&Aサイトで有名なOKWAVEが制定したそうです。自社の創業日だそう。身近な人たちに感謝して「ありがとう」を言う日と、世界に目を向ける日の違いですかね?

◆ウクライナ語ではありがとうは「ジャークユ」と言うそうです。ウクライナ語の語彙はポーランド語と共通のものが多いそうで、旧ソ連時代、キエフではウクライナ語を話すと田舎者と思われたとか。

◆私がキエフという地名を知ったのは小学生の時にバレエ漫画の「アラベスク」を読んだのが最初です。
https://mangapedia.com/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%AF-p84len644


◆他に途中まで雑誌連載中に読んだバレエ漫画は

「SWAN―白鳥―」
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/music-book.jp/amp/news/242366%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D
こんなに長く連載してたのね💦

「昴 スバル」
https://mangapedia.com/%E6%98%B4-rf8nnyj88
この漫画ではZONEという言葉を知りました((φ( ̄ー ̄ )


◆こちらはバレエを題材にしたショートショートです。
【バレエ彗星】
https://note.com/tarahakani/n/nd374412a7390



*次の更新は土曜日の予定です ('ー')/

今日(3/9)はThank You😆💕✨「ありがとうの日」ですね。最近、どれくらいこの言葉を口にしたか、どれほどの深度を持っていたか(*)そんなことを考えたりします。


*****


おんせん県大分の別府市にある摩訶不思議な床屋さんの記事。お面が怖い……(´゚ω゚`) でも行ってみたい(笑)

https://note.com/kushiterra/n/n732ba207b5ef



なんでこの記事にたどり着いたかと言いますと、ネヴァマスカレードという猫の名前が気になって仮面等を検索していたからです(ФωФ)

ネヴァマスカレードの「ネヴァ」は生まれた地であるネヴァ川に、マスカレード(仮面舞踏会)はネヴァの被毛が装飾的であったことに由来しているそうです。フサフサ〜!

https://jiyugaoka-forestcat.com/about-siberian/nva-history/


「マスカレード」というタイトルの歌もたくさんありますが(カーペンターズとか)私はやっぱり安全地帯ですねぇ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪

https://sp.uta-net.com/movie/4242/


*****


今朝も鼻水ダラダラです。皆さまもどうぞお気をつけ下さいませ。よい1日を👋😃✨




(*)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50695342.html


今日は語呂合わせで「Thank You ♪v(*'-^*)^☆」……「ありがとうの日」でだそうですな!! 花屋さんでパステルカラーが目立つようになったような……卒業式シーズンなので可愛らしいミニブーケもたくさんありますね。

春のウキウキ気分の花というとチューリップでしょうか? 幼稚園の名札とかアップリケとかにはチューリップ!な時代に育っているワタクシ……北陸新幹線の話題で、金沢のライバルとして富山がよく取り上げられていますが、チューリップが有名ですよね。

http://www.tulipfair.or.jp/tulip/

「初桜」「恋茜」……品種名もステキです(≧∇≦)


チューリップ=オランダのイメージですが、16世紀にトルコからオランダに伝えられたそうです。オランダは、気候がチューリップの生育に適していので、国中に広がりました。またチューリップは、他の植物に比べ交配しやすく、花の模様が代を重ねるうちに変化してきました。模様の入ったチューリップは高値で取引されたそうです。1630年頃、取引された球根には2週間後に10倍以上の値が付いたとか……人々はチューリップで金儲けに夢中になり、破産者も出たので、1637年、オランダ政府はチューリップの取引を規制するほどに……「遊技場のチューリップ」に夢中になり破産した人を連想してしまう(^。^;) 

そして「球根1個の対価として支払われたもの」として記録にあるものがスゴいんです~牡牛4頭・豚8頭・羊12頭・ワイン2樽・バター160kg……球根一個より羊がたくさんいた方がいいように思いますが……お金持ちがやっぱり珍しい花を欲しがったってことですかね? 当時はそんなに鑑賞用の植物がなかったのかしらん?

その昔、ペルシャ人は求婚する際に真っ赤なチューリップを贈ったそうです。「チューリップの赤い花弁の付け根の黒さのように、私の胸が恋心によって焼けこげている」という意味を込めて……えっと……これはロマンチストだと思うべきなのかしら……政略結婚とかの大キライなヤツからだったら「そのまま燃え尽きてしまえ(`Δ´)」とか言ってしまいそう(笑)


以前、園芸番組でしたか、ゴム手袋に水を入れて花瓶がわりにし、チューリップを一輪入れてリボンで縛り、吊り下げて「かわいいですね~」とかいうのを見ましたが、「普通に花瓶に挿せよ!」とツッコミたくなる映像でした(-。ー;)


私の頭の中で♪ひらけ、ひらけ、パッとひらけ~チュぅ~リぃ~プぅ~がリフレインだと思いますが( ̄▽ ̄;)皆さまは「ありがとう」がたくさんパッと花開く、ステキな1日になりますように~(*´∀`)ノ



《追記》
富山でも年配の方は消防車を「ラフランス」と言うらしいですね。大正10年(1921年)に富山市でアメリカ・ラフランス社製の消防ポンプ自動車を導入したらしいです。それ以前は、ホースを積んだ馬車とかで消火活動していたようなので、とてもキョーレツな印象だったのでしょう、「赤一色に塗り上げられたラフランスは、まるで怪獣のようなうなり声をあげて疾走していった」という記録もあるそうです。
ラフランスがヨウナシになることはないでしょうが、出来るだけ消火活動の出番が少なくなるように火の用心、気をつけたいですね。



今日は3月10日で《砂糖の日》…山頭火の日ではないのか…などと思っていたオスカーです。昨日は3・9(サンキュー)《ありがとうの日》で、アリさんたちが大活躍しそうな二日間…『伝説の巨大あんまんを運べ』のアリの勇者である“アリヤマ・アリロウ”もバリバリ働きそうです(((^^;)


桐野夏生さんの『東京島』の中で無人島を無尽糖と置き換える場面があったのだけれど、「砂糖が尽きない壺」とか「砂糖で造られた島」とかメルヘンというより怖いんですが(--;)←こんな話ではないのでお間違いなく!!


「砂糖」というと《Sugar(シュガー)》も思い出しますね♪『ウエディング・ベル』~あんなきれいなコーラスで、結婚した元恋人に悪態をつく歌詞のすごさ…というより元カノを招待する男の神経に驚きでありました。それとも、彼女が勝手に「教会の一番後の席に」座ったのでしょうか…(((・・;)
私はメンバーの中ではモーリ(毛利公子)が一番好きだったので、亡くなった時は本当に驚きました(;_;)


それから、昔むかし《花とゆめ》という雑誌に高野まさこさんが『シュガーベビー』という漫画を連載していました。可愛い女の子と犬のホットドッグ(実は天使)の物語。願掛けでキライなトマトを食べる姿がとてもいじらしかったのを覚えているのですが、今はなかなか手に入らないコミックスになってしまったようです。


今日はダラダラと“激甘”の一日を過ごしてしまったので、明日は『甘い生活』くらいにしたいと思います…好きだったな、ゴロ~(笑)


♪台所に山積みであふれた菓子は このまま誰かにあげよか
ダイエットをするとダンナに高らかに宣言した日はいつだった?
“一口食べればそれで満足”と甘いチョコを口にした
今では体重計を横目に眺めては通りすぎる
決意は砂糖の城 アッサリと、溶ける痩せる決意よ…


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