おはぎ

2025年09月23日

ジュズダマ便りNo.16:おやぢのシュウブンの日

こんにちは😃

今日は秋分の日ですね。おやぢ脳なのでついつい「醜聞の日」と変換してしまいます😑

シルバーウィークとか身近に口にする人はいないのですが、シルバーLOVE!?な詩を見つけました。作者さまは73歳🤗
朝からこんな詩を読んだら(*ノェノ)キャー!と血圧があがるような気がします😆



<朝の詩>恋の駆け引き
2025/9/23

恋の駆け引き
男って
好きな女がいて、でも
その女が
振り向いてくれた途端
女の色があせてしまう
そして、次の女を
探し始める、だから
絶対
知られてはいけない
「好きだ」
ということを。これが
「恋の駆け引き」
やっと気づいた
この年になって



<朝の詩>恋の駆け引き - 産経ニュース https://share.google/2rTeWDeHkFEOMjZjZ


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読書メーターからパスワードを変更するように、とメッセージが来ているのですが、前のパスワードとか忘れでるし、その前のパスワードを教えてくれるページも文章も見つからず……ずっと放置していたら25日からはどうも新パスワードでないとログイン出来なくなるらしい……なんだか面倒くさいなぁ、やめてブクログとかにいこうかなぁ、などと考えています。

とりあえず今月読んだ本のリストだけは下書き保存したので、少しずつコチラに残そうかなぁ、と思っています。
昨日読んだ漫画もあるけれど、登録を見合わせ中。

もうイロイロ変更とかされると使い方に慣れていない、よくわからないばぁさんにはツラいのよね🫩🫩🫩


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『終幕のロンド —もう二度と、会えないあなたに— 』
https://share.google/u5NAlBh1C1zerHzOg


ツヨちゃんの新しいドラマが始まるようです。もうドラマとかほとんど見ていないのですが、遺品整理人の役らしいですね。遺品整理を扱った作品はたくさんありますが、スキマで読んだ漫画をご紹介。


[65話無料] 命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ https://share.google/bZCwhMjFxzS67KlYy


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スーパーにおはぎがたくさん並んでいました。以前「みつめぼたもち」について書いた気がしますが、農水省のサイトにありました。茨城県だけに限らないですけど。

みつめのぼたもち 茨城県 | うちの郷土料理:農林水産省 https://share.google/AHtzaFWrkuYe0T8QR

あとコチラの重箱入りはまた😂

重箱入りぼたもち/おはぎ 千葉県 | うちの郷土料理:農林水産省 https://share.google/xbmNSJc4B0ZAPGaak


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ではでは……🤡🤡🤡






rohengram799 at 11:05|PermalinkComments(0)

2022年09月21日

玉兎雲便りNo.15:秋の夜長🍂

こんにちは🐥 台風の被害状況がだんだんわかっできました。他にも信じられない事件や事故のニュースがたくさんあり……防げるものは防がなくては!

今朝は涼しかったですね。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、やはりその通り!なのでしょうか? スーパーにはいろんな種類のおはぎが売られていました。


さてさて、今はトランプで遊ぶこともなくなり、ましてや神経衰弱なんていつやったか記憶にない⁠(⁠。⁠◕⁠o⁠◕⁠。⁠)⁠
でもコレを知って遊んでしまいました。土偶ってビミョーに違うから思っていたより難しい……記憶力も低下しているし、なんか焦ってしまう💦

【板状土偶神経衰弱】
https://kahoku.news/articles/20220831khn000029.html

そしてコチラは実験的と言えばカッコイイ(笑)お遊びの作品です。読んだ本のタイトルを使って文章を作ってみたい!と思って、今月分で完成させてpixivに投稿してみました〜もちろんうまく取り込めないタイトルも……やっぱり難しいなぁ。自分としては面白かったので、またチャレンジしてみたいです_φ(・_・

【読書の秋】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18392216

森鴎外の「魔睡」は内容が問題視され当時の首相から呼び出されたとか? 今は「芽吹長屋仕合せ帖」シリーズ2作目を読んでいます。
【日照雨】
https://bookwalker.jp/de1a487abd-1f94-48c7-8d77-e58d2da29732/


皆さまもいろんな素敵なご縁がありますように(⁠^⁠∇⁠^⁠)⁠ノ⁠♪



rohengram799 at 14:00|PermalinkComments(0)

2019年12月13日

黄冬雲便りNo.13:ふるやのもり

そろそろスーパーもおせち関連食材がチラホラと……クリスマスにお歳暮にお年賀商品、年が明けても違うカオスな世界が生まれるんでしょうね(; ̄ー ̄A

おはぎ(ぼたもち)は、お彼岸の季節商品というより通年の和菓子としていつでも売られていますが、「本殺し」はお餅で「半殺し」はおはぎ(ぼたもち)それに「手打ち」(手打ちうどん)……言葉だけ並べると、大変アブナイ世界のよう(´-ω-`)

フランスの『エプタメロン』という本には、2人の修道士がある肉屋に宿泊した時に、亭主と女房が「明日早起きして、太った坊さんを殺して塩漬けにしよう」と言っているのを聞いて、自分たちのことだとビックリ! 実は坊さんとは飼っている豚のことだった……というお話があるそうです。どの国、どの時代でも人間の考えることは同じなんですかね(^。^;) 
http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720-0114-X.html


「 半殺し」は知っていたけれど「ふるやのもり」は知らなかった私。「降る矢の森」と脳内変換してビクついてしまいましたが、なーんだ、早く言ってよ!な話でした。
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=45


なんとなく冬は時代小説が似合う気がしますが(そういえば明日は討ち入り! 最近は忠臣蔵のドラマがなくてつまらない)【目で見て解かる時代小説用語】という便利なサイトを見つけました。自分ではなんとなくわかっているつもりでも、ビミョーに違っていたりして……助かります。
http://akaby208.web.fc2.com/index.html




rohengram799 at 00:00|PermalinkComments(2)

2017年09月22日

竹酔雲便りNo.18:彼岸そば

明日は「秋分の日」政界・芸能界はこのところ「醜聞の日」でウンザリしていますが、スーパーでは「このハゲー!!」ならぬ「おはぎ」が目立ちます。家庭の味もそれぞれあると思いますが、お寿司のように潰したご飯の上にアンをのせたものを「おはぎ」として母親が作ったウチもあるとか。まぁ食べやすそうではありますね(^o^;)



「彼岸そば」というのもあるそうです。繊維質やミネラルの多いそばが「五蔵六腑の汚れを清める「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えがあるようで・・・彼岸うどんとかも地域によってはあるのかしら?




『どこからか呼ぶ声のする秋彼岸 』(大南裕)


彼岸だけだと春の季語なので「秋」がつくのが9月のお彼岸ですが、この声の主は誰なんでしょうね。一緒にお墓参りに来た人が「もう帰るよ~」と呼んでいるのか、別のお墓参りの人たちの会話の一部なのか、それとも故人の懐かしい声の響きが聞こえたような気がしたのか・・・。



彼岸そばを食べながら、ご先祖さまとのご縁を感じるのもいいかも。




『秋の瞳』という八木重吉の詩集がありますが、その序文に

【私は、友が無くては、耐へられぬのです。しかし、私には、ありません。この貧しい詩を、これを、読んでくださる方の胸へ捧げます。そして、私を、あなたの友にしてください。】


とあります。私の妄想著しいブログを読んで下さる皆さまが「友」になって下されば・・・・・・『北斗の拳』的な「強敵(とも)」でも嬉しい・・・イヤ、妄想に囚われては健全な社会生活がっ!と思いつつ、電脳の世界(笑)ではオッケーかしらと思う、おやぢなワタクシ、お昼はたぬきそばを食べたいと思います( ≧∀≦)ノ





rohengram799 at 11:13|PermalinkComments(6)

2016年09月22日

秋雲便りNo.18:I was born

今日は醜聞……いえ「秋分の日」ですね。おはぎを食べながらお月見は期待出来そうにありませんが『萩ひと夜乱れしあとと知られけり』(小倉涌史)なんて句を見つけてしまうと、お月見なんてどうでもいいわ~!な気分になります(笑) 強風の翌朝、普段は地味で清楚な萩の花も乱れに乱れたままになって、まぁえらいこっちゃ!なんて表面だけの解釈ですませるおやぢなワタクシではありません……おそらく皆さまも乱れたのは……( 〃▽〃)な想像をめぐらせたはずに違いない!お仲間、お仲間!と信じております(≧∇≦)



《夫の父から精子、173人誕生…20年間で》(2016年09月17日)………というネットニュースの見出しに「えっ(゜д゜) じいさんの子どもがそんなにたくさんいるの!?」と義父のお父さんの精子を冷凍保存していて、希望者に……と思ってしまったアホなワタクシ( ̄0 ̄;)



ニュースによりますと……夫婦以外の卵子や精子を使った体外受精の実施を国内で初めて公表した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘(やひろ)院長)で、今年7月末までの約20年間に夫の実父から精子提供を受けた夫婦114組から、体外受精で計173人の子どもが誕生していたことが分かった。 同クリニックは2014年7月、夫の実父から提供を受けた精子による体外受精で、13年末までに夫婦79組から計118人が誕生したと発表。それから2年半余りで誕生数は約1.5倍に増えた。同クリニックによると、1996年11月から今年7月末まで、夫に精子がない160組が、夫の実父(50歳代~70歳代)の精子と妻の卵子で体外受精を行い、妻の子宮に移植。142組が妊娠し、114組が実際に出産した。



義父の子どもを妊娠したみたい気分にはならないんでしょうか……義母も複雑な気持ちにならないのかしら? 嫁さんの親はどうなの?とか考えますが、そんなのはどうでもよくなるくらい、どうしても子どもが欲しい!!という夫婦揃っての強い希望で、極力秘密にして物事を進めるのかしら……。


子どもが大きくなってからこのことを話すのかとか、他に孫がいた場合、義父は自分の精子を提供して出来た孫を無意識に過剰に可愛がったりしないかしら?などといらない心配や下世話なことを考えてしまいます………。生まれた子どもたちが健やかに成長することは希望しますが、やはりなんとも言いようがないモヤモヤした気持ちがあります。


タイトルは吉野弘さんの詩『I was born』からです。教科書で読んだという人が多いみたいですが、思春期にこの詩はショーゲキ的かも……私は最近知りましたが、自分が男子中学生だったら、なんだか気恥ずかしくなってしまうかも……なんて思いました。





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