お嫁さん菓子

2014年03月22日

東雲便りNo.15:本日、大安吉日!

『本日は大安なり』という辻村深月さんの小説がありますが(私は未読)挙式・披露宴に招待された方々も主役の方々もお天気でよかったのでは?(関東だけかしら) 

新聞の投稿記事の見出しで「但馬地方のお嫁さん菓子」というのをチラミしたので、何だろ?と思ったら「お嫁さんが嫁入り支度をして家から出る時に、見に来てくださった方々に、お菓子(の詰め合わせ?)を何百個も準備してばらまく(と言っていのかしらん)風習」なんだそうですね。しあわせのおすそわけ、ということらしいです~自分が子どもだったら絶対もらいに行っています!!花嫁さんも見たいし(笑)

あと但馬地方では結納の前に「こぶし固め」という婚約の儀式があるそうで……仲人がお嫁さんの家に酒と肴(鯛かブリ)を持って訪れます。花嫁さんのご両親に酒と肴を口にしてもらえば「承諾しました」ということで婚約が成立( 〃▽〃) 不満だったら仲人さんは四の字固めをかけられるのだろうか…ってナイナイ!

香川には「おいり」というものがあるとか。可愛くて美味しそう♪

http://www.shikoku-np.co.jp/feature/nokoshitai/syoku/17/

お嫁さんで検索していたら、結納品に「結美和(婚約指輪)を結納品に加える場合が多くなっている」とあって、指輪ではなく結美和かぁ~よく考えているなぁ、なんて思いました。関係ないですが、ダンナさんの知り合いの一才になる子の名前は「心結」と書いて「みゆ」………人名って難しいなぁ(-_-)


さてさて、昨晩はお風呂では2010年に刊行された『ワクちん』を文庫化にあたり改題した『Dr.ルナの不思議なカルテ』を読み終わりました←この改題って同じ本を買う可能性があるからやめてほしい~カバーイラストも変わると全く別の本の印象になるし(´д`)

あがり症や優柔不断などメンタルの弱さを100%完治させる薬を調合する医者の和久井ルナ。しかし、その薬には強力な反作用が……注射をしたから必ずhappyが約束されているわけではなくて、えっ( ̄□ ̄;)!!な展開もあり『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造さんを連想してしまいましたわ。ルナ自身のヒミツみたいなものも書いてほしかったですね~短編集なので、まとめて読むと飽きてしまうかも…なんとなく中途半端で(-_-;) 作者の西山繭子さんて女優さんで伊集院静さんの娘さんなんですね。最初、夏目雅子に子どもなんていた?と思ってしまいましたが、初婚の方の娘さんでした。今は女優の篠ひろ子さんが奥さん……ああ、そうですか…って感じ┐(-。ー;)┌)

今夜は『アー・ユー・テディ?』(加藤実秋)を読み終わりそうです。「ほっこり」を愛する和子は、お気に入りの雑貨を並べたカフェを開くのが夢の女の子。代官山のフリマでひと目惚れしたクマのあみぐるみにはなんと!殉職した刑事の魂が宿って……ラブリ~なあみぐるみからオッサン刑事(デカ)の魂を追い出そうと頑張っています! 和子は可愛い洋服や靴とか大好きなんだけど、オッサンには(?_?)で、オッサンの昭和テイストな話は彼女には(・_・?) 「伊吹吾朗」(水戸黄門の格さん)と言われてSMAPの稲垣ゴローちゃんを連想するのは仕方ないとしても、「盗人猛々」を「トウジンモウモウ」と読むのは、う~ん( ̄~ ̄;)、ファッション以外も「がんばりましょう」ですねぇ。最近は女性作家の作品が多いような……今月の本棚の男女比はいかに?(笑)


*前の記事のお返事遅れます……人( ̄ω ̄;)




rohengram799 at 23:34コメント(7) 
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