しおり

2012年04月22日

ひつじ雲便り608:言葉の旅人?

この前買った中古本についてきたしおりに、こんな言葉が書いてありました。


『ひとこと、ひとこと、歩いていこう。』


これを読んで、真っ先にうかんだのが、ジャンケンをして「パイナップル」「チョコレート」「グリコ」で一文字ずつ階段を上がっていく遊びです。別に階段でなくても、ゴール地点にたどり着けばよいのですが(((^^;)何か名前があるんでしょうか?そしてなぜ「グリコ」なのか?


今は外でそんな遊びをしている子どもたちは見ないですね。道路に《ロウセキ》でお絵かきする子どもたちなど、危なくてもちろんいないし…《ロウセキ》自体、知らないし売っていない可能性も高い。《食べられる紙》とかも「ヤギじゃねぇよ!!」って言われてしまいそうだし(´д`)


話をもどしまして(-_-;)震災の後、言葉を失ったけれど言葉は流されなかった…というようなことを谷川俊太郎さんが書いておられました。たしかに…言うべき言葉は見つからなかった、見失っていたけれど、いつも心のどこかにあった気がします。


言葉の豊かさを知っている人だけが背負える荷物は 軽そうに見えるけれど、実はズッシリ重いのでちょっとずつしか進めないのかも…。「モジモジ王国すごろく」があったら、忌み言葉は一回休みとか、間違った敬語は一つ戻るとか?イカン!!妄想モード突入になる前に……('~`;)/~~~




rohengram799 at 23:04|PermalinkComments(10)