だれもしらなかったお姫さま図鑑

2011年09月19日

第577号:邯鄲の夢~脳内酷使夢想(((^^;)

邯鄲(かんたん)という秋の虫がいるそうですな!!
ルルルルル~と長く鳴くヤツだそうで…よくバッタとかカマキリって一定方向に顔を向けてじっとしてなんとなく哲学者のような禅僧のような…無表情!!と思っている私…この虫もそうなのかしら? そうだと『あしたのジョー』のエンディングがテーマ曲になるのに…( ̄ー ̄)


♪だけどルルル…ルルルルル…明日はきっと何か(エサが)ある 明日(のエサ)はどっちだ!?……みたいな←ないない!!

今日から嬉し恥ずかし(?)の三連休なのですが、いざ休みとなると…お給料日前なので田舎に帰るのもちょいとツラい…兄が週末帰るみたいだから、私は来月にしようかな…とか考えてしまいます(--;)

本屋に今日も行った帰りなのですが、孔雀の専門書ってないのかな?孔雀って鳥でいいんですよね?キジの仲間だし~でも鳥関係では見つからず…孔雀王とか仏像関係で見てみようかしら(笑)


見るといえば『だれもしらなかった お姫さま図鑑』(フィリップ・ルシェルメイエル/文 レベッカ・ドートゥルメール/絵 石津ちひろ/訳)すごく欲しくなりました!!

フランスからやってきた、大人のためのお姫さま本☆本の中に登場する「知られざるお姫さま」がまた大人のおとめ心をくすぐります(((^^;) 講談社から発売中で3000円とお高いのですが…表紙は《ゲリラ姫》なんかパンクな感じがたまりません( ̄ー ̄)

私は《ページ姫》がお気に入りです。もしかしたら自分かしら!?と思うお姫さまに出逢えるかもしれないので(笑)ぜひ探して立ち読みして下さいませ♪(美術系のコーナーにあるかも)



rohengram799 at 15:25コメント(18) 
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