とりぱん

2012年06月25日

あかね雲便りNo.65:クモのナマエ

今朝は寒かったです~なんだか気温が1日のうちに目まぐるしく変わるので、身体がついていきません~そして全体的に右側が痛い!!肩も足も…多分『右曲がりのダンディー』なのですわ、ワタクシ←混乱中('~`;)


雲の多い1日ですが、文字が「蜘蛛」に変わるとパニックですな!

!駐車場担当のオジサンはクモが苦手らしく(自分では決して言わないけど)駐車場や階段、外壁のクモの巣取りを全くといっていいほどしません!!ちゃんと道具もあるんですよ~巨大竹ボウキみたいなのですが(((^^;)仕事内容にしっかり書いてあるのに、困ったオジサンです。


週刊モーニングに連載中の『とりぱん』にもクモの話がありました。クモが去年と同じ場所に戻ってきた頃は「昼25℃前後夜13℃以上が一週間」続いて、次の日は雨でいない~!翌日から晴れたのに姿は無し!!

作者は「明日も昼24℃以下夜10℃以下か」と判断し、ちゃんとお布団をかけてぬくぬく寝ます(^o^)“けっこう当たるクモさん気温予報”ってありました!そこそこあたたかくないとイヤなんでしょうね。雨の雫がついたクモの巣とか陽があたるとキラキラして綺麗ですが、自分の家では遠慮してほしいかな(笑)


駐車場で思い出しましたが、ヤモリがいたこともあります。今はどうしているのやら?

あと落とし物で、作業ズボンみたいなのもありました。トイレもですが、立体駐車場もいろんなモノが落ちていたり柱の陰に捨てられています…一番イヤだったのは…イヤイヤ、やめておきましょう(´д`)




rohengram799 at 16:44コメント(13) 

2012年05月28日

あかね雲便りNo.32:母の土産

今、奥田英朗さんの『邪魔』下巻を読んでいます。休憩中にケータイをカチカチしていると、わざわざ後を回り込むようにして通る人もいてちょっと不快なワタクシ(テーブルをはさんでもかなり余裕のある食堂です。会議にも使われるし)「何読んでるんですか?」と聞かれたら、ボソッと一言「邪魔」と言いたいのですが、こういう時には誰も声をかけません……まぁ、いいんですけど(--;)


さっき、バスに乗ったのですが、ベビーカーほどではないけれどミニ三輪車みたいなのに子どもをのせたままのお母さまが2人…危ないと思うんですけど…。私より先に降りましたが、多少時間がかかります。電車の乗り継ぎのある私はちょっとドキドキ!!一言「ありがとうございました」的な言葉が運転手さんやまわりの方々にあってもいいのでは?と思った私はオバサンでしょうか?満員ではないけれど、もし何かあったら…と思っていた人もいるはず。電車でも赤ちゃんを抱っこしているのにベビーカーをたたまない人がいますが、特別な理由がない限りたたんで欲しいです。私はベビーカーで電車の経験はないのですが、今は当たり前なんでしょうか?


『食べ屑を土産のように包む母』


こんなマナー広告が社内に掲示されていた時代もあったようですね。いいですね~このお母さん!!
今ってあぶらとり紙は持っていても、ハンカチやティッシュを持たない人が多いような…トイレ掃除をしていると実感しますよ。綺麗な女性がバン!!と扉をあけてそのまま店内に戻るとか…男性スタッフも…皆さま、パチ屋では常におしぼりを手元に用意しておきましょう(((^^;)


小さい頃、電車に乗って母に甲府のデパートに連れていってもらうのが楽しみでした。ご飯食べて(何を食べたか記憶にはない)クリームソーダを飲む←コレだけはスゴく覚えている!!至福の時間でありました(*^^*)


電車の中で飴を食べたりガムを噛んだりはありましたが、包み紙はいつも母に渡していた気がします。ポケットに入れたり、バッグの外ポケットにしまったりして必ず持ち帰っていましたね。『とりぱん』の作者のお母さまもポケットのない洋服じゃないとイヤだわ~と言っていたというような漫画を読んだ記憶があります。差し出されたゴミ(やはり包み紙みたいなモノ)をいつもにこやかに受け取って、洋服のポケットにしまったとありました。お母さ~ん!!(T-T)


今の時期は日傘、梅雨時は雨傘がかなりdangerなモノになります。自分では気がつかないうちにまわりに迷惑をかけている可能性がありますので、心しておかねば…と思います。


しかし…普通の通勤電車内でお化粧したりお弁当食べたりはやめて欲しいですね。たまにケータイで喋りまくるオジサンとかいますし…雨の日だと余計にムシムシ・ムカムカ・イライラします(~_~;)




rohengram799 at 11:44コメント(14) 

2010年12月08日

第351号:パパンがパン!!

ときいて『クックロビン音頭』を思い出したアナタ、残念ながら「パタリロ」の話題ではありませぬ(笑)


マンガの『とりぱん』について書いていたところ、長野県のお菓子に《鳥ぱん》があることを教えていただきました。 諏訪湖の鴨をイメージしたもので、大きさは福岡銘菓の《ひよこ》を思い浮かべていただければ~昭和天皇にも献上されたことがあるそうです。


ところで最近《パン屋の1ダース》なる言葉を知りました。イギリスでは、パン屋の1ダースは13のことで『ベイカーズダズン:baker's dozen』というそうですな!


中世イギリスでパンの重さが法律で規定された時に「重さが足りない!」というクレームをさけるために店が1個(2個という話も…その場合は1ダースは14になります)オマケした、という風習(習慣かな?)からきているそうです。 なんか、重さをごまかしてパンを売ると、罰として片方の手首を切られてしまうという恐ろしい状態だったので、それをさけるために1個余分に入れたのが、そもそものはじまりとか。


ふむふむ~時代劇の年貢米を計量する「イカサママス」を思い出してしまう私…。こちらは農民がひどい目にあって、年貢米がたりないとか悪代官に責められ、『直訴しかない!!』という展開になるのにぃ~(´Д`)


お国柄? いや、その発想がすでに…( ̄▽ ̄;)





rohengram799 at 12:16コメント(2) 
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