みかん

2023年02月04日

萌揺雲便りNo.4:漫画と絵本

こんばんは。立春になったというだけで、まわりがなんだか明るく見えた土曜日でした〜風もなかったし、昼間は晴れて過ごしやすかったです。

2月になったので『2月うさぎとお茶会を』を読み始めました。設定は面白いと思うけど、いまひとつわかりにくいかなぁ。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09407171

以下、最近読んだ漫画と絵本のまとめです。


無料漫画 ありがたや🙏

【雪の日の話】
雪の日が静かな理由はこれだったのか~と思いました。好きなシリーズです。
https://www.pixiv.net/artworks/105009418

【そふとぼ】
4コマ漫画。作品数が多いので少しずつ読んでいます。
https://www.pixiv.net/artworks/102129891

【ラーメン赤猫 インディーズ版】
製麺担当のクリシュナさんのファンです🥰
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496804659304


コチラは絵本🐥

【あなたがだいすき】
『大好きな人に幸あれ 今すぐに幸あれ 日常的に幸あれ』(尼崎 武)を思い出す🍀
https://note.com/poplar_jidousho/n/n60c78a4fc2d4

https://youtu.be/Z3hoKpyUSHU

【バンバンバンソウコウ】
バンソウコウという響きも、傷口以外でも貼り付けたら良くなるんじゃないか、という考えに取り憑かれてしまうバンソウコウ(笑) 今はいろんなサイズやデザインがあってカワイイ🐥
【作者インタビュー】 https://note.com/poplar_jidousho/n/n6501e480cd07


【はりきりみかん】
冬と言えばコタツにみかん! とにかく元気なみかん🍊
https://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337015067

https://youtu.be/B1GSXaUrh-E



ではでは、皆さま、あたたかくしておやすみなさいませ
(。-ω-)zzz. . .



rohengram799 at 22:35コメント(6) 

2020年01月07日

献春雲便りNo.7:みかん🍊 に口づけ

小さき子の小さく皮剥くみかんかな


藤井なお子さんの句集【ブロンズ兎】に収められた一句。

http://furansudo.ocnk.net/phone/product/2574



手が小さいから、みかんの皮も小さく小さく何回も剥くんだろうなぁ。みかんの実もおとなしだったらあっという間に口に入れてしまうのだろうけれど、子どもだから大事に大事に味わって食べるかもしれない。思ったよりもすっぱくて、うぇ〜!って顔をするかもしれない。でも、絶対それもかわいい!と思った一句です🍊



昔、みんなのうたで大竹しのぶさんが♪みかんがひとつ 雪の上〜 と歌っていて、タイトルが「みかん」だと思って検索したら「雪のわすれもの」だった!
当時「大竹しのぶさんが歌う!? 」とスゴく驚いた記憶があります。懐かしいなぁ。



懐かしいというと、今、渡辺真知子さんが歌っていた「唇よ、熱く君を語れ」がテレビから流れてきていて、あー、高校総体の時に吹いたわ(吹奏楽部だった)と若き日々を思い出しました。なんか元気が出て今でも好きな歌のひとつです📣

https://cmmonster.com/2020/music/kanebo-kuchibiruyoatsukukimiwokatare/



今日のタイトルはミッシェル・ポルナレフの『シェリーに口づけ』をモジりましたヽ(o´3`o)ノ

https://furansu-go.com/tout-tout-pour-ma-cherie/



rohengram799 at 08:15コメント(2) 

2015年12月19日

色雲便りNo.12:きみと暮らせば

おはようございます(  ̄ー ̄)ノ めずらしく朝の更新になりました。


「父」ではなく「母」でもなく…『きみと暮らせば』(八木沢里志)を読み終わりました。10年前、陽一の母とユカリの父が結婚し、兄妹になったふたりですが、年の差は11歳。5年前に両親は事故で他界してしまいますρ(・・、) 現在中3のユカリは義母サチコさんのレシピ帳を参考に料理し、陽一は仕事で生活費を稼ぎ、支えあいながら暮らしておりました。ある日、庭先に牛のような白黒模様の、頭の部分が八の字模様になっている、いわゆるハチワレと言われるが現れます。陽一が「あのウチで見たことがある!首輪はないけど飼い猫に違いない!」というので飼い主らしき人へ届けに行くのですが、そのお宅は犬派だった…( ̄0 ̄;)のんびり屋のお兄さんと、しっかり者の妹、そして猫も出てくる、ひなたぼっこ的まったり感のある……「猫と兄妹」「あいまい弁当」「空色の傘」「夏のきらめき」「ポトフにご飯」「きみと暮らせば」肩肘張らずに読めました!

猫の迷信って世界にあるらしく「片目の猫を見かけたら、親指に唾をつけて手のひらに押し付け願いごとをすると、その願いは叶う」というアメリカの話はなんだそりゃ(´・ω・`)?ですが「芝居の初日、観客の中に黒猫がいたら、芝居は成功する」というのも……猫男爵が観劇するのか?と思ったり……盲導犬だったら劇場に入れるのかな?とか考えてしまいました。

明け方はだいぶ冷えてきましたが(イヤでも寒くて目が覚めてしまう!)こたつにみかんがあるとニッコリしてしまうこの季節! 物語の陽一兄さんはこたつの天板にみかんの皮を散らかしっぱなしにしてそのままなタイプ……ユカリちゃんでなくてもおいおい、片付けろよ…って思ってしまう。


『おみかんと言ひて置きたる辞書の上』(石田郷子)

この句を読んだ時に、こたつで勉強中の受験生がうかんできました。「おみかん」という女性らしい言葉の響き……年上の綺麗なおねーさん(従姉かおばさんか)が少年を励ましているように感じました。小さい妹、上品なお母さん、おばあさん……いろんな物語が出来ますね。そして辞書でなくて違う本(モノ)だったら、また違う展開が……と朝から頭の中が大変なことになりそうなワタクシ(; ̄ー ̄A

どうぞホッコリあったかいんだからぁ~!!な出来事がたくさんある、ドキドキ土曜日(笑)になりますように♪





rohengram799 at 07:21コメント(6) 
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